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Welcome to Brendaful World [全497件]
Welcome to Brendaful Worldは下記URLへ引っ越しました。
bookmark登録して頂いてる皆さま、 ご面倒ですがリンクの貼り替えをお願い致します。 <(_ _)>
「惜しい・・・・」
はい?
「アンタの鼻。人相的にはとても良い形だけどホクロが邪魔してる」
すっかり体が縮んだ老女に懇切丁寧に書類の書き方を説明してる時 何故かじっとワタシの顔を見つめてる と思ったら突然そんなこと言うのよね。
で、ホクロがあったらどうなんですか?
「それが無ければもっと金回りが良うなるねん」
取る?いやーん、鼻ピンされても痛いのに。 自分では気に入ってるんだから、そんな愛の無いことは出来るわけないじゃないの。 愛の無い鼻なんて、Iの無いNOSEなんて。
呆れるほど 強引にネタを引っ張るワタシをどうか許して(笑)
【NOISE/天野月子】
![]() 天野画伯の作品だけど、ちょっと怖い(笑)
2008年半ば以降は寝ても覚めても天野月子。 彼女の曲は怖かったり悲しかったり可愛かったりと変化自在でいくら聴いても飽きない。 ストレートで突き放しているような歌い方で媚びず 旋律は哀愁を帯び、時にはドラマティックに追い込んでいくような展開。 もう天野月子というヌカルミにハマった気分。
もうひとつ好きなのが衣装。 彼女は一説には芸術系の学校出身ということなので 自分でデザインしてるのかな、と思ってたら 原案は描くものの、最終的には大塚勇造というスタイリストが制作したものだそう。 彼は今年の2月に亡くなっているのだが、儚く華やかな衣装たちはどれも天野月子の世界を的確に掴んでいた。 先日のラスト・ライブで彼女は大塚氏の遺品であるアクセサリーをできるだけたくさん身に付けてステージに立った。 そんな彼女の想いもワタシの琴線に触れたことは間違いない。
毎日毎日何度も何度も聴くと、当然、歌詞も覚えてしまう。 日常的な会話に彼女のフレーズを入れてみたりするのだか 誰にも気づかれない(笑) 悲しいので「天野月子・歌詞鑑定」をやってみた。
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アタシったら、なんてスゴイんでしょ(笑)
NOISEは過去の作品と初CD化のゲーム「零〜月蝕の仮面〜」のエンディング・テーマ「NOISE」と過去の作品、そしてデビューのきっかけとなった「サカナ」が収録されている。 天野月子は完全引退だけど 来年から「天野 月」と名を変えて新たに活動するそうで、楽しみ。
【I Know What I Like(In Your Wardrobe)/GENESIS】
今年はよたろう帝國のライブが5本、Freddie Mercury Tibute参加、TOTO&Journeyのコピバン、昔から地味にやってるブルーグラスのバンド、セッション参加等、非常に充実した…というか、必死に音楽を追いかけた年だった。 おかげで音楽関係以外の交友関係が途切れてしまったような気がするが、概ね好きなことをずっと出来たのでシアワセだったのかな。 来年はランチしたり一緒に温泉に行ってくれるような女友達を探さないと、淋しい老後が待っているかも(笑)
さて、 この3か月ほど、車に乗ると必ずフィル・コリンズが歌うのです。 それはずっとカーステに入れっぱなしだからなのだけど プログレが好きといっても、大した知識は無く 語るのもおこがましいけど ちょっとだけ語らせてね。
大昔にラジオの洋楽番組のイベントに行ったとき 抽選で当たったのがGENESISの「これが幸福さ」。シングル盤でした。 GENESISなんて知りもしないし、帰ってさっそく聴いたのだけども ポップス系の曲に馴染んでたワタシはあまり受け入れられなかったのでして。 それでも持ってるネタも少なかったし、ヒマだったし 気が向いたらそれとなく聴いたものです。 情景がクルクル変わる不思議な曲。 プログレだとカテゴライズされてるのも知らず、変わった曲だな、なんて感じ。 GENESISという有名なバンドだと知ったのは フィル・コリンズがリード・ボーカルを務めるようになってからで ああ、そういえばあのシングル盤ってそうだったのね、という顛末。 フィルじゃなくて、ピーター・ガブリエルの歌うヴァージョンはさっき初めて見ました(笑)
