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8月より当ブログ、休憩に入っておりまして更新できていません。 (少なからず見ていただいていた方には申し訳ありません) 12月中にはリニューアルして復帰する予定でいます。 始まりましたら、またよろしくお願い致します。。。
「いや~、それにしても今年のアツはナツいねぇ~」 「キミ、それを言うなら「夏は暑い」でっしゃろ!」 **************************** そんな古典を聞いたところで、一向に暑さはかわりませんが・・・ このピーカンの陽射しは殺犬光線だね。特にボクのような黒い犬には・・・ 日中はお散歩できないので暗くなってから行ってるけど、それでも空気は「む~ん」てしてるよ・・・暑い暑い。 ホント、野良犬じゃなくて良かったよ。(パグの野良くんなんて見たことないけど) エアコン無しじゃ日本の夏は暮らせないね。室内犬で良かった良かった。。。 ホントは一日中エアコンの効いた部屋でぐっすり寝ていたいんだけど、我が家のルールで午前中はエアコン無しなんだ。 「あんまり使うと爆発する!」「するわけないだろ!爆弾か!!」 ママすけの爆発恐怖症でいつもこの季節になるとパパすけと言い争いになるよ・・・ ![]() 「これで仰ぐと涼しいぞ~」 パパすけが映画館から持って帰った「呪怨うちわ」。 「どこが涼しいの? は? バッカじゃないの!? 今すぐ捨てなさいよこんなモン!」 ママすけはホラー映画や怖い話が大嫌いなんだ。 ボクでも知ってるよ、パパすけ****。。。
<今週のドッペるゲンゴ> 「大日本人だよ!」 と 「鯛1分チンだよ!」 ずいぶん前ですが、マッちゃんの映画「大日本人」を見てきました。 「今まで誰も見たことの無い映画になっていると思いますよ」 と言うマッちゃんの言葉どうりの仕上がりでした。こんなの見たこと無い。 でも・・・ねぇ・・・ 前半は独特の雰囲気があって惹かれたのですが、後半は同じパターンに慣れてきたのか ちょっと飽きてきて・・・ラストは「ええっ!ほんとニィ?」というカンジでした。 あれで「終わり」にされると、映画代1800円が高いものに思えてしまって・・・ 私的には「映画はしっかりした台本(物語)命!」ですから、なんか残念な気分。 でも、たしかに「見たこと無い映画」に偽りは無しですねぇ。 ちょうどカンヌの時期だったし、マスコミがマッちゃんの思っていた以上に持ち上げてしまったのかもしれませんね・・・封切り館の多さにマッちゃんも驚いてたし。私もまんまとマスコミにしてやられました・・・期待しすぎは自己責任。 このところ、見たい新作映画があまり無いですね・・・ そういうワケでDVDのレビューなどを。 <ウルトラ ファイト> DVD BOX買ってしまいました。中古2万え~ん。どしぇー! でも、定価だと4万くらいするんですよね・・・たしか。 特典の怪獣ソフビはもちろん付いていません。 よく知りませんが、ソフビ付いてるものと付いていないもの2種類あるのでしょうか? 何であんなにいっぱいソフビ付いてるのかやっとわかりました。 劇中に出てくる主なキャラクターだからなんですね。すっかり忘れてました。 ウルトラファイトは70年代初頭の5分間の帯番組です。全196話 5分といってもCMなどを除けば正味2分半なんですね。 最初はマンとセブン各話の怪獣シーンを抜き出したものでしたが、それが一通り終わると 現存する着ぐるみで単に格闘を延々と続ける・・・そのうち、なんだかシュールな映像と ちょっとしたストーリーが付くようになって・・・という進化?がマニアの間で高く評価されています。 なんといってもTBSでスポーツアナウンサーをやっていたという山田二郎さんの実況がいいんですねぇ・・・こどもの時分には当然ながらこの味は分かりませんでしたよ。オトナになって噛みしめる懐かしい時代の味とでも言うんでしょうか。 怪獣がダイジェストでたくさん見れるというのもいいですね。 マンとセブンの当時のジオラマというか特撮スタジオは広くて今見ても立派ですね。 大人がプロとしての仕事をきっちりやっているからなんでしょうか…愛を感じます。 <超人バロム1> ツタヤに置いてありました。さっそく借り。 この手の特撮モノはマニア向けBOX販売のみでレンタル向けには出ていなかったのですが 時代は変わったんですかねぇ。うれしい限りです。 30年ぶりに見るバロム1・・・いちばん驚いたのは、健太郎とタケシの演技が実にしっかりしている!うまいよ、この二人。 写真は現在の白鳥健太郎です。DVD特典で撮影裏話を披露してくれます。 ![]() 彼にはちょっと悪いけど、若い頃ってやっぱ輝いてるんですねぇ。どんな人でも。 脇を固める人たちも良いですよ。木戸刑事役に次元の声の小林清志。渋い顔が見れます。 タケシの叔父役に砂川啓介。ドラえもん大山のぶ代の旦那です。若い! 当時のドラマには必ずこんなおオッチョコチョイ(死語)のお調子者がいましたよね。 こういう人、現実にいたんでしょうか・・・当時の大人世界には。 だとしたら、やっぱり大らかな良い時代だったんでしょうねぇ。 ドルゲの人間役に室田日出男。その召使いに特撮こども番組名脇役の花巻五郎。 ついでに、原作は巨匠「さいとうたかお」です。ゴルゴ13の。 バロム1は仮面ライダーの中身こと中屋敷鉄也、岡田勝、中村文弥…大野剣友会。 大野剣友会の評価が最近再認識されているみたいですね。「仮面ライダーを作った男たち」というコミックスが出ています。舞台裏を描いたもので、これ、面白いです。 さて、バロム1が他の特撮モノと一線を画すのに、敵役ドルゲ魔人のユニークさというか、オドロオドロしさがあります。 「見た目に気持ち悪いものを…」というコンセプトがあったみたいです。 こども相手になんちゅうことか…! 「クチビルゲ」「ヒャクメルゲ」「イカゲルゲ」・・・そのものズバリの着ぐるみが味です。 さて、最後にその中から当時私が最も恐れていた「ミイラルゲ」をご紹介しましょう。 ホント、こいつのせいで何度も夢にうなされましたよ。気持ち悪くてねぇ・・・ ![]() ミイラルゲ登場。「ミイ~ラ、ミイ~ラ」 ![]() 穴の開いた片目からヘビが出ます!勘弁してぇぇ! ![]() そいつが空中を飛んで来る日にゃあ、日本沈没になった方がまだマシですよ… ![]() 「うぎゃあぁぁ!く、苦しいぃ…!」 ==== あ~ぁ…また今晩うなされるかも…
渋谷で起きた温泉施設の爆発事故。 防犯カメラがその瞬間を捉えていたが凄まじいね。まさに木っ端微塵とはこの事。 「パパはよく日帰り温泉に行ったりするから心配…」とママすけも漏らしていたよ。 最近はボーリング技術も進み、安価で地下深く掘ることが出来るということで この手の温泉施設が至る所で出来ている。 パパすけが最近通っている近場の日帰り湯も「当店は地下1500メートルから湧出する 天然温泉で~」なんて書いてある。 都心の温泉の大抵はこのような深い所から汲み上げた、薄いコーヒー色をした温泉。 鑑定の結果、温泉であると認定されているので確かに温泉なのだが、 このコーヒー湯は昔から馴染みのある温泉地の温泉とはやはり違うのではないか…? 「商業目的で開発された「地下水」に浸かっている気がするんだよなぁ… 体のために本当に効能があるのだろうか…? 都心の地下など廃棄物がいっぱい埋まっているだろうし…」 というような感覚が、どこかしらある…とパパすけ。 <地上に自噴する温泉はガイア(地球)からのプレゼント。 無理やり汲み上げた温泉はゼニクレイジー(コンドールマン)からのプレゼント> それでも、近くてちょっとした湯ったり気分が味わえるこのような施設は人気があり、 平日の昼間でもかなり繁盛している。 爺さん婆さんだけではなく、学生やサラリーマンもけっこう居たりする。 日本人は本当に温泉好きなんだね。 でも、地球のそこかしこに、あんまり穴をあけちゃいけないと思うよ。 そんなことするのは人間だけみたいだからね・・・ ![]()
