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新緑の北海道(厚田村へ)… (趣味・ゲーム)楽天ブログ 【ケータイで見る】 【ログイン】

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野田周作の日記

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2012.05.25 楽天プロフィール Add to Google XML

新緑の北海道(厚田村へ)
[ 撮影紀 ]    

027.JPG

先週土日は親族の法事があって北海道へと行っていました。親族のお墓のある厚田村(現石狩市)は新千歳空港から2時間ほどのところにある日本海沿いのひなびた漁村です。この日は素晴らしい青空が広がっていましたが、風は涼しく、湿気もなく、文字通り薫風さわやかな一日。ついた厚田では、何とまだ桜が咲いていました。今年は北海道の桜も開花から満開までが異様に短かったと聞きますが、5月の中旬にもなってまだ桜を愛でることができて、案外日本も広いなと感じましたね。

その日は札幌の奥座敷定山渓温泉で一泊し、翌日、15分だけ鉄道撮影の後、昼過ぎの便で帰京しました。

今回ご紹介するのは、厚田村を望む丘の上から撮影した一枚です。背景に浮かぶのは石狩と留萌を隔てる暑寒別岳連峰。日本海はエメラルドグリーンに近い不思議な色をしていました。すがすがしい青空と自由に伸びやかに浮かぶ白い雲。初夏の美しい北海道をつかの間ではありますが楽しむことができました。

今夏、子どもたちの夏休みに合わせて、再度渡道する予定です。夏の北海道も魅力がたくさんあるだけに、今から楽しみにしています。



最終更新日  2012.05.25 00:08:43
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2012.05.15

あこがれの港町、二木島へ
[ 撮影紀 ]    

059.JPG

ゴールデンウイークは近場で家族と過ごしましたが、この週末は家族に許しをもらって、1ヶ月ぶりとなる撮影へと行かせてもらいました。当初は新潟・柏崎方面へと行くつもりだったのですが、天候の回復が思わしくなく、急きょ、今は亡き鉄道写真家真島満秀先生の著書で知って以来、いつかは行きたかったあこがれの港町二木島を目指すことにしました。

土曜日は所用を済ませ、16時前の新幹線で名古屋、そして近鉄特急で松阪へ。そこからレンタカーを借り、尾鷲で車中泊。いやはや三重県の、というか、紀伊半島の長さを思い知らされる距離です。

翌朝、二木島には朝7時頃到着し撮影開始。思っていた通りの素晴らしい港町の風情に心が癒されました。紀勢本線のこの区間は運転本数が少ないのですが、待ち時間が少しも苦になりません。飛び回るトビを撮ったり、潮風の中をボーっとしたり、実に気持ちのよい待ち時間でした。

午後には曇ってきてしまい、波田須のポイントで2本ほど撮影する予定を早めに切り上げて帰ってきましたが、久々のウミテツ、存分に楽しみました。やっぱり二木島、大先生が目をつけただけある素晴らしい場所でした。いつの日かまた訪れたいです。



最終更新日  2012.05.15 00:09:03
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2012.05.10

思い出の一枚「上越線の新緑」
[ 思い出の一枚 ]    

rsu_jo10.jpg

GW後半の連休は全国的にも大荒れの天候となり、茨城県つくば市では竜巻で中学生が亡くなりました。それ以外にも関越道のバス事故など、痛ましい事故が起こりました。混雑が嫌いなのと、天候が不安定だったこともあり、私は家族とまったりした連休。近場に買い物や子供を遊ばせに公園などには行きましたが、遠出はしませんでした。

埼玉方面へ春を探しに出かけたのが4月初旬ですから、もう1ヶ月以上も撮影に行けていないわけですが、4月末にあった人事異動の影響もあって、なかなか撮影へ行けない状況下にあります。

さて、今回ご紹介する思い出の一枚は上越線の新緑です。昨年の5月の特集でもお送りした上越線のすばらしい残雪と新緑の情景ですが、中でも気に入っているのがこの土樽~越後中里間の新緑の山と魚野川の清流の情景です。新緑のまぶしい若葉色、いつ見てもさわやかな気分になりますね。

5月の週末で唯一空いているのは今度の12日、13日の土日。全国的に晴れそうな状況ですが、しばらくぶりの撮影、どこかに行きたいなぁ、と思っているところです。いい写真が撮れたようなら、またご報告しますね。



最終更新日  2012.05.10 00:11:22
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2012.05.01

5月の更新
[ サイト更新情報 ]    

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皆様、お世話になっております。サイトの5月の更新を行いました。

5月といえば、初夏のさわやかな空気の下、お出かけにはもってこいのシーズンですよね。山々の新緑は美しく、空気は澄んでいて、湿気も少なく、どこへ行っても楽しいひと時を過ごせそうです。ゴールデンウイークもありますしね。

そんな5月のさわやかな季節にふさわしい特集を、今回は組んでみました。2009年のゴールデンウイークですから、今から3年前。栃木県足利市のあしかがフラワーパークで撮影した藤や様々な花々の特集を今回はお送りします。

この時は下の子が産まれたばかりで、まだ2歳になるかならないかの上の子のストレスは増すばかり。そこで、実家の家族を含めて6人で、上の子をあやすための小旅行を企画して行ってきたわけです。子どもにとっては藤よりも、芝生広場で思い切り駆けまわったことでストレス発散できたようです。当時を思い起こしながら作成した今回の特集ですが、下の子が今年幼稚園に入園したことを考えると、いやはや、月日が経つのは早いですな。

ともあれ、美しい藤を中心とした花三昧小旅行、お楽しみください。



最終更新日  2012.05.01 23:44:56
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2012.04.20

思い出の一枚「成田空港での桜」
[ 思い出の一枚 ]    

narita24[1].jpg

今年の東京の桜は咲き始めが遅く、その後も肌寒い日が続いたので、てっきり長持ちしてくれるものだと思っていたら、くり返しやってくる雨によって、思いのほか早く散ってしまったような印象があります。

とはいえ、桜前線は順調に日本列島を北上しているようです。ニュースで、桜で有名な福島県富岡町の夜ノ森の桜の情景が映っていました。夜ノ森駅は、5月のつつじの時期も有名で、かの真島満秀先生も足しげく通われた場所。今では原発20km圏内で、立入が厳しく制限されています。この場所に、前のように人々が集いあい、楽しく語らい合う日は来るのか、まだ遠い復興を思います。

さて、今回ご紹介する思い出の一枚は、2009年の4月に撮影した成田空港さくらの山公園で撮影した飛行機と桜の情景写真。空港というのは人工物に囲まれていることもあり、なかなか自然と絡めるのは難しい場所ですが、成田空港周辺にはこのさくらの山と、三里塚さくらの丘公園があり、桜と飛行機を絡められるスポットがあります。情景写真好きにはもってこいの場所です。

自然と空港といえば、高松空港は滑走路南側をさぬきこどもの国として整備。春は菜の花、その後ポピー、そして秋はコスモスと、季節の花々が競うように咲きます。実は2度行っているのですが、その度に天気はべた曇り。ここはいつか、晴れた日に再訪していい写真を撮りたいと思っているのですが、果たしていつの日になりますことやら。



最終更新日  2012.04.20 01:10:30
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2012.04.10

春を満喫、埼玉で
[ 撮影紀 ]    

066.JPG

4月7日、8日の関東地方では、素晴らしい青空が広がり、絶好のお花見日和となりました。特に6週連続で雨だった土曜日に晴れたということは、ちょうど桜が見ごろを迎えていた東京圏の人々にとっても幸運なことだったことでしょう。

さて、私は所要もありましたので、それぞれ半日ずつをもらって、埼玉方面へと春の情景を撮影に行ってきました。7日の土曜日は午前中、東武東上線朝霞~朝霞台間の黒目川緑地へ、8日の日曜日は午後になってから、武蔵野線の東浦和界隈の桃畑へと行ってきました。両日とも、撮影時間は短いながらも、いろいろな画を試すことができ、大変満足した週末の春鉄でした。

その中の一枚とすれば、この武蔵野線東浦和近郊の桃畑の中からの一枚です。桃の濃いピンクの花はソメイヨシノとは比べ物にならないくらいに鮮やかで、美しく咲き誇っていました。順光だった府中本町方面の列車はノーマルに撮影し、反逆光だった西船橋方面は流し撮りをするという撮り方でしたが、こちらはうまい具合に流し撮りが決まりました。こうしていろいろと試しながら撮ることができるのも、本数が多い東京圏ならではでしょう。日に数本しかないローカル線でこれをやるにはなかなか勇気がいりますよね。

来週以降は再び所用が重なり撮影に行けそうにありませんが、これからは東北方面の桜も見ごろになることでしょう。被災地支援のためのお花見ツアーなんかもいいなぁ、と思っている今日この頃です。被災地にお金を落とすこと、我々、被害が軽微だった者の、せめてもの支援かも知れませんね。



最終更新日  2012.04.10 00:11:16
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2012.04.02

4月の更新
[ サイト更新情報 ]    

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皆様、お世話になっております。4月の更新を行いました。

4月といえば桜ですよね。今年の桜の開花は例年と比べても遅く、東京でも、ようやく咲き始めたばかりです。この時期は全国の桜好き、鉄道好きのカメラマンたちが、毎週末の天気予報と桜の開花情報を気にしてはソワソワしながら撮影地探しをする時期となっています。

