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2000年ITバブル期の投資に失敗し、しばらく株式投資より身を引いていたところ、本屋さんでふと見た1冊の本が私の気をぐっと引きました。
「中国株」の本でした。その本を読み、「中国株」への投資の魅力を感じたのです。それから本や新聞を読んでの勉強が始まりました。さらに最近インド、ロシアなどの新興国企業への投資も研究中です。 2003年より中国株を中心に投資を始め、ITバブル期の投資の損害を穴埋めするためがんばっています。 |
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BRICSの日記 [全341件]
いけいけどんどんの中国企業につけがまわってきたようだ。昨年までの過剰投資が競争を激しくして、また素材価格の上昇もあり赤字企業が増える傾向にある。その赤字額も前年同期比で6割増。 で、どんな企業が赤字になってるかというと、化学、繊維、自動車、電気通信など。一方石炭、鉄鉱、石油など川上産業は大幅に増加している。 日経によると、原油価格の高騰が響いた「中国南方航空」、販売の鈍化、価格下落が響いた「寧波波導(バード)」、120社ものメーカーにより競争過多となっている「重慶長安汽車」などはいずれも赤字。 特に今年に入ってからは急激に伸びており気になるところ。今後政府も人民元のさらなる切り上げには一段と慎重になりそうだ。
昨日のクローズアップ現代で中国のことをやっていた。仕事しながらで半分は仕事のことを考えてたので、詳しくはお伝えできないが…。 で、内容は中国人すべてが反日感情をもちろん持っているわけではなく、親日派の人もたくさんいるということ。 番組で取り上げられていた日本人というのが、中国で活躍する日本人俳優の矢野さん。30代前半の方だ。中国のテレビドラマに数々出演し、人気が上がってきていると言う。キリっと筋の通ったなかなかの男前。 出演しているドラマは日中戦争ものがほとんど。その役は日中戦争時の中国人を収容する収容所の所長らしく、捕虜の中国人の意見を聞く味方的存在の役らしい。よくありがちな設定だ。 驚いたがこのドラマを作っているのが若い中国人女性の楊楊さんという監督。日本に対しての感情を聞きたかったのだが…。 これまで日本人は猫も杓子も悪い人とメディアで紹介されてきたが、中には日本人の評価を変える中国人も出てきている。これはうれしいことだ。
7月の終わりごろから急に仕事が忙しくなってきて、ここ最近日記もさぼりがち…。 ここんとこ帰宅が11時をまわり、バタンキュー。いつも朝の5時に起きて日記を書くのは前日の夜に寝るのが早かったためできたのだが、今は休止状態です。 しばらく休みの日も出勤が続きそうなのですが、まとめ書きなどしてなんとか続けていきます。
以前話題になった英ローバーの買収話。上海汽車が一度は名乗りをあげていたものの折り合いが合わず結局白紙。 そこで現れたのが、南京汽車。ほとんどなじみのない会社だが、「躍進」というブランドのトラックを軸にした中堅のメーカー。年産は20万台。伊フィアットと合弁で乗用車も手がけている。 南京汽車は英ローバーの元従業員の3分の1にあたる2000人程度を再雇用することも検討に入れているそうだ。 で、肝心の買収額だが、約100億円とみられている。
プーアール茶は古いものほど珍重され、価値が高くなる黒茶です。 日本でもダイエット効果があるとして話題に上ったことのある後発酵茶です。時間が経つと味にまろやかさと深みが増し、飲みやすくなります。中には20年前後も貯蔵されたものもあるという。 そんなプーアール茶の値段が広州で高騰し、収集熱が高まっている。値上がり期待の投資家が投機をあおっていると警告まで出しており、価格暴落で損害を予測する関係者もいる。朝日より。
上海と同様、北京も今年は暑い。そんな北京は大きな川もなく、降水量も少なく、水不足が深刻。 北京市民のあこがれは水辺での生活。敷地内に人工池や川がある高級マンションが高所得者層に人気を博している。 市の中心部から1時間ほどの高級マンションの相場は150平方メートルの3LDKで120万元~150万元だが、水景が加わると2割高から倍になるという。 現在北京にある800余りのマンションの約5%が「水景」で、さらに増えつつあるという。朝日より。
人民元は中国人民銀行か発行する通貨。 略号はRMBあるいはCNY。元、角、分があり、1元=10角=100分。 紙幣、硬貨ともに、1987年に発行された第4版と、建国50周年を記念して1999年に発行された第5版が混在されて使用されています。 第5版の紙幣は100元、50元、20元、10元、5元、1元の6種類。すべて毛沢東の同じ肖像が使われています。 硬貨は1元、5角、1角、5分、2分、1分の6種類。 |一覧| |
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