<今週のドッペるゲンゴ> 「カラスの屋敷」 と 「カルロストシキ」 先日とあるマニアックな店で、懐かしい「シネアルバム」を発見。 「ブルース・リー 永遠のドラゴン」定価2200円が1200円だったので買いました。 ![]() ブルース・リーがフィーバー(死語)したのは、私が小学五年生くらいのときですかねぇ。 「燃えよドラゴン(1973)」という、なにやらモノ凄い映画があるらしい・・・ なんでもブルース・リーとかいう人のカラテがえらくカッコイイらしい・・・・ 田舎の小学生が知りえる情報ですからそんなもんです。 そのうち「燃えよドラゴン」のポスターが私の町の電柱などにも貼られるようになりました。 ちょうど映画にも興味を持ち出した年頃で、友達と二人で意を決して見に行きました。 怪獣映画以外で映画館に入ったのはこれが最初じゃないかなぁ・・・ 映画館から出てきたら、二人ともミニブルース・リーになっていました。 「アチャーー!」「ワチョ★◇※▲∞◎∋ーー!」 お祭りの夜店でプラスチックのチャちぃヌンチャクも買うことができました。600円です。 「毎日30分はヌンチャクの練習時間なのだ!」と心に決め、 神社の境内で突き指(プラが硬いのでけっこう痛い)に泣きながらも ドラゴンに成るべく、ひとりトレーニングに励んでいました。 私の中では、怪獣や怪人と同じだったんでしょうねぇ・・・ブルース・リーも。 その頃、念願だったレコードプレーヤーを遂に買ってもらいました。 初めて買うレコードは「燃えよドラゴン」のサントラと決めていました。 500円を握り締め、スズヤへ・・・「あった!ブルース・リーのレコード!」 自転車ダッシュで家に帰り、友達数人と緊張の面持ちでレコードに針を落とすと・・・ 「ホーホホーホーー」 ♪チャラチャラチャッチャッチャチャチャー(チャイナ風) 「ホーホホーホーー」 ♪チャララチャララ チャッチャチャー ちがう。 違うじゃないか・・・ そして何やらディスコメロディーが・・・英語の歌が・・・ 私が買ったのは、ブルース・スリーの「吼えろドラゴン」でした。 黒人歌手が歌うディスコメロディーでした。玉砕。 シネアルバムをパラパラめくっていると、そんな当時を思い出したりしました。 確かコレ、昔持っていたんだよなぁ・・・同じモノ。 高いけど、ムリして買ったんだよなぁ・・・ 最近、トシのせいか仕事のせいか、疲れ気味でモヤモヤしている私・・・ あの頃と変わらないリーさんのお姿を、こうして拝見していますと、 エネルギーを頂いた気がして、なんだかちょっぴり元気になれたように思います。 いろいろあるけど、とにかく アチョーー!
ボクのお気に入りだった、通称「骨ガム」。 最近どこに行っても売っていないんだよね・・・ 似たようなモノはあるんだけど、どうもしっくりこない。 やっぱりあの「骨ガム」がいい。 気に入ったものが生産中止なって手に入らなくなるという体質は、ママすけと似ている。 「あれ?あのパスタ…メニューに載ってないよ…うっそッ~!!」 「あっ!違うお菓子になってる…あれ無くなっちゃったの!?」 特に食べ物が多いようだが・・・ 少数派というか、世の中に支持されないモノが好きな体質と言うか・・・ お気に入りが無くなるというのは、ちょっぴり悲しい出来事だよね。 「パパすけが子どもの頃、お母さんがよく作ってくれた焼きめし・・・ あれをもう一度食べたくて自分で作ったりするんだけど、やっぱり違うんだよなぁ・・・」 モノは無くなってしまうけど、記憶は永遠だよね。特に「味」に関しては。 毎日おいしく食べられるってことは、 最高に幸せなことなんだよね。
<今週のドッペるゲンゴ> 「さだまさし」 と 「まだはだし」 月イチくらいでNHK深夜に放送している「さだまさし」の番組。 視聴者からのお便りを中心に、さだと放送作家?らしき男2人がトークをするというもの。 欽ちゃんの「欽ドン」を思い出します。 それを二十一世紀の今にやっているさだまさし…恐るべし。 しかし、なにげに見ているとハマりそうです。要注意。。。 さて、三泊四日でぶらりと一人旅に行ってきました。 レガシィにデイパックを放り込み、目指すは琵琶湖… なぜ琵琶湖なのかと申しますと、数年前に見たNHK特集で琵琶湖の四季をテーマに 漁師の又吾朗さん?の生活を追ったものがありました。 カバタ(川端?)とよばれる用水路が土間にある又吾朗さんの家では 食器などの洗い物はカバタで行います。 