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2008.04.26 楽天プロフィール Add to Google XML

ブログ、および掲示板休止のお知らせ

こちらの管理人BPこと今井です。
皆様にご愛顧いただいてきた、この「放牧場」掲示板、および「氣の道(裏)ブログ」ですが、このたび、休止させていただくことにしました。

掲示板については2008年4月27日をもちまして閉鎖いたしました。日記もすでに更新はあまりしていませんでしたがそのまま更新を停止いたします。

一部の方はご存知の通り、私はこの4月より大学の在外研究制度を利用してイギリスに滞在しております。渡航前にこちらをどうするか、できれば日本に思いを残すことなく研究生活に集中できるよう、こちらは(特に掲示板は不特定多数の方が読み書きするため)閉鎖していくべきでないのか、という思いでおりましたが、こちらの存続を希望するご意見を何人かの方からいただき、またスパム書き込みの防衛策もうまく機能することがわかり、掲示板に常駐される方々に後の流れの整理をお任せして、そのまま運営を続けることとし、渡航した次第です。

しかしご承知のとおり、このところの一連の流れは、今現在となっては、お師匠直々の登場により一段落がついたように思われますが、もともと私自身の不用意な発言もあり、心の痛む方向に動いてしまいました。

もともとこちらの掲示板は、楽天ブログの付録のようなもので、書き込んだ本人が自分の記事を修正、削除できない、書き込む前に書き込み内容を確認する画面が出ない、ログがある程度しか残せない、などBBSとしてはかなり不完全な機能しか持っておらず、問題が起こる可能性が高いものであることは以前から心配しておりました。

が、こちらに集まる皆様の良識にお任せし、うまく運営が続けられれば、と思っておりました。しかしながら、今後もどのようなことが起こるかわからず、それにこちらにいながら対応するのは難しく、その間の心理的負担を考えると厳しいものがあります。

こちらに来てみてわかったのですが、イギリスは日本から比べるとネット後進国です。ブロードバンドと言ってもADSLが主流でスピードも日本に比べれば遅く、モバイル通信環境も普及はしているものの、質的にはよいものではありません。こういう中で、時差(現在は夏時間のため日本より8時間遅れ)があり、またフィールドワークのために各地を旅行する計画もあり、そういうなかで、こちらの掲示板を日常的に管理し不測の事態に備えるということは不可能に近いと思われます。そこで、本来の目的である英国での研究生活に、向後の憂いを払拭して邁進するため、思い切ってこちらを閉じることを決意いたしました。

以上のことを、淨潤先生、また「氣道」協会事務局にお伝えしたところ、了承を得ましたのでここにお伝えする次第です。すでに協会側の判断により、リンクははずしていただいていますが、以上のような理由でこちら自体を休止させていただくことといたしました。

いつもこちらを楽しみにしてくださっている方、大切にしてくださっている方には申し訳ないのですが、今後どうしてもこのような場所が必要だと思われるようでしたら、有志の方で別の場所を立ち上げるなどしていただければよいかと存じます。(その場合、ここのサービスではなく、氣道の速読、音楽、自然掲示板などが設置されているT-CUPサービスなど機能が多いところを老婆心ながらおすすめします。)

私と同じ時期にドイツに音楽修行に旅立たれた、氣道仲間であるK嬢によれば、新しい環境に定着するまでは、破壊と浄化の過程をたどらざるを得ないとのことです。私もK嬢も異国の地に着いてから風邪を経過し、身体の破壊と浄化を経験し、それのみならず様々に一度壊し、新たに立ち上げ直すという過程を辿っています。今回の出来事およびブログの休止についても、大きな流れの中の死と再生の過程のひとつと捉えられるのではないかと感じています。どうかそうした新たなステップへの第一歩として捉えていただき、受け止めていただければと思います。

いろいろご意見はあるかと思いますが、どうかご理解のほどよろしくお願いいたします。長い間「放牧場」を楽しんでいただきましてありがとうございました。またお会いする日まで、皆様のご健康とご活躍をお祈りいたします。

