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--------------------------------------------------------- --------------------------------------------------------- sin@bookの日記 [全64件]矢沢さん、2009年は紅白に出るし、映画のツアーが敢行されたし、言うこと無いでしょうね。 …同じような顔の歌手に成れなかった人がギターを抱えて 広島の繁華街にいます… 歌、歌ってます。 彼も。 しかし、何処が違うのでしょう? 顔、と歌、そんなに違いがありますか? 足りないものは…もう一つ情熱でしょうね。 歌と心中できるくらい、好きでないと。。。 だめでしょうね。 多分、何でもそうだけど、とことん好きでないと、続きません。 人生って長いものね。 ね。 最終更新日時 2010年2月8日 11時25分51秒
[管理人] 29年も前に読んだ本、今更ながら読んでみましたよ。 3歳で読んでいたら、今32歳ですけど。。。「え?」 それは置いといて。。。 天才的なストーリーでした。 絵に描いたようなストーリーは、読んでいて小説か?って思いました。 そうではないはずです。 本当にあったお話しですよね。 確かに同じ大きさの文庫本でしたね。 以前に読んだ本と比べると。。 それがいまでは46版発行?していました。 46×3000部=138000部は売れている・・・(古い計算方法でしょう?) この本を書いた当時コピーライターの糸井重里さん。 こんなに長い間読み続けられるとは、思わなかったでしょうね? 平成13年で46版だから、平成20年の今はもっとかな。 著者が広島を嫌っているのが何故なのか?よく分かりました。 親戚をたらいまわしにされ、挙句の果てにはおばあちゃんに 買ってもらったドラムのセットを親戚に取り上げられ。 悔しくて仕方なかったでしょうね。 貧乏は、がばいばあちゃんに育てられて島田洋七さんと 一緒ですね。 みんな親の力では育てられなくて、おばあちゃんに育てられて 大きくなったんですよね。 そういえば私(わたくし)目も同じ、おばあちゃん子。 親は一生懸命に働くしかなかった。 育てるのは祖母の役目・・・ まだ私は両親が同じ屋根の下に暮らしていたので幸せ?だった?? 永吉は、そうでは無かった。(呼び捨てごめんなさい!) クリスマスに近所の子に、ケーキをほっぺたに投げられ馬鹿にされて ブルジョアに対する恨みの炎が燃え上がります・・・。 「金持ちに成ってやる!」自分が怖くなるくらい、そう思ったとか。 ・・・この本を以前読んだ時、後半は分からなくなったのでは 無いかと思うんです。 自分を捨てた母親に再会した時、母が泣き、永吉も泣くんです。 読んでる私も泣いた・・・(笑) 不覚にも・・・涙がほほを伝います。。 怨んでいた母をすぐに許す永吉です。。。 ・・・そう愛すべき母を憎んで育ったのが永吉でした。 自分を捨てた母が憎くて、すれて、不良に・・・ 過去、その親子の情は私に分からなかった。 何故泣くの??・・・と。 今はほれ、子供がいるし、大人として自分にはどうしようも 無い世界があることが分かるように成ったからでしょう。 それで、キャロルの前のグループ時代のヤマト時代、銀行員の奥さんと 結婚しても部屋には何一つ無かったので、母親が買ってやるんですよね。 永吉のためじゃないよ、奥さん(妊娠中の)にだよって。 息子のプライド傷つけないように。。。 冷蔵庫とか。 永吉はプライドの王様みたいでした。何も無いのに。。。 息子はバラ寿司を買って、お母さんに食べてもらおうと準備します。 それが最高のオモテナシでした・・・初めて息子夫婦して出会うその日。 永吉が苦労しきた広島時代から横浜時代を経て、奇跡の再開をここで果たし、泣かされちゃいます。読む人は。 広島を飛び出す時は、親戚を見返してやろうと、深夜便で東京に向かいますよね。 おばあちゃんとの貧乏時代あり、横浜のバンド時代、食えない素人時代あり・・・ いつも母が息子を捨てたという背景がありました。 「成り上がり」より抜粋 オレ、ほんとのアルバイトがしたかった。 青山学院なんかの学生で、親もちゃんとしてて学費は出してくれる。