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JRAのなりふりかまわぬAKB頼み企画「ガチ馬」。 1回目の天皇賞(春)は、絶対的1番人気オルフェーヴルが勝てず(ビートブラックが勝って)波乱となった。 そのためか、AKBのガチ馬予想陣でポイントを獲得できたのは増田、秋元、梅田のわずか3名。 いずれも2着トーセンジョーダンか3着ウインバリアシオンの「複勝」が的中したものだった。 大島と小林のように3連単1点買いというばくち打ちもいたがハズレ。 さて2回目のNHKマイルカップ。 予想陣のなかに少し変化が見られるのが面白いねェ。 前回少なかった手がたい買い方、とくに「複勝」を選ぶメンバーが増えた。 前回3連単6点買いの篠田、馬連4点買いの宮澤も競馬番組をやっている手前、負けるわけにはいかないと(?)「複勝」を含めた。 前回3連単1点ばりの大島も、3連単を5点にして馬連も加えた。 前回単勝2点の大家は、何も考えていないのか周囲に逆行して3連単1点。 柏木はオールワイド。板野と河西はオール3連複。倉持はオール馬連。 高橋は単勝1点と3連単9点なのだが、なぜか3連単に単勝の馬を含めていない。 プロっぽいのが小嶋で、カレンブラックヒルとマウントシャスタ2頭軸の3連単10点買い。 こういうのを見ていると、性格がわかるようで面白いね~。 大きく的中するメンバーが出てくるとさらに盛り上がるんだがなァ~。
ビル・ブラッフォードの「フィールズ・グッド・トゥ・ミー」の中の 「スプリングタイム・イン・シベリア」 ジャズの大御所・ケニー・ホイーラーの奏でるフリューゲルホーンは何度聴いても素晴らしい。 今日、樽木栄一郎という個性あるギター弾き語りの人の歌声に聴きほれていると、 伴奏にフリューゲルホーンが鳴っていた。 トランペットより暗く、深く、温かく、包み込むような音色。 癒されます。
2012年の天皇賞(春)は意外な結末が待っていた。 京都競馬場の「高速馬場(=逃げ馬が前のこり)」という傾向通り、 大逃げした最内枠ビートブラックが勝ってしまった。 おめでとう石橋騎手G1制覇! 3着までには来ると信じて、オルフェに大金を投じた人がいましたよね。 でもオルフェも負ける時があるってこと。 暴走はしなかったにしても。 このレースを勝った人と、Win5を勝った人、尊敬します。 ところで、AKB48で的中させた人はいたのかねェ?
2012年の桜花賞は、ジョワドヴィーヴルではなくジェンティルドンナに決まった。 しかしこの2頭、どちらも 父はディープインパクト。 生産牧場はノーザンファーム。 馬主はサンデーレーシングだ。 というか、1着から3着まですべてがノーザンファームの馬が占めた! そのうち、ディープの仔がもう1頭(大魔神・佐々木の所有馬・ヴィルシーナ)いた。 さて、皐月賞もノーザンファームで選ぶなら、 1 ワールドエース(ディープ+サンデーレーシング+オルフェーヴルの池江調教師) 2 トリップ(調教師はブエナビスタの松田師) 3 アダムスピーク(調教師はジェンティルドンナの石坂師) あるいは次は、もう一方の雄、社台ファームが独占することになったりして? それはともかく馬券を買う時に、生産牧場をチェックするという手もあるかもね。
世界卓球は、男女とも惜しいところまでいったのだが。 せっかくのチャンスをミスでふいにした感じだ。 が、世界のトップ近くにいることは判った。 石川佳純選手の今後にはとくに期待したいです。 * * * * * 2011年にヴィクトワールピサが優勝したドバイWC。 日本競馬がまた世界に君臨できるかと期待が高まった。 が、結果は惨敗。 長距離遠征の影響、日本にはないオールウェザー馬場など、 原因はいろいろあるのだろう。 こちらは世界との距離がまだよく判らない。 とはいえ、次は、凱旋門賞での日本馬の活躍を期待せずにはいられない。
先週のフェブラリーステークスでは、1番人気のトランセンドが大敗。 トランセンドの複勝を650万円買った人がいたみたいですが、残念でした。 なせだかよく分からない理由で人気馬が大敗することもあるということですね。 本日の中山記念も、1番人気のトゥザグローリーが大敗。 ちなみにトゥザグローリーの複勝を1000万円買った人がいたそうです。 そんな金額を使うことができるお金持ちなら、負けてもショックは少ないですかね。 いくら単勝1倍台の人気馬でも、掲示板にものらずに散ることがあるということです。 過去の実績通りにはいかないのが、競馬の面白さでもありますよね。 それにしても、大金をつぎこめる人たちがうらやましい!
