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太陽光発電、オール電化導入に関してのお話 & 環境問題について
2006年末より急速に高まった太陽光発電導入に対しての意欲。 各社を検討し、最も発電効率の高いサンヨー製HIT(4.8kw)を導入しました。 ローンの支払いに追われながらどこまで効率性を高めていけるのか、 導入のメリットはどこなのか検証していきたいと思います。 お庭にたくさんの植物を植えましょう。自宅の庭からCO2削減。照り返しによる温度上昇も防げます!! 【LINK】タネから始めるガーデニング。花を楽しみながらCO2削減しませんか?【CLICK】 【LINK】球根を植えてみませんか?球根には春植えと秋植えがあるんです【CLICK】 【LINK】植木・花木・果樹を植えませんか?影ができるとお庭も涼しくなりますよ【CLICK】 【LINK】お庭に砂利?いえいえ面倒でも絶対芝生が良いです!【CLICK】 あやわそ's Shopping List
太陽光発電にまつわるお話 と 佐野市や医療に関して [全34件]
地方病院では、2次救急医療施設がその地域の救急患者を一手に引き受けざるを得なくなっています。休日・夜間診療所がある場合はなるべくそちらをご利用いただいて患者の集中を避けているのが現状ですが、では夜間訪れた患者さんが緊急手術となった場合で当直医が執刀するとなった場合はその間の救急患者さんはどうなるのでしょうか? 佐野市では夜間になると外科系(ケガ・交通事故・その他脳出血や胃腸外科系の疾患)の診察は2次救急医療施設である民間のJA系病院がたった1つあるのみとなっています。市民の税金を年間数億も投入している佐野市民病院は現在も常勤医が数名しかおらず全く役に立たない状態です。 このためたった1つの病院に患者が集中することになります。内科系の症状の場合は佐野夜間診療所が19:30~22:30までやっていますのでこちらを利用することが可能です。しかし頼りのJA系の病院も当直医が内科系外科系で1名ずつしおらず、当直医自身も病棟の患者の対応に追われる場合があるため救急患者の対応は自ずと遅くなることになります。例えば病棟で危篤患者が発生した場合などは、急患の受付を完全にストップしたり、2-3時間待つこととなるわけです。 では、救急のためにもっと医者を増やしたらどうなんだ?患者をもっと大切にしろ!という気持ちも確かにわかります。しかし、佐野市民病院が医者集めに大変苦労しているようにこの佐野のような地方都市、悪く言えば田舎の町の病院で医者を集めて運営していくことは容易なことではありません。その田舎の町、佐野でなんとかこれだけの規模の病院を維持していることは立派なことだと考えられないでしょうか。 話が脱線しましたが、夜間訪れた患者さんが緊急手術となった場合で当直医が執刀するとなった場合はその間の救急患者さんはどうなるのか?これは外科系に限られることですが急患の受付は完全にストップ、手術が終了するまでは急患の受付自体を行えないことになります。手術自体の内容にもよりますが少なくとも3時間程度、長い場合は5時間程度患者さんの受付をストップしてしまうのです。このため問い合わせをしないで窓口に行ってしまった場合などは窓口で門前払いとなり、電話をした場合でも足利日赤病院などの医療機関の受診を薦められ、救急車も全てスルーとなります。 これはこの民間のJAの病院に文句を言っても仕方のないことで、どちらかというと市民の税金を使っている公営の佐野市民病院を責めるべきですが、早く夜間の診療を再開してもらえるように市民として圧力をかけていくしかありません。佐野市民病院でも最近、土曜日日曜日の1次救急患者(風邪や腹痛などの軽症で診察後帰宅が可能な患者) を24時間で受付できるようになったようです。
6月と7月分の収支のご報告です。 6月は支払い電気料金が5916円、売電-11921円、ローン33648円、計27643円でした。 前年6月の光熱費は電気9810円、ガス6142円、計15952円でしたので、前年に比べると合計収支は支払い+11691円でした。 光熱費の部分だけに絞れば、前年の37.1%に過ぎず、売電が401kw、12000円近くというよい数字を得られましたが、5月の517kw、13757円には及びませんでした。 7月は支払い電気料金が6715円、売電5039円、ローン33648円、計35324円でした。 この数字は今までで最も悪く、支払い電気料金が売電を上回ったのも初めてでした。やはり曇天が続いたことが大きく響いており、サンヨーのHITでも梅雨時の発電効率はそれほど高くないことを示しています。 前年7月はの光熱費は電気11930円、4706円、計16636円でしたので前年との比較の合計収支は支払いの+18688円となりました。 梅雨があまり長すぎると太陽光の収支に悪影響が出るので、梅雨明けはしましたが毎日晴れるといいなと願っています。