BPこと今井拝




Last updated  2008.04.28 00:16:05


2008.01.22

第5回舞踏会のお知らせ

舞踏会の案内がBBS(放牧場掲示板)に書き込まれましたが、転載の要望があったのでこちらに転載します。
-----------

氣道で出逢ったおかしな仲間達と、楽しみながら細々と続けてきた舞踏会。今度でなんと5回目となります。2月号の会報にもお知らせを載せていただけることになりました。
舞踏家シバさんの誘導により、準備運動等をしてから、一人で踊ったり二人で踊ったりみんなで踊ったり。踊りの経験がなくても自働運動をしている方なら大丈夫。今こう動きたい、その感じを大切にしながら体を動かしてみる会です。
興味のある方、是非遊びにいらしてください。

日時 :2月3日(日) 11時~14時頃
会場 :久良岐能舞台の庭園
集合場所 :京浜急行「上大岡」駅 11時
      直接会場へ行かれる方は、下のアクセスを参考にしていらしてください。
持ち物 :衣装(自分が着て踊りたいもの。着物なんかもgoodです。)
     小道具、水分、タオル、その他各自必要と思うもの
雨天 :決行。但し、その場合は、集合場所から中里温泉へ向かい、中里旅館を会場とし
    ます。もちろん温泉にも入れます。
費用 :シバさんへ謝礼 1000円
    雨天の場合は、中里旅館の使用料、入浴料などで更に1000円ほどかかります。
    その他、飲食代等。
会場へのアクセス :JR「磯子」または京急「屏風ヶ浦」駅から市営バス64・78系統
          京急「上大岡」駅から市営バス64系統、京急バス汐見台循環
          いずれもバス停「笹堀」下車、徒歩5分
終了後 :15時30分からエアジンにてライヴがありますので、行かれる方でなだれ込
     みましょう。但し、エアジンでは踊りませんよ。あしからず。

参加の連絡はこのブログで表明してくださってもいいです(管理人注:放牧場掲示板のほうに書き込みしてください。この日記へのコメントや管理者へのメッセージで連絡しないこと。)し、2月号の会報にシバさんの連絡先が掲載されますので、そちらへ連絡してくださっても構いません。(投稿者きらりんさん)




Last updated  2008.01.22 23:59:18

2007.09.19

【夢の学校】終了しました。
[ 氣道 ]    

9月17日の講座、無事終了いたしました。参加、応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。以下、氣道の「会員掲示板」に掲載した記事の転載です。
--------------------------

9月17日に横浜道場で行われました【夢の学校】1日集中コース BPスペシャルを担当いたしました講師のBPこと今井です。

当日、長時間にもかかわらず熱心に参加してくださいました受講生の皆様、そして陰に日向にサポートしていただきました淨潤先生およびスタッフの皆様、本当にありがとうございました。おかげさまをもちまして、緊張感を伴いながらも楽しく一日を過ごすことができました。感謝にたえません。

もっともっとお伝えし、体験していただきたいこともありましたが、時間の制約と私自身の力不足のため、不完全なところ、不明瞭なところ、消化不良のところなど多々あったことと思います。その点はどうかご寛容くださいませ。

幸い「氣道」協会の「会員掲示板」での質疑応答について了承を得ておりますので、当日の講義内容や、実践してみてのご感想やご質問がございましたら、そちらに書き込んでいただければ、私の方から可能な限りお答えいたします。

また講座のなかでもご案内したとおり、数日間かけて行います、本来の「氣道」の【心の学校】はとても自然な形で夢をかなえていく、素晴らしい内容です。今年度はすでに開講されてしまいましたが、また来年度以降の機会にご都合がつきましたらぜひご参加をご検討ください。また【心の学校】は実録ビデオも販売されています。

今回の講座は私自身にとっても非常に大きな学びの時でした。お時間をともにできた皆様に心より感謝し今後の「夢」実現の一助となることを心よりお祈りしております。


Last updated  2007.09.20 00:14:13

2007.08.31

【夢の学校】1日集中コース ☆BPスペシャル☆
[ 氣道 ]    

まずは、ある方からのリクエストで、7月7日の願望実現絵皿作成で作った私(BP)のお皿の写真を公開です!