・・・ そういう大学ってものに行って、アルバイトってやつをしたかった。 いろんなヤツらに巡り会って、いろんな恋をしていろいろ喧嘩して・・・そういう大学に憧れたな。・・・ そういう感じが憧れだったよ。 むかしから・・・。 オレのは、仕事。腹いっぱいにするために稼ぐ。 新聞、牛乳配達。フィルム運び・・・新聞は小学校6年生くらいから始めたな。・・・ 稼いだ金の半分以上は腹の中に入ったな。 「管理人」 ヤマトの時、虫歯からほっぺが腫れて膿が溜まり解散事件に繋がります。 しかし、エイちゃんは、再起、奮起します! ヤマトのバンドの仲間が離れて行っても。 目標を見失わない、えらいところがありました。 キャロル解散の時も、前向きに対処します。 どうみても、キャロルでは、ジョニー大倉さんとエイちゃんがツーパワーで頑張っていたので、人気が あったようなところがある。 独立して成功できるなんて、ちょっとファンは心配だったのではないでしょうか? 第三者が観てもパワー不足は 感じられました。 しかしエイちゃん自身も気持ちの切り替えが早くて、それが自分を救っていますよね。 私なら、悩みボーとして、目標から逃げてサラリーマンに なるとか、アルバイトが本業になったり。。。 いやいや、彼を支えたのは好きな歌。。。歌手。。。 そこが彼を救ったのだということですかね~。 また極貧時代が彼を救ったのかもしれません・・・。 食べれない時は、アイスキャンディを作るバイトをしたこともありました。。。 昼ごはんも食べれ無い時代。 バイトへ行くバス代も1円1円をかき集めたり。 でも歌が好き・・・永吉は歌を愛したんです! 恋人でした・・・奥さんも恋人・・・歌はもっと恋人!! 彼は、どんなに貧乏しても、歌を捨てなかった。 つまりお金よりもお昼ご飯よりも、歌を愛したんです!! 歌を本当に愛した時点で、運命の出会い、ジョニー大倉さんとの出会いがあったのでしょう。。。 また、現実的ですが、お金を儲けたい欲を燃やし続けたからこそ、次のステージ、独立後の「矢沢永吉」に ステップアップ出来たのでしょう。 私はファンではないので、すごく客観的でクールに見れるんですけど、わけのわからない歌も多い・・・キャロル時代。 アマチュアバンドって感じもすごくします。(すいません) それにエイちゃんって、マルチタレント風な気がするんです。 というより、おしゃべりタレント。 人生カク語りて。なんていう風に、人をひきつける話を沢山しますよね。 あれです。 あれ・・・ 次は何を話すんだろう? って期待します。 50才くらいの人生を知り尽くした人の口から出そうな話が、20代の若者から生意気に、さも分かったように 出てくるんですから、まっちゃいます。。 矢沢さん?あなたいったい何歳??? 人生の成功法則をタリラリ、タリラリ、ララララ~ンつて、話してないですか?? (TV見るとそう思います、過去の映像ですけど) それで色々いい曲もあるわけですけど、やはり「僕はファンキーモンキーべいびー!!!!」ってのが 一番黄色い声で元気が良くて才能のある曲だと思います。 30代以降であの感性の曲は聴けないでしょう?多分。 (勿論、「時間よ止まれ」やなんかもいいんですよ。) 早熟なる天才!だったかもね。可愛くて、生意気な事いってるわけで、何かしらマイクを向けたくなるのが マスコミだったのではないですか? その曲だけで終わっていたら、スマッシュヒット!!で終わってましたね。 しかし彼には夢がありました。 しかし、この本すごい! 矢沢永吉ファンで無くても、なっちゃいますよ。 彼の人生にどっぷり漬かってしまいますもの、赤の他人の私が。 彼の筋を通して世間を見返してやろうとする根性に惚れてしまうんでしょうね。 一人の人間として、 注目を受け、愛されるものを持っておられるわけ。 スターです、まさしく国民的スター誕生でした。 糸井重里さんの功績は大きい!! 自分の今の極貧時代を未来のスターの基礎にするんだと・・・映画の主人公のように、辛いことをこなして 行く若き日のエイちゃん。 そういえば、キャバレーの経営者に高校の時に本を貰ったんですよね。 カーネギーの「人を動かす」って本。びっくり、10回読破。 ・・・実は私も高校の時に読んだんですけど・・・1回だけ。 人生の成功法則、ピシッーと頭に入れたんでしょうね、その時。 (本「ケネディ」も影響受けたのでしょうね) ああ、それにしても泣きました「成り上がり」。 本を読んで泣くなんて、ありませんでした今まで。 「がばいばあちゃん」の映画も泣きました。 涙がぼろぼろ出て止まりませんでした・・・ あなたはおばあちゃんに育てられませんでしたか? 読後、数日しても思い出すだけで、3回ほど涙が出てきました・・・ 怨みを持っていた永吉と、産みの親である母と再開した時のシーンを思い出すだけで、 ジワーと目が潤んで来ました。 永吉と永吉の母と読者の私が一緒に涙ぐむのでした。 ♪ 矢沢永吉 Eikichi Yazawa 恋の列車はリバプール発 2008.7.25 最終更新日時 2008年7月25日 9時25分56秒
ミリオネアの成功の一番の鍵は?… それは従業員の時代から始まっている。 彼らは…求められる仕事以上の働きをすることを癖にしてきている。 彼らはつまらない仕事だからといって、手を抜いたりしない。 その結果、会社や上司にとってなくてはならない存在になっているのだ。 独立を希望している多くの若者は、つまらない仕事をやらされているから独立したいという。しかしそういう人間は、たいてい失敗する。 世の中につまらない仕事などない。 ミリオネアになる連中は、独立してからも…お客が期待することをはるかに上回る仕事をして、驚かせるのだ。 私も、仕事上多くの人に給料や報酬を払うようにしているが、できるだけ、沢山払うようにしている。相手に負担がない限り、一番多く払う。 たとえば、顧問弁護士には、一番高い顧問料を払っている。 つまり、私は、彼にとっては、一番の顧客なわけだ。 だから何かあれば、いつも最大限の努力を最高のスピードでやってくれる。 余分に支払うのは、仕事上だけではない。 給料、対人関係、レストランでのチップなども、必ず余分に支払ってあげるのだ。 それにより、彼らは良好な人間関係を持つ。 それが彼らにさらなる幸運をもたらすことになる。 「ユダヤ人大富豪の教え 2 本田健」より …恩返しのサイクルが始まり、回っていく… その通りだ!!! 上記に書かれてある通りで、まったく世の中は回っている…ということを実感しているので、書き写したのです。 この前も綺麗な可愛らしい奥さんに沢山チップを頂きました。 私より年下なので、ポカ~ンとしてしまいましたが、彼女もミリオネアなのかも知れません。 そういう習慣を身につけているのかも。 地域情報をお教えしたのですが、フンフン…と返して来られるので、ついつい長話に花が咲きました。 きっと喜んで下さったのでしょう。 また、上司も気に入ってくれているのでしょう。 いい仕事を回してもらっています。 今出来ないことは、転職しても出来はしないのです。 何もしてない自分を悟るべきなのです。 上司の変りに自分で出来る事は自分でやれば喜んでくれるのです。 そこで良好な関係が出来るんですよね。 そしたら売上が伸びる仕事をまた頂けるわけです。 恩返しのシステムというのでしょうか? 内職だってそうです。 売上を伸ばすには、顧客が喜ぶ事をするわけです。 僅かなサービスで矛先が変ってきます。 Aサイトを管理していますが、成約率が上がりました。 ほんのちょっとサービスを上乗せすることにより。 売上が伸びれば嬉しいのは自分です。 メーカーも喜ぶでしょう。 お客様も喜び、メーカーも私も嬉しい。ばんざ~い! やっぱりこの本って、超ベストセラー風ですよね。 若すぎる起業家には、まだ分からないかも知れないね… もし分かるなら、そりゃすごいよ。 最終更新日時 2007年10月5日 17時34分12秒
本日のテーマは、メンターです。 メンターって分かりますか、意味? 人生の転機で悩んだ時に的確なアドバイスをくれる人のことです。 「生徒の準備が出来た時、メンターは現れる」 こんな言葉が最後のページの最後の見出しに載せられています。 「生徒の準備が出来た時、メンターは現れる」 本日のご紹介する本は、 「ユダヤ人大富豪の教え」 本田健 著 です。「…いままで色んな成功者に、インタビューし、メンターとどういう風に会ったのかを聞いてきました。面白いのは、みんなある日、急に現れたと言います。共通しているのは、一生懸命にやっているうちに、声をかけられたり、紹介で出会っていることです。生徒の準備が出来た時、メンターは現れるのです。」 