8月3日に仕事が入り、行けなくなりそうな雰囲気でしたが
本日、やっと何とか青森に行けることになりました。
私が木村藤子さんに予約した相談内容は次の2点です。
1)仕事について
会社の業績悪化により人員削減が行われている。私もリストラ
候補の可能性が高く、この会社に残っていいのか迷っている。
もし残る場合、どうしたら仕事が上手くいくか教えて頂きたい。
(会社で非常に体力精神力共に消耗してしまうのでどうにかしたい)
もし転職する場合、どのような仕事に着いたほうが良いか
具体的に(ご縁のある会社名や場所、業種などを)知りたい。
2)結婚について
将来、結婚できるような縁があるのか?どうしたら
その人と出会えるのか教えていただきたい。
ここ2ヶ月ほど朝4時頃に目が覚めてしまう。そのため、
仕事で頭が働かず、消耗し非常に疲れている。また恋愛に
ついても、お付き合いさせて頂いた方の色々な秘密を知って
しまい、かなりの衝撃を受けている。
8月から会社では肩たたきが始まりそうな雰囲気で、かつ
恋愛についても変調で、人生の転換期の真っ只中にいる今、
まさにその時がやってくる。
木村藤子さんに神様の御言葉を伝えていただく瞬間が・・・
続く・・・
このような御縁を再び頂けた事、木村藤子さんに再会できること、そして
下北に行くことが出来ること自体、大変ありがたいことだと感じております。
また木村藤子さんには申し訳ないですが、このようにブログを書かせて
頂いているご縁というのは、本当に本当に不思議なものです。
自分でもよく2年も書き続けているなぁ・・・と感じています。
当日ブログ主の私に気づいても、他の相談者と区別することなく
同じように相談に応じて下さるようお願い申し上げます。
それでは8月3日、何卒よろしくお願いいたします。
木村藤子さんの新刊が先日発売されました。
幸せの風が吹いてくる

早速拝読させていただきましたが、今までの著書の中で
一番本人の考えがわかりやすく書かれているような気が致します。
カルマとか縁とか天職についてとか、大変参考になります。
翌朝、私はホテルから木村藤子さんの家の前を目指していた。
昨日のことが少し気になっていたからだ。
長い道のりを経て木村邸の前に着いた時、相変わらず車や
タクシーが駐車場にたくさん止まっており、相談者が家の
中に入っていくのが見えた。
私はその姿に安堵を覚え、神様に一礼し下北駅へと向かった。
下北駅では、相談を終えた人たちが待合室でストーブを
囲みながら談笑していた。
「今日、木村藤子さん忙しそうだったね。」
そのような話し声が聞こえた。私はそれを聞き、
木村藤子さんはお役目を終えるまで、相談者に向き合い
神様のお言葉を伝え続けるのだろうな、と思った。
そして私の旅は終わった。
私は今、相談しに行ったときと同じ職場に勤めている。
そして大変ながらも何とか幸せに生きている・・・と
言いたい所だが、会社の業績悪化による人員整理、
そのしわ寄せ、さらには恋愛?問題etc.といった様々な
問題を抱え、人生の岐路に立っている。
そのような状況下、6月5日午前10時、一本の電話がつながった。
8月3日、私は再び木村藤子さんから神様のお言葉を頂きに
最果ての地に赴くことになった。
私はお礼を言い、部屋を出た。その後玄関で
DVDを直接木村藤子さんから購入したのだが、
おつりの間違いに気がつかなくこちらで指摘すると
「あら、ごめんなさい。」ととても慌てていた。
そしてパタパタとリビングに入っていった。
私は木村邸を出てから、下北の町を歩いた。
空にはどんよりとした雲が広がり、少し雪が待っていたが
寒さはあまり感じなかった。
途中昼食をとり、前田ストアで食料品を買い込み
ホテルへ向かった。
あっという間の相談、大変な時に相談に応じて
くださったこと、既に自分の中にある答えを
確認できたこと・・・
正直言うと、もう少し視ていただきたかったという
気持ちもあったが大変な時にでも相談者に応じる
木村藤子さんには頭の下がる想いだった。
ここまで書けば1月16日に何故ブログを更新していたか
ご理解いただけると思う。ここでも不思議なことが
起こったのだった。
実は1月16日、私は初め木村藤子さんのだんな様の
お姉さまが亡くなったため、もしかしたら明日は
相談が難しくなるかもしれません。関係者の方々が
いらっしゃいましたら、その御対応をお願いいたします。
との書き込みをした。
それから数時間後、テレビを見ていた私の右肩を
ツンツンと叩く感触があった。この感触は、以前坐禅を
行い全ての煩いを一瞬に払った後に起こった感触と同じ
だったため、私はそのメッセージに気がついた。
私はブログのメッセージを今の形に修正した。
その後、右肩を突付く感覚がなくなったため、
私は安心して眠りに着いた。
数分後、木村藤子さんが拝殿に入ってきて私の相談
用紙を見て相談事の確認をした。それから神棚に向かい
祝詞を奏上した。
私はソファーに座っていたのだが、今思い出すと
木村藤子さんのすぐ後ろに座っていたような記憶が強い。
祝詞の途中、木村藤子さんの声が止まり、数秒神殿が
静まり返った。
木村氏「あなた、転職は一度じゃないわね。そんなこと
続けていると働く先がなくなってしまう。」
私「・・・。今回の職場が初めて勤めさせていただいている
ところです。ただ、大学院をいくつも変わっておりまして・・・」
木村氏「・・・。辞めないで今の会社に勤め続けなさいとのこと
です。よっぽど良い会社じゃない限り移らないほうが良いです。」