おさら

ということで、以下のように、私が講師の講座が行われることになりました!お越しの方には、この絵皿の実物と、放牧合宿で作成したコラージュ(私のもの)も公開しちゃいます。(9月号会報同封のチラシも見てね。なお10月、11月にも講座に登場しますよ。)

【夢の学校】1日集中コース ☆BPスペシャル☆

■日時 : 9月17日(祝・月) 10:30~16:30
■講師 : BP氏 こと 今井克佳先生
■場所 : 「氣道」協会 横浜道場
■受講料 : 会員:16000円 一般:24000円
七夕会及び新月瞑想会参加者:12000円
【心の学校】卒業生:7000円

講座の内容説明(チラシより)

(講師より)このたび【心の学校】の後半、【夢の学校】のスペシャルバージョンとして、【夢の学校】1日集中コース BPスペシャルを担当させていただくことになりました。1日講座という短い時間のなかで、できるだけ効果の高い強力な願望実現法をご紹介し、体験し身につけていただきたいと思っています。
 すでに【心の学校】を受講された方には、後半で学ばれたことの復習と、さらなる応用となるように、そしてまだ【心の学校】を受講されていない方も、そのエッセンスを知り日常生活に活用できるように、実習を取り入れた「すっごく楽しく、参加しただけで人生が変わる」講座にしていきたいと思います。直接、9月17日にお会いできることを楽しみにしています。

お伝えしたいことのポイントは3つです。

1 「1」の願望実現法。

願望実現には、一度願望をインプットしたら、忘れてしまう方法(たとえば七夕の短冊に書いて川に流してしまうなど)と、日々インプットを確認し、それに向けて少しずつ取り組んで行く方法があります。【夢の学校】自体が【心の学校】のなかでは「1」にあたるわけですが、私の考えでは、さらに「願望実現」そのもののなかにも「0」的なもの(忘れていたが気がついたらいつのまにかかなっていた)と「1」的なもの(努力を重ねてついに成し遂げた)があると思います。今回は「1」に焦点をあてます。たとえば「資格取得」や「ダイエット」「楽器をうまく弾きたい」など日々の努力がやがて実を結ぶような目標に対して、どのように取り組めば効果的なのかという観点から考えていきたいと思います。

2 「メンタルバンク」法の詳説と応用
 【心の学校】後半で紹介されるジョン・キャパスの「メンタルバンク」法。私にとってはとても効果のある方法でしたが、そうではないという方もいらっしゃいました。【心の学校】では方法論の一つとして紹介される「メンタルバンク」について、内容と効果のさらなる詳しい説明を行い、また日常的に違和感なく取り入れられるオリジナル簡易版についてもご紹介したいと思います。

3 他者への援助=願望実現であること
 自分の願望を実現することと、他の人の援助をすることは関係ないじゃないか、と思われるかもしれません。しかし、他者の相談に乗り、元気づけて願望を実現する手助けができる人は、当然、自分自身の願望を実現できる人だと思いませんか? 自分の願望を実現してから、まわりの人を助けてあげよう、ではなく、他者を援助できるということ自体が「自分は幸せである」ことの暗示にもなっているのです。他者を心理的に援助する方法はそのまま自分自身を援助する方法でもあることを学びたいと思います。


Last updated  2007.08.31 19:21:46

2007.08.30

放牧場合宿報告(つづき)
[ 氣道 ]    

さて、2日目です。10時に竹林ダンス集合ということだったので、宿泊者は9時に2階の部屋に集合して、ヨガ+自動運動を行いました。(早起きされた方は温泉に入っていたようです。私もひとっぷろ浴びました。)ヨガは、会報8月号同封のこのりさん設計イラストの「夏の体操」を参考にさせていただきました。その後、自動運動を10分弱くらい。朝食は氣道家の合宿ですので、なしで宿にもお願いしました。

