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英語育児をバリバリやってます。0歳(胎児?!)からの「英語語りかけ育児」の結果、4歳半の長男は、言葉を話し始めたときから、英語も日本語も自然に話します(両親日本人、日本在住)。
まだまだ途上ですが、今までのマニュアルや研究内容を公開したいと思います。 英語育児を中心に、早期教育、お受験、インターなどの話題を書いていきます。 東大卒の育専ママが送る「健康で頭のよい子供」を育てるヒントが満載! 英語育児のお友達がたくさんできますように♪ 現在、双子を妊娠中! ブログ更新できない日も、Twitterで毎日つぶやいてます! Click here! → @elmerbaribari [全100件]
最近、全くブログを更新していないですね。すみません。 震災と双子出産騒動で、全然時間が取れなくなってしまいました。 それに、ブログだと日々の徒然的要素と、学習理論、バイリンガル教育の話がごちゃまぜになって、毎日読んでくださってた方にはよいですが、後から見るとわかりにくいですよね。 そこで、学習理論とバイリンガル教育については、別のサイトに移すことにして、日記的要素はTwitterでつぶやくようにしようかと思っています。 過去記事は、一応まだ公開しておきますので、ご興味あればぜひご覧ください。コメントはいただいても気付かない可能性があるので、Twitterの方でフォローして声かけていただければ嬉しいです。 最後に近況をちょっとだけ。緊急入院後、超未熟児として誕生した双子ちゃんは、その後すくすくと育っています。Lちゃんは、元気にインターに通っています。Speakingはどんどんアップして、今は1コ上のクラスで学んでいます。最近は、Readingも進んできて、少しずつ読めるようになってきました。エルマさんは、Lちゃんと双子の育児に追われつつ、いつか学習理論とバイリンガル・語学教育理論をまとめたいと野望を持っていますが、やっぱり日々の雑事に忙殺されている、というところです。でも、双子のバイリンガル化計画は、ちゃくちゃくと進めてますよ! Lちゃんいわく「大丈夫。僕は英語できるから、iちゃんとHちゃんにはちゃんと訳してあげるよ。」いやいや、母は、双子もちゃんと英語がわかるようにしてあげたいのです。そして、兄弟で英語で遊んでいる姿を見る日を夢見つつ、Good morning ~!と今日も赤ちゃん相手に英語で語りかけをしているのです。
最近、ブログの更新が滞っております。震災以来、余震と放射能で、「それどころじゃない。」というのが正直なところで、元々、研究熱心なものですから、地震や放射能について知ることのほうに興味が移り、語学習得に関する興味は、どこかにすっとんでしまいました。 英語は、海外メディアの記事を読むのにたまに使っていますが、フランス語と中国語を勉強する気にはほとんどなれず、しばらくやってないです。(週1回のレッスンぐらいは続けてますが。) 一部の英語育児仲間とは、Twitterで繋がってるし、「ま、いいかな。」って感じでもあります。 英語育児、今日は何した、というようなことをつぶやくには、Twitterのが便利だし。まとまった文章を書きたいときだけ、ブログにアップしようかと思います。 (そういうわけで、日々の英語育児のつぶやきはTwitterでチェック! クリックしてね! → @elmerbaribari(最近は、放射能関連のつぶやきのが多いですが・・・。)) とはいうものの、英語育児は、続けてます。最近のLちゃんは、もうすぐ4歳ということで、言葉の発達が著しいです。日本語でも、驚くほどおとなびたことを言うことがありますし、英語も日本語も、相変わらずよくしゃべります。インターも、年少さんクラスになって、少し高度な内容になってきているようです。 最近の学校ごっこでよくやってくれるのは、"What does not belong?" です。日本語でいう、いわゆる「仲間はずれ探し」ですね。(以前、グループの中で1つだけ違うものを選ぶのを「仲間はずれ」って言い方するのが嫌いだ、ということを書いたことがあるような気がするのですが、前回の『名前をなくした女神』のラストシーンもショックでしたね。いじめにあっている主人公の息子が、お受験塾で、「仲間はずれはだれですか?」と聞かれて、泣きながら、「仲間はずれは、ボクです。」と答えるのでした・・・。