GENESISの曲は良いですね。 幻想的で哀愁があって。
I Know What I Like, and I Like What I Knowという反復倒置法のお手本のようなフレーズは「これが幸福さ」のシングル盤をもらったあの日からずっとずっと付きまとっていて
「アタシ、何が好きなのかわかんなーい」
という日々を過ぎて 好きなことを知って、それが出来る状況にあるのは 本当に幸せなんだな、と思ってます。
Brendaの周囲に居る皆さんのおかげ。 2009年も、そしてこれからもずっと お願いだから(笑) 遊んでやって下さいませ<(_ _)>
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古くはのCREAM、EXPERIENCE、Beck,Bogard&Apiceに始まり 後にRush、The Police、運命の出会いのINME、 そして最近やっと後追いで聴き始めたNirvana。 トリオ編成バンドの良さというのは 各々の技量は元より 攻撃的かつ挑発的で その緊張感がもたらす張りつめた空気がたまらなく好き。
日本に於いては何と言ってもPINK CLOUD。 気絶するほど悩ましいChar、ジョニー吉長、そしてゴールデン・カップス時代から異彩を放ってた加部正義の3人。 以前にも書いたけどファン・クラブに入ってたほど大好き。 そのPINK CLOUDの曲をカヴァーするバンドが身近に生まれた。 「大太犬」という、読み方も決まってないバンドらしい。 ふざけてる(笑)
【12月14日@和音堂】 「大太犬」を見て参りました。 その日は「Black Cat Candy」というキハチ、ふぁっつん!、TO-MIさんのバンド、そして昨年の日経おとなのバンド大賞受賞の「SPOON」も出演ということで 当日明け方まで飲んで騒いでヘロヘロ〜な状態ではありましたが、行ったのさ。どーだエライだろ?(自業自得です) ワタクシ、友人知人のライブは数多く参戦しているのに、滅多に日記に書かないというか書けないというか。 ライブは生き物だし、その場の熱気や音を時間が経った後日に臨場感が蘇るような文章を書くのが苦手なんですよね・・・。 よたろう帝國のライブに参戦してくれた方々がいつも日記に上げてくださっているのを読むにつけ、その心遣いを本当に感謝してます。ありがとうございます。 さ、Brenda、頑張ってみよーっ!
★大太犬★
以前からトリオ編成で演りたかったというMFCオーナー(ds)が忍者氏(g)陰陽師やっさん(b)と結成。おめでとう! 以前にちょっとだけ人前でシークレット・ライブを演ったらしいけど、今回が正式デビューでいいのかな?始まる前から3人がニコリとも笑わないのは緊張してるせいか。とても初々しく見えましたけど。 演奏されたのはBBAから2曲、PINK CLOUD2曲、そして反則技(笑)のスペイン・ロック2曲。 当然、ワタクシはピンクラの2曲には思い入れがあるのでして・・かなりな有名曲ではありますが、知らない方の為に貼っておきます。
・・・・・。
か・・・ カッコいい〜♪加部さぁ〜ん♪(また見入ってしまった)
ピンクラと大太犬を比較して、どうのこうの、なんて全く思いません。 演奏してくれただけで嬉しい。出来れば今後もピンクラのレパートリーを増やして頂けるともっと嬉しい(笑) とは言え、ちょこっとだけ個別に気付いたことをば。 ☆MFCオーナーさま ・仕事帰りということで忙しかったことでしょう。フツーのスーツを着てましたが着替えくらい持っていきましょう。 ・歌いながらドラムを叩くのは大変だと察します。マイクの位置が高かかったような気がします。アゴを上げて歌うのはビジュアル的に×ですし、喉が狭くなるので声が出にくいと思うんですけど。 ☆忍者さま ・MCの時、目が泳いでます。目ヂカラ入れて、たまにはウィンクしましょう。 ・Drive Me Nutsのリフの時、もっとねちっこく弾いてくれるとワタシは嬉しい。 ☆陰陽師さま ・非常に存在感のあるベースでした。ミスった時にあからさまに「あちゃ」という表情をせず、クールにいきましょう。トチリを気付かれない可能性があります。 ・コーラスもやってらっしゃいましたね。立派です。次回はソロで、ぜひ。
