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ウェドラック ダイアリー <Wedlock Diary> 結婚式応援サポートブログ [全46件]
先日、披露宴のBGM選曲について相談を受けました。 その新婦さんは、会場の担当プランナーから「○○日までに、お好きなBGMを10数曲用意しておいてください・・」と言われ、何を基準に選曲すれば良いか?と戸惑っていました。 それもそのはず、会場からまだ進行表も貰っておらず、どのタイミングで曲を流すかもわかっていない状態・・ 今時、こんなプランナーもいるんだ… [続きを読む >>]
最近、神前式で挙式を希望する方が少しずつ増えており、和の挙式が見直されているようです・・ 陣内さんと藤原さんの影響もあるのでしょうか? 藤原紀香さんは十二単を装いましたが、現在の打掛は元々この十二単衣から源を発し、変化をして「うちかけ」となったと言われています。 十二単衣は上に衣、下に裳の形式であり、室町時代のはじめ頃、宮中において服装の簡略例が… [続きを読む >>]
結婚については、様々な由来や言い伝えがあります。 皆さんもご存知だと思いますが、Something Fourもその一つです。 Something New →何か新しいもの Something Blue →何か青いもの Something Borrow →何か借りた物 Something Old →何か古いもの 結婚式に、これら4つのものを身に付けると、幸せになれる・・というものです。 これらには、 ・何か新しい物… [続きを読む >>]
婚礼衣裳は、打掛もドレスも様々な色が用いられています。 特に、色打掛やお引きずり(振り袖)等には「赤」や「黒」は多く使用されています。 今回は代表的な「赤」や「黒」の意味に触れてみたいと思います。 赤(朱)は神が宿る色とされ、また天子の衣は朱であり、朱は金と共に用いられて権威と富貴を現す色でした。 日本では、昔から赤い色は火を意味し、魔除けの力があ… [続きを読む >>]
キリスト教式の結婚式に参列すると、「アーメン」と唱えるシーンをよく見かけると思います。 皆さんは、牧師さんが「アーメン」と唱えた時は、どうしていますか? アーメンの意味がよくわからないから・・ 私はキリスト教信者ではないから・・ そんな思いからか、リアクションしない光景をよく見かけます。 「アーメン」とは、ヘブライ語で「たしかに」とか「その通り… [続きを読む >>]
乾杯のことを、英語やフランス語で「toast(トースト)」といいます。 欧米では司会者の事をToastMaster(乾杯の達人)と呼ばれる事もあります。 因みに日本では、MC(Master of Ceremony)と呼ばれていますが、これを直訳すれば儀式の達人です。 日本の披露パーティは、ある程度時間も限定され且つ予め決められたプログラム通りに進行していきますから、ある意味この呼び方が… [続きを読む >>]
人は生まれてから死ぬまでに、誰でもいくつかの儀礼を通過します。 冠婚葬祭とは、古来からそれら儀礼の内、以下の「四大儀礼」を指しています。 「冠」→いわゆる成人式のこと。男子が成人したことを祝う元服の儀式からきています。 「婚」→もちろん婚礼=結婚式 「葬」→葬儀のこと 「祭」→祖先の祭祀のこと その他、 ・お宮参り ・節句 ・誕生祝 ・七五三 … [続きを読む >>] |一覧| |
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