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猫好き防災マン・(社労士)が運営しているHPです。 猫好き防災マンのサイトへようこそこのHPを通じて、防災についての認識を広め、少しでも被災時の被害を減らしてくれたらと思って書かれているサイトです 地震対策なんかも、事前の準備がその後の人生を大きく変えてしまうほど深刻な問題ですが、意外と知らないことが多いと思います。 対策自体は道具が必要と言うこともあり、オススメの防災グッズやちょっとしたアイデア等も紹介していく予定なので、良かったら見て下さい。 地震対策など、防災に関する基礎知識は、災害が起きてから仕入れても手遅れ。 被災時にケガをしてしまっていては、いくら知識を仕入れても、その後の生活は災害弱者としてのものとなってしまいます。 事前に少しでも多く地震対策など、防災に関する知識を仕入れて貰って、役に立てて貰いたい。そんな気持ちで作っているHPです。 地震対策や防災、減災にご興味のある方は、昔の日記からご一読下さい ちょっとだけ労災関連、労働関係なんかも載せようかと思っています。 猫好き防災マンより
お勧め防災用品 人気blogランキングへ ネコ好き防災マンの日記 [全1339件]
今日は皆既日食の日。 雲の中だったので、こんな感じに ↓↓↓ ![]() 撮影データ オリンパス・ペン 1/2000 F32 New FD 100ー300F5.6L ×2キャノン純正エクステンダー 35ミリ換算1200ミリ相当 相変わらずデジカメと25年前のFDレンズの組み合わせです。 曇っていたので、こんな感じになりました。 でも、撮れて良かった♪
昨日の雷は結構すごかったですね。 猫好き防災マンも横浜で電車が遅れて大変でした。 平塚でバスに乗っていたら、ドーンと雷がなって、バスが揺れました 家を出るときは雨が降っていなかったので、大したことはないとタカをくくっていたのですが、甘かった。 幸いに自分も書類も濡れずに済んでラッキーだったのですが、雷は侮れません。 雷が鳴っているときはパソコンを使うのを止めますが、機能は出かける前に洗 濯機とエアコンと電子レンジの電源を抜いて行きました。 「家に帰って来たら家電製品が吹っ飛んでいた」では困りますので。 一応雷サージタップとかも使ってはいるのですが、やはり電源を抜くのが確実。 パソコン全てのコードを外して出かけます。
気象庁から『津波から逃げる』ビデオが出ていて、基本的な津波の考え方がよく分かると思います。 実際に地震が起きた時、助かった人たちが何をしたのかがわかるので、津波について勉強したい人はぜひ見て欲しい。 子供向けのビデオですが、生き残った人たちが何をしたのかと、地震と津波の関係のクイズもあるので、地域の学習会等でもオススメです。
釜石の夜景といっても、白山小のあたりから撮った夜景です。 三脚を持って行かなかった、手持ちで苦労しました。 手ぶれ防止とかついてないし・・・ ![]() この後、花火大会だったんです♪ この写真の範囲は殆ど水没・・・ この写真も、今撮ったら全然変わったものになると思います
![]() 釜石の被災1年前の写真です。 もう二度と撮ることが出来ません。 これから少しづつアップしようかと思いますが、この大きな港が全部津波にやられてしまうとは・・・この場所は、被災前の被害想定でも2メートルの津波が来る可能性が指摘されていたのですが。
被災地に行った時、万一の事故があると先方で自分がボランティアをして頂く側になりかねませんので、極力装備は持ってゆくようにしていますが、意外と忘れがちなのがサングラス。 なんでサングラスが必要かというと、単純に眩しさをカットするだけでなく、目を守る役目も兼ねています。 特に、往復のドライビングではシッカリしたサングラスがあったほうが目の負担が少ないですね。 特に、最近ではNXTレンズ付きのサングラスが出ていますので、結構オススメ。 NXTレンズは、ポリカーボネートよりも丈夫で傷も付きにくくて歪みも少ない。 軍用のサングラスでも使われている強度を誇ります。 これからサングラスを買うなら、NXTレンズ付きのサイクリング用サングラスとかもオススメ。 なお、サングラスは確実にUVカットをしてくれるものが理想。 暗いと瞳孔が開くので、そこにモロにUVが入ってくると直接目の中に入ってきてしまってかなり危険なので、せめてUVカットのサングラスを買いましょう。
被災時の通信手段、自分がどれだけ持っているのかを考えてみました。 1.固定電話・・コレは持っている人が多いですね。 2.携帯電話・・これも持っている人が多い。 携帯メール・・これも普通に使っている人が多い。 まず、1.の固定電話もIP電話の場合は停電で止まる可能性が高いので、輻輳以前の問題になってしまうかも。 2.の携帯電話も、最近の不通を考えると大規模災害時にどれだけ使えるか心配になりますし、輻輳の問題はかなり深刻かもしれません。 携帯メールも送受信はかなり厳しいか。 3.パソコンメール・・・停電で望み薄。 4.WiMAX・・基地局に電源が供給されていれば何とかなりそう。 ただし、サーバーもやられていたらどうにもならないか。 うまくいけば、パソコンメールが使えますし、インターネットから情報収集が可能。 5.WiMAXから使うスカイプ これは、音声通話が可能な可能性がありますが、WiMAXの基地局は私が知るかぎりバックアップ電源がないので、停電していない基地局が拾えるかどうかが鍵になる。 6.アマチュア無線。 完全に自己完結型の無線機。 方法次第で海外とも交信可能 もちろん、東北大震災のボランテイア活動にも持ってゆきました。 車載型のトランシーバーなら、バッテリーから電源を取れば、しばらくは電源に不自由しない。 ハンディタイプのトランシーバーがあれば、かなり役に立つかも。 夜の東北を車で走ったとき、情報がとれてどれだけ心強かったことか・・・ 7.特定小電力トランシーバー 出力が低いのでアテにはなりませんが、自分の家が被災した場合には、地元の自治会に6台ほど供出するつもり。 乾電池で作動するので、比較的電源の入手が容易 |一覧| |