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まこぴの日記 [全1332件]
うきわねこ久しぶりに手に取った絵本。やわらかい絵のタッチとステキなお話のトーンがすごく合っています。猫の表情もとてもいい♪たまには絵本もよいものですね。 読了日:04月18日 著者:蜂飼 耳 かなたの子不思議でコワいお話のオンパレード。読んでいるうち、知らない異世界に連れて行かれそうになる恐怖を感じます。どんな内容なのかということを全く知らずに寝床の中で読み始めた私は電気を消して寝ることができなくなってしまいました(>_<) 読了日:04月16日 著者:角田 光代 星守る犬かわいそうなおじさんと犬の話・・・ほんとにかわいそうだったんだろうか。最後に奥津さんが言うように、このひとりと一匹にとってはいっしょに過ごした時間がこの上なく幸せなひとときだったのかも知れない。家族って、幸せって、なんだろうってあらためて考えてみたくなりました。 読了日:04月14日 著者:村上 たかし ひとり暮らしな日々。たかぎさんの本はほんとに気持ちが和みますね~♪洗濯、掃除、買い物・・・生活のいろいろな場面でワクワクしながらとまどいながら試行錯誤を繰り返す毎日。ウン十年前、親元を離れ一人暮らしを始めたころを思い出しました。そしてまさに今一人暮らしをしてみたいと言い出した娘を前に、時の流れをしみじみと感じるのでした(笑) 読了日:04月14日 著者:たかぎ なおこ 女子の古本屋古本屋といえばおじいさんがやっているイメージだけど、うら若き女性たちがこんなにステキな古本屋さんを営んでいるとは!ちょっぴりうらやましくなりました。 読了日:04月13日 著者:岡崎 武志 サヴァイヴ『サクリファイス』『エデン』に続き、プロロードレースの厳しさを改めて感じさせられた1冊。選手それぞれの個性が際立っていて、厳しい世界を生き抜こうとする選手たちの揺れ動く心情がきめ細かく丁寧に描かれています。このシリーズ続くといいなぁ。 読了日:04月13日 著者:近藤 史恵 花嫁読み終わって表紙の絵を見ると、その黒い花嫁が話の内容を暗示していたのだなぁ、と思う。そうくるか、という展開。幸せな家族なのに、長女麻紀の見せるちょっと偏執的な行動に違和感を感じていたのだが、そういう背景があったのなら、とうなずける。青山さんの新たな一面を発見した気がする。 読了日:04月03日 著者:青山 七恵 七瀬ふたたび (新潮文庫)帰省の往復の新幹線の中で一気に読了しました。私の年代は筒井康隆さんのファンが多いんですよね。七瀬三部作のあと2作ももう一度読んでみようと思います。 読了日:04月01日 著者:筒井 康隆 2012年4月の読書メーターまとめ詳細 読書メーター 4月は2日に1冊のペースで本が読めました 久しぶりに充実してたなぁ~
4月の読書メーター 読んだ本の数:15冊 読んだページ数:2807ページ ナイス数:95ナイス うめ版 新明解国語辞典×梅佳代これ、最高です。梅さんの写真と新明解国語辞典のユニークな解説が、ほんと絶妙にマッチしています。ほかの辞典では、決してこうはうまくハマらなかったと思います。思わずムフッと笑ってしまったり、いろいろと想像をかきたてられたり・・・楽しませていただきました♪ 読了日:04月30日 著者:新明解国語辞典,梅 佳代 [書類・手帳・ノート・ノマド]の文具術 楽しんで仕事の効率をあげる!大好きな文房具♪この本はいろいろな文房具を仕事の場で有効に使いこなそうというコンセプトで書かれた本です。カタログではないので、カラー写真が少ないのがちょっと残念でしたが、普段の生活や読書にも役立つ文房具が載っていて、さらに効果的な使い方のヒントも満載でとても参考になりました。 読了日:04月27日 著者:美崎 栄一郎 ブタのみどころこのシリーズは結構好きでよく読んでいます。難しい哲学をこれ以上ないくらいわかりやすく表しているところは小池龍之介さんの著書にも通じるところがあります。