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「人生色色」
小泉発言にはウンザリするけれど、個人的には好きな言葉。 使い方をあやまると、口にしたとたん枯れてしまう「ことのは」。 でも環境教育の手法って、どうやったら「人生色色」をつたえられるか、そこを悩みながら実践していくことだ、なんて思います。 ジャズピアニスト小曽根真さんのアルバム「so many colors」は、聞いていると心おどりだしちゃう名作ですが、 アルバムタイトルは彼の奥さんが曲をきいていて「なんてカラフル♪」と言ったことからついたのだそうです。 アートというものに惹かれるのは、 人生には数えきれない選択肢があるということ、 日々の生活が色という光にみちあふれていること、 をいつも思い出させてくれるから。 それを受け取る感覚器官がつたえるものは 人によって、場所によって、時間によって 奇跡のような変換をうけて さらに広がっていく気持のよさ 先日、キャンプに参加してくれた色弱の男の子の描いたすばらしい絵に出会ってから、 「カラー降る」おもしろさにすっかり目を開かれてしまいました。 自分なりの環境教育を磨いていきたいな と心にきめた今日このごろ。 *yo,checkてれび* 8月14日(土)22:00~23:30(NHK教育)90分 ★ETV特集「戦場から伝えるもの~フリー映像ジャーナリストたちの記録」★ 出演:西谷修(東京外国語大学教授) 広河隆一、豊田直巳、古居みずえ、森住卓、亀山亮、故小川功太郎ほか →→残念!シゴトで見のがしました・・・ だれか見た人がいたら、ご報告をおねがいします~。 8月20日(金) ●20時NHKBS2『現代史スクープドキュメント 国際スパイ・ゾルゲ』 近年、ソ連軍のスパイ活動を詳細に伝える最高機密文書が公開された。第二次大戦中、日本の軍事、政治、経済など機密情報を探り出したスパイ、リヒャルト・ゾルゲとはどのような人物だったのか。ゾルゲ事件の全貌をソ連と日本の両側から取材! →→これこれ!映画ありましたよね?見たかったのです、とても。 *「大人のための夏休みの宿題!」* 「夏休みの自由研究やろうよ」 8月はじめ、同僚とそんな話をした。 じつを言うとまだ、なにをしようか迷っているのだけれど いろいろ探しているうち、こんなものを見つけました。 ◆「第3回はかるくん博士 大募集!」のご案内 http://www.nucpal.gr.jp/website/whatsnew/pages/kiji_19.html 「はかるくん」を使った、夏休みの自由研究を募集します。 「はかるくん」はどなたにもお使いいただける簡易放射線測定器です。 スイッチを入れて、1分間待つだけで簡単にその場所の放射線量を測れます。 ほぉ~、無料で貸し出してくれるなんて、ちょっと興味津々! 例によって、たどりついた経緯は 「政府がこそこそ劣化ウラン弾の安全宣伝を始めていた ~非核三原則、原子力の平和利用原則を逸脱する原子力文化振興財団の宣伝パンフレット ~」 http://www.jca.apc.org/stopUSwar/DU/genbunshin.htm なんてページなのですが。 それにしても、WHOも拒否したという劣化ウラン調査は 自衛隊をイラクに派兵している日本として、放置したらいかんだろう、なんてことも考えたり。 http://www.jca.ax.apc.org/~p-news/IRQ/040412drkvc_breefing.htm いくつか気になるページをめもめも。 米軍鳥島射爆撃場における劣化ウラン含有弾誤使用問題に係る環境調査について(文部科学省防災環境対策室) http://www.kankyo-hoshano.go.jp/06/06.html 「イラク復興支援はまず劣化ウランによる汚染の調査から はじめるよう国に求める陳情」(いたばし100人村) http://homepage1.nifty.com/sumi-bito/100nin/info0402.html 終戦記念日がちかづくにあたって、「記憶と行動の一年」をますます意識しますわ。。。 小学校の修学旅行で広島に行ったこと、教室でみた「はだしのゲン」、ちーちゃんのかげおくり。おとなになってからまた訪れた原爆記念館、そして沖縄の平和研修。 すべて「戦争はかなしみの工場」ということを深くふかく教えてくれました。 「体験型学習」って、なんてパワフルなんだろう。 いまになって「日本も武装が必要」なんて言われても、自分の中にうずまく矛盾に耐えられないよ・・・ [遊学/環境教育/まなび]カテゴリの最新記事
>アートというものに惹かれるのは、
>人生には数えきれない選択肢があるということ、 >日々の生活が色という光にみちあふれていること、 芸術の持つ多様性が、調和の理念を体現したものとして平和に通じるはずだと信じて止みません。 ポリリズム(多様性)、即興(自由)、ハーモニー(調和)、、、 botamさんにうながされて清里の森の中で色を探してから、僕も日常の中で、自然の色を探すようになりました。 最近発見した色は赤いピーマンです。(2004.08.12 23:07:41)
関本洋司さん
> >芸術の持つ多様性が、調和の理念を体現したものとして平和に通じるはずだと信じて止みません。 >ポリリズム(多様性)、即興(自由)、ハーモニー(調和)、、、 3つのキーワードが、環境教育や体験学習の可能性をうまくあらわしている言葉だな~、と感心しちゃいました。 先輩レンジャーの「プログラムはライブだ!」という言葉を思い出しました。一回かぎりの、do your bestかつ、みんなが主役の舞台。 >最近発見した色は赤いピーマンです。 お!赤は原始の色。なんだか心おどりますな~。 こちらは、今日とれたて、どでかいズッキーニが、マッキッキ(黄)!味のみずみずしさが、色つやとなってあらわれていました。 なんと清里は紅葉がはじまっちゃいました! アースデイ・オータムナル(秋)やっちゃおっかな~。関本ライブ、どうですか? (2004.08.13 23:22:49)
botamさん
>アースデイ・オータムナル(秋)やっちゃおっかな~。関本ライブ、どうですか? botamさん、レスありがとうございます。 清里の虫や鳥やbotamさんの声があれば、僕の歌は必要ないのではないかとも思いますが、ぜひうかがいたいと思います。(2004.08.17 06:58:23)
関本洋司さん
>>アースデイ・オータムナル(秋) 11月頃にできるかな~。またご案内します。 しかし!はやくも清里は秋模様でございます。家の前の、オオヤマザクラは紅葉で葉っぱが真っ赤!朝晩も冷え込んでまいりました~ (2004.08.17 08:10:23) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
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