すばらしい、証言ですね。 成功するために、努力する姿は美しいでしょう? 一生懸命やっているのは見ていて気持ちいいです。 成功したくて、求めているもの、それはヒントや答えです…分からない時、私たちは辞書を引きますが、それです。 私たちは知らず知らずの内に天に向って扉を開いて、自分に合った答えを探しているのです。 経験はおありではないですか? 私も体験があります…何度も何度も。 例えば、こんな感じです。 「タイムトンネル」って映画やTVドラマ知ってますか? 突然、過去の時代にタイムスリップして、お互いが不思議な出会いをします。 ある日突然! 引寄せられて… そして次の4つが揃ってなければメンターに成ってもらわないほうがいいそうです。 1.幸せに成功している人 それからメンター発見の4つのステップがあります。 1.自分がどういう人生を生きたいのかをはっきりさせる それで、メンターって分かりますか、意味? もう一度説明しますね。 人生の転機で悩んだ時に的確なアドバイスをくれる人のことです。 「人生を導く師」という意味です。 メンターは、他次元からの使者が引き合わせてくれるありがたい存在です。 私はそう思いました… 求めれば与えられる、神の引き合わせ…みたいなものですね。 ユダヤ人大富豪の教え 本田健 著 他 ああ、メンターは目に見えない甘美な神の愛… 諦めてはならない…必ず導かれる…そんな世界を信じる事だと思います。 成功する人生を信じる事でしょうか。 …そのために、もっと大事なことが書かれてありました。 …読んでみます? 最終更新日時 2007年7月18日 14時36分1秒
[管理人のひとりごと] 私、「勉強に成りました」て、これまでの人生で何度繰り返して言って来た事でしょうか? その後には、「ありがとうございました」て感謝して。 お金使って失敗すれば「授業料…ですよね~」て。 はははって、照れ笑い…^^; …よーく考えて見ると、「勉強に成りました」とは何度も言ってきたけど、「授業料ですね。」…というのは少ないですね。 ということは、起業のための勉強はまだまだまだと言えるでしょうね。 「千円札は拾うな」の本を書かれた社長さんは、「授業料を払い勉強しなければ成長はない。」と、こうおっしゃられてます。 しかも小さな虎の子よりも大きな虎の子でないとダメだとそうです。 「2億が4億になるのなら、使ったほうがいいと誰でも思うだろう。 では、なぜお金を使わない経営者が多いのだろう。 それは、増やすためのお金の使い方、つまり投資の仕方を知らないからだ。 私も昔はお金の使い方があまり上手ではなかった。 それでも、何度も失敗するうちに、だんだん上手に使えるようになり、これは失敗する、これは成功する、ということも分かるようになってきた。 …最初のうちは失敗することも多いが、この失敗は避けては通れない。」 う、うーっっっ。 私は起業には向かないということが分かった来ます。 だって一度の失敗で一喜一憂するひ弱な人間が「起業??」 まず、無理でしょう。 それに安田先生は、億のお金の事を述べられておられます。 「私の経験から言うと、億単位の投資になると勝率はかなり上がるが、それでも7割に達することはまず無い。」 「投資金額が小さいと外れる確立は高くなるし、勝つ確立の高い投資はリターンが少ない。」 あ、ははは…自分中心にとらえていました。 何もやってないに等しい私に、億のお金を使わせて下さる方が、いきなり現れるわけはございません… 日々、1万2万円の世界から積み上げて行くしかないのです。 自分のことと比較しても仕方ない事でしたネ…ははは。(^.^) そういえば、滝井秀典さんは、「一億稼ぐ検索キーワードの見つけ方」の中でこう述べておられるのです。 「新規顧客を獲得する広告コストが死ぬほど大事だ」と。 例えば10億かけてルパン三世の著作権を買い、パチンコ台にゲーム機を組み込む。 そうすれば、40代、30代、20代の顧客をターゲットにする事が出来るわけです。 少々高くてもその台は売れる…お客さんも打つ…元が取れる… この著作権は高いかな?安いかな?…いや、それより儲かりそうだ! …いやいや、私と関係ない…(~o~) 商売はお金を広告に使うのが当り前。 そういうことをこの2冊の本は素人の私に教えてくれたので「◎」でした。 ありがとうございました。この授業料が約3000円でしたが。 今度は本当に広告に投資しないと。来年は殺界が終わり、良い年になりそうですから…ただし1万分の1ほどですが。ははは)^o^( 最終更新日時 2006年12月27日 19時23分33秒