わかりやすく書かれていてもムズかしいんですけどね^^;ちょっと気持ちが波立っていたり、煮詰まったりしたときには、ぱらぱらとめくってみるとシッタカブッタに癒されます♪ 読了日:04月27日 著者:小泉 吉宏 僕の明日を照らして瀬尾まいこさんの新境地を開く本、と帯にありましたが、相変わらずやわらかく優しい筆致は変わりません。そのせいかどうか、虐待、というモチーフがちょっと描ききれていないというか、無理があるというか・・・。せつなかったりする場面もありますが、虐待が主題ではなく、やはり家族愛をその中心に据えた瀬尾さん独特の癒し系小説といってよいのではないでしょうか。 読了日:04月26日 著者:瀬尾 まいこ 希望の地図不登校の少年が、知人のルポライターの取材につきあう形で東北の被災地を巡り、実際に現地の風に触れ今回の大震災の凄まじさを心に刻むとともに、被災された人たちやボランティアの人たちとのふれあいを通して「震災後」を生きる者としての意味を考える。フィクションとノンフィクションがうまく融合して、より重松さんらしい奥の深い作品になっていると思います。 読了日:04月23日 著者:重松 清 さようなら窓ふんわりやわらかな読み心地。何事も考え過ぎてしまって前に進めない自分のことを考え過ぎて、こんがらがってるきいちゃんに、とても共感をおぼえました。最後はちょっと涙が滲んでしまったけれど、きいちゃんのこれからに心からエールを送りたくなりました。 読了日:04月19日 著者:東 直子 今月号は献立力アップが特集。買ったものを無駄なく活かせる献立を立てるのはすごく難しいけど、要は余った食材でどんなお惣菜が作れるかということじゃないかな。精進せねば^^ 読了日:04月19日 著者:
今年は寒い冬の影響で梅も桜も開花が遅れましたが、 我が家の近所もようやく満開の桜が楽しめるようになりました きょうは桜散らしの雨が降っていますが、 なんとか週明けくらいまではもってくれるといいな 桜のほかにも色とりどりの花が咲き始め、 春らしいカラフルな景色が楽しめる時期です。 木々の新芽もぐんぐん伸びています。 これから5月にかけて 木々や草花から放たれる強い生命力を身近に感じて、 たくさんのパワーをもらえる気がします。 大好きな季節がやってきました
3月の読書メーター 読んだ本の数:8冊 読んだページ数:1939ページ ナイス数:46ナイス すべて真夜中の恋人たち返却期限が迫っていたので、睡魔と闘いながら必死で読んだ。でもこの本はそんな読み方をしてはいけない。今度は時間にも気持ちにも余裕のあるときに、繊細な心理描写、情景描写をゆっくり静かに味わいながら読み進めてみたい。 読了日:03月28日 著者:川上 未映子 金米糖の降るところ江國さんらしい物語でした。しかし登場する姉妹があまりにも奔放すぎて舞台がブエノスアイレスでなければ読み続けられなかったかも。女のコワい部分がすごくリアルに描き出されています。 読了日:03月20日 著者:江國 香織 ぷりっつさんち 1『うちの3姉妹』が終わってしまってつまんないなぁ、と思っていたら、なんとタイトルが一新されて新しいシリーズで本屋さんに並んでました。ふたたびあのキュートな3姉妹に会うことができてほんとにうれしい♪今度はずっとずーっと続けてくださいね~ぷりっつさん! 読了日:03月14日 著者:松本 ぷりっつ 女性のからだを変える!99円弁当ごはん食推進者の幕内さん。99円というところに惹かれたのですが、この本の趣旨は、パンやパスタでなく、”白米”を食べるために工夫をしましょう、ということでした。なんでも手作りする必要はなく、レトルトのお惣菜でもいいではないか!という。この通りにするのはちょっと抵抗がありますが、参考になりました。 読了日:03月14日 著者:幕内 秀夫 ホテル・ピーベリーどんなお話なのかまったく知らずに読み始めたので、途中ミステリー色が濃くなってきたときは、ひえーっと思ったのですが、読み終えてみればこれは辛口の恋愛小説ではないかと。一気読みでした。おもしろかったです。 読了日:03月13日 著者:近藤 史恵 Coffee blues弓島珈琲店をめぐる人々が難事件を解決していくお話。途中小路さんらしからぬハードな展開もありますが、やっぱりその首謀者ですら悪人とは言い切れない人物設定は、ハートフル路線をゆく小路さんの小説だなぁ、と思います。ここを物足りなく感じる読者もあれば、それでほっこりする読者もいるのでしょう。私はもちろん後者ですが^^ 読了日:03月09日 著者:小路 幸也 わたしの献立日記 (新潮文庫)明治の女性ここにあり、という感じ。毎日の暮らしを大事にするこんな沢村さんのような女性に憧れます。さすがに糠床は作れませんが、毎日の献立のヒントになる工夫がたくさん盛り込まれた一冊でした。 読了日:03月07日 著者:沢村 貞子 おべんとうの時間これ、とってもよかった♪海女さん、駅長さん、高校生、おばあちゃん、幼稚園生、画家、大学教授・・・いろんな職業の方のお弁当がご本人のコメント付きで集められたもの。お弁当を通してみなさんの人生までもが見えてくる気がしました。奥が深いぞ、お弁当^^ 読了日:03月02日 著者:阿部 了(写真),阿部 直美(文) 2012年3月の読書メーターまとめ詳細 読書メーター
2月の読書メーター 読んだ本の数:7冊 読んだページ数:1594ページ ナイス数:45ナイス あと千回の晩飯 山田風太郎ベストコレクション (角川文庫)風太郎さん、最高です♪こんなひねりのきいた、ユーモアあふれる文章をいつまでも書き続けていただきたかったですね。ほかのエッセイもぜひ読んでみたいと思います。 読了日:02月29日 著者:山田 風太郎 地下の鳩夜の世界に生きる男女の物語。本編の『地下の鳩』のほうは暗く沈んだ印象しか残りませんでしたが、本編に登場するオカマバーのママ、ミミィの半生を綴った『タイムカプセル』がとてもよかったです。決して幸福とは言いがたい人生を歩んできたミミィが、まっすぐにその人生を受け入れ投げやりにも卑屈にもならず生きていく、その姿勢に救われる気がします。 読了日:02月28日 著者:西 加奈子 普通の家族がいちばん怖い―徹底調査!破滅する日本の食卓これも先日の『家族の勝手でしょ!』に引き続き衝撃的な内容でした。伝統行事がイベント化し、楽しめればそれでいいという感覚。それも、家族が楽しむためにというよりは、楽しそうにしている家族を見て自分が満足すればいいという感覚。違和感はあるけどそうかもしれないなぁ、と思いました。変わっていくもの、変わらないもの・・・日本の文化は100年後どうなっているのか・・・私は知る由もありませんが。 読了日:02月27日 著者:岩村 暢子 家族の勝手でしょ!写真274枚で見る食卓の喜劇よそのお宅の食卓ってどんなん?って軽い気持ちで読み始めたのですが、読んでいるうちにだんだん気持ちが重ーく、暗ーくなってきてしまいました。確かに忙しいときや疲れてるときは手抜きになりますよね。しかしここに登場する一部の主婦にとっては、そもそも食卓は家族一緒に囲むもの、とか食事は一日3食、とかなるべく野菜を摂りましょう、とかの基本が基本でなくなっているから、ひどい食事をしていても全く後ろめたさがないし、逆に開き直っているような態度には嫌悪感すら感じます。強烈な反面教師として我が家の食卓も見直してみたいです。 読了日:02月23日 著者:岩村 暢子 幾千の夜、昨日の月角田光代さんの最新エッセイ集。装丁がとても素敵です。ビビリ性で方向音痴なのに旅好きな角田さん。旅先や機内などで感じる”夜”にまつわるお話がよかったな。気負っていない等身大の角田さんの文章はとても落ち着きます。 読了日:02月20日 著者:角田 光代 図書準備室芥川賞受賞のときにテレビで拝見したときの著者の放つオーラそのままが投影された作品のような気がします。ごめんなさい、読み通せません。表題作はなんとか読了しましたが、もう一編はギブアップです。前々から芥川賞受賞作は苦手で、読んでは後悔、読んでは後悔の連続でしたが、いよいよ遠のいていきそうな気がします(泣) 読了日:02月06日 著者:田中 慎弥 野蛮な読書いやぁ、すごい書評でした。 ”ぜんぶ、本が本を連れてきた。ちっとも脈絡がないように見えて、じつは縄をなうようにひと繋がり、野放図な地図模様ができている。思いもかけなかった繋がりと広がり、そのわけのわからなさこそ、自分なりの野蛮な読書のうれしさなのだった” 平松号という船に同船して本の海をたゆたっているような感覚で読了しました。平松さんの守備範囲の広さ、語彙の豊富さと切れのある文章、ほんとに素晴らしく、紹介されていた本すべてを読みたくなりました。まいりましたm(_ _)m 読了日:02月05日 著者:平松 洋子 2012年2月の読書メーターまとめ詳細 読書メーター
1月の読書メーター 読んだ本の数:7冊 読んだページ数:1901ページ ナイス数:50ナイス あかりの湖畔青山さんの長編小説。テーマとしてはかなりヘビーなのだが、静かな湖畔が舞台になっているからなのか、登場人物のキャラクターのせいなのか、青山さんの個性なのか・・・とても静かで小波のように物語が展開してゆく。少し物足りなさを感じなくもなかったが、青山さん独特の情景や感情の繊細な描写がとてもよかった。 読了日:01月31日 著者:青山 七恵 超訳 ブッダの言葉想像以上の超訳ぶりに少し驚きましたが、原典との比較はともかく、若い人や素人にもわかりやすい内容になっていることは間違いないと思います。欲望、怒り、迷いからの心の解放。。。うーむ、悟りの境地ははるかかなた(笑) 読了日:01月21日 著者:小池 龍之介 一匹羊山本さんらしい作品集でした。連作ではなくすべて完全に独立したお話ですが、全編を通してそこはかとない哀愁が漂っています。読後感が寂しくならないのは、それぞれが前向きなエンディングになっているからですね。 読了日:01月20日 著者:山本幸久 ダ・ヴィンチ 2012年 01月号 [雑誌]2011年の出版界を総ざらえするのに最適♪読みこぼしている本のチェックにも役立ちました^^ 読了日:01月14日 著者: ニッポンの嵐 ポケット版読了日:01月13日 著者:嵐 偉大なる、しゅららぼんえっ!その人が真犯人!?というまさかの展開。登場人物のキャラクターがそれぞれとても際立っていましたが、なかでも棗広海がとてもかっこよかった。万城目ワールドを満喫しました♪ 読了日:01月12日 著者:万城目 学 それでも彼女は歩きつづける映画監督柚木真喜子をめぐる人々の話で柚木の人物像がぼんやりと浮かび上がってくる・・・そんな形の小説。形としてはこんなのもありかと思うけれど、最後まで柚木の本質が見えてこず、なんとなく歯がゆいままで終わってしまった気がする。しかしここでハタと気付いたのだが、ほんとうの主人公は柚木ではなく柚木を語る回りの人々だったのかもしれない。 読了日:01月02日 著者:大島 真寿美 2012年1月の読書メーターまとめ詳細 読書メーター
12月の読書メーター 読んだ本の数:3冊 読んだページ数:709ページ ナイス数:39ナイス 異国のおじさんを伴う読み応えのある短編集でした。どんな結末を迎えるのかと、わくわくしながら読み進められるお話が盛りだくさんで、さすが森絵都さん!という感じがしました♪ 読了日:12月22日 著者:森 絵都 コーヒーもう一杯会社勤めを辞めてカフェを開こうとする未紀。読んでいてしんどくなるくらいあぶなっかしく、見通しの甘い未紀の行動には少々イラつきもしましたが、そんな奮闘の日々を通して自分がほんとにやりたいことが見えてくるという前向きな終わり方でホッとしました。 読了日:12月14日 著者:平 安寿子 我が家の問題我が家の問題・・・ほんとにあまりにも身近過ぎてコワいくらいのお話ばかりでした(笑)こういうこと、きっとたくさんあるんだろうなーと思いながら一気読みでした。 読了日:12月08日 著者:奥田 英朗 2011年12月の読書メーターまとめ詳細 読書メーター |一覧| |
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