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July 1, 2004
マインドマップ詳細説明1
[ カテゴリ未分類 ]
「宿題やったかな?」
の、感想欄(?)のところに、かげんさんの書き込みがありました。
(勝手に引用してごめんなさい。m(_ _)m )
>フォトリーダでないですが挑戦してみました。
>難しくて何もできなかったというのが本音です・・・
>が、できるかも。という気持ちでやると多少その気に
>なれるような気がしました(ほんの少し・・・)
>これからも少しづつ続けていきます。m(_ _)m
確かに、フォトリーダーじゃない人のほうが多いはずなんだから、
もっともっと噛み砕いて説明しなきゃだめだね。(ー_ー)
著作権無視の適当な文章は・・・っと。。。
あったあった(^^)
「ウェブページのリンクおよびその他の利用について」
------------------------------------------
・ウェブページの作成とリンク行為
・リンクに関する方針
・その他の利用に関する方針
------------------------------------------
この文章をマインドマップに落としてみましょう。(笑)(^^)
(勝手に引用して いいよね・・・? そういうこと書いているんだし。。。)
短い文章だけれど、マインドマップの書き方はわかるのではないでしょうか?
まず、この文章は、著作権とかに関する文章ですね。
(ステップ1 今から読む本は、どんなことについてかかれているか?)
準備、フォトリーディングは、飛ばします。
(あまりにも、短いので。。。)
活性化!
まず、この文章から何を得たいのか? を決めてください。
それに関する情報を集めていきます。
・法律的に悪いのか?
でもいいですし、
・作者が一番言いたいことは?
でもいいです。
今回は、短いから、要約ということにして、
・作者が一番言いたいことは?
ということを目的に書いていきましょう。
まず、文章を読んでね。
「ウェブページのリンクおよびその他の利用について」
フォトリーディングでは、先に、気になる単語というのをノートに書き出します。
(気になる単語を調べておいて、「読みたい」「必要だ」という脳の欲求を高めます。)
そして、フォトリーディングします。
フォトリーディングをやらない という人は、
普通読みでOKです。
ここでは、マインドマップを書くのが目的ですから。(^^)
著者が言いたいことは何なのか? ということを常に頭において
文章を抜き出して下さい。
この文章の場合は著者の考えを一番最初にもってきていますね。
ということは、後の文章は、自分の考えを裏付ける意見を書いているはずです。
その根拠が何なのかをみればいいわけですね。(^^)
んじゃ、とりあえず最初は飛ばして、
>他サイトへのリンクは一般に言及もしくは参照の一種です。リンクをたどる際に
>読者はリンク先にあるリソース自体をアクセスするのですから、引用ではありま
>せん。したがって、リンク行為は一般に著作権法上の問題ではありません。これ
>は公刊された書籍を話題にして会話したり、感想文や書評を書いたり、あるいは
>参考文献として挙げたりすることが著作権法上の問題ではないのと同様です
では、何が言いたいと思いますか?
(なんか、国語の授業のようになってきたような気がする。。。)
・リンクは、参照の一種
・著作権法上の問題はない
ということですね?
(人それぞれ、感じ方は違うと思うので、自分だけのマインドマップでOKですよ。(^^))
>なお、「リンク」とはHTML文書中で
要素(ないし <link>要素や <area>要素)に
>href属性を用いてURLを指定している場合のことです。
要素等にsrc属性に
・・・
>た通常のリンクとを、考慮にあたって混同すべきではありません。
では、何が言いたいと思いますか?
・リンクは参照
・オブジェクト全体を取り込むのではない(引用、転載)
・引用、転載は、著作物違反(文書の裏を考えると、そうだよね。)
>リンク行為を公衆送信権の代行と見做す考えを取る人もいますが、後藤はこれも
>当たらないと考えます。リンク元はリンク先のURLを指示しているだけであり、
・・・
>たがってリンク行為を公衆送信権を根拠として制限しようとするのは、まったく
>不当です。
では、何が言いたいと思いますか?