ということで、まだまだ発展の余地はあるようなので(笑) 今後も頑張ってね。
★SPOON★ ![]()
リズム隊2人がキュートな女性とコミック雑誌から抜け出たようなお兄さんの、こちらも3ピース。 ライブも多くこなしているのがよくわかる完成されたステージングで、曲はオリジナルのようだったけど、まったく知らなくてもワクワクしながら飽きずに観戦。 バンドの色が統一されてて洗練されてる。 アマチュアの世界は奥深いな、なんて思いましたワ。
★Black Cat Candy★
9月のデビュー戦以来、2度目。 こちらのバンドはですね、ま、メンバー各人、いろんな形態でいっぱい見てるし、はいはい、そりゃ皆さんお上手です(感想になってない) 前回は全体的に音が小さめでギターの音も控え目だったのですが、今回はその雪辱かどーなんか、音デケーよ(笑) シャウトするような曲ばかりじゃないはずなんですけど^^;TO-MIさん、ずっと叫んでたような(笑) 恐るべき声帯です。羨ましひorz。 大好きな曲があるんです。「Glory Night」。 オリジナルだそうだけど、ステキな曲ですね〜。キハチ君の曲だったっけ?また是非聴きたいな。 ライヴが終わった時には自分が金魚鉢の中に一人入ってるような状態で(入ったっことありません)もわ〜んと音が回ってるような状態だったので挨拶もそこそこに帰ってしまい失礼致しました。 出演された皆さま、お疲れさまでした。 またの機会を楽しみにしてるよ!
![]() BCCのフォトに収まりきれなかったヤツ。
【INDEX/PINK CLOUD】
とある宴席で「20年前は何してた?」という話になり そういえば既に二児のハハだったんだな〜と、我ながら感心したのですが アンビリーバボーな状態でよく子育てしたなと思います。いや、できてないんだけど(笑) 今のように気軽にライヴを見に行けない時期が15年ほどありました。 ノイローゼ一歩手前なワタシが友人の協力で参戦できたのがPINK CLOUD。 大阪フェスティバル・ホールで「All My Love」のイントロが鳴り響いた時の感激は 今でも忘れられません。
12月6日。 つめたい風が吹きすさぶ大阪・西九条まで わざわざお越し下さった皆さま。
本当に本当にありがとうございました<(_ _)>
そして参戦頂くことは叶わなかったけど 熱いメッセージを送って下さった皆さま。 忘れずにいてくれてありがとう。
相変わらず歌詞を間違えたり(恥 声の調子がイマイチだったりしましたが ライブはライブとして よた帝メンバーは最高に楽しんでました。
対バンのJESSICA、水鏡、interpose+の演奏は非常に興味深く 得るものも多かったです。ありがとうございました。
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Set List(2008/12/6@Brand New) Openning じゅすへるの末裔
よたろう帝國、2008年は年間ライブ6本を目標にして頑張ってきましたが 何せ7人もメンバーがいて、それぞれのスケジュールもあり 目標達成にはなりませんでしたけど それでも1月・4月・5月・11月・12月と5本も挙行することができました。 皆さまの優しさと義理堅さに溺れております(笑) 今後も宜しくお願いします。
なのですが 2009年前半は地下に潜ります。 今後の展開を見据えての充電。 皆さまの「よた帝禁断症状」が現れる頃に ふらりと戻ってきますので、その節はぜひお越し下さいね。
![]() 何が可笑しかったのか思い出せないけど。
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よたろう帝國、 2008年度、最終ライブのお知らせでございます<(_ _)>
【PREMONITION vol.3】 12月6日(土) 西九条Brand New open:17:00 start:17:30 charge: 前売¥2500 当日¥3000 (drink 別) 出演:JESSICA/水鏡(東京) / interpose+(東京) / よたろう帝國