4/18~5/21までの34日間の電気料金および太陽光発電による売電金額をお知らせします。 まず電気料金ですが、3-4月の6933円から333円マイナスの6600円でした。そして売電の方ですがよほどの好天だった?からか前月の9260円から一気に4497円プラスの13757円!!となりました。これはビックリです。大台は期待していましたが1ヶ月でこんなに売電があるんだなーと改めて太陽光発電のすごさを味わった次第です。 我が家は前にもご紹介したように屋根が南面に無く東西面に太陽電池を載せているため非効率的(-15%といわれています)なため、このような結果は想像していませんでした。ただ、一年でもこの時期が最も発電するようで、来月以降はこのような結果とはならないでしょう。南面に太陽光パネルを設置しているお宅はさぞかし高効率なんだろうなとうらやましくなります。が、我が家も高効率のサンヨーHIT単結晶太陽電池ですからサンビスタやサムライなどには負けませんよフフフ。 今月は太陽光発電+オール電化にしたことによるローン(毎月約33648円)+光熱費(今月は6600円)の総支払額(約42600円-売電13757円=26491円)と、昨年までのガス+電気料金の平均金額(19558円)の差が初めて1万円を切って一気に6553円となり、この大きな出費の割には払っている金額がたいしたことにならないという妙な感覚があります。 太陽光発電をもし現金で購入できる人がいるならばお勧めできると断言します特に老後の光熱費を払わなくてもいいと考えれば、屋根の上に載せた太陽光発電が光熱費を保証してくれますし、この低金利時代を考えればお金を生んでくれる機会とも思えなくは無いです。 ただしローンによる支払いは金利が伴いますので必ずもお勧めはしません。
特定療養費ってご存知でしょうか? 簡単に言うと200床以上の病院での初診時に掛かる料金のことです。病院にもよりますが中規模の病院で1000円未満から2000円前後、有名大学病院では5250円や6300円と言った初診料が、診療内容とは関係なく徴収されます。 この費用、結構馬鹿になりませんよね。実際診療を受けた費用のうちの2-3割が初診料と言う場合も結構あります。しかも病院によってまちまちの料金。小さな診療所ではとられないのに何故?という疑問も湧いてきます。しかしこの料金は別にボッタクリでもなんでもなく厚生労働省から徴収することを認められている料金なのです。 この初診料とされる費用は正確には特定療養費といい、厚生労働省が指導する地域医療の改革を目指すうえでの中核となす部分です。特定療養費を取られるということは「病院での診療費は高い」と言うことになりますが、ここがポイントです。 「病院での診療費は高い」⇒「病院での診療は避ける」⇒「開業医へ掛かるようになる」というパターンでの病院への患者の集中の緩和を狙っています。最近の患者の動向として「些細な症状でも心配」「最初から大きな病院で診てもらいたい」という患者が非常に多くなっています。この患者の大善小悪的な意識をもっと地域の開業医に向けてもらうために「病院での診療費は高い」ということを厚生労働省が促進させていることとなります。そのため、患者の集中しやすい有名病院や大学病院であるほど特定療養費は高い傾向にあるわけです。 厚生労働省では病院以外の地域の開業医に「かかりつけ医」持つことを推進しており、患者ひとりひとりが日ごろの健康状態をチェックしてくれる「かかりつけ医」を持つことが健全で効率的な地域医療を行うことができるとしています。 「特定療養費」をとられずに「病院」に掛かるには「かかりつけ医」からの紹介状を持って病院を受診すればとられません。「かかりつけ医」が病院での診察をしたほうがよいと言うまでは地域の開業医で診察をすることが、病院への無用な患者の集中を防ぎ、地域医療を崩壊させないための患者ができる唯一の手段であるわけです。
佐野市の医療は危機的な状態にあるといえます。 あの佐野市の税金の無駄の象徴である佐野市民病院ですが4月1日からは時間外診療を取りやめました。 これにより、両毛地区の2次救急輪番制は足利日赤・佐野厚生の2病院だけとなり、佐野市内での休日・時間外で診察可能な医療機関は「佐野休日・夜間診療所」と「佐野厚生総合病院」のみとなりました。 佐野の約13万人の市民と岩舟、藤岡等の周辺市町村のあわせて15-6万人が時間外にかかれる医療機関がこの2つだけしかないのです。そのためこの2つの医療機関に掛かる負担は非常に重くなっており、入院ベットはいつも満床、外来も数時間待ちとなるなど医師、看護師にも大変な重圧となっています。 「病院に掛かっていないと入院させてもらえない」などと言う噂も飛び交っており、たしかに全くの初診での救急車での問い合わせなどには満床の場合お断りする例もあることは事実ですが、「患者側の大きな病院で診てもらったほうが安心である」などの心理が働いていることがこの病院への患者の集中を招いてしまっているような気がしてなりません。 佐野市内には開業医が多くあるため 1.症状が安定している 2.専門的な検査をする必要がない等の場合近隣の開業医での診察で済ませ、開業医の判断で専門的な診療が必要となる場合は紹介状を持って「病院」にいくようにすれば、病院が必要以上に混雑することもなくなると考えられます。 このことは厚生労働省でも述べられており近隣の開業医に「かかりつけ医」を持つことを推奨しています。 話は戻りますが、病院に患者が集中し医師の負担の増大を招いていることは「勤務医の退職」を招くとされており、また時間外の救急の診察をコンビニ感覚で受診する人などは病院にとって忌むべき存在となっている状態です。日中に開業医にかかるようにに心がけ、時間外に安易に受診しないようにすることが佐野の地域医療を守る手段であることを心にとどめておいてください。 |一覧| |
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