10時にシバさん再び登場。すぐに竹林にいかず、2階の部屋で何かやろうという様子。昨日のコラージュを見て思いついた、ということで、日頃から集めているという新聞の1面広告をたくさん用意されていました。これを音楽をかけながら、みんなで部屋中にしきつめていく、それを舞踏的に、自由に身体を動かしながら行う、というのをやりました。これはたいへんおもしろかった。畳だけではなく、壁にもひっかるところにはぶらさげたりして、終わったときには部屋全体が色とりどりのコラージュに。

さて、遅れていた参加者も見えて、シバさんの説明を聞いた後、竹林に出かける。まずはしばらく個人個人で竹林を感じたり、散策、瞑想する時間。竹林の中は猛暑なのでそれなりに暑いと思ったけれども、やはり周りと比べると涼しく静かな別世界。その後集まって、男性3人で踊ったり、女性で踊ったりとシバさんの指示にしたがって踊る。最後は「ソーラン節」(笑)激しかった。みんなでハグして終わり。

汗びしょびしょになり、自然と一体になったあとは宿に戻り、風呂、そしておにぎりの昼食をいただく。シバさんがみんなの感想を順番に聞いてシェアしていく。そして一段落して宿代の精算も終わった後、ついに出ました、きらりんのフラ。なぜかみんなで食卓を囲んでやってしまう。みんな緩んでいるので楽しそう。ということで午後1時半頃解散となりました。帰りの電車はぐったり。

とっても楽しい2日間でした!! 参加者の皆様、舞踏指導のシバさん、ありがとうございました。第1回放牧場合宿、こんな感じでございました。第2回もいつになるかわかりませんがぜひ、やりたいと思います。次回は読者の方もぜひご参加を!

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Last updated  2007.08.30 15:22:11

2007.08.29

放牧場合宿報告
[ 氣道 ]    

遅くなりましたが、25日、26日と行われました、「第1回放牧場合宿イン横浜中里温泉」について報告します。とはいってもすでに「放牧」の方にみなさん書かれてますのでなんとなく雰囲気はつかめていることと思います。

25日土曜日、横浜駅の京浜線ホームで暑そうにしているきらりん発見。そう、お泊まりとはいえ、温泉とはいえ、ここは横浜。暑いのである。京浜線は花火に行くのか浴衣の若者を多く見かけ込んでいる。ほどなく弘明寺駅に到着。全員が集合するまで少しかかって3時15分くらいに出発。キャスターで大荷物を持ってきた私は「この階段を持って上るなんて無理!」とゆうじさんのバイクに預かってもらう。急な階段を上り高台に出て、今度は竹林のなかの石段を下りると、中里旅館に着く。

まずは、汗をかいたので入浴。ここは風呂がひとつしかなく、男女交代で入る。お部屋は女性が1階、男性が2階と決める。食事部屋は1階の女性部屋のとなり。男性部屋の方が広いのでこちらで、講座を行うことにする。

4時半から「コラージュ」作成。もみぞさんが用意よく、画用紙や色マジックなど、そしてできあがったコラージュを持ち帰るための袋まで持ってきてくれた。感謝。最初に5分ほどみんなで瞑想。作る時間は40分限定ということで、持ち寄った、いらない雑誌の写真や記事を直感で切り抜いて画用紙に貼っていくのだけれどなかなか終わらず10分くらい延長して完成。お互いの作品を紹介したり、意見を言ったりの時間。そうこうしているうちに2時間近く経ち、もうひとつお勉強するのは難しいな、自由時間にしようか、というとことで、突然シバさん登場。明日の舞踏に向けて様子を見に来たらしい。お師匠である大野一雄さんのビデオやDVD、写真や本を大量に持ってきてくれる。できあがったコラージュをみて面白い、と感心してくれる。ビデオは機械が部屋になかったけれど、ノートパソコンでDVDをひとしきり鑑賞。第1回竹林舞踏の写真なども鑑賞する。

7時から食事。お刺身、天ぷらは絶品でした。おいしかった。ビールもまあまあ入り談笑するうちにもう9時近くなり、願望実現講座を少しやりましょう、ということで2階に集合。小1時間お話をする。1時間くらいでなんとなく普通の語り会になだれこみ、ちょっとお酒も入り、なぜか私は愉氣を受けた・・・ ということで1日目は午前1時頃解散、就寝。(つづく)

コラージュ2

Last updated  2007.08.30 00:42:52

2007.08.01

決定!【夏の放牧場合宿】in 横浜中里温泉

暑中お見舞い申し上げます! BPです!
関東もいよいよ梅雨明け、8月に入り夏本番ですね。

さて「放牧場」読者の皆様に、朗報です!

