テレビで千家和也の特集をしていた
昔懐かしい歌の数々に、なんとなく見ていると
奥村千代の「終着駅」の映像で一瞬苫小牧駅が写った!
え?終着駅って苫小牧なの?
テレビはなんの解説も加えずだったが・・ただ終着駅らしい風景を差し込んだだけなのか
苫小牧をモデルにしたのか?^_^;

寒牡丹の季節になりました
徳川美術館前庭の寒牡丹です

遠近法の教科書みたいな木立の奥に煙突が^^

二日目は
狂言は「文山賊」、 能「安達原」(観世)
「安達原」は人間を食べてしまう鬼女が僧たちに正体を見破られ、襲い掛かるが逆に祈り伏せられてしまうという話
でも実は鬼女はいろいろな理由があって鬼女になっているのであって、なんとか僧に善行を施して、救われたかったという事を聞いてからは、鬼女がかわいそうに思える
僧たちのために、薪を取りに行ったのに約束を破って部屋をのぞかれ正体がばれてしまう
鬼の顔が悲しげに見える
今回能が始まる前の解説に、手塚治虫のマンガ「安達が原」のことにも触れていた
はいナ~知ってますよぉ・・・と言うことで
家に帰って早速アニメのDVDをみた
鬼女は、星に住む宇宙船を呼び寄せては襲う老婆で、僧は退治しに来た男になっているのだが
男と鬼女は元恋人の設定で、知らずに老婆を殺してしまうのは、
元の民話で知らずに娘を殺してしまって鬼女になる老婆の話の逆転のようで
入れ子構造が逆転しているイメージが面白かった
http://tezukaosamu.net/jp/anime/18.html
なんと↑にアップしてた

伝統文化フェスティバルで能・狂言が行われるので行ってきました
明日も当たっているので今週末は能狂言三昧です
1日目は狂言が「三本柱」、能は「船弁慶」(宝生)でした
「三本柱」は 家を建てている主人が使用人3人にに3本の柱を、山から持ってくるようじ命ずる
主人から柱は一人が2本持つようにと言われ、太郎冠者、次郎冠者、三郎冠者が工夫する
狂言で太郎冠者、次郎冠者はよくでてくるけど、三郎冠者が出てくるはのを見るのは初めて^^
無事、3人で言われたように運んできて、主人も加わり喜びの歌を歌い舞う
めでたい感じの曲でした
能は「船弁慶」
以前見たときは、アイの船頭が、とても面白かった覚えがあって期待したけど、面白くはなかった
流派が違ってのかな?
義経の子方がめちゃめちゃかわいかった
普段の子方より小さいのだろうか。はかま(大口?)の感じや装束全体がめちゃめちゃかわいい^m^
写真に撮りたかったなあ
大竹しのぶの母と 宮崎あおいの娘の物語
人間本音で生きるのが心地いいなあと感じられる映画でした

ヒュー・グラントとサラ・ジェシカ・パーカーのラブコメディ
サラ・ジェシカ・パーカーは初めて見たけれど、
セックス・アンド・ザ・シティのテレビCMで見るよりかわいらしいイメージで
メグ・ライアン系な感じでした