重要なことなのか?
と考えると、あまり重要なことではないように思う。(僕はね。)
だから、無視!
>もちろん表現行為者の責任の中には、他者の人格権・財産権を侵害しないように
>努めることも含まれます。しかし、これは表現行為一般についていえることであ
>って、特にリンク行為のみにかかわることではありません。あるウェブページが
>すでに公開されたものであれば、それに対してリンクを張ることはそのページを
>一層周知させることにほかならず、この行為自体によっては元のページの著作者
>の人格を傷つけることにはなりません。被リンク側のページの著作者の人格を傷
>つけるとすればそれはリンクの周辺の文脈が批判的であるためでしょうが、それ
>はかりにリンクが張っていずにURLが単にテキストとして書かれていたとしても、
>あるいはURLなしで「××のホームページ」とのみ言及されていたとしても、そし
>てまた、ネットワーク外の現実世界におけるその人の人格や言動が批評されてい
>たとしても、事情は同じはずです。ここに名誉毀損・侮辱等の違法または不法な行
>為が関わるとすればその行為自体が非難されるべきであって、それはリンクの有無
>とは無関係です。
では、何が言いたいと思いますか?
・リンクは人格権・財産権を犯さない
・リンクという行為ではなく、名誉毀損・侮辱等があったかが問題(リンク自体には問題ない)
>なお、「このページには自分の他のどのページ
・・・
>著作者の側のエゴとさえ言えるのではないでしょうか
ここでは、意図しないところにリンクを張ることを禁止する行為は、
何の効力ももたないということを言っていますね?
・著作者が読者に読む順序を押しつけることはできない
>結局、閲覧に制限のないウェブページに対してリンクを張ることを禁止あるい
>は制限することができるとする主張には、合理的な根拠はありません。すなわ
>ち、公開されたウェブページへのリンク行為はリンク先のページの著作者の権
>利をなんら侵害するものではありませんから、リンクはリンクを張る側の自由
>意志と良識と責任とにおいて行われるべきことです。あるウェブページにかり
>に「リンク禁止」という表示があった場合、それはリンクを張ろうとする側に
>とって自分の良識に基づいて判断するための一つの材料にはなりますが、何ら
>強制力をもつものではありません。むしろ、「リンク禁止」の表示はそこにリ
>ンクを張ろうとする人の表現の自由を侵す可能性があるとさえ言えます
最後の文章だ!(長かったぞ!)
ここでは?
・リンク禁止という行為そのものが表現の自由を侵害している
だね。
だいたい、こんな感じになりましたかね?
んじゃ、これをマインドマップに書くとどうなるか?
ひとつのキーワードを、複数のキーワードで説明できるように、後から自分が
思い出せるように枝を伸ばして書いていきます。
んじゃ、これも、一度書いてみましょうか。(^^)
僕の場合は、こんな感じになりましたけど(1部分)、
人それぞれ感じ方、記憶力は違うので、
同じマインドマップになるとは限りません。
後で、自分が見て、思い出すことができればいいんです。(^^)
本に書いている内容をそのまま書かなければいけないと思うのではなくて、
自分言葉で、必要な事項は足す というようなスタンスで書いて下さい。
あくまでも、すぐに思い出せるようになる ことが目的ですから。
次回に、マインドマップの全容と、説明を行います。
今回の文章をマインドマップに書き出すの、宿題ですからね。(^^)
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Last updated July 1, 2004 06:26:49
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Re:マインドマップ詳細説明1(07/01)
かげんさん
カヅキさん丁寧な解説ありがとうございました。
大変興味深く読めましたし、読み方(記憶方法)を理解できた気がします。
活性化のイメージが多少わかりかけてきたように感じます。
遅ればせながら、宿題を後でおこないます。(July 2, 2004 23:35:45)
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