今回はプログレ、しかも女性ボーカルを擁したバンドばかり。 年齢ではワタクシ圧勝だと思いますが(笑) プログレへの造詣の深さに於いては完敗だと思われ・・・。 そのスキマを埋めるべく、どうハッタリかまして歌おうかと(^^; いえいえ。 帝國楽器隊の練習の成果を無駄にしてはなりませぬ故、MAXで頑張る所存でございます。
JESSICAについては情報が無いのですが 水鏡、interpose+、両バンドはプログレ・シーンでは有名で 海外でもライブを行うなどアグレッシヴに活動されております。 そんなバンドさんとよた帝が共演できるのかしらん・・・と思ってたところ なんと・・・ トリを務めることになりました(笑) エライこっちゃ。 イベントに「vol.3」と付いてるところを見ると 当然「vol.1」「vol.2」があったワケでございまして 過去にはQuaser、Fantasmagoria、内核の波、Pentagram等も出演されてるそう。 大丈夫なのでしょうか(汗 帝國軍一丸となって迎え撃つ覚悟ではございますが ここは皆さまの応援を切に・切に・切にお願い致したく存じます。 12月ということで どちら様も大変お忙しい時期に突入しておられると察しますが どうか、どうか、どーーーーーかひとつ 12月6日はよたろう帝國の援護射撃を宜しくお願い致します<(_ _)>
しかしまぁ・・・ トリということでリハーサルは最初、出番は最後。 現場13時入りの出番20時過ぎ。 何して遊ぼ?(笑)
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今日 ロームの前を通ったら毎年恒例のイルミネーションが点灯してました。 もうそんな時期なんだなー。 2008年が過ぎようとしてます。ちょっと淋しいのココロ。
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【2008年11月23日】 Queen and Freddie Mercury Tribute A Night at RAG vol.7 たった一年スキップしただけなのに、懐かしくて懐かしくて。 このイベントをきっかけにいろんな人に出会いました。皆さんワタシの宝物です。 初めての顔、久しぶりの顔、いつもの顔、見飽きた顔(笑) ろQ-MENきち ![]() Father To Son
野望に燃えるバンド ![]() Hammer To Fall
Jun Clean Project
Tie Your Mother Down
ひろよん♪&魚肉ソーセージ極太
A Kind Of Magic
はじめちゃん&Wild Mercury ![]() The Hero
そしてBrenda&息子達(^^;の Quenda
演奏中の画像が無い・・・撮影された方、ちょーだい! Sweet Lady MCでも言いましたが、出演が決まった直後にドラムのもっさん(左から二人目)がバイクで転倒し腕を骨折。リハも満足にできないだろうし辞退しないとダメだな〜と思ってたところ、彼から「一か月で治します」と前向きな言葉をもらい、彼の回復を待ってリハ突入。実の親から「バンドよりも就活しなさい」と怒られながらよく頑張ってくれました。でも親の気持ちもわかります。ホント他人の子でよかった(笑) ベースのむ〜くんは今回が初参加でしたが、本業はボーカルなのにこのバンドの為に再度ベースを受け持ってくれました。いつも周囲を気遣う優しい子で彼のおかげで和んだ場面もしばしば。 楽器隊3人のまとめ役、なり(右端)はワタシが言いにくいことを察知してリハではいつも引っ張ってくれました。若いながらブルースが好きな子なのでSee What A Fool I've Beenを選曲したのですが・・・この曲はやってみるとタイミングを合わせるのに一苦労。最終リハで「うーん・・・」って感じだったので、急遽この曲の為にリハ追加。本番はうまくいったかどうか・・・ワタシは感情入り込んでたのでチョー気持ち良かったんだけど(笑) 上記6バンドの後は安達久美さん、そしてRoyal Familyのラリルレさんの演奏があり、いつものファイナル3連発。 KISSのポール・スタンレー仕様の山田さん〜歌詞カード持参でヤケクソ歌唱のろくまんの後にWe Will Rock Youの3番をひっそり歌うという目立たないファイナル参加(笑)最後は全員でWe Are The Champion大合唱で終了。 やっぱりQueenは最高だね。 プロデューサーのぼじお君、企画サイドの皆さん、 共演頂いた皆さん、会場に足を運んでくださった皆さん 本当に本当にありがとうございました<(_ _)>
【2008年11月24日】 天野月子ラスト・ライブ〜R.T.Z.@品川ステラボール 一度は見てみたい、と思ってた天野月子。 彼女は天野月子を終了することを宣言し、これがラスト・ライブ。 そりゃ行かないと。なんで24日やねん。なんで東京やねん(T_T) 天野月子諜報員某R氏より「僕は行きますけど、チケット取ります?」 行きます♪(きっぱり) Queenの喧騒から一夜明け 身軽な天野月子ファン達(ぼじお・ろくまん・ISSI)はもう東京に居るらしい。 そうだ。東京は遠いんだった。もー、なんで今日やねん(今さら) 新幹線の中でずっと天野月子を聴きながら やっと会える。そんな想いでいっぱいで、「糸電話」が流れた時はホントに泣いた。 隣の人、イタイおばさんだと思っただろな(笑)
東京は冷たい雨だった。 ステラボールの周りを取り巻く長蛇の列。みんな傘をさしてて顔が見えない。 ろくまーん、ISSIさーん、ワタシを見つけてー♪(「蝶」的他力本願)
寄り道してたぼじお氏と合流してステラボール突入。 今回はスタンディングなので体力勝負だけど、まぁ二時間くらい大丈夫さ〜と思ってた。
午後5時15分。場内にMCが流れる。 「こんばんは。天野月子です」 最初で最後の天野月子。 友近と柴崎コウの中間に居るな、なんて思いながらも感動。 天野月子に関しては初心者なのですべての曲を知ってたわけではないが 「箱庭」「鮫」「人形」「Zero」「月」「蝶」「Howling」「Hello」「BG」・・・いつかは絶対ナマで聴きたかった曲が次々演奏される。 で、「糸電話」。新幹線で泣いたアレだ(笑) 引退を決心した後に書いた曲らしいが、気持ちを「糸」に例えるところが彼女らしく、潔さと引きずり感が程良く表わされていて彼女の揺れがよく伝わる。 彼女に心寄せて聴くうちに、自分にもこんなことがあったな、という過去のいろいろな想いがこみ上げてくる。 ライブは二部構成で、一部終わった時点で二時間超えてた。 ステラボールは超満員。下げた手を上げるのも大変な状況。 前方真ん中あたりに居たのだが自分の足の置場を探すのも一苦労。 終了は午後9時。はぁこれで終わりか〜約4時間だ。よくぞ頑張った。自分で自分を褒めたい。 これで品川駅へダッシュしたら最終の新幹線に間に合うな。 ところが・・・ 「歌詞間違っちゃった。すっげー気持ち悪いからやり直させて」 なんとミスがあった二曲をもう一度歌うという。 えーーーーーーっ。 立錐の余地もないステラボール。 抜けるのは不可能。諦めた。 お茶目な月子さん、また間違えた(笑) そして午後9時15分、天野月子は完全に終わった。
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外は冷たい雨がまだ降っていたが 心地よい高揚感と熱気で寒さは感じなかった。
そして、現実に向き合う orz。 夜行バスを予約してるぼじお君は心配ないのだが 翌日仕事のろくまん、ISSIは帰らねば。 Brendaは休めたのでいいのだが・・・ 実は ワタシが東京に居ることを家族は知らない(大笑) 黙ってたわけじゃない。ずいぶん前からちゃんと家族共有のカレンダーに大きく「天野月子」と書きいれてある。ただ、会場は書いてない(笑)、「天野月子」と書いてもなんのこっちゃわからんとは思うけど。 出かける前に言っておこうと思ってたが(ウチは誰も止めません)ちょうど家を出る時みんな居なかった。 帰ってから「東京行っててん」って脅かそうと思ってたのに(違 名古屋止りが一本残ってたのでそれに乗ることに。 夜行バスに乗るぼじお君に「もし万が一のことがあったら、身元不明者になるのでよろしく」と伝えた(笑) 車中でM吉殿に京都に帰る方法を探ってもらったが 「あきらめなはれ」と優しい言葉を頂き 名古屋に深夜降り立った3名。 駅前のカラオケBOXで仮眠することに。
