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徒然日記「多事某論」 楽天支部
徒然日記「多事某論」

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2006.08.15 楽天プロフィール Add to Google XML

日本のいちばん長い日
[ 国内時事問題 ]    

さて、また8月15日が“敗戦”記念日がやってきました。
ということでまずはこちらの画像をどうぞ。
靖国参拝(テレ東)

流石テレ東!俺たちににできない事を平然とやってのけるぅ!そこにシビれるぅぅ!!あこがれるぅぅぅ!!!(AAry
「テレ東最強伝説」にまた新たな一ページが刻み込まれました。
「テレ東は神、これだけはガチ」のようですねw

で、われらが純ちゃんは
<首相靖国参拝>「今日は適切な日」小泉首相、理由を説明 8月15日11時25分更新 (毎日新聞)
 小泉純一郎首相は15日午前、終戦記念日の靖国神社参拝について「8月15日を避けても批判、反発は変わらない。いつ行っても同じだ。ならば今日は適切な日ではないか」と述べ、01年の自民党総裁選時の公約実現を優先した理由を説明した。首相官邸で記者団の質問に答えた。
 近隣諸国への配慮から「8・15」を見送ってきた過去5年の参拝との整合性に関しては「最初、多くの方々が8月15日だけはやめてくれと言ってきた。そういう意見も聞かなきゃいかんなと、あえて15日を避けて参拝してきた。しかし、いつ行っても騒ぎにしようという勢力がいるんですから」と強調した。
 また、首相は中韓両国の反発について「中国や韓国の言うことを聞けばアジア外交が良くなるとは思わない」と主張。A級戦犯合祀(ごうし)問題に関しては「戦没者全体に哀悼の念を表すため参拝している」と説明し、憲法違反との指摘には「思想信条であり、心の問題だ」と語った。
 本殿に上がるなど04年以前の参拝形式に戻したことについては「今日は(日本武道館で)戦没者追悼式もあるし、千鳥ケ淵の戦没者墓苑にもお参りするし、その時にはこの服装(モーニング)で行くし、きちっと本殿に参拝するのが適切と思った」と説明した。【中澤雄大】
■公約どおり参拝してくれました。
貴社との問答を抜粋すると

>「8月15日を避けても批判、反発は変わらない。いつ行っても同じだ。ならば今日は適切な日ではないか」
>「最初、多くの方々が8月15日だけはやめてくれと言ってきた。そういう意見も聞かなきゃいかんなと、あえて15日を避けて参拝してきた。しかし、いつ行っても騒ぎにしようという勢力がいるんですから」
>「中国や韓国の言うことを聞けばアジア外交が良くなるとは思わない」
>「戦没者全体に哀悼の念を表すため参拝している」
>「思想信条であり、心の問題だ」
>「今日は(日本武道館で)戦没者追悼式もあるし、千鳥ケ淵の戦没者墓苑にもお参りするし、その時にはこの服装(モーニング)で行くし、きちっと本殿に参拝するのが適切と思った」


流石純ちゃん!谷垣には言えない事を平然と言ってのけるぅ!そこにシビれるぅぅ!!あこがれるぅぅぅ!!!(AAry

まぁ靖国についてはクドクド言っても同じことを万言繰り返すだけなので、小泉総理のメルマガを掲載して終わりたいと思います。
小泉内閣メールマガジン 第245号 2006/08/03 (小泉内閣メールマガジン)
====================================================================
[らいおんはーと ~ 小泉総理のメッセージ]

プロフィール 英語版はこちらから

● 戦没者の慰霊

 小泉純一郎です。

 長かった梅雨もようやく明けて、真夏の青空がひろがる季節になりました。

 私は、今年も、8月6日に広島の原爆死没者慰霊式・平和祈念式に、8月9日には長崎の原爆犠牲者慰霊平和祈念式典に参列します。

 私は、総理大臣に就任以来、毎年必ず、広島と長崎の式典に参列して、原爆の悲劇を二度と繰り返してはならないという思いで、原爆の犠牲となった方々に哀悼の意を表明してまいりました。

 そして、毎年6月23日には、衆議院予算委員会に出席のため行けなかった平成15年を除いて沖縄を訪れ、沖縄全戦没者追悼式に参列してまいりました。

 戦後60年にあたる平成17年6月には、第二次世界大戦末期、日本側約2万2000人、アメリカ側約6800人が戦死した硫黄島を訪れ、硫黄島戦没者追悼式に出席し、あわせてアメリカ側戦死者のための「将兵の碑」に献花し、激しい戦闘で亡くなった日本とアメリカの兵士たちを追悼しました。

 私は、平成13年の4月、総理大臣に就任したときの記者会見で、「戦後日本が平和で発展していくために、一番大事なことは、あの第二次世界大戦の反省をすることだと、その上に立ってこれからの日本が二度と戦争をしてはいけない、平和のうちにいかに国民の努力によって立派な国づくりに励むことができるか、このことはこれからの日本の方針としても、極めて重要であると思っています。」と述べました。

 日本は、戦後一度も戦争に参加せず、また巻き込まれることもなく、平和
を維持してきました。日本の今日の平和と繁栄は、戦争で命を落とした方々の尊い犠牲の上に築かれています。私は、戦没者の方々に対して、敬意と感謝の思いを込めて、哀悼の誠を捧げております。

 戦争で亡くなった方々を追悼するというのは、どこの国でも誰であっても、自然なことだと思います。

 日本国憲法第19条では、「思想及び良心の自由は、これを侵してはならない。」としています。戦争で亡くなった方々に対して、どのようなかたちで哀悼の誠を捧げるのか、これは、個人の自由だと思います。

 私は、総理大臣就任以来、心ならずも戦争で命を落とさざるを得なかった方々へ哀悼の誠を捧げるために、毎年一度靖国神社に参拝しています。

 これは、私の思いに基づくもので、私は、靖国神社の参拝を誰にも強制していません。また強制されて参拝しているものでもありません。


 マスコミや有識者といわれる人々の中に、私の靖国参拝を批判している人がいることは知っております。また、一部の国が私の靖国参拝を批判していることも知っています。

 私を批判するマスコミや識者の人々の意見を突き詰めていくと、中国が反対しているから靖国参拝はやめた方がいい、中国の嫌がることはしない方がいいということになるように思えてなりません。

 そういうマスコミや識者の方々は、思想及び良心の自由をどう捉えているのでしょうか。戦没者に対して、敬意と感謝の気持ちを表わすことはよいことなのでしょうか、悪いことなのでしょうか。

 私は、日中友好論者です。
平成14年4月、中国のボアオで開かれた国際会議でも、「中国の経済発展を『脅威』と見る向きがありますが、私はそうは考えません。私は、むしろ、中国のダイナミックな経済発展が日本にとっても『挑戦』、『好機』であると考えています。中国の経済成長に伴う市場の拡大は、競争を刺激し、世界に大きな経済機会を与えることでしょう。」と述べて、日本と中国の友好関係の一層の発展と、両国が交流によって繁栄していくことを望んでいることを明らかにしました。

 現に、私が総理大臣に就任した平成13年以来、日本と中国の貿易額は、2倍以上に増加し、いまや中国は、アメリカを抜いて、日本にとって最大の貿易相手国になりました。日本と中国の間の人の行き来も、約1.5倍に増えています。

 私は、いつでも中国の首脳と会う用意があります。ところが、中国は、平成17年4月にインドネシアで胡錦濤主席と会談したのを最後に、私が靖国神社に参拝するなら日中首脳会談を行わないと言っています。

 私は、こういう考え方は理解できません。もし、私が、ある国と私の考えが違う、あるいは日本の考えと違うからといって首脳会談を行わないと言ったら、相手を批判しますか、それとも私を批判しますか。おそらく多くの国民は私を批判するでしょう。

 二度と悲惨な戦争を起こしてはならない、そして、今日の日本の平和と繁栄は、戦没者の方々の尊い犠牲の上に築かれている、この思いは、私の政治家としての原点でもあります。私は、この思いを抱きつつ、今年も広島と長崎の式典に参列し、そして8月15日の全国戦没者追悼式に参列します。


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( ;∀;) カンドーシタ


Last updated  2006.08.15 12:03:03
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2006.03.22

お知らせ
[ 「バカの壁」シリーズ ]    

一応楽天が内容証明での削除要請に全面的に応じてぼたんの花関連の決着がつきました。

Before→After


一部では当該記事のみ削除されているので「ぼたんの花の自主削除ではないか」という話もありましたが

内容証明に対する回答書(3ページ目)


この通り、こちら側が内容証明で求めたとおりに削除するという満額回答でした。
なお「内容証明に対する楽天側回答書」については、個人情報保護の観点等から3ページ中この最終ページのみの公開とさせていただきます。
悪しからずご諒承下さい。

さて、こうして裁判をすることなく問題は解決し一段落ついたわけですが、一個人のプロバイダー責任法に基づく削除要請はあっさり却下するくせに、こっちが弁護士を持ち出すとあっさり削除要求に応じる楽天の対応には愛想が尽き果てました。

ですので、以前から予定していた移転計画を発動します。

移転先はかねてからミラーとして運用していた「Seesaaブログ」の徒然日記「多事某論」保管庫を「徒然日記「多事某論」」として運用し、本家とします。

現在の「徒然日記「多事某論」楽天支部」はコメント・トラックバック機能などそのまま残し、楽天描き込み用アカウントとして運用しますが記事の更新はしません。

移転完了は過去記事の移転をもって完了としますが完了の時期の目処は立っておりません。

「かくて悪しきものは滅びぬ。」


Last updated  2006.03.30 00:40:35
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2006.03.21

大本営発表
[ 「バカの壁」シリーズ ]    

大本営発表(平成一八年三月二一日一時十五分)

一、某S氏代理人は三月一八日、楽天側回答書受領せり
二、某S氏は三月二十日、某S氏代理人より楽天側回答書受領せり
三、回答書により三月一五日のぼたんの花による著作権侵害情報の削除は楽天によるものと確認したり
四、楽天よりの回答書は詳細目下精査中なり


Last updated  2006.03.21 01:20:51
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2006.03.20

大本営発表
[ 「バカの壁」シリーズ ]    

大本営発表(平成一八年三月二十日二三時五〇分)

一、三月一五日のぼたんの花による著作権侵害情報の削除は楽天によるものと確認したり
二、楽天よりの回答書到着するものゝごときも詳細目下調査中なり



Last updated  2006.03.20 22:51:17
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2006.03.16

ぼた花に関しての発表事項。
[ 「バカの壁」シリーズ ]    

昨日ぼたんの花関係で大きな動きがありました。
現状で判明している事実関係として

某S氏さんのボー論(サイズ:34083バイト)

某氏Sさんの最新判(サイズ:19737バイト)
第23回 「バカの壁・再」14

某S氏再々新版(サイズ:21451バイト)
第24回 「バカの壁・再」15

某S氏さんのバカの壁 A(サイズ:22807バイト)
第 1回 「バカの壁」

某S氏さんのバカの壁 B(サイズ:20494バイト)
第 2回 「続・バカの壁」

某S氏さんのバカの壁 C(サイズ:15872バイト)
第 3回 「続々・バカの壁」

某S氏さんのバカの壁 D(サイズ:21404バイト)
第 4回 「続々々・バカの壁」

某S氏さんのバカの壁 E(サイズ:16193バイト)
第 5回 「続々々々・バカの壁」

某S氏さんのバカの壁 F(サイズ:20993バイト)
第 6回 「バカの壁・再」

某S氏さんのバカの壁 G(サイズ:20394バイト)
第 7回 続「バカの壁・再」

某S氏さんバカの壁 H(サイズ:24208バイト)
【リュック】 第68回「バカの壁・再」56(その1) 【アルベド】

某S氏さん I(サイズ:23404バイト)
【リュック】 第68回「バカの壁・再」56(その2) 【アルベド】

J(サイズ:22687バイト)
【劣化ぼたん】 第65回「バカの壁・再」53(その1) 【劣化ウラン】

K(サイズ:29822バイト)
【劣化ぼたん】 第65回「バカの壁・再」53(その2) 【劣化ウラン】

これら某S氏の著作権を侵害している文章が消えていることが確認されています。
ぼたんの花が自発的に削除したのか楽天に送った内容証明の結果なのかは楽天から内容証明の返事が返ってきていませんので不明です。

と言うことで現状で確かなことは「楽天が削除したのかぼたんの花が削除したのかは分からないが、ぼたんの花による某S氏の著作権を侵害していた情報が削除されている」と言う事です。
楽天に送った内容証明の回答を待たないと楽天が消したのかぼたんの花が自発的に消したのか分かりませんが、ともかく消えてることは事実です。

で、状況から有り得る可能性を考えると「某S氏と刺し違える覚悟がある」とまで言っていたぼた花が自発的に消したとは考えにくいので楽天が消した可能性が高いかもしれません。
が、楽天に送った内容証明の回答を待たないと楽天が消したのかぼたんの花が自発的に消したのか分かりません。

ともかく事態の詳細が不明ですので事実関係以上の発言は控えさせていただきます。
悪しからずご諒承下さい。

Last updated  2006.03.17 11:27:40
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2006.03.15

大本営発表
[ 「バカの壁」シリーズ ]    

大本営発表(平成一八年三月一五日十六時三五分)

一、三月一五日某S氏はぼたんの花による著作権侵害情報の削除を確認したり
二、削除は楽天によるものゝごときも詳細目下調査中なり



Last updated  2006.03.16 17:57:06
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2006.03.10

【お疲れ様】 F-1支援戦闘機退役 【でした。】
[ 国防・安保問題 ]    

国産初のジェット戦闘機、F―1が引退 3月8日13時44分更新 (読売新聞)
 国産初のジェット戦闘機「F―1」が現役を引退する。航空自衛隊築城基地(福岡県築上町)の第6飛行隊に残る7機のうち、6機が9日にラストフライトを行い、30年近い歴史に幕を下ろす。

 引退後は自衛隊基地や博物館に展示されて余生を送る予定。


 F―1は、米ソ冷戦のさなかの77年に空自三沢基地(青森県三沢市)、80年には築城基地へ配備された。最高速度はマッハ1・6、最大航続距離は約2600キロ。ロケット弾76発や爆弾12発を積み込める。

 80年代には、築城基地と三沢基地で最大計77機が活躍。三沢基地の配備機が2001年に引退し、築城基地の7機も、飛行時間が基準の4000時間を間もなく超える。
■まぁなんだかんだと粗探しをされては叩かれた国産初の支援戦闘機であるF-1支援戦闘機ですが、同時開発のASM-1対艦ミサイルと国産支援戦闘機F-1の組み合わせは、ASM-2対艦ミサイルF-2支援戦闘機のコンビにも引き継がれた当時最先端の強力な対艦攻撃力でした。
対艦攻撃力と低空侵攻能力の高さはおそらく折り紙付きでしょう。
そんな当世一代の攻撃機が退役すると聞くと、いくら避けられないものとはいえちょっと悲しいものがありますね。

まぁ自衛隊制式兵器には毎度付き物のアップデートがほとんど行われなかったことなど問題山積でしたが「抜かずの剣」として立派に大役を成し遂げて、戦わず退役し余生を平和に過ごすことが出来るのは喜ばしいことです。
「抜かずの剣こそ平和の誇り」とはよく言ったものです。

しかし、毎度毎度思うわけですが「兵器として誕生して戦わずに退役する」ことについて当の兵器はどう思ってるんでしょうね?
ドラえもんの秘密道具に物としゃべることの出来る道具があったように思いますが、一回それで兵器の気持ちを聞いてみたいものですねぇ。

お務めご苦労様でした・・・。
:.... . ∧∧   ∧∧  ∧∧   ∧∧ .... .... .. .:.... .... ..... .... .. .
... ..:(   )ゝ (   )ゝ(   )ゝ(   )ゝ ......ゴクロウサマ…
....  i⌒ /   i⌒ /  i⌒ /   i⌒ / .. ..... ................... .. . ...
..   三  |   三  |   三  |   三 |  ... ............. ........... . .....
...  ∪ ∪   ∪ ∪   ∪ ∪  ∪ ∪ ............. ............. .. ........ ...
  三三  三三  三三   三三
 三三  三三  三三   三三


Last updated  2006.03.10 14:23:35
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2006.03.01

劇的!Before→After?
[ 国内時事問題 ]    

あれだけ自信に満ちた顔つきだった某党首が・・・

2/21_Before


わずか一人と七日でこの通り!

2/28_After


まぁなんと言う事でしょう~(嘲

Last updated  2006.03.01 02:17:07
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2006.02.26

情報保全規定変更のお知らせ。
[ 日記・書評・戯言 ]    

このごろ完全にmixiの方が活発ですw
ここに書くまでもない様なちっちゃいネタからどうでもいい呟きまで幅広くお伝えしております。

さて
Re[2]:ところで(02/26) 2006/02/26 11:33:29 PM (paintbox)
某S氏さん
>paintboxさん
>>言い忘れた。
>>公表するバカがいるわけないだろう。
>-----
>居るんですよそれが。

日本語が通じてないなあ。
裁判やるかも知れない、というのに、相手方がどういう戦略をとるのかをネット上で公開してくれるとでも思っているのかい?
おめでたい人だねえ。
■と言うことなので、以前から楽天での情報公開は一部のみ、非公開部分はmixiで公開としておりましたが、今後一切は楽天での情報公開はなし、mixiでのみ公開とさせて頂きます。

と言う訳で、日記で経過を書かないとあーだこーだと訳の分からん理屈で「ニセ弁護士疑惑」などと拗ねてる某山脈さん。

>裁判やるかも知れない、というのに、相手方がどういう戦略をとるのかをネット上で公開してくれるとでも思っているのかい?

と言うことなので諦めて下さい。

某山脈さんとそのお仲間以外の方でmixiに招待希望の方は私書箱にメアドを送っていただくか捨てアドであれば掲示板に書き込んでくだされば当方発見次第招待します。

但し、情報保全の観点から当方で怪しいと判断した場合は招待をお断りする場合がありますので悪しからず御了承ください。


Last updated  2006.02.27 03:31:32
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2006.02.12

【原点】 終わりの始まりの中で 【回帰】
[ 国内時事問題 ]    

社民党大会「自衛隊違憲」を宣言 2006年2月11日21時34分 (読売新聞)
社民党の第10回定期大会であいさつする福島瑞穂党首 社民党は11日、党本部で開いた第10回定期党大会で、自衛隊について「現状、明らかに違憲状態にある」とした「社民党宣言」を採択した。宣言は、自衛隊の将来的な「解消」にも言及して、「非武装の日本を目指す」とした。社会党時代の1994年に自衛隊合憲論に転じた社民党は、再び違憲論を鮮明にした。

 福島党首はあいさつで「武力行使を行う米軍支援のために、イラクまで派遣された自衛隊が憲法の枠内にあるとは言えない」と述べた。そのうえで、憲法9条堅持の必要性を強調した。憲法改正の手続きを定める国民投票法案の国会提出にも反対する考えを表明した。

 また、又市幹事長は、93~94年に衆院に小選挙区比例代表並立制を導入する法案に賛成したことについて「当時の政治選択と対処は正しかったとは言えない」とする見解を発表、了承された。党方針に従わず反対し、処分を受けた当時の衆参両院議員9人の名誉を回復することも決めた。

 党大会は12日に、来年夏の参院選で7議席獲得を目標とする運動方針などを採択、閉幕する。
「おい従兵!シャンパンをもってこい! ブタが自ら死んだぞ!」

さて

>自衛隊について「現状、明らかに違憲状態にある」とした「社民党宣言」を採択した。宣言は、自衛隊の将来的な「解消」にも言及して、「非武装の日本を目指す」とした。社会党時代の1994年に自衛隊合憲論に転じた社民党は、再び違憲論を鮮明にした。

まぁある種の人々にとって94年の村山総理による方針大転換は屈辱でしょうから“本来に戻った”という意味ではなるべくしてなったのかもしれませんね。
「自衛隊反対を叫ばない社民党」と言うのも俗世に媚びているようで気持ちが悪いと言えなくもありませんしw

まぁ94年当時、徐々に勢力を減らし衰退期に入っていた社民党がこの村山転換で「護憲・反自衛隊」のコアな支持層を失うことになり衰退に追い打ちをかけたとする識者もおり、功罪相反すると見る向きもあるようですが少なくとも「空想」から「妄想」に転換した事だけは確かだったわけで。
で、この度めでたく空想に逆戻りしましたネw

で、案の定こういう論評になります。
社民の党勢拡大ならず=自衛隊「違憲」採択を批判-前原民主代表 2月11日19時1分更新 (時事通信)
 民主党の前原誠司代表は11日午後、社民党が現状の自衛隊を違憲とする綱領的文書を採択したことについて「現実的でない状況に戻ったのは残念だ」と批判。その上で「多くの国民は自衛隊を必要だと思っている。方針転換で、党勢拡大どころか、逆のバネが働くような気がしてならない」と述べ、同党の党勢拡大にはつながらないとの見方を示した。大分市内で記者団に答えた。
■小泉首相が何て言うのかワクテカしてる俺ですが、前原氏も切って捨てましたね。

>社民党が現状の自衛隊を違憲とする綱領的文書を採択したことについて「現実的でない状況に戻ったのは残念だ」と批判。その上で「多くの国民は自衛隊を必要だと思っている。方針転換で、党勢拡大どころか、逆のバネが働くような気がしてならない」と述べ、同党の党勢拡大にはつながらないとの見方を示した。

で、毎日によれば

>「昔の現実的でない状況に戻ったのは残念。党勢拡大どころか『非現実的な考え方をもつ政党だ』という逆のバネが働くだろう」

「自衛隊は違憲」という考え方を「非現実的な考え方」とバッサリ切り捨てたわけで。
でも元社民党支持者の現民主党支持者に言わせるとこうなります。
前原さんの社民党批判について 2006/02/12 12:24:13 AM (Paintbox)
(前略)

この前原さんの言葉は、甘いなあと思わざるを得ません。
先の衆院選で民主党は、正しいことを主張して、「どこも改革ではない改革」を止めるな、というスローガンを掲げた小泉自民に惨敗したことをもう忘れてしまったのでしょうか?
正しいことを主張したから選挙に勝てるわけではありません。
正しいことを思い切り歪めて伝える「マスコミ」という強敵がいるのです。

(中略)

民主党には、万年野党で満足せず、談合や天下りで裕福な生活を送る人間、デタラメをまかり通すために小泉首相の靖国参拝を支持する人間をこの社会から放逐してもらいたい。
これだけで、株価はグーンと急上昇して日経平均十万円、一気に日本の国家財政赤字は、増税などしなくても雲散霧消します。

昨年一年間でもっとも株のパフォーマンスが良かった国はインドなのだそうです。
日本と中国は、小泉首相の靖国参拝により共倒れになっているのです。
私は、親中派の人間ではありませんが、今のような政冷経冷の状態はとても好ましいとは思えません。
中国が、鉄鋼を、自動車を、液晶を、大増産したら、日本経済はそれだけで傾きます。
日本の発展のためには、中国との協調は、不可避なのです。
やはり、日本国経済を復興できるのは民主党以外にはありえません。

社民党は本来なら、つくる会教科書を崇拝し、リベラル派の市民活動ををサヨクと決めつけて妨害し、南京事件を無かったと言い張って中国を罵倒し、さらには、日本軍を復活させるべきだと主張する、ニート、フリーター層を支持基盤とすべきです。
中国を罵倒しても、日本軍を作っても、男系天皇を維持しても、人権擁護法案の反対運動をしても、派遣社員やパート従業員は、働けど働けど、生活がラクになることもなければ、家庭を持つこともできないし、夢を抱くこともできないのですよ、と、辛淑玉さんのように主張すべきです。
この、虐げられている階層が社民党支持に回れば、自民党の支持率は大幅に減ります。
これで、民主党は、自民選挙で勝てるのです。
日本人が夢を持って仕事に励むことのできる社会を実現できるのです。
とても素晴らしい日本ですね(棒読み

Last updated  2006.02.12 01:41:14
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