「ブログ管理人のたわごと」 最近東京のタクシー会社は3分の2は、料金値上げを申請している。 バブルなのだ… 値上げしても、誰も文句を言わないくらい… しかし地方は、個人消費が伸び悩み、規制緩和で繁華街周辺に空車があぶれて、東京の国会議事堂に向って火炎ビンを投げつけるのでは無いか?というくらい、運転手さんの収入は厳しい。 中央と地方の落差がとてつもなく険しくなったのが2006年。 それなのに、地方の中でも恵まれて沢山儲かった人々は、タクシーを使うかというと…「?」…だ。 乗れない人々に遠慮しているのだろうか? 来年は儲からないかもしれない…と思うと、使えないのかもしれない。 しかし、「心がけ」、「志」により、経営者は尊敬される経営者とそうでない、憎まれる経営者に分けられているということも理解しておかねばならない。 [本より抜粋] 「千円札は拾うな」 著者 安田佳生 (サンマーク出版より) 私はこの2,3年、新幹線以外の電車に乗った事が無い。 常にタクシーを使って移動している。 本当は電車のほうが時間も早く正確なうえ、値段も安い。 それでも私があえてタクシーを使っているのは、電車に乗ると心がすさむからだ。 電車に乗ると必ずマナーの悪い人を目にして腹を立てることになるし、混んでいると足を踏まれたり寄りかかられたりと、嫌な思いもする。 さらにその人が臭かったり、不潔だったりすると、一日中気分が悪くなって仕事のテンションまで下がってしまう。 なんてワガママな!と罵声が飛んできそうだが、「嫌な事はしない」というのは、とてもまっとうな理由だと思っている。 なぜなら、私が日々頑張っているのは何のためかと言ったら、それは「人生を快適に楽しく生きるため」だからだ。 わが社の福利厚生が他社よりも「快適さ」を重視しているのは、私自身が快適に生きたいし、社員のみんなにも快適な人生を送ってもらいたいと思っているからだ。 …そうやっていろいろなことを改善してきた今、私が考えているのは、社員全員が満員電車に乗らなくていいように、全員タクシー通勤を可能にすることである。 それは、私が電車が嫌いなように、本当は満員電車に乗りたい人など1人もいないと思うからだ。 もし仮に、社員150人全員がタクシーで通勤したとすると、交通費は今よりも2億円増える。 しかし、今よりも2億円多く稼ぐことによって、当社の社員が満員電車から解放されるなら、頑張ってみようという気もわいてくる。 …お金はまた社員と一緒に稼げばいい。 [ブログ管理人のたわごと] じ~ん!… すごい!!!すごいぞ!!!!すごすぎだー!!!!!!! 社員と一緒に幸せになろうとする社長の気持ちが、素敵です。 これくらいの考えもなく、起業でもして、社員をいりこだしにして、骨までしゃぶろうと思っている経営者がいるなら…今すぐ人生をリセットして、頭を丸めてやり直してほしい。 社員がえらい迷惑です…。 馬鹿な社長の会社に迷い込んで、人生の数年間、数十年間を無駄にするとしたら、大変…社員は大迷惑です。 でも、現実には、社員を雇わず、派遣社員を使い、退職金も出さずに、こき使っている経営者が多いのです。 初期の資本主義時代で活躍していた経営者のようなタイプが多いのです。 派遣会社も同じ。 ピンはねして、儲けている、アフリカの人身売買…つまり奴隷売りと同じです。 自分だけが幸せになり、天国気分に浸ってはいますが、実は、針のむしろのごとく、恨みの針がむしろの下から上に向き、そこで寝ることになる経営者さん…そんなタイプは今すぐ悔い改めるべきではないでしょうか?? 本当に尊敬されるべきタイプの経営者さんは、社員と一緒に幸せになる道を考えています。 あ~…、起業を目指す人たちは、よ~く考えましょう。 最終更新日時 2006年12月24日 23時4分17秒