ご飯粒はヨシノボリ(ハゼの一種)や鯉が食べます…人と魚が共存する天然のリサイクルが 遥か昔からこの琵琶湖の村落では普通に静かに営まれている… 「カバタが見たい!」という思いと「琵琶湖を一周したい!」ということで行ったのですが、 残念ながらカバタは何処にあるのか分かりませんでした。 観光名所ではないし、その村落の位置くらい前もって調べてないとダメみたいですね。 琵琶湖一周は達成しました。 のどかな湖畔を約220キロを走りみごと完走。 湖北では観光道路ができるまで陸の孤島だった菅浦(すがうら)という集落も訪ねました。 対岸から見る菅浦の集落は、何だか横溝正史の小説の舞台に出てきそうな迫力がありました。 そして琵琶湖と言えば京都もすぐ隣…一日時間を割いて、三千院、宝泉院、銀閣寺を見てまわりました。 このような京都の寺院を目的に巡るのも初めての試み。 いや~、緑というかコケが美しいですね。コケ好きの私としてはたまりません。 主にスギゴケが好んで庭園には使われているようです。 近くで見ると結構デカイんです、スギゴケ。 最も楽しみにしていたのが宝泉院の鴨居をフレームにした絵画のような庭園美。 ![]() 写真のウデが悪いのでこの程度ですが、実物はこの何倍も美しい… 眺めていると、お抹茶を振舞っていただけます。 三千院に行った際にはぜひ宝泉院にも立ち寄ってください。おすすめです。 そして最後は十円玉のオモテの図案で有名な平等院鳳凰堂へ。 日本人に最も馴染みのある歴史上の建築物のひとつではないでしょうか… 長年知っていたけど逢えなかった…実物を見たときは感動モノでした。以外にデカイし。 堂内には阿弥陀如来坐像、そして白壁には五十二体あるという特徴的な雲中供養菩薩像、 屋根の上にはもちろん鳳凰が…ミュージアムでは近くでじっくりとこれらを見られます。 鳳凰カッチョイイ!メタルな質感がたまりません!絵はがき買っちゃいました。 久しぶりのぶらり旅… 今回はちょっと欲張って見所を作りすぎた感もありますが、 ホテルもリーズナブルで良かったし、琵琶湖を拠点にまた旅をしたいですね。。。
今年も家族みんなでマザー牧場に行ってきたよ。 当日はさわやかな風が吹く曇りの絶好のお出かけ日和。 ボクにとってはお日様は隠れていてくれたほうが都合がいいんだ。 ブラック犬にはホント直射日光はキツい・・・ホワイト犬がうらやましいよ。 さて、この写真だが・・・ ひつじくんととてもフレンドリーなボクがお分かりいただけるだろう。 ![]() 大型犬とはトラウマがありあまり仲良くできないボクだが、 他の動物とは大きさ関係なくフレンドリーなのである。 もちろん吠えたりしない。エサを横取りしたりもしない。 このあと、お馬くんとも出逢ったが、冷静沈着ないつものボクであった。 このこやママすけがジンギスカンを食べているときも、 テーブルの下で伏せをしておとなしくしていたよ。 去年にも増しておりこうさんなボクに、このこがソフトクリームを舐めさせてくれた。 あの甘さは最高!忘れられないョ・・・早く来年の春にならないかなぁ・・・ もっとおりこうさんになって、こんどはボクもソフト一本食べたいよ。。。
<今週のドッペるゲンゴ> 「ハムカツ定食」 と 「ムカつく亭主」 モンクを言います。聞いてください。 @ハムタマゴロールを袋に縦に入れるなョ・・・ ロールパンのサンドものなど。縦に入れると中身が崩れるだろうが。。。 パンの袋にべったりくっつくし。 パスタなども縦に入れる店員いるし。家に帰って取り出すと中身半分くらいに寄ってるし。 @ブリトーの加熱時間まちがえるなョ・・・ 「やけに時間早いな?」と思いつつも、店外で袋を開けてさっそく食べ始めたところ、 やはり中身が冷たいしチーズが堅いまま。。。 もうかじっちゃってるし。もういちどチンしてくれとも言いづらいし。 なんかすごくマズく感じるし。 @肉まんとチョコレートいっしょに入れるなョ・・・ 溶けるし。。。 @ドリンクと枝豆注文して・・・一時間かョ・・・ ロフト+1。必ず一品はオーダーするのがルール。 以前焼きソバ注文して一時間待たされたので、なるべく手間のかからないものをと… 枝豆なら早かろうと…しかし、やはり今回もやって来たのは一時間後だった。 