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闘病日記2006年12月4日(月)主人は仕事中に怪我をしました。救急車で大学病院に搬送され、当日は救急処置をして帰ることが出来ました。 ほんの軽い怪我だと思っていたのですが・・・・ ![]() これが、とんでもない重症の怪我だったんです。 どんな怪我だったかというと、ローラーに左手の軍手が引っかかり機械に巻き込まれて挟まった状態。 すぐに他の社員の人が気がついて、機械を止めて手を抜き取りました。 手からは血がにじんで、真っ白になった状態だったと・・・ 救急処置の翌日、外来で別の医師に診てもらったところ 「指の皮膚が壊疽しています。このままでは切断も覚悟してください」 機械に挟まれた時に一瞬にして皮膚機能が破壊されてしまったらしいんです。 相当な圧力で押しつぶされたんでしょう。 すぐに緊急入院して、手術が行われました。出来る限り指を切断しない方向で手術をしてくれると医師は約束してくれました。 <<デブリドマン手術と皮弁手術>> 第一回目の手術は8時間かかりました。 (全部で手術は5回行われました) 壊疽(壊死)した皮膚を取り除く手術(デブリドマン) そしてその後は2週間左手を自分のお腹の中に入れて皮膚を再生する手術(皮弁手術) この2週間は主人にとって地獄の2週間でした。 ****** 闘病記更新中につきしばらくお待ちください ***** |