シリア戦の悪夢から、ようやく立ち直ったか。 4対0の勝利は、単純によかった。 シリアがバーレーンに負けたのもラッキー。 でも、セルジオ氏をはじめ「ミスパス、ミストラップが多かった」 「どういうサッカーをやりたいのかが見えなかった」という批判もある。 「このままでは五輪で恥をかく!」 ツッこもうと思えば、いくらでも欠点は出てくるだろう。 しかし、このチームは、ケガ人が出てメンバーが替わる中で成長していると思う。 歩みは遅いが、確実によくなっている。 ストーリーとしては、次戦でFW永井が快速を活かしたゴールを決める。 MF清武が復帰できれば、そこから速く正確なパスが出るはずだ。 五輪で恥をかくことで成長できれば、それはそれで、いいんじゃない?
AKB48とはちょっと違うメロディ。 だけど「会いたかった~! 会いたかった~!」と歌っている。 これは乃木坂46の歌なんだそうだ。 「会いたかったかもしれない」だって? 元々の「会いたかった」と一緒に歌うと見事なコーラスになるような。 しかし、しかし。 派生ユニットには、派生ソング? 「ぐるぐるカーテン」1曲ではだめなので、無理やり? 面白いけど、この先の展開が読めませんねェ。
2012年最初のG1レースは砂のマイル王を争うフェブラリーステークス。 ダート最強のトランセンドをはじめ、なかなかのメンバーが揃った。 スマートファルコンがいないなら、トランセンドが最も強いと思うが、 強い馬が必ず勝つとは限らない。競馬は何が起きるか分からないのだ。 特に、東京競馬場のダート1600mは、ポケットスタートで 始めの150mは芝を走るという変則コースである。 枠順による有利不利もありそうだ。 そんななかで今回初めてダートレースに挑戦する馬がいる。 その一頭がグランプリボス。 距離適性は大丈夫だろうが、果たしてダート適性はあるのかどうか。 地方でダート競馬を知りつくした内田騎手がどう乗るか? かつての輝きが失われつつあるエスポワールシチーは、 武豊騎手に乗り代わったことでどれだけのパフォーマンスを見せてくれるか? ついこないだ“ユタカマジック”を見せつけられたばかりだけに、 何かしてくれるかもしれない。 ここ2戦とも2着をキープしているワンダーアキュートは、 大一番で“シルバーコレクター”から脱することができるかどうか。 1着 トランセンド 2着 ワンダーアキュート 3着 エスポワールシチー という決着は大いにありえるが、これは最も面白くないですよね。 僕にとって面白いのは例えばこんなのだ。 1着 シルクフォーチュン 2着 ケイアイテンジン 3着 ナイキマドリード しかし、これは現実にはないだろうな。 では現実にありえるのは・・・そんなことを考えて、日々をすごしております。 5億円宝くじもいいけれど、競馬は予想する楽しみがあるからいいよね。
反原発・環境保護の姿勢を打ち出している教授。 今また新たな取り組みを始めた。 「フォレスト・シンフォニー」という(ETV特集より)。 森の樹木に電極をつなぎ生体電位を測定する。 パソコンに取り込まれたデータを人間の耳に聞こえる音域に変換する。 ザーッというノイズ。 そのデータをさらにmidiに変換し、音階を割り振って鳴らす。 音源にピアノやストリングスを当てはめると、音楽らしく響く。 これは現代音楽といえばいえないこともない。 国内外でそんな樹木が奏でる音の採集をしている。 そして陸前高田でタルコフスキー映画「サクリファイス」を想起させる一本松と対面する。 もちろん電位測定をさせてもらう。 一本松データが奏でる音に教授が手弾きで音を重ねる。 より音楽っぽくなる。 そんなふうにして森の交響曲は作られつつある。 しかし、教授はすぐに完成させない。 ご自身でも言うように「作曲しようと思えばすぐ簡単にできる」のだが。 まだ、奇跡の一本松と対話を続けている。 さあ、どんな音楽が完成するのかとても楽しみだ。 おそらくこの先には、竹村真一氏との対話にあったが、宇宙からの音に耳をすませ「天空の音楽」を作ってくれるだろう。 教授、YMOよりエキサイティングなことになるかもね!
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