ま、ドラマ自体は、ちょっとどうかな、と思いますけど。ママ友と反りが合わなくて自殺未遂するなんて、本末転倒さんだと思うし、主人公も、ちょっと鈍すぎて、あれでは確かにいじめられるかもなぁ、と思ってみたり。といいつつ、見てますけどね。録画&数日遅れで。) Lちゃんがやってくれる "What does not belong?" は、こんな感じです。 A | A, A, A, A, A, B, A こんなのをホワイトボードに書いて、"Mommy!" (おもむろに呼ばれます。やっぱりLちゃんが先生。) "What's this?" "A!" "What's the color?" "Red." "Yes. We are looking for red A. Is this red A?" "Yes." "Is this ok? .......(順番に指していきます。).... How about this?" "That's not red A. That's B!" "Yes. so, what does not belong?" "This B!" "Good job." こんな感じで、アルファベットだったり、形だったり、フルーツだったり、いろんなのを書いてやってくれます。 双子が生まれたら、生徒が2人だし、Lちゃん、いい先生になりそうだね! 記事更新の励みになりますので、応援クリック、よろしくお願いします! バイリンガルのブログもたくさんありますよ! にほんブログ村 親子英語にも登録してみました♪ こちらにも、面白いブログがたくさんあります。 にほんブログ村
「母乳から放射性物質検出」のニュースは、授乳中の方や妊婦にとっては、衝撃的なニュースでしたね。(牛乳から出てるんだから、母乳から出ないはずない・・・。)とは思っていたものの、現実に出ると、やはり、ショックは大きいです。しかも、茨城、千葉のお母さんから・・・、そうすると、東京もおそらく人によっては出るということでしょう。 ただ、数値を見ると、36.3ベクレル/kgということなので、東京都の乳児の水道水摂取制限の値が100ベクレル/kgですから、それよりは低い値です。さらに、3月24日摂取の母乳ということなので、3月21日の雨の後、東京都の水道水の摂取制限がちょうど出た頃ということですね。そして、2回目の検査では、未検出になった方もいらしたようなので、生物濃縮で、体内に溜まった放射線物質が出てきたというよりは、飲んだらジャー的に、高濃度のものを飲み食いしたら、それがそのまま出てきて、やめたら出なくなる、というものなのかもしれません。それは、私たちの経験則にも合致しますよね。飲んだり食べたりしたものによって、結構すぐに、母乳の質って変化する気がします。だとすれば、多少の希望は持てますが・・・。 前にも少しお話したように、私は、Lちゃんのことは、完全母乳で育てました。粉ミルクは、一度もあげたことがありません。それどころか、普通は、4ヶ月から離乳食をあげ始めると思いますが、それもやらず、0歳の間は、母乳のみで育てました。1歳になったら、歯が生えてきたので、少しは他の食物も与えましたが、2歳ちょっと過ぎで自然に卒乳するまで、たっぷり、たっぷり、飲ませてきました。 いろんな育児法があって、それぞれのお母さんが参考になさっているものがあると思いますが、私は、いろんな人の意見を読んだ結果、西原克成先生の説に一番納得したので、これを実践することにしました。いろいろ本も出されていますが、下記のサイトをご覧になると、概要がわかると思います。 西原流 新日本式育児 簡単にまとめると、 ・2歳半まで母乳やミルクのみで育てる ・口は閉じて鼻呼吸をする ・体は冷やさない この3点を守りなさい、ということです。そうすれば、免疫力が高まり、病気をしにくい子供になるし、アトピーにもならない、と。 私は、アトピー体質ではないのですが、うちは、ダンナがアトピーなので、結婚してから10年、それを直すためにいろんなことをしてきました。その話は、またいずれ別途機会があればしますが、私は、子供がアトピーにならないか、とても気にしていたのです。アトピーの原因や治療法は、医学的なものから民間療法まで、いろいろあるのですが、私は、この西原さんの方法がいいのではないかと思って、実行することにしました。 赤ちゃんの腸は、ザルだから、たんぱく質などが入ると、そのまま通してしまって、それがアレルギーの原因になる、というのも納得しました。