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凱旋門賞で日本馬が活躍できなかったことより、
勝ったのがドイツ馬だったことより、 スプリンターズステークス出走前に旗手を振り落として ゲートを出て突っ走った馬の姿が衝撃的だった。 1200mという短距離レースだったにもかかわらず、 その馬は全力でコースを走りゴール板を通過、 (思わずタイムを知りたくなったくらいだ) それでも止まらずもう1周、そしてさらに・・・と走り続けた。 さすがに3000m以上走って疲れたのか、自ら速度を落としコースから出た。 まるで大きな仕事をなしとげた後のような感じだった。 困ったのは振り落とされて骨折した佐藤哲三騎手だろう。 佐藤騎手にとってはおそらくもっと思い入れのある馬に南部杯で騎乗することになっていたからだ。 やってくれたよな、ビービーガルダン。 おかげで馬券もふっとんだ。 お前のせいでまわりが困っているということを、当の馬は感じたりするのだろうか? しないか。 [競馬]カテゴリの最新記事
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