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眠くて頭がぺっぺれぺーなのに自分パソコンの前で何してるんだー。 ってか古文の予習はどうしたー。ぐへー。 ってことで東京プライドパレードレポ、後半にいってみましょー! こないだの記事のとおり、代々木公園はとにかく凄い人だかり。 午前中のブース展示やシンポジウムだけでもすごかったが、 午後、おまちかねのパレードでの人数はマジ半端なかった!! 各団体ごとにフロート(ディズニーのパレードでミッキーとかが乗ってるあれ)があって、 各フロートごとにいろいろとコンセプトがあるんだがそれが11団体。 私たちが参加した『学生フロート』だけでも100人くらいはいたんじゃないかなぁ。 もちろんもっと規模のでかいフロートもあったりして、 「こんなたくさんの人がいっぺんに密集できるもんなのかー!」 っとわけのわからん驚きをしたりして。 さて、そのパレードをまずは見る側からの感想を。 とにかくスゴイ。派手!ちょー派手!ハロウィンみたい!! 「どこで買ってくるんだ!?」ってカンジのキンキラキンの衣装を身にまとった方々が 陽気に笑う、手をふる、笑う、笑う! なんかバレリーナとかいるぉーーーー!! リオのカーニバルでサンバかぉーーーー!? どこの○ャニーズの衣装がそりゃーーーー!! ………………ってカンジ。とにかく派手! (もちろん普通の格好での参加者も多いが。) あっけにとられてボケーっと眺めてた私に、 その一団のお兄さん(と言っていいのかはわからんが)はいい笑顔で手をふってくれましたよ。 笑顔でふりかえしましたよ。えぇ☆ なんか見てる方も楽しくなっちゃうカンジ。 そんでもって参加した側からの感想。 スタート地点の代々木公園を出てしばらくは 見てる側の人たちもこのイベントのことを知ってて応援してくれているんだけど、 進んでいくとその応援サイドの人たちは減っていって パレードを見せる対象は普通の通行人たちになるわけ。 その人たちの反応ってのが、実に多様なんですよ。 立ち止まって参加者のプラカードを真剣に見る人、手をふってくれる人とかもいるんだけど、 やっぱり大半はチラ見してそそくさと通り過ぎて行くんだね。 「冷たいなぁ」っと歩いてる側からすると思うんだけど、 きっと自分もこういうことに対する知識がなかったら同じような反応だっただろうなぁ って気付いたんですよ。 こういう問題って、やっぱり生理的に受け付けない人が多いのかもしれない。 でもそれ以前に、その問題に対して必要な知識を多くの人は持ってないってのも事実。 だから、無知ってある意味罪深いかも。 知らないってだけでいろんな事実を踏みにじってるのかも。 少なくとも、クソ暑いなか頑張って最高の演奏をやってのけたブラスのメンバーや、 キンキラキンの衣装を身にまとって手をふってくれた兄ちゃん姉ちゃんは、 私から見れば十分「素敵な人」だった。 たとえその人たちがゲイだろうがなんだろうが関係なしに、 一人の人間として、頑張ってる人ってのはかっこいいんだ。 こういうことって、やっぱ自分で行って見たりしないと気付かないことなんだなー。 っと自分でしみじみ。行動するって大事だね。 普段ひきこもってるぶん(笑)今回それを痛感したよ。 「凄い参加者数だった」ってのは何度もいったけど、 このプライドパレードっていうイベントがまだまだ日本では認知されてないのは事実。 メディアでだってろくにとりあげないもんね。 (当日うちに帰ってからニュースサイト色々めぐって調べたけど、 ヤフーでちっこい記事が一個見つかっただけだった。) でも年々規模は大きくなってるみたいだし、 これからももっと大きくなっていってくれるといいなぁ。 ドン引きしてる連中すら引き付けちゃうようなでっかいもんになるといいなぁ。 なーんて思ったりした夏のある日でっしたー! では!
やっぱ無知って罪だよね。うちもそう思うぁ。でも自分自身、今無知だ…(ёζё)やっぱそういう、いろんな事実を知って自分なりに深く考えるのって大切だぁね。(2007年08月15日 00時06分04秒)
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