(1)千円札は拾うな…著書 安田佳生を読んでみました… [管理人] 本屋さんで釘つけになる本の題名ってないですか? …え?ありますって。 …ははは、実は違う本を探していたら、いつの間にかこの題名に関心が行き、つい開いて読んで、購入していました。 これってダメ男がやることですか?? …ダメ男ですね…!でも、中身が「そうだ!そうだ!!」っていうところがあると、教えたくなりますよね~。(~o~) 久しぶりにピックアップしてみました。 [本文より] あなたが経営者で会社の業績を飛躍的に伸ばしたいと思うなら、優秀な人にあまりたくさんの仕事をさせてはいけない。 優秀な人にたくさんの仕事をさせてしまうと、その人が持つ最も大切な能力が発揮されなくなってしまうからだ。 その最も大切な能力とは、「新しいものを生み出す能力」である。 優秀でない人は、暇になれば暇になるだけで終ってしまうが、優秀な人というのは、暇な時間ができると、意識的に、あるいは無意識のうちに、それを「考える時間」にあて、そして実際、必ず何か新しいものを生み出す。 [管理人] わー、その通りだ!! まったく。 暇になると遊びたがりパチンコや競馬の話に夢中になるのが一般的です。 でも真面目な人は、どうしたらいいのか考えるわけです。 ひたすら考えて自己の中からビジネスモデルをひねり出そうとします。 出せなければ、出す方法を考えます… どうやったら儲かるか考えます。 自立心が旺盛なのです。 すなわち、経営者と同じ目線で会社の運営をどうしたらよいか、考えるのです。 寝ても覚めて、何か無いか…何か無いかと考えつづけるのです。 もう1人経営者が潜在的なところから表出する感じです。 その人は、自分がすばらしいコンピューターであることを自覚しています。 だから何かできると自信に満ちているのです。 そんなことが分からない経営者は失格だ! 馬鹿だ! 人間を見る目が無い! 最終更新日時 2006年12月15日 20時38分28秒
[管理人] 雨がよく降る今年の9月です…明日は、台風が広島を襲うかも知れません。 30℃を越えて34℃前後の暑い日が多かった夏が終わり、雨の日が 続いております。 それで急に、気温が下がり涼しくなりました。(^.^) あ~死にそうに暑かった夏がやっと終わったー… …と思いきや、今度は台風!(>_<) 日本に住んでいると、四季に鍛えられますね。(+_+) 今日は牛乳について、なのですが、毎日毎日、飲まない人が いないくらい飲まれているのが牛乳です。 その牛乳ですが、スーパーで買われる時に皆さんはどういう風に 棚から取られているか思い出してください。 店員の方の裏をかくように、手前の牛乳よりも、奥にある牛乳を 引っ張り出して、買い物カゴに入れられてませんか? 日付の古いのは避けて、出来るだけ賞味期限の長いものを 選ばれていませんか? 実は外国の主婦の方々は、日本人とは逆なのです。 どうしてでしょうか? 分かりますか? --------- [季刊 伸びる 越える 進む 2006年春季号 KUMON] 「地球環境入門講座 高木善之」より …家で牛乳を飲むとき、古いほうから飲むのは捨てるともったいないからですね。…では買うときはどうでしょうか。 外国では古いほうから順番に買うことになっています。 日本のお客さんは、掘り返してでも新しいのを買っていく。 新しいほうを選んで買うと、古いものが売れ残って捨てられます。 これをやっているのは日本だけです。 今、食べ物がなくて世界中で1日に5万人の子供たちが死んでいます。 日本で1日に捨てられる食べ物の量は3千万人分です。 --------- [管理人] なかなか痛いところを突いて来ますね~。(-_-;) 3000万人の人たちを飢餓から救える食料を、捨てている私たち。 その中からわずか5万人分を捨てずに、餓えている人にあげれば 死ななくて済むのに… これって本当でしょうか??(・_・) 日本人は、先進国としてもっともっと国際的に活躍したいと、思っているのではないでしょうか? でも、それどころか考え方がすでに、随分劣っており、発展途上国なみ。 原始人的ではないでしょうか? 賞味期限のできるだけ長い期間のものを探しては買い、古くなったものを捨てさせるように導いてしまっている私たちです。 買う人のモラルが無い。完全に無い国だということになります。(-.-) --------- [季刊 伸びる 越える 進む 2006年春季号 KUMON] 「地球環境入門講座 高木善之」より そこで知ってもらいたいのが「グリーンコンシューマ」という言葉です。 「グリーンコンシューマ」とは「環境のことをよく考えながらものを買い、使い、捨てる人」のことをいいます。 つまり「このほうが安い・儲かる・便利」など目先のことを優先するのではなく、未来の環境や命や子供たちのことが大切と考えて行動するのが「グリーンコンシューマ」なのです。 ヨーロッパの人たちの約70%は、この「グリーンコンシューマ」です。 日本人はわずか1%です。 --------- [管理人] 私は日本人って、あまり喋らず、無口でシャイな性格ではあるけれど、頭の中は哲学的に、豊かな教養で、世界をリードしているんだと、なんとなくそう思っていたのですが。 違ってました…(T_T) いいように、いいように捉えるふしがある私のような、ノー天気者が実は多いのが日本なのかも知れませんよね。^^; 最終更新日時 2006年9月16日 13時51分6秒
[管理人] 被爆国の広島から世界に、原爆の恐ろしさを伝える為に、何人かが一緒に旅に出ています。使節は何度も…。 でもダイオキシンの恐ろしさを認識せずに、放置状態の日本。 被爆を理解してもらいたいなら、ダイオキシンを理解するべきですよね。 韓国にも原爆の恐ろしさを伝えたいなら、日韓併合時代を韓国から学ぶべきでしょうね。人間の残酷さが分かるでしょうから。 さあ、卵が入ったペカペカと音を出すパック…このことについて一緒に考えてみましょう!(^o^)丿 [地球環境入門講座 高木善之 誌上公開セミナー by KUMON](2) ー季刊ー伸びる、越える、進む・2006年春季号ー 日本では卵などの色々な品物が塩化ビニールのケースに入っています。 家庭焼却炉で実験した結果では、塩化ビニールの卵パック1つを東京ドーム内で燃やすと、ドームの中は基準の2倍汚染されます。 家庭焼却での焼却が禁止されたのは10年ほど前でした。 外国ではダイオキシンの出ない紙製のパックを使っています。 日本でも生協など一部は紙製ですが、スーパーやコンビニでは相変わらずプラスチックです。 これはもう20年以上も前から問題になっているのに、いまだにそのままです。 やればできるのにやらないのは変ですね。 買う人が「こんな売り方は良くないよ」と言ったら、お店はやり方を変えるのに、それを言わない。なぜなのでしょうか? それはみんながそのことを真剣に受け止めようとせず、変えようと本気で動かないからです。 …国連のデータ(ダイオキシン類の年間排出量)ですが、世界で一番危険な国はどこでしょうか?グラフを見るとアメリカが一番ダイオキシンが多い。 でも、国の面積あたりで見ると、残念ながら日本が世界で最も空気が汚れている一番危険な国なのです。 その結果、厚生省の報告では、日本のお母さんの母乳はここまでなら大丈夫という限界よりも、26倍もダイオキシンで汚染されています。 外国ではプラスチックや発砲スチロールの使用をやめ、それを燃やさないようにしています。 燃やさずに溶かしてもう一度使えばダイオキシンは出ません。 ところが日本はゴミの焼却場が沢山あるから燃やします。 それどころか燃やす為に沢山の焼却場を造りました。 そこから猛毒のダイオキシンが出ているのです。 対策をきちんと実行すれば、問題は解決できるということが分かっているのに、日本にはそれを規制する法律がないのです。 [管理人] う~ん、政治家さんにお任せしているのに、どうもあてにならないですねーこれじゃあー。 儲けが優先されていて、少々の問題や人の命、病気にかかわる事は二の次ということなんですよねー。 これだから昔から外国の人に言われていることは、エコノミックアニマルなんですよね。 悔しいけれど、ほんとだなー。 人間として見られていないんだ。悲しいね。どうしてだろう? 加工貿易で儲けてきた日本は、やはり石油を輸入してプラスチックに変えて産業を守るしかないのかなー?? もっと儲け方を変えて、新しい日本を創造したいですよね。 もったいないですが、沢山つくった焼却場は、使わずに、そのままにして、溶かしてリサイクルした方がよさそうですよね。 どうでしょうか? うちもできるだけトレーは綺麗に台所で洗って、リサイクルにまわすようにお母さんや家族に話してみたいと思います… それと、ビニールの包装紙はリサイクルできないのでしょうか?? うーん、それにしても、浮んでくるんですよねっ。 メーカーが…。 焼却場の中に使われている部品を造るメーカー、プラスチックを加工する機械を製造するメーカー…いずれも身近で。 ああ、リストラされるお父さん達の情けない姿が思い浮んでくるのは私だけでしょうか? …私も人間として恥ずかしい、動物的な考え方を持っていることに気が付きます。 高木善之さんの著作(rakuten books) 最終更新日時 2006年9月6日 19時53分45秒
