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ボトックスマンの記事 [全588件]
にほんブログ村 人気ブログランキングへ この記事は、フィクションである。 しかし、限りなくノンフィクションに近い。 現在、日本に宗教法人は20万有余あると言う。 既成宗教に飽き足らず、雨後のタケノコのように、 新興宗教がその大半を占めている。 イワシの頭を御神体にする宗教団体もあるだろう。 教祖を「生き神様」と崇め奉る宗教法人もある。 ブッダ(釈迦)の生まれ変わり、「生き仏」と化す団体領袖。 天上の神から啓示を受けたと称する「神の子」教祖。 巨大化し、政治権力を手中にした宗教団体。 政党をつくり、政界進出の野望を突き進む宗教団体。 大きくは、神道系、仏教系、キリスト教系に区分できる。 昨日、NHKでオーム真理教を特集していたようだ。 観ようと思っていたが、友人から携帯に連絡があり、少し外出。 オーム真理教と言えば、「サリン事件」・テロリスト教団との認識を持つ。 このオーム真理教も、政界進出を目論んでいた。 特別な印象が、今でも残る。 坂本弁護士失踪事件の時、 地下鉄サリン事件の前後、 「ああ言えばジョウユウ――」 とか、 「こう言えば、澄んだ顔で事件への関わりを否定する幹部達」 がいた。 テレビで彼らの表情を伺うと、 そこに妙に気になるものがあった。 「目が透き通り、涼しげな表情」 であった。 「皆、同じような表情だ」 そう感じた。 教祖のアサハラは、脂ぎっていたが、 側近幹部たちの表情は真逆である。 このオーム真理教幹部と酷似した表情を見たのだ! (オーム真理教だけではない。上述した新興宗教団体信徒幹部にも、その表情がある) それは東京電力の広報担当者たちの表情である。 その上司、東電の会長・社長・役員達の表情である。 政府原子力関係機関の幹部たちの表情である。 「皆、無機質ロボットのように感情が消えている」 「目が澄み、遠くを見ている」 「心内部が顔に表れていない」 「おや!これはカルト的新興宗教の信徒幹部の表情だ!」 そう心の中で、囁いていた。 「そうか! ご神体か、ご本尊か、その信じる対象物は、原子炉なのか!」 「いやそうではない。彼らの信仰の神は、高度な原子力利用という化学・物理が神そのものなのだ。しかも原子力発電一心教とも言えるぞ」 「彼らは、その宗教団体の幹部たちに過ぎないぞ」 「では、その教祖がいるはずだ」 「たぶん、脂ぎった肥満型の教祖だろう」 「それに欲望という欲望を満たしている存在だ」 「すでに政界・財界・官界を教団幹部で押さえているぞ」 「東電も株式会社の姿を借りた、宗教法人だったのか――」 「しかも、カルト化している……」 「エトピリカが囁いていた。透き通った表情には、二つのタイプがあると」 「ひとつは、人間性の極地に至った、つまり、悟りの表情。もうひとつは、一見では判別できないものだが、おのれたちが神・仏に至ったとマインドコントロールかけている表情だ」 「後者の方は、必ずと言えるほどカルト化し、権力の魔力にとりつかれていくものだ」 「自らが、死するまで――」 「原発・一心教団も、そうか」 「すでにカルト化している。何が起きても動ずる事はない」 「自分たちは、原子力の神の子と思っているからか」 「宇宙の真理を悟った、と信じている神の子だ」 「そう、あの太陽が核分裂の権化だから、太陽の神を信じているつもりだな」 「その神の子。太陽神の信者幹部と言えそうだ」
にほんブログ村 人気ブログランキングへ http://www.youtube.com/watch?v=oryOrsOy6LI この動画サイトは、ブログ交流者pinkhibiscusさんのブログ記事で取り上げられています。 「原発 IAEAとWHO (3) 」というタイトル。 そのpinkhibiscusさんとの「脱原発」のやりとりで、思いついた。 奇策! 『少なくても、東電と政府の原発再稼働を止めさせ、脱原発を実現する方法』 があるぞ! (pinkhibiscusさんのコメント) そのとおりです。お金の問題ではなく、行く末を確認しない限りは売れません。原発推進派に私の株を渡すわけにはいかない!インフラの株を反日派に渡すことも、原発推進派に渡すこともできないのです。