数分だっただろうか、相談はすぐに終わってしまった。
あまり当たっていない事もあり、透視の精度が落ちていると
感じたが、ある意味、自分の中で答えが出ていたこともあり、
それで満足だった。
相談終了後、御玉串とお菓子をお渡しした時、ふっと
木村藤子さんの口から言葉が漏れた。
木村氏「ごめんなさいね、主人の姉が亡くなって・・・」
そういうと携帯電話を取り出し、チラッと見た。
そう、本当は相談を断ってもいいはずなのに、神様のお言葉を
伝えて下さっていたのだ。
目を閉じて神棚を視るとまぶたの暗闇の中に
いくつかの明るい光があった。その光はちょうど
神棚の中央に重なるように視えていた。
そして再び目を開ける。そこには全国から届いたと
思われるお酒やお礼の品々が御供えされていた。
確かに、木村藤子さんとの出会いで救われる方々が
全国にいるのだろう。
誰もいない薄暗い拝殿を眺めていると、相談を
終えた木村家の日常にいるような感じがした。
この静かな空間に多くの相談者が座り、悩みを
解決したり涙をこぼしながら想いを置いていく。
木村藤子さんにとってそれは日常の風景なのかもしれないが、
相談者にとっては人生の大きな、そして大切な一コマである。
しかし、それは単なる一コマに過ぎないのかもしれない。
神様はその一コマを淡々と見つめ、木村藤子さんを介し
お言葉を与え続けてきたのだろう。それは永遠のように
続くものと思いがちだが、いつかは終わりが来る。
人の命には限りがあり日常が非日常に変わるのが
世の常だからである。
数分だったが、私は拝殿の中で神様と対面するお時間を
頂いていたのかもしれない。神様から観た人の生の長さに
ついて、静かに語りかけてくる何かがあったような気がする。
しばらくすると、拝殿にお越しくださいとの声が聞こえた。
扉は開いており、神棚の前に木村藤子さんが座っていた。
木村氏「今日あなたの予約時間は9時じゃなかったのではないですか?」
私「電車が遅れてしまいまして・・・」
木村氏「もっと早い電車に乗っていたら間に合っていたはずです。
それに電車が止まるような天気でもなかったですし・・・。」
うつむく私。確かに電車が止まったことは本当だったが、
午前5時にホテルを出発すれば時間通りに着いたのだから、
返答のしようがなかった。
木村氏「どこからいらしたの?」
私「○○県です。そのぉ、もしお忙しいようならこのまま
帰らせて頂こうかと・・・」
木村氏「せっかく視てあげようと思ったのに・・・。
今の若い方はみんなそうなんです!」
私「すみません、お願いします。」
木村氏「それではちょっと拝殿でお待ちになってください。」
そう言うと木村藤子さんは拝殿から出て行かれた。
私は神棚の前に座り、正面をまっすぐ見ていた。
11時45分、到着。玄関に入った時、ちょうど相談を
終えた人が帰る準備をしており、私に話しかけてきた。
ご婦人「今私で最後だったのよ。次の人呼んでと言って
いたから早く拝殿に向かったほうが良いですよ!」
私「ありがとうございます、すぐに行きます。」
私は相談用紙に相談事と住所を記入し、拝殿に向かった。
重い扉を開けると木村藤子さんとソファーにドンと
座っているご主人の姿があった。こちらを見る二人。
私はすごい違和感を感じてしまいたじろいでしまった。
そして非常に気まずい雰囲気が流れた・・・。
私「あのぉ、遅くなってすみません。今日予約していた者ですが・・・」
木村藤子さん「・・・。待合室でお待ちになってください。」
待合室に行くと、そこは電気が消えており静まり返っていた。
数分後、玄関に誰か二人位女の人が入ってきたのがわかった。
実は今日、どなたかと食事にでも行くつもりだったので、
相談を早く切り上げたかったのかな?
う~ん・・・今までとは違う空気だし、もしかしたら
この数ヶ月で木村藤子さんは変わってしまったのかな?
と思った。
冬の下北半島を車で走るのはこれが初めてだった。夏は青々と
木々や草花が生い茂り、穏やかな陸奥湾を望むことが出来る。
冬の道は、どこか閑散としており一面銀世界であった。
途中強風により電車が止まっているとのことだったが、ほとんど
風らしい風は吹いておらず、何故強風のため電車が止まったのか
わからなかった。
タクシーに乗っているとき、心の中に不思議な声というか
なんというか、ある言葉が浮かんできた。
「相談の時間は12時になるだろう。ただ・・・」
私は、時々ささやかれるこの声を「心の声」と認識している。
これは一体何なのか?小さい頃からいつも疑問に感じていた。
何かあるな?との直感で感じ取り、「心の声」に問いかけたが
返答は何もなかった。
そうこうするうちに下北駅へタクシーが到着した。
そして私は下北駅から木村邸へ他のタクシーに乗り換え
向かったのだった。
野辺地駅に大湊線の電車が到着しておらず下北駅に
行くことが出来ないとのことであった。
駅員の説明によると、途中強風のため電車の運行が
ストップせざるを得なく、再開は未定だという。
今の時刻は午前9時50分。電車が順調に動いていれば
木村邸には午前11時20分頃に到着し、相談時間内に
十分間に合う時刻だった。けれども再開のめどが
立たないため、焦りと不安が私を取り巻いていた。
しばらくすると、タクシーによる代替輸送を
予定していると駅員から待合室にいた乗客に告げられた。
時刻は10時20分。電車で一時間くらいなので、車では
1時間半~2時間。過去3回の訪問では12時半頃でも相談が
行われており、何とかギリギリ大丈夫な時間である。
タクシーが着いたのはそれから10分後だった。