|
|
|
|
| HOME | Diary | Profile | Auction | BBS | Bookmarks | Shopping List |
|
│<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く |
フライトプラン監督:ロベルト・シュヴェンケ 出演:ジョディ・フォスター ディノスシネマズ苫小牧にて 高度一万メートル上空で最新型エアジェットから愛娘が消え、機内は戦場と化した 突然の夫の死によって、悲しみに打ちひしがれた航空機設計士のカイルは、6歳の娘ジュリアと共に帰国の途に向かっていた。 ベルリン発ニューヨーク行き最新型エアジェット--だが高度1万メートルの上空で、彼女の娘は忽然と姿を消した。 しかし、乗客はおろか乗務員の誰一人として、ジュリアが機内に存在したことを認めない。必死に機内を探すカイル。その時乗務員は彼女に恐るべき『真実』を告げる。FAXで送られてきた記録によれば、ジュリアは6日前に夫と共に死亡していたというのだ・・。けれどもカイルには、娘がこの旅客機に搭乗しているとしか思えない確かな証拠があった。 もはや誰一人として頼れるものはいなかった。愛する娘を取り戻すため、カイルの孤独な戦いは始まる。最新気鋭の旅客機は今、命をかけた戦場と化した。 途中でもしかして愛娘の存在をみなが否定するアイデアだけの映画だったかと思いかけたが、あくまで戦うジョディ・フォスターにだんだん肩入れし、最後は爽快感でいっぱいになった 問題解決の後が少し長かった。 爽快感が切れないうちに終わったほうがよかった。 エンドロールはなかなか凝っていて飽きさせない。 機長が誰かに似ていると思ったら『峰岸徹』だ [映画]カテゴリの最新記事
こんばんは、飛行機という閉鎖的な空間で子供が突然消えると言う設定は印象的でした。
でも最後のほうは、「えっ?」と言う様なオチでしたね。それとあのアラブ人二人組みは、9・11以降の映画ならではでしょうか? 最後に、J・フォスターの演技は凄かった。(February 18, 2006 23:30:11)
kintyreさん、コメントありがとうございます。
みんなが子供の存在を信じてくれないという別の映画がありますよね。あれは面白いのかな? アラブ人になぜ謝らないという感想が多かったですね。自分が子供を連れていたかどうか少し疑っているような精神状態なので許されるかと思いましたが、甘かったか・・・(^^ゞ ジョディ・フォスターは張り詰めた感情の演技が得意ですよね。得意すぎて「コンタクト」では見ているほうが苦しくなりました。ごらんになりましたか?(February 20, 2006 13:39:49) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |