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milou日誌 [全900件]
本が発売されてたことは(一応情報として)前から知ってたけど、完結してから全巻揃えた稀有なパターン。 映画をDVDで観て、ノイタミナ枠で放送されていたプロダクションI.G制作のアニメ版も後を追う形で観ています。 どれもいい。 大吉とりんの心の揺れも、丁寧に細やかに描かれていて、嫌味でなく押し付けでもなく、すうぅ~っと心に入ってくる感じ。 実際、男性(しかも独身)で大吉みたいなことをやってしまう、決心をしちゃえる人ってそういないでしょうが。 不器用ながらも、何が今りんにとって大切なのかを手探りで探して、常に考えて、行動する大吉はかっこいいなぁと思いましたね。 かなり以前見た、とある雑誌での山口智充さんのインタビュー記事で、「家族の為だったら自分はいつでも芸能人を辞めることが出来る。どんな仕事だってやる、云々」と答えていらっしゃったのをふと思い出しましたねえ。その時もすごいなと思いましたけど、スタンスはまさに大吉と一緒なんですよね。 あ、精霊の守り人の、ジグロとバルサもよく見ると同じような関係だわね。(^-^)ジグロ、独身だし。 ジグロも、バルサ育てながらいろいろ悩んだりもしただろうな~。(命を守るところ以外にも、ね) そう思うと、ジグロも大吉も尊敬を通り越して愛おしく感じちゃう。 大吉の愛情に満ちたいろんな奮闘ぶりに(それが引き起こす笑いにも(^m^))エールを送りつつ、癒してもらっています。(まだ原作読んでる途中)
連休中、後半は晴天続きで暑かったです。 春より、もう夏に近いな~。 他の地域では、雨降って大変だったようですが、ブログ常連さんたちのところではいかがだったでしょうか? 私の方は、ガーデナーしてました。(;^_^A 梅の実採ったり、剪定したり、鍬で畑のうね作ったり。ロープと竹で測量したり。 畑広いので、あっちこっちへうろうろしてました。今年の夏はゴーヤを作る(両親の小遣い稼ぎ)のですが、さてどうなることやら。 両親とも、作業の途中で筍とりに夢中になったり、やたらおやつタイムが発生したりで、作業効率の悪いこと。 ま、かくいう私も人のことは言えないのですがね~。今、いじってる畑って、江戸時代の住居跡なの。なんと我が家の本籍地。(^m^)畑に変換されてからかなり長い年月経っていますが、遺物がね、まだ出てきたりしますね。 遺物拾いしてます。(^o^; 畑になってなければ、そのままの状態をとどめていたら、武家屋敷の全体像も掴むことも可能だったのでしょうが(´Д`) 地層引っ掻き回してるもんねぇ。 井戸は2、3箇所そのまま残っていたけど。庭石とか畑の脇に移動しちゃったりしてるから構図がさ~~っぱり(・・?) 勿体ないことしてるよな!って叫んだところで後の祭りなんだけど。
![]() まぁ、ひどい時は2時とか、3時とかあるからまだマシだけど~。 今朝はもう起きていよう。 今朝は既に野鳥も鳴いてるし、お天気もよくなりそう。
こんばんは~。 今日はいつもの通院でした。 なんかけだるいなぁ~と思ってたら、普通に風邪ひいていました。 血液検査で炎症反応見つかって。 いや、別の病気はいまだ継続中なんで、病人ではあるのは全く変わらないんですが……。 普通に熱出して、普通に風邪ひいて。 こじらせてはいないけど、普通にぼぉ~っとして。 変な言い方かもしれないけど、普通の風邪って変な気負いなく安心して寝ていられる。 不安なく、「風邪なら治せる」って思うからかな。 フツウに風邪。 まった~~り。 適度にボンヤリで眠い(ρ_-)ノ 余計なこと考えないで済むから、まいっか。(;^_^A
![]() ![]() 今年は8人の射手(いて)と8頭の馬が流鏑馬を奉納。 流鏑馬専用の馬場を神宮の敷地内に持つ神宮というところは、全国的に珍しいとか。 数年前にも流鏑馬見に行っていましたが、今回は神官さんに話を伺ったり、パンフをいただいたりしてより深く知ることができました。(≧▼≦) 全長235メートルある馬場に的は3つあるのですが、今年は2番目の的のところで撮影チャレンジ。 「神録授与」が行われる中央拝所のすぐ近く。神録とは、流鏑馬奉納を行う代表格の3人の射手へ神が嘉賞される御しるしのこと。 射手は騎乗のまま、宮司から紅絹の布を鞭の先に結わえてもらい、左背に「かつぎ物」として担い威風堂々と引き上げます。 その神録を受けて、馬場を凱旋する時は馬もすごくいい顔をしてますよ~(*´∇`)。 「自分の勇姿を見届けよ!」と言わんばかりに観客の方をちらりと一瞥し、拍手に応える。今年の一の射手を乗せていた馬は、特に勇壮で堂々としてました。 姪っこも、その馬の表情には気付いていたようで、「あの子、自分が大役を果たしていることも、自分に実力があることも自分自身でわかっているね!カッコいい、いい顔してたよ!馬の目を見れば解る!あれはいい馬だねっ。あの子に乗りたい!!」と。 うん!私もそう思った。 その馬と目が合ったけど、王者のような風格を感じた! 「俺は、射手が弓を引きやすいように、的を射れるように走れるんだぜ!」っていう言葉が聞こえてきそうな。 いや、実際、射手に走りの揺れを与えないような安定した(水平移動してるような)見事な走りっぷりでした。(≧▼≦) 日本書記に「馬ならば日向(ひむか)の駒」と記述がなされたほど、古来から良い馬をたくさん産出してたことは明らかな宮崎。 古来敬神尚武の気風篤く、古武道精神の精髄とも流鏑馬が盛大に催されたことは当然であろうとパンフに書かれてありました。 中世の頃には「ヤクサミ」という競べ馬の神事にも変化したことも。天保年間に高木正朝という人が書いた「日本古義」には、日向国(今の宮崎)の流鏑馬には千七八百騎もの馬が参加したとか。大規模~(◎-◎;) しかし、一ノ射手を載せた馬、観客の拍手にも反応して応えるあたり、ドッグショーに出てた頃のサンダースを思い出させるなぁ~。 同じ目をしてた。 ちょっとドキッとした。 正直、今年は流鏑馬以上にあの馬の目が忘れられない。 帰りには、昨年の当り的を分けていただきました。(^^)v
![]() 熊本市内で迷子になりつつも、濃密な時間を過ごせました。(*^_^*) 桜も見事な満開で、熊本城も一段と輝いてたなぁ! なんて贅沢なロケーション。どっち向いても絵になる。 30日は、ラッキーなことに清正公やイケメン武将と遭遇。(*^_ ’) 話しかけると、「苦しゅうない。近う寄れ。」とか「両手に花じゃな。」とか「いかにも。」とかいろんな武者ことばを連発してくれます。 しかも、ちゃあんと自前のお髭をはやしてました。そのプロ根性にあっぱれです。(≧▼≦) いや、私も古巣の職場では、いついかなる時でも古代人(旧石器、縄文、弥生、古墳、飛鳥、奈良、平安)に変身できるようにしとかないといけなかったから、この苦労は凄く理解できるんですよ。 一朝一夕では無理ですもん。 髪も染めたり、パーマは厳禁だし。ショートヘアもダメだし。 手足も、ある程度露出に耐えられるように、わざと肌荒れさせたりとかもしてたなあ~(´Д`) 時代をあっちこっち飛び回らなくちゃいけなかったから。 31日には、熊本城時代絵巻イベントがあり、藤岡弘、さんが加藤清正公に扮して馬に乗ってお城へ。その後を鎧兜を身に付けた大勢の武将達が行軍するさまを再現。しかも、鉄砲隊は本当に鉄砲撃つわ、騎馬隊は馬を走らせながら槍を振り回すわ、でスゴイことになっていました。(≧▼≦) 桜見物のみのつもりが、まさかこんなスゴイイベントに遭遇するなんて! 本当に嬉しかった~。 熊本城は実は二度目の訪問でしたが、前回よりも沢山楽しめましたね。 二日間、サポートしてくれたえだっちさん、どうもありがとうです(^^ゞ 私が動けたのは、えだっちさんのおかげです。いつも笑わせてくれて、気力充電はバッチリでした!(^^)v
![]() これから肥後国へと出立します! 遠出リハビリ第一弾。そしてえだっちさんとのランデブー(*^_^*) 画像はバス停からの我が家の桜なり。
![]() 元職場で広報担当やらされてたので、撮影スタッフさんたちやレポートするアナウンサーさんとのやりとりはお手のもの。 テレビ放送側が大体どんな感じの画像が撮りたいと思っているのかは経験上知っていたので、こちらからもより良くなるようにアイデアを提案したり、適宜小道具を追加したりしてました。 しか~し! 今回は、出演はせず完全にサポート役。 (*^_ ’) アナウンサーさんの衣装の着付とか、ちょっとした時代考証のアドバイスとか、撮影現場の物の配置転換とか~(*^_^*)カメラの後ろ側でドタバタしておりました。 たまたま収録日と、私の出勤日が重なっちゃったからお手伝いさせていただきました。 NHKさんからは「この収録の為に出勤入れていてくれたのですか?(^-^)」と喜んでいただき光栄でしたが、全くの偶然です(;^_^A 撮影あることすら、出勤するまで知らなかったので。 でも、NHKのスタッフさんは皆さんいい方が多いので、私の現役時代の時もリハーサルや本番時以外にまで随分助けていただいたものでした。 撮影される側の気持ちにまで、細やかに気配りしてくださるんですよね。 だから今回は、そのささやかなご恩返し。 ディレクターさんやアナウンサーさんとは、以前の撮影のことや、いらしてくださったアナウンサーさんたちのその後のお話などで、別の意味でも話が盛り上がりましたねぇ。懐かしくて。 で、実際の放送。 「私は撮らないでくださいね」と言ってたんだけど、チラッと画面に映ってたらしい。(父の談によると) 編集でリハーサルの分のを使っちゃったみたいですね~。 あれまぁ~(^o^; です。
この数日、古代へ半ば強制帰還しております~。 久々のタイムスリップ。お客さんを巻き込む(その気にさせる)タイムスリップの水先案内人役。 なんてことはない、古巣からの指導応援要請を受けてるだけです。 あんまり久々だったんで、記憶が飛ぶ~(・・;)てのはあり得るけど。 喋ってても日本語として、普通の文としてまとまらな~い(´Д`)っていうのが歯痒くて焦った。 (元々、人前で喋るのは平気な方です、私。たとえ百人二百人以上の大人数相手でも平気なくらい) 我ながら、情けなかった。もう少しましに喋ること出来るって思っていただけに……。 近くをうろつくリアル古代人からも、呆れられただろうな~(-ロ-;) お客さん少なかったから、マンツーマンのじっくりゆっくりの対応でも良かったのは唯一の救いでしたが。そんなの言い訳すらならない。 自分自身の仕事ぶりとしては、かなり納得できない状態で凹みました。(>_<) たまのこうしたタイムスリップも、一応リハビリの1つとして要請かかった時には進んで応じているのですが、今月のはお世辞にもいい出来とは思えない。(;-_-+ 体調万全でないと、こういう状態レベルの仕事になってしまう、という現実が起こることの“現実把握”にはなりましたけどね。 自分なりの。 改めて、「もう以前とは違うんだな」と思い知らされたかな。 新しい自分の構築。 それが必要なのでしょう、おそらく。 来月には多分現代に帰れそう。 あと数日、頑張ってみます。 あ、月末には中世近世にもちょこっと立ち寄ってきますがね。(^m^) こちらは、純粋に楽しみです。 |一覧| |
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