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![]() まっすぐで、不器用で、かわいくて、かっこいい。 そんなキャラクターをやらせると、土屋アンナって人はハマルね、ほんと。 しかも、監督:蜷川実花 音楽:林檎先生ときてますから、 これはもう見ないわけにはいかないです。 毎日PC ほんのむしの目をぱっと目覚めさせるほど、期待通りの映像美。 金魚の紅。畳の緑 とにかく色×色が生み出す芸術は監督の本領発揮だわさ。 いわずもがな、りんご先生もすごい。斎藤ネコ 江戸時代の花魁の話にこんなに合うものですか、いやはや。 エンディングテーマの兄弟デュエットもよかったよ。 アルバム ただ、確実にR指定です。これ。ワオ だって、ちょっぴり○○してるシーン、多すぎませんか? リアルすぎませんか? 木村佳乃も菅野もそこまでやっちゃってよいのですか? ある意味感動。女優ってすごいって、久しぶりに思った。 まあ、吉原の話だから、あたりまえだけど。 思わずつばを「ごくり」と飲み込む音が やけに大きく聞こえた なんか表面的なことばっかり語っちゃいましたが、 ストーリーもいいです(それだけかよっ!) 花魁という職業について深く知らなかっただけに、かなり興味も湧いて 吉原について調べたりしちゃいました。 (花魁となじみになるまでには、3回以上会合を持たなくてはならず、 100万円 が、もちろん、この映画の魅力は、吉原という特殊な世界を 描いているからではなくて、土屋アンナ演じる主人公が、 花魁という仕事につきながらも、まっすぐで、誰に媚びることなく 自分に正直に生きて行こうとしている一生懸命な姿が 女性の共感を呼ぶからだと思うわけでありんす。 かっこいい女性像は普遍的なんですね、きっと。 ↓原作じつはまだ読んでません。明日買う。 ↓豪華版カレンダーも。楽天で売り切れの香水はヴィレッジヴァンガードに売ってたよ。 ↓影響で金魚柄が気になる今日この頃。色合わせが蜷川さんっぽい手ぬぐい。
最終更新日
2007年03月27日 01時18分25秒
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