今回は、先月末で廃線となった長野電鉄屋代線の信濃川田駅の駅名票をトップページに据えてみました。春爛漫の桜が駅を包みこんでいるような、訪れて暖かく優しい雰囲気を持った駅でした。廃線は残念なことですが、この駅の最も輝く瞬間を撮影しておけたということが、本当に思い出深いものとなっています。今回はその長野電鉄を中心に飯山線、篠ノ井線も含めた長野の春の情景をお届けします。

残雪の山々も美しい長野の春。まだまだ掘り起こしがいがありそうです。今後も年を追って撮影していきたいと思っています。それではごゆっくりお楽しみください。



最終更新日  2012.04.02 00:14:33
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2012.03.20

思い出の一枚「高千穂峰を望む跨線橋」
[ 思い出の一枚 ]    

rsp_kyu08.jpg
春の足音が遠くから聞こえつつも、なかなか近づいてこない状況が続いていますね。河津桜や菜の花、そして梅といった早春の情景を追いかけたいのですが、最近、週末になると天気が悪く、3月はまだ一度も撮影に行っておりません。そんなわけで新作の撮影報告がなかなかできない状況です。こういう時は昔の3月に撮った写真を引っ張り出すしかないのですが、先日も記したとおり、3月はあまり撮影回数も多くないのです。
そんな、数少ない撮影記録の中から、今回は日豊本線の霧島神宮~国分間を走る特急きりしま号の情景をお届けします。このポイントは霧島連峰のひとつ高千穂峰を望むことができ、春には菜の花畑になります。この時は3月初旬で、まだ菜の花も咲き始めといった感じでしたが、高千穂峰の雄大な姿が目に焼き付いています。今ではこの485系車両も引退しました。九州らしい派手なデザインは正直違和感もありますが、もう見られないと思うと貴重な一枚を撮ったなぁ、と思っています。
霧島連峰といえば、高千穂峰の北西にある新燃岳の噴火も記憶に新しいところです。鹿児島では桜島も歴史的な噴火回数となっているとのことであり、降灰が心配されます。観光も大打撃を受けているとのこと。早く噴火が収束してくれるといいと願っています。
さて、そろそろ桜の季節でしょうか。とりあえず、週末になると天気が崩れるサイクルを何とかしてほしいですな。


最終更新日  2012.03.20 16:54:29
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2012.03.10

思い出の一枚「浜離宮公園の菜の花」
[ 思い出の一枚 ]    

rikyu04[1].jpg

過去の撮影記録を調べてみても、3月はあまり撮影した機会が多くありません。年度末で忙しいということもあるでしょうし、春を探すには早すぎ、それでいて雪景色を撮るには少し時期外れの感のある中途半端な時期だからでしょうか。それと、冬型が崩れて、私が住む関東地方が曇りがちになったり、天気が崩れやすくなるからかもしれません。

そんな、数少ない撮影記録の中で、今回、思い出の一枚としてご紹介するのは、浜離宮公園の菜の花畑から見た汐留のビル群です。2006年の3月ですから、6年前のことになりますね。東京のど真ん中でも、素晴らしい春景色に出逢えた日でした。青空と飛行機雲が大変美しかったのを覚えています。

その後も、一度、浜離宮と菜の花を撮りに行きました。最近はほとんど立ち寄らなくなりましたが、汐留のビル群もまたいろいろと建ち並んでいることでしょう。時代の変化を発見しに行くのも面白いかもしれませんね。

それにしても、週末になると、どうしてこうも晴れないんでしょうね。晴れてくれないと撮りに行けません。春の光景を探しに行きたいのですが、恨めしい思いで週間天気予報をにらむ私でありました。



最終更新日  2012.03.10 00:40:28
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2012.03.01

3月の更新
[ サイト更新情報 ]    

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皆様、お世話になっております。サイトの3月の更新を行いました。

2月の最後は関東でも雪になり、少しびっくりしましたが、関東で雪が降るというのは冬型が崩れてきたことの証。春がだんだんと近づいてきていることの証です。3月になりました。今年は全国的に寒く、春の便りも遅かったのですが、それでも伊豆半島や南房総など、春の早いところではだんだんとその便りを聞くようになりました。

そんな中、今回お届けするのは、地元千葉を代表するローカル鉄道である小湊鐡道の春の風景です。ここは何年かに分けて、合計3回、春に訪れていますが、本当に味わいのある鉄道です。古い車両、古い駅舎、そしていっぱいの菜の花と桜。決して沿線人口は多くはありませんが、たくさんの人に愛されて大切にされている小私鉄。最近ではいくつものメディアにも取り上げられ、この路線を訪れる人も多くなってきていると聞きます。

そんな春の光景を新作を中心に再編成しお届けします。関東の駅百選にも選ばれた上総鶴舞駅をはじめとする春爛漫の駅やディーゼルカーをお楽しみください。

あちこちから聞かれ始めた春を求めて、いろいろと忙しくなってきた3月ではありますが、どこかに撮影に行ってみたいなと思っています。



最終更新日  2012.03.02 14:01:05
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