神奈川県で避難生活を送っている東北の子どもたちを対象にした、大学生による学習支援ボランティアプロジェクトを主宰者の方からご紹介いただきましたので、お知らせいたします。
「とどろき学習室」 「よこはま学習室」
1 プロジェクトの目的
東日本大震災を受けて都心で避難生活をする子どもたちを対象にして、大学生ボランティアにより、進学や学校授業補習の学習サポートの機会を創出するとともに、大学生と子どもたちとの居場所をつくり、子どもたちに将来の夢をもち続けてもらう機会を創出することを目的としています。
2 対象
都心で避難生活を送る中学1年生~高校3年生
(小学生は通学時の安全確保等を条件にして参加)
3 活動内容
・大学生による学校授業の補習や受験勉強のサポート
・東京六大学野球観戦や三田祭(文化祭)等への招待
4 開催時期
平成23年4月30日~平成24年春(当面の目処)
5 開催日
毎週木曜日と土曜日の2回(18:30-20:30) ※「よこはま学習室」は当面土曜日のみ
6 開催場所
「とどろき学習室」
川崎市中原区小杉町3-417 小杉子ども文化センター
「よこはま学習室」
横浜市西区高島2-7-1 ファーストプレイス横浜3階 横浜市西区社会福祉協議会
7 運営について
ほぼマンツーマンでの授業を行っています。授業後は、参加した大学生により「したこと」「気づいたこと」について授業日誌を作成し、メンバー全員で共有しています。必要図書や文房具については、図書カードの寄付を募り購入しています。
8 参加ボランティア学生
慶應義塾大学(56名)、東京大学(1名)、上智大学(1名)、明治大学(1名)、中央大学(1名)、
神奈川大学(1名)、日本体育大学大学院(1名)、千葉大学大学院(1名)、東京外国語大学
(1名)、一橋大学(1名)、横浜国立大学(1名)
計66名(平成23年11月5 日現在)
9 専用ウェブサイト
http://g-edu.kmd.keio.ac.jp/todoroki_school/index.html
(問い合わせ)
慶應義塾大学メディアデザイン研究所リサーチャー
鈴木 健大 Suzuki Takehiro
電話 080-5645-6924
Mail shonan-cafe.route134@jcom.home.ne.jp
最終更新日
2011年11月11日 11時19分51秒