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梅田 望夫様
「ウエブ進化論」は私を支えてくれる書籍の中の大きな一冊となっています。 ここで書かれているあらゆる現象と評論が日々重ねるごとに、わたしの身に実感できることを 非常に楽しみに毎日を送ることができています。 出版業界で生きている一人として、販売最前線ではいまだまだまだ「ウエブ進化論」が 新鮮な輝きを放ち、書店新書・ビジネス書店頭を飾っていることを確認しています。 あの中で語られたことは、紛れも無い「真実」ですね。 少なくとも、梅田さんが語られている、梅田さんご自身が思われていることを、 そのままストレートに著されている。だからこそいまだ、売れ続けているのだと確信します。 また、「ウエブ進化論」でも「ブッククロッシング」について触れられています。 といいますか、わたしは「ウエブ進化論」の中で初めて「ブッククロッシング」を知ったわけ です。 「ウエブ進化論」でブッククロッシングを知ることができなければ、いまだに わたしはブッククロッシングを全く知らなかったと思います。 人によれば、梅田さんは「ブッククロッシング」のようなネット上だけで完結しないことを あまり好まないのだ、というかたもいます。 でも僕は「ウエブ進化論」をはじめて読んだとき、そうは感じませんでした。 「本」というきわめてアナログな、物体に対してすごく愛情を持たれている人だと直感したの です。「ウエブ進化論」から始まり、数多くのベストセラーを出されている梅田さんは、 今、より「本の力」のようなものをご実感されていることと思っています。 2007年8月1日 BookCrossing.JPが正式にスタートいたしました。 梅田さんはおそらくまだご存じないかもしれません。 でも、梅田さんが「ウエブ進化論」でブッククロッシングについて、書いてくださったおかげ でBookCrossing.COM CEOも来日したわけです。 もうすこし深く考えたのですが、「ウエブ進化論」を出されたちくま書房さんの、担当編集 者様は当時、「ウエブ2.0」と言う言葉も知らなかったという記事をどこかで読みました。 あのブッククロッシングについての数行を、校正、削除されなかったのは、勝手な推測では ありますが、「本」についての記述であったからではないか、と勝手に納得している次第で す。あそこで、ブッククロッシングについての記述が無くいても、「ウエブ進化論」の大ベス トセラーはまったく変わらないことだあっただろうし、そもそも構成上別段、たいした影響も なかったように感じます。 でも、そのまま「ブッククロッシング」についての記述は消されなかった。 そこに、梅田さんとちくま書房さんの「本」への愛情を感じたという、僕の独りよがり的な 結論です。 ブログ上ではありますが、僕がブッククロッシングにかかわることができました、唯一無二 の「ウエブ進化論」を書いてくださって、本当にありがとうございます。 ブッククロッシングJP 財津 正人 [ブッククロッシング]カテゴリの最新記事
あの中で梅田さんはこういっています。
「ネットとリアルの両方が必要なBCは、認知されるには誰かが、しゃにむに取り組まなくては難しい」と。それを僕は勝手にこのように解釈しました。 「誰かこのおもしろそうなブッククロッシングって奴を、本格的にやってみなよ!!」ってね。 まさに、能天気大魔王の誕生!というわけです。笑 でも、おかげでmegさんやいろいろな方に、お会いすることができたわけで、もうすでに元はとったぜ!!って感じです。(2007年08月29日 14時54分39秒)
ブッククロッシングゾーンについてお伺いしたいことがあるのですが、問合せフォームがうまく機能しません(こちらの問題かもしれませんが)。こちらに書き込んで良いものか迷ったのですが、他に連絡手段がなかったため、失礼します。差し支えないようでしたら、他に問合せ先を教えていただくことは可能でしょうか?(yu_moku@yahoo.co.jp)(2007年09月03日 14時00分54秒)
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