たとえ僅かな株であっても。(2012年05月25日) pinkhibiscusさんは、東電の株主だが、早くから脱原発を唱えている。 「東電は無くなってもいいのです。それより原発を止めましょう」 そのようなコメントを頂いていた。 このpinkhibiscusさんとのコメントが大きなヒントである。 そう言えば、pinkhibiscusのブログに、 「pinkhibiscusのヒントでピント」とサブタイトルがついている。 奇策があるぞ! 今、小学1年生の足し算をしよう。 昨日の東電の終値は156円か。一株156円。 株の購入は1,000株単位とする。 156,000円が最低購入価格である。 今、東電の株価は最低。今が買い時だ! 脱原発で、金銭に余裕のある方は、東電の株を購入するのである。 現在、国が75%の大株主になったようだ。莫大な税金を投入中。 これは国に対抗する奇策である。 何せ国は、原発再稼働推進派である。 でも、可能な奇策であるぞ! 156,000円(1,000株)以上の株購入。 脱原発を願う市民・国民の有志を集うのだ。 『東電の株主になってくれ!』 「塵も積もれば山となる」 500万人が目標である。 また足し算・掛け算だ。 500万人×156,000円=780,000,000,000円 7,800億円となるぞ! 国の税金投入は数兆円だが、銀行関係の融資より多いぞ! pinkhibiscusさんのような億円単位の株所有者(推定。ご本人は言っていません!!)、 もいるはず。数千万円単位の方も多いはず。 したがって、500万人は、半減できるようだ。 脱原発派は、世論調査でも60%はいる。 1億2千7百万人(日本の人口およそ)×60%=76,200,000万人だ。 この中に、均して156,000円で東電の株を購入する方々、 500万人以上はいるだろう。 俺はタバコを月2万円吸う。もったいない!健康に悪い! と嫌味を言われても。 年間にすると、240,000円も紫煙となっている。 健康に悪い(自他共に)タバコを禁煙すると、優に最低限の東電の株が買えるぞ。 俺に限らないだろう。彼もあいつもタバコを吸っている。 タバコを禁煙して、『東電の株主』になろう! これが、 『東電・脱原発の奇策!』 である。 pinkhibiscusさん、この案で良いですかね!!!! 「やんばるの母達の歌」の説得力には程遠いけど……
にほんブログ村 人気ブログランキングへ あと二カ月ほどで「ロンドン・オリンピック」が始まる。 何とか、いや必ず「女子バレーボール」もロンドンを決めてほしい。 そう願いつつ、テレビで応援している。 オリンピックと言うと、熱くなる一人だ! 日の丸・君が代国歌に、異議を持っているが、 金メダルを取り、センターポールの真ん中に「日の丸」が掲揚され、国歌が流れると、 「おお! やった! 凄い!」 と感を極めてしまう。 時には、目が潤み、 「金だ! 銀だ! 銅だ!」 と家族中で喚く。 昨今のオリンピックは、商業的なものとなっている。 何千億円の広告・スポンサー代が飛び交う。 が、それはそれで仕方がない。 時代の趨勢であろうから。 だが、2020年「東京オリンピック招致」には、賛成できない! 今の日本が、3.11もなく、3.12の原発放射能事故もなく、 更には、若者の雇用問題もなく、 徹底的なムダの排除がなされ、 大震災の被災地・被災者が元以上に復興し、 福島原発放射能汚染もきれいに除染され、 いつもの故郷の山河と街並みを取り戻していたら、 日本国民の一人として、北の大地・北海道から、 このブログでも、 『東京オリンピック誘致は、大賛成!』 と記事を掲載するだろう。 今はそれは出来ない! 日本国内に重要問題を抱え過ぎている。 ここは落ち着いて、日本と言う国の基盤を根本から改革する時である。 イケイケ・ロンドン! と叫ぶが、 イケイケ・ドンドン! とは言えない「東京オリンピック招致」である。
