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で、今度は私の話。 今回、本当は両目共、手術をするハズだったのね。 手術当日、名まえを呼ばれ、例の腐食布の割烹着みたいなのを着て、手術室の前で待っていたんだけど。 看護婦さんとか、先生とか、バタバタしてて、なかなか呼ばれない。 ”今日は、前回よりも人数も少し多いから、先生達、コーヒー休憩でもしてるのか?” と思いつつ、待つことしばし。(まぁ、きっと10~15分くらいだったと思うけど) やっと、カンピーナスのクリニックの先生(いつも、検査をしてもらってる病院のね。この先生は、手術はしないで、見てるだけ)がきて、一緒に手術室へ。 で、入ったら。
ガラ~~~ン。
誰もいない。笑! 先生も、「あれ?どこに行ったんだ?」 といいながら、手術室の前で、手をパンパン叩いて、看護婦さんやら執刀医(というのか?)を呼ぶ。
一応、ブラジルの事が分からない方の為に、ちょっと説明すると。 こっちって、一戸建ての家でも、玄関にチャイムがない家って、とっても多いのね。 で、その時は、両手をパンパン叩いて、呼ぶワケです。
なので、この時も、みんなを呼ぶのに、手を叩いたという。 ブラジルに来た当初は、ものすごい違和感がありましたけどね。 犬か?! と思って。笑 ま、今は自分もパンパンやってます。爆!
で、みんなを待っている時に「左目は、0.5グラウしかないから、やっぱり右目だけ、手術するね」 と。 手術室に入る直前で、まぁ、随分、ギリギリですねぇ。 て感じなんだけど。 まぁ、レーザー当てすぎちゃったーー!!しまったー!! なんてなるよりはいっか、と思った私。 左は普通にちゃんと見えていたのでね。 実は、左はやらなくてもいいんじゃないかな~、とは思ってました。 ※ブラジルでは、度数が0(つまり、ない)がいい状態。表し方は、0.5、1、2...と、数字が大きくなるにつれて、度数が強い、という事になります。なので、手術の時は、0にすることを、通常目指すようです。
で、右のみ。 しかも、フラップは作る必要がなかったので、数分で終了。 ただねぇ。 今回は、痛い! という程まではいかないんだけど、”あの、コレ以上いくと、痛みを感じるかもよ?” という感覚はあって。(なんだそりゃ。笑) ちょっとこわかったかな。 一回目の手術も、痛くないけど、あー、なんかいじってるよねー。 という感覚はあったので、気持ち悪かったけど。 今回は、押さえてる力なのかなんなのか? 痛みに似たようなものは、感じました。
ま、でも、それ以上のものはなく、すぐ終ったので、よかった で、手術当日は、時々、目がしみるような感覚になることがあって、少し涙が出たりしたかな。 そういう時は、目を閉じて、休ませるようにしてました。 それは一回目の時にはなかったので、すこ~し心配になったけど、長い間しみるような感覚になるわけでもなく、時々、数分、だったので、大丈夫でした。 そうそう。 手術直後に、「目が痛い!」と訴えている人や、「コンタクトがズレる!(術後の目を守る為の)」と言っていた人達がいました。 前者の人は、検査の部屋に入って、何やらやってました。(詳細不明) 後者の人は、看護婦さんに、目薬をしてもらって、解決していた模様。
Last updated
2010.07.06 23:28:35
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