[管理人] 夢の島にあるゴミの6割は、コンビニやスーパーで買った際に使ってあったビニールの袋や魚の切り身を入れてあったトレー、それを覆ったラップ等です。 TVでケニアのマータイさんが出て、「もったいない~ですねー」なんて言われるので、それらの事が分かりました… 日本人はハイブリッドカーを発明したのに、自分が出しているゴミの処理をいまだに解決できないでいる…本当でしょうか? 月にロケットを飛ばせる時代に、自分の出したゴミを何とかできないなんて~。考えられませんよね。 そのゴミを燃やすと、猛毒のダイオキシンが出ます。 どうします?なんとかしたいですよね~…^^; 私があらためて、考えさせられた小冊子をご紹介しますね。 非売品ですけど… [季刊 伸びる 越える 進むー2006年春季号、KUMONーを読んで] ー誌上公開セミナーー地球環境入門講座ー ****ネットワーク『地球村』代表 高木善之さん**** ■ゴミ問題 ~なぜ日本にはゴミが多いのか~ 日本はゴミの焼却場が飛び抜けて多いことが分かります。 その理由は、1人当たりのゴミの量が他の国よりも10倍ぐらい多いからです。 日本はなぜゴミが多いのか。 それは商品の売り方が違うからです 外国ではバラ売りが普通ですが、日本ではパックになっているのが普通です。 それはパックにしてバーコードを付ければお勘定が能率よくできるからです。 その結果、パックの発砲スチロールやビニールがゴミになるのです。 パックをやめればゴミは10分の1に減ります。 ドイツやイギリス、フランスでは、発砲スチロールや塩化ビニールからダイオキシンがでるので、製造も使うことも売ることも燃やすことも禁止されています。日本は禁止していません。 これはおかしいですね。 皆さんが使っている学用品にはプラスチック類が沢山あります。 でもほとんどの国にはないのです。 環境や体に良くないということで、小学校に入る時に「プラスチックの製品はだめですよ」という通知が来るからです。 「ノートも上質紙はだめ、リサイクル紙のノートを使ってください。」 「消しゴムもだめ。消す時は線を引いて消しましょう。」という徹底ぶりです。 このように生活の色々な場面で「こうしましょう」ということが決まっていますが、日本ではそんなことは決まっていません。 [管理人] 日本人は「宇宙船戦艦ヤマト」のような漫画を描いて、TVや映画にして、それを見るのをすごく好きで、とても平和を愛する、地球を愛するいい国民なんだな~なんて、ノ―天気なことを考えていたのは私だけなのでしょうか? 原爆は良くないよ。被爆すると体に良くないよ。だから戦争もだめ!仲良くしないと。 …なんて…日本人の優位性をなかば自慢したいくらいだったのですが。 この本(非売品)を読んでみると、日本人が世界でも飛び抜けて、環境を破壊している国民だという事が分かってきました。 ダイオキシンについては知らなさすぎですよね~ がっくりですネ。 もっと自分の国がしていることを認識するべきです。 もっともっとまわりの国と自国とをくらべて、日本という国を分析し、どう導くべきか考える必要がありそうです。 私はこの公文(くもん)の誌上セミナーを読むことが出来て幸せでした。 調度、息子たちが公文で勉強しており、この小冊子をもらって返ってきたみたいで。人生を見つめる内容が少し変わりました。 高木さんは大阪大学を卒業され、28年間松下電器に在職された後に、このような講演会をされるようになったようです。 著書は「生きる意味」、「非対立の行き方」、「本当の自分」、「転生と地球」などがあります。 高木善之さんの著作(rakuten books) ![]() 最終更新日時 2006年9月4日 22時21分10秒 |一覧|
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