にほんブログ村 人気ブログランキングへ これは「エトピリカのささやき」である。 エトピリカは希少動物で絶滅危惧種。 そのエトピリカが、人間世界に向け、鳴き叫んでいるのだ。 その声には政治的なものはない。 あるのは、絶滅危惧種にならないための人間たちへのメッセージである。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ みんなが、天空の世紀ショ―に見惚れている間に、 地上の星たちは、何をやっていたのだ。 名もなき涙する星たちをないがしろにして。 橋下市長は、原発住民投票条例を否決に走った。 公明党の支持をもらい。 自民党の自民党総合エネルギー政策特命委員会(山本一太委員長)は、 中間報告の修正案を再修正した。 『脱原発は不可避』から『脱原発』の文字を削除。 つまるところは、『原発再稼働容認』であり、『原発再出発』であろう。 東電の電気料が値上がる。そのカラクリが知れ渡った。 『家庭電気代で90%儲ける仕組み・これまでも儲けてきた』 と言う。 民主党政府と国は、相も変わらず、『原発再稼働』に邁進している。 地上の星屑たちよ。 金環日食を眺めて観たのか。 まさか、金環日食を取り違えてはいないか! 『金寒日食』と。 (この意味は、金に寒く、日本と国民を食う、事である。純粋に国益を食う、と言う意味) 沖縄の米軍基地移転もそうだが、 3・12で最高潮に達した、 『脱原発の国民意識』 である。 まだその意識は高い。 この日本を愛する心があるのか否か、 そのメルクマールが『脱原発』であるのだ。 『脱原発』と言っても、54基の原発廃炉には優に100年もかかりそうだ。 それは曾孫の世代に持ち越す。 国会議員は国民の負託を受け、と言うけれど、 重要案件まで負託はしていない。 憲法改正とか重要案件は、国民投票で決定しなければならない。 『脱原発』も最重要案件だ。 したがって、スイスのように『国民投票』で決定すべきである。 この『脱原発』は、市長・市議・国会議員・総理大臣に委ねるべきではない。 その結果、 大阪市でも、自民党(公明党を含む)も、民主党等も、 『脱原発・国民投票』に反対しているのだ。少なくても賛成はしていない。 これまでの42年間、欠かさず「清き一票」を投じてきた。 今度は『脱原発・国民投票』で、未来永劫の日本の国益をかけて、 セシウム放射能に汚染されていない『清き一票』を投じたい。 広島原爆被災。 福島原発放射能被災。 3度目は、絶対に起こしてはならない。
『隣の花は赤い』 というコトワザがある。 『隣の芝生は青く見える』 と同じ意味である。 この数日、『隣の桜花』は赤い光景を魅せ広げている。 八重桜の方は、5月中旬に咲き終わっていた。 この桜は、エゾヤマザクラ(蝦夷山桜)と言う。本名はオオヤマザクラ。 沖縄から始まった「桜前線」。 その「桜前線」が東京に着いた時、 「良いなあ……早く来ないかな……」 と羨ましく観ていたものだ。 その頃、北海道はまだ雪景色。 「とてもとても、桜満開なんて……映像の世界……遠い景色だった」 『待つ間が花』 というコトワザもある。 何事も待っている間が一番楽しい、との意味のようだ。 この季節、桜満開が観れるとは、 『待てば海路の日和あり』 『果報は寝て待て。待てば甘露の日和あり』 である。 待てよ! 俺は桜の樹、満開の桜しか観ていないぞ! その桜の木々は、誰が、何時(いつ)頃、植えたのだ! 『蒔かぬ種は生えぬ』(コトワザ) この桜の木々を植え育ててきた隣人の事を忘れていた。 その方のご努力に感謝して――借景・桜満開。 ![]() ![]() ![]() ![]() にほんブログ村 人気ブログランキングへ
世紀の天体ショーが終わった。 さあ、気持ちを「転体(てんたい・造語)させ、 原発再稼働に走る、日本の政治に目をむけなければならない。 今朝の「朝ズバッ!」で、 「みの・もんた」氏が指摘していた。 「まだ、第一福島原発の炉内内部の状況が分からない、事故の原因がわからない状況なのに、 橋下氏の期限付き原発再稼働の容認には、理解できない」 総じて、このような内容だった、と思う。 みの・もんた氏の発言には、道理がある。説得力もある。 特に、橋下氏の脱原発から後退している「期限付き原発再稼働」に、釘を刺した事を評価したい。 不毛の国会審議は、残り1ヶ月となった。 消費税増税一体改革がテーマのようだが、民主党も自民党・公明党も大賛成だ。 ただし、民主党内の小沢一郎氏は反対。 国民が天を見ている間に、地面下の「日本の政治」は、 なにやら相も変わらずゴソゴソと蠢(うごめ)いている。 ゴキブリとまでは酷評しないが、 国会審議を聞くと、「誤帰(ごき・造語)振り」が顕著に出ている。 その「誤帰振り」は、民主党・自民党(公明党含む)双方に見られるのだ。 「誤帰振り」とは、それぞれの政党の思惑により異なるが、 民主党は政権交代の御旗を降ろし、自民党政権時代に変態しつつある。 一方の自民党は、何が何でも衆議院解散の旗は半旗にしたが、 拙い国会審議拒否姿勢で自画自賛している。 これで何度、ブログに書いただろうか。 少なくても、両手では足りないと思う。 今日からは、右足の指を活用しなければならないのか。 自民党よ! 国策・原発放射能事故の責任をとっているのか! にも関わらず、まだ原発依存と原発再稼働容認でいくのか! 先ず国民に土下座するのは自民党だろうに。 年金・非正規社員等若者の雇用政策に無策だったのは、自民党の責任でもあるぞ。 ムダなダムなど公共事業に税金をムダ遣いした。 年金もムダ遣いした。 天下りのムダ遣いした。 中国との尖閣に線画(せんかく・造語か)、つまり領土の線引きを曖昧にして、 中国依存経済体質に邁進した。 過去の話を掘り起こしても、元に戻る事がない。 「覆水盆に返らず」 ここは大人になり、 「水に流しても、多少は良い」 だが、 『原発からの撤退』 『天下り排除』 『憲法第9条の改悪の取りやめ』 そして、 『もう二度と、ムダ遣いはしません』 と懺悔するべきであろう。 野田政権にも言える。 『脱原発宣言』 これだけで良いから、野田首相は政権の座にある少しの間を使い、 天文的宣言をしたら良い。 野田首相が、国家百年後の歴史に名を残す最大のテーマは、『脱原発宣言』であろう。 民主党政権は、マニフェスト公約のその99%を実現しないでいる。 逆に、マニフェストになかった「消費税増税」に突き進んでいる。 どうせマニフェストにない事に全精力を注ぎ込むのなら、 マニフェストに無い『脱原発宣言』の方が、民主党政権には合っているぞ! 金環日食を見た国民の目は、未来志向となったはずであろう。 あの金環リングは、輝ける未来の光の輪に見えたのだ。 そして、地面下の「未来なき政治」に減滅し、その眼差しは一層鋭くなったはずである。 にほんブログ村 人気ブログランキングへ
今、テレビ中継で、全国各地の「金環日食」を見ている。 あいにく、札幌は部分日食。 空も曇りがち。 諦めつつ、窓外の東上空を見た。何と! 欠けた太陽が見えた! 雲が上手い具合に、陽光を遮っている。肉眼で見える。 さっそく、愛用の7代目になるデジカメを手に持った――。 (デジカメには、愛用という気持ちが湧きにくい。3台のデジカメを持ち、壊しては買いを繰り返している) AM7時52分の光景です。次に見られるのは、北海道とニュースで言っていた。 18年後の2030年…… ![]() ![]() 「金環日食」には、特別な想いがある。 丁度、50年前になるか――。 中学生になった時だった。 北海道の東、オホーツク海側で、 『皆既日食』 が見えるとのこと。 わたしは、科学部に入っていた。 担当の先生が言いだし、 『皆既日食』の観測に行く事になった。 場所は、北海道・小清水原生花園の浜である。 前日にテントを張り、観測準備に入った。 小清水原生花園の浜には、全国から観測に来たチームのテントが並んでいた。 皆、最新式の望遠鏡とそれに接続するフィルムカメラが装備されている。 わたしの科学部も、ささやかな天体望遠鏡と接続したカメラが空に向け立った。 翌日、 『世紀の皆既日食』を見た! 太陽が欠け始め、やがてすっぽりと、月の裏に隠れた。 太陽の無い世界を、わたしは一瞬であるが体験した。 急に空気が冷たくなった。 鳥たちの啼く声が騒々しい。 夕方から夜に近い暗さだった。 正に、世紀末の様相に思えた。 後年、古代史を読んでいると、 『皆既日食』・『金環日食』は、特別なものだったようだ。 また、この神秘的な天体ショーに出くわすのは、 それこそ、 『天文学的確率』 である。 中学生のわたしにも、そう思ったほどだ。 にほんブログ村 人気ブログランキングへ |一覧|おすすめアイテム
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