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そして、6時20分発の新幹線で戻ってきたのでありました。 家に帰ると・・・ 事前にメールでちょっとだけ内容詐称して伝えてあったのだが 呆れ顔の家族に迎えられる(笑) 人間は怒りを超えると笑うらしい。
メデタシメデタシ。 さ、寝よっと。
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こんばんは。 モリ・シンイチです。 咽頭炎になりました。いわゆる喉風邪です。 全治4日だそうです。 「よく大声出しますか?」 ハイ。 「よく飲みますか?」 ハイ。 「空気が乾燥してるところに居る?」 ハイ。 「喋り過ぎるとか?」 ハイ。 「ほれほれ、咽頭が真っ赤に腫れてるでしょー?しばらく大人しくしてなきゃダメ」 完治予想は決戦の日。困ったな、まったく。 気合いで歌うぜ。
【Queen &Freddie Mercury Tribute Live A Night at RAG vol.7】 2006年を最後にフツーのオバサンになるべく引退したつもりでしたが 昨年、客席で観戦して「やはりアタシが出なきゃ」という激しい想い違いから 今回は出戻ります。皆さま、どうぞよろしくお願いします<(_ _)>
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第7回目となる今年は トリビュート・バンドが6つ、豪華ゲストによる演奏、そして終演後に会場のRAGで「超クィーン映像派」のjazz氏所有の秘蔵映像集を約90分に渡りスクリーン上映、という盛沢山な内容となっております。 で、ワタクシは・・・
【Quenda】 Queen+Brenda=Quenda いろいろ考えた結果、見た目のシンプルさ、語感の良さからQuendaに決定。 造語なのですが、もしかしてどこかの国で変な言葉だったらイヤだな〜と検索してみると、オーストラリアに生息するウサギのような動物で「quenda」というのが居るそうです。 ウサギちゃん→Brenda。 ぴったり(うふん) さてQuendaの仲間の紹介です。 22〜23歳の若者3人。なり(g)、む〜くん(b)、もっさん(ds) 彼らはLizard Pointというオリジナルのロック・バンドをやっております。
![]() 年齢の差、歴然(涙)
ベースの子が就活で抜け、ボーカルの「む〜くん」が昔のパートであるベース担当となったので、空いたボーカルにBrenda、割込み作戦成功。 事実上のQuendaのリーダー「なり」は生後一週間からのお付き合いで我が子同然関わりが深く、2004、2005年のこのイベントに「Qyueen2」で出演した時も引っ張り出してます。ドラム担当の「もっさん」も2005年に出演してもらいました。 若い子と一緒にやるのは何かと刺激をもらうし楽しいのですが 何せあーた、生きてる時間帯が違う。 毎回、真夜中のスタジオ入りなのであった。眠かったぞー。
ということで、世紀末二世代同居バンド「Quenda」。 Brenda、残念ながら外見的には修正不可能ですけど ココロは23歳のあの日に戻って頑張ります。
前売り券、当日清算券をご希望の方はご連絡くださいね。
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【Rhinoplasty/PRIMUS】 スタジオの帰りはいつも若者達の車に同乗させてもらってるのですが Brenda へぇ〜レッチリみたいやなぁ〜、と言うと いや、もっと高度で究極のバカだと。 カヴァー・アルバム出してるしそれ聴いたら馴染みやすいかも、と薦めてくれた「Rhinoplasty」。 XTC、ピーター・ガブリエル、メタリカ、ポリス等のカヴァーらしいけど、原曲知らんっちゅーねん。 ってか、なんで若者に迎合せなアカンねん。でもバンド仲間、気持ちを合わることも必要。23日までは迎合だってなんだってやってやる(笑) バカテクのベースがカッコ良いのだけど それよりもカヴァー・アルバムに「Rhinoplasty(鼻整形手術)」と名付けたセンスが面白い。 QuendaはQueenにリノプラスティを施します。 失敗してヘンな鼻になったらどうしよう(笑)
![]() Quenda衣装、鋭意制作中。
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