11月9日に、女川町と大崎市にあった避難所がすべて閉鎖されました。 女川町では最大21か所の避難所が設置され、最も多いときで約5,500名の方が避難所に避難されていましたが、すべての方が仮設住宅などへ移られました。大崎市では、2次避難所を含む最大95か所の避難所が設置され、最も多いときで9,670名の方が避難生活を送られていました。 現在県内においては、気仙沼市内の3か所の避難所で47名の方が生活されています(11月11日時点)。