しかも催促して。催促しなかったらたぶん忘れられていたんだろうなぁ。。。 枝豆が来ないことばかり気になってイライラして・・・せっかくのライブに集中できない。 私だけではないようです。かなりの人がそうでしょう。 ********************************** なんかモンクばかり書いていると気持ちまでネガティブになりますね。 もうやめましょう。 でも、コンビ二の店員さんにはもうちょっと気を使ってほしいですね。 バイトとはいえ、袋詰めなど一回注意したら憶えるでしょうし。 レジ仲間で誰も注意しないのかな。教育がおろそかになっている証拠。 さて、「パチモンサミット2007春」に行ってきました。 今回で5回目の開催。ということは、私は3回めから通っているようです。 初っぱなのくるくるムービー「怪獣ライダー」と「二ラーマン」は面白かった。 絵もいい加減で味がありました。いかにもパチモン。脱力系。 でもその後・・・振り返って見ると、あまり笑った憶えが無い…記憶に残るものが無い。 (枝豆の影響も大) なんだか回を重ねるごとに内容が寂しくなっている気がします。 まあ、紹介されるパチものは過去の遺物な訳ですから。 数も限られてますし、強烈なものはもう出ているでしょうし、そうは存在しない… なおさんのパチ茶碗もバチモン大王誌上で紹介済みですしインパクトには欠けました。 「ここらでそろそろ幕引きかなぁ…」という予感がしたところ、 次回秋はこれまで過去5回の総集編をやるという告知。やはりネタ切れぎみ… ここはひとつ視点の枠を怪獣やアニメなどに限定せずもうちょっと拡げて 世の中全般に存在するパチもんを扱ってはどうでしょうか? (でも、それだとその世界の先達がいらっしゃるしねぇ…やめといたほうが無難か) まあ、いずれにしても、パチモンサミットは岐路に差し掛かっているように感じます… ![]() 今回のおまけソフビの「ゴニオン」(だよね?) 私はソフビにはほとんど興味ないのですが、 私が思うにライブよりソフビ目当てに来ている人もかなりいるみたいですね。 座敷席や端っこに集団でいる人たちなど、ほとんど飲み食いして話し込んでる居酒屋状態で ライブ見てない人たくさんいますよ。 開催関係者の方やソフビ販売の方たちかもしれませんが、なんかカンジ悪い・・・ (そういう人に限ってやたら食いモン注文するし) あ・・・またモンクになっちゃいましたね。 「パチモンサミット」…ファンなので継続発展してほしいのですが、 その有り様は変化が求められている気がします。
ときどきママすけは、ボクを和室のお布団に入れてくれる。 このこやパパすけがお布団に入って本を読んでたり寝てたりすると ママすけがそ~っと襖をあけて・・・「よし!」と言ったら、 ウレシさを爆発させてお布団の上を駆け回るのだ! ここでボクが気を使っているのは、いかに「ウレシさを表現するか」だ。 普段のようにしっぽをブンブンしたり、爪でガリガリしたりでは能が無い・・・ そこでボクが選んだアクションは「ひつじジャンプ」である。 ひつじが牧場の柵をポーンとジャンプする・・・ 眠れないときによく思い浮かべる・・・マンガなんかに出てくるアレである。 それをかなりオーバーに、ジャンプの高さを持って、 しかし優雅にボクはやってみせるのである。 このひつじ君は足が短いのでボクほどの優雅さには欠けるが・・・まあ、こんなカンジに。 ![]() 着地のとき、いかに「ふわっ」と、手足を揃えて着地できるかもポイントである。 ひととおりひつじジャンプをしたら、仰向けになってジャレるのももちろん忘れない。 お布団フィールドいっぱいに、なるべくめちゃくちゃにするのがまたポイントでもある。 まあ・・・このようにしてボクは飼い主さんに愛情を注いでいるワケである。 このこやパパすけは、突然のボクの乱入に「ウギャーーっ」と言いつつも、 それでなくてもかわいいボクを更にかわいがってくれるのである・・・・ │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |