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■テレフォニカ停止で聖市はインターネット無し(7月4日) テレフォニカの交換手の70%がストに突入したために、サンパウロでは68%の 接触に支障を生じて大混乱となった。ブラジルの長距離電話市場は、テレフォニ カが26.2%、OIが19.8%、BRTが19.8%、NET/VIVAXが19.2%、GVTが 3.5%、CTBCが2.3%、その他9.2%と分割されており、この中でサンパウロ を区域とするテレフォニカがインターネットの68%を押さえている。本年第一 四半期の接続状況はADSLが593万回線、ケーブルTVが194万回線、その他 41万回線という状態。消費者側は良好化を欲しているが、中々、思うように機動 しない。 【BRAZIL TODAY】より --------------------------------------------- ここブラジルでもインターネットはもはや生活に不可欠なものとなっている。先日のインターネット回線停止はそのことを実感させてくれた。 朝からうまくインターネットにつながらず、つながったと思ったらすぐ落ちる、といった按配でとても仕事にならない。他の方法があれば良いが、行政サービスをはじめインターネットサイト上の登録しか受け付けてくれないものが山ほどある。何とかネット無しでも出来る仕事を集中して片付けたが、この状況が数日続いたらと思うと本当にゾッとする。 インターネットはもはや空気のようなもので、あることが前提で社会が出来上がっているのだ。''安全''といっしょで、なくなってみないとその有難さは分からないものなのだ。
最終更新日
2008.09.23 08:07:18
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