このたび、なんと氣道(裏)ブログ、通称「放牧場」のメンバーで
楽しい合宿を行うことになりました!!
気楽な講座・楽しいワーク、そして2日目には
舞踏家シバさんを招いての第3回【竹林ダンス】が
行われます。(ダンスのみに参加も可能です。)

ここをご覧の氣道会員のあなた(スタッフ、研修生様も可)も
ご一緒に楽しみませんか?

(注:この企画はNPO氣道協会とは関係なく、自主的に行われるものです。
氣道協会への問い合わせはご遠慮ください。)

【☆夏の放牧場合宿☆】
日時:8月25日(土)~26日(日)
場所:中里温泉 中里旅館

(京浜急行線 弘明寺駅より徒歩10分、なおここは氣道の「自然掲示板」で劉邦様絶賛の温泉です。詳しくは「自然掲示板の過去ログをご覧ください。→本年6月13日の記事参照)

料金:全参加 12915円(1日目の夕食と2日目の軽い昼食含む、2日目の朝食はなし)
+竹林ダンス参加料1000円(講師謝礼分)

日程(部分参加可・応相談)

1日目 15:00 チェックインの後、願望実現関連の簡単な講座(BP担当、少額の講師料をいただきます。)とワーク(Myマンダラ作成)を行います。その後、夕食(18:00)。
夕食後は自由時間、参加者の希望によっては、別の講座や愉氣、瞑想などを行うかもしれません。自由参加とします。楽しく語らい愉快に過ごしましょう。

2日目 10:00より、舞踏家のシバさんに来ていただき「竹林ダンス」を行います。宿泊しないでここからの参加も可能です。ダンス後、宿に戻り入浴、昼食をいただき、13:00チェックアウトして解散、となります。

用意するもの

・Myマンダラ(アートコラージュ風のもの)を作成するので・・・

雑誌。1人1冊から2冊(できれば絵や写真が多いやつ。切り抜くから要らない古いのでOK)、旅行のパンフやチラシなど。ノリとハサミ、1人1個。色鉛筆やカラーマジックもあれば1セットぐらい。

・ダンスで着たい衣装。2日目のダンスのみ参加する方は、入浴の準備、自分の分の昼食をお持ちください。入浴代、講師料などで3000円程かかります。

現在のところ、参加予定者は6名(子ども1人含)。こじんまりと気楽な感じで楽しみましょう。「放牧場」の有名人?とじっくり話せるチャンス、かも(^^ゞ

お問い合わせ、参加希望は、BPまでメールをください。

メールの宛先:tabla502アットマークmac.com(アットマークは普通の@に書き直してくださいね。スパム対策のため、カタカナ表記にしています。)

ご質問は、「放牧場」掲示板に書いていただいても結構です。
参加申し込み〆切は8月22日まで、とします。
では奮ってのご参加お待ちしていまーす。




Last updated  2007.08.03 21:54:54

2007.07.05

7月号会報掲載「速読修行者の本棚」第5回
[ 氣道 ]    

氣道協会7月号会報に掲載の拙文「速読修行者の本棚」第5回です。
----------------------------------------------------------

◇ ヴォイスヒーリングに行ってきた。
4月某日、平日の昼間の時間を割いて(ちょうど大学の講義がない時間帯だった)、横浜道場のヨガコースや音を用いた瞑想会にもいらっしゃったことのある、渡邊満喜子先生の、ヴォイスヒーリング講座に伺ってきた。
恵比寿の新しい会場で行われた、この講座は、氣道会員で【心の学校】をご一緒して以来、「放牧場」掲示板などで、親しくさせていただいている声楽家の松本佳苗さんが、ドイツ歌曲の指導をしてくださるという、うれしいおまけつきの会だったのである。そぼ降る雨もなんのその、午前中の仕事を終えて、会場に出かけた。
この会に出るのは初めて。どんなことをやるのかは断片的にしか聞いていなかったため、ドキドキであった。やはり女性の参加者が圧倒的に多い。20名くらいだっただろうか。丸く並べられた椅子の一つに、座ってお待ちしていると、満喜子先生はたまたま私の隣の椅子に座られた。
最初に、「ヴォイスヒーリング」についての簡単な説明があり、その後、声帯の〈調律〉とおっしゃっていただろうか、渡邊先生が、倍音の発声を何度もされる。たとえば、「次は、胸に響く女性性の音」などなど解説をされてから、不思議な、笛の音のように聞こえる、倍音を発声され、参加者は瞑想のような気持ちでそれを聞いている。いつのまにか、私は体が前後に揺れるような気がして、自働運動のように身を任せていたらなんだか笑いたいような気持ちになっていた。終わるとひとりひとり短く感想を言い合う。
続いてみんなで先生に合わせて発声をひとしきり。そして最後は、一人一人の前に先生が向かい合って立って、先生の発声に導かれて、自分で好きに発声し、歌う。なんと私が最後の順番になってしまった。他の人の〈歌〉を聞いていると次々とメロディが出てくる。へー、あんな風に歌えるのだろうか。かなり不安だ。でもつっかえたり、声が出なくなって終わる人もいるし、自然でいいんだよな、などと思いながら自分の番に。
思ってもいないメロディが自分のなかから出てくる。思い切ってファルセット(裏声)で高音を発声してしまう。終わったあとのお茶会で「あれは先生がメロディを送り込んでいるんですか?」などとバカなことを質問してしまった私であった。しかし先生からは「高音が出てよかったですね」とお褒め?の言葉。
佳苗嬢の言葉でいえば「声の自働運動」。まさに、まさに、言いえて妙である。はじめて自働運動が出てきてびっくりしたときの感じとまったく同じだ。自分のなかから出てくるメロディではあるが、自分のものではないような驚き。自働運動と同様、瞑想状態で、潜在意識との流通がよくなればなるほど、様々なメロディが生まれるのだろう。
とはいえ、別に音域が広がったわけではないし、変化はないかな、と思っていたが、翌日、自宅でちょっと趣味のギターを弾き語ってみたところ、おっ、と思った。なんだか声の〈抜け〉が違う。自然で響きがよいのが自分でもわかる。これはすごい。
残念ながらその後、受ける機会がないので、声はだんだん元にもどってしまった感があるが、ぜひまた出てみたい。
佳苗嬢の歌唱指導は「野ばら」。さすがにプロだけあって、わかりやすい。おまけに渡邊先生のリクエストで「肩上げストン」の指導も。これも氣道スタッフ張りのわかりやすさだった。一粒で二度おいしい、満腹の講座であった。

◇ 見えるものと見えないもの
 この講座の感想を「放牧場」掲示板で報告したなかで、先生の説明のなかの「宇宙のエネルギー」など、スピリチュアルな用語に、私がなんとなく抵抗があって気恥ずかしく感じた、と書いたところ、なんで?というご意見をいただいた。そこでいろいろ考えることがあったので、書いておきたい。(なんせ「放牧場」のほうはログが残せないシステムなので消えていってしまうのである)もちろんこれは渡邊先生への批判などではないというこを念のため言い添えておく。
 多くの愛する氣道会員諸氏は、もちろん「氣」であるとか「魂」であるとか「輪廻転生」であるとか、そのほか様々なスピリチュアルな世界の存在を信じていたり、あるいはもっとリアルに感じている方々であるように思える。しかし、私はそういった世界については、むしろ、あまり信じていないほうだった。実はもともとクリスチャンなのだが(今は教会とかまったく行っていないため、見た目?は普通の人だが…)、その世界でも実感をともなって、神様や向こうの世界のことを感じることがほとんどなかった。だから言葉で信じるといっても、その実感のなさにむなしくなることもあった。
 だから今は、見えない世界のことをただむやみに、そうなのだ、と信じてはいない。そういう態度は、昨今のマスコミで見られるような、ちょっと行き過ぎの感のあるスピリチュアルな企画や、一部のカルト宗教につながっていきかねないと考えている。それに歯止めをかけるには、「見える世界」、いいかえれば、実感、体感として何度も確認できるもの。あるいは、考え抜いて考え抜いても、やはり存在する、と論証できるということが必要になってくるのだと思う。もちろん、そっちだけになってしまうともっと無味乾燥な世界が出てきてしまうのだし、今の世の中は両極端で「見えないもの」だけ、の世界(人々)と、「見えるもの」だけ信じる世界(人々)に分かれてしまっているように思える。
 本当はそのバランスだ。「見えないもの」を信じるために、徹底的に「見えるもの」から追求していく。「見えるもの」に力と意義を与えるためには「見えないもの」の必要性を実感していく。
 そのひとつの鍵となるのが、やはり「からだ」であろう。一人一人が持つ、体感を研ぎ澄ませて行くことで、「見えない世界」を、「からだ」という「見えるもの」で検証していく。それも「氣道」の意義の一つではないだろうか(勝手な解釈ご容赦ください)。二つの世界の結節点、それが私たちに与えられている「からだ」なのだろう。
 ただその体感覚も、間違った思い込みによって使われてはならない。片山洋二郎氏の『骨盤に聞く』などを読むと、オウム真理教に走った若者たちが、体感覚や簡単な呼吸法さえ、身につけてこなかったがゆえに、まちがった苦しさを「修行」と捉えてしまい、誤った方向に行ってしまったと記されている。だからこそ、正しく「からだ」の力が発現されるように「からだ」を育んでいかなければならないのだ。

 最近、石井裕之氏の影響もあり、シュタイナーを勉強し始めている。シュタイナーもまたその著作で、途方もない精神世界の宇宙像をしめしているが、徹底して近代的な論理に基づいてそれを追究したと言われている。彼の世界を受け入れるかどうかはともかくとして、その態度は倣っていきたいといまは考えている。


Last updated  2007.07.05 19:16:02

2007.06.15

Walking Tour(フラッシュアニメ紹介)

Trinity Lifeさんで紹介されていた、アニメです。
よろしければどうぞ。

http://www.geocities.co.jp/hollywood/1387/walkingtour.html

Last updated  2007.06.16 00:34:37

6月号会報掲載記事「今月の一冊 DM6紹介」
[ 氣道 ]    

会報の6月号に「今月の一冊」の記事として掲載された文章の再掲です(会報掲載の記事とは一部異なっています。)
----------
「ダイナマイトモチベーション6ヶ月プログラム」(通称DM6)を完了した。フォレスト出版から発売されている、目標達成、願望実現のためのCD教材である。毎週一つずつ、CDの話を聞きながら、課題を実行したり、付属のジャーナル(日記)に短く気づきや行ったことを記録していく。毎月の大テーマ(たとえば5ヶ月目は「チャンスに強くなる」)があり、4週かけてそのテーマに関する話を聞いていく。できるだけ毎日、少しずつ繰り返していく、というところがみそで、いつの間にか、目標を実現する力がついてくる。それはまさにじわじわと潜在意識に浸透してくるというのがふさわしく、気がついてみると、CDで言っているのと同じ考えをしている自分に気づくこともある。この「DM6」を開発されたのが石井裕之氏だ。
6ヶ月を終えて、最初にいくつか設定した目標のうち、二つを達成することができた。ひとつは趣味の領域のことだけれども、高校生の頃からできるようになりたいなと思っていてできなかったこと。まさに30年越しの願望実現だ。もうひとつはここ数年、ぜひ実現しようと思っていた仕事上の発展。これまたやってみればあっという間の実現だった。(実現したのが2月の新月瞑想会の翌朝、というのも素晴らしい。)たしかにその間、氣道の【心の学校】に参加したこともあり、様々な相乗効果でもあると思うし、達成した今では当たり前のように簡単なことだったように思えるのだが、ここ一年の私と、私をとりまく状況の変化は、やはりすごいことだ。速読掲示板から発展した「氣道ブログ」の掲示板(「放牧場」)がいつのまにかとても不思議な縁で結ばれた集まりになりつつあることもその変化の中に含めてもいいと思う。

石井氏と出会いは2000年に、氏の最初の著作『コミュニケーションのための催眠誘導』を読み、当時氏が主宰していた「沢雉会」の初級ワークショップに参加したことにはじまる。そこで潜在意識の世界に目を開かれた私は、まさに生まれ変わったような気持ちになり、この新しい世界のことを勉強しようと思った。目が開かれたとはこのことだった。
最近では『一瞬で信じこませる話術コールドリーディング』などの著書で「コールドリーディング」紹介者として有名になっている石井氏であり、またテレビ出演でも恋愛テクニック的な文脈で登場されることが多いので、どちらかというと小手先の心理操作(マニピュレーション)のテクニックを喧伝しているように見えて、「自然とともに生きる」ことを愛する氣道協会会員諸氏にとっては、「うさんくさい」人に感じられ、敬遠してしまうかもしれない。
しかし、セミナーで直接話を聞いたり、DM6を聞いてみればわかるのだが、むしろそうした小手先のテクニックを知りたいと思って近づいた人は、がっかりしてしまうような、本質的な話をされる方だ。氏はまた、決してデータを大量に集めて客観分析するという「学」の立場もとらない。氏の催眠療法をベースとした技術は、並大抵のものではないが、それらはあくまでも、こつこつと催眠療法の現場でセラピーを続けた経験によって裏打ちされた技術であり考え方であり、「人間は幸福になるのが当たり前」「潜在意識の世界ではどれだけ時間を割いたかではなくどれだけ心を込めたかが、大事」「相手を変えようとするのではなく、ありのままを受け入れる」などなど、氣道の考え方との通奏低音があるのである。
それもそのはず、氏が現代催眠療法の嚆矢、ミルトン・エリクソンに私淑し、日本人としてその思想に最も造詣の深い人物の一人だといえるからだ。実際私は石井氏を通してはじめてミルトン・エリクソンのことを知ったのだし、さらに興味深いことには、野口晴哉のことを初めて耳にしたのも石井氏の口を通してであった。氏がどれだけエリクソンをはじめ、We・Meタイプ分けの原型となったジョン・キャパス氏(メンタルバンクもキャパスの発案だ)など、米国の催眠療法家を深く研究していたか。そして野口晴哉の「潜在意識教育シリーズ」や「治療の書」を愛読したのか、を私はいくつかの機会に、直接聞いたのであった。もちろんそれに加えて、心を込めてセラピーを行っていたからこそ、数々のユニークな考え方が生み出されたのだろう。
 淨潤師匠と意図せずして「同級生」となった昨年の「石井道場」(コールドリーディングセミナー)も、テクニックの話ではなく、ある種スピリチュアルともいえる話が中心だった。最初はテクニックを前面に出して人を呼び寄せるが、氏が本当に伝えたいのは、そうした「ひからびた」テクニックではなく、氏の表現によれば「みずみずしい」、心のあるコミュニケーションのあり方なのだ。
 石井氏は今春「パーソナルモチベーター」とうプロジェクトを開始するという。この記事が公になる頃には発表もすんでいることだろう。小手先のテクニックではなく、本当に「人を幸せにできる人」を養成するものとなるようだ。今はその発表を期待とともに心待ちにしている。
 気道会員諸氏で興味を持たれた方は、いままで「今月の一冊」などで紹介してきたが、『心のブレーキの外し方』(フォレスト出版)、『ダメな自分を救う本』『大切なキミに贈る本』(以上、祥伝社)そして氏の翻訳によるスチュワート・ワイルド著『サイレント・パワー』(VOICE)などの著書を、そして起業や独立、その他どんなことでも強く望んでいることがあるなら、【心の学校】と同様に、DM6もお勧めしたいと思う。

Last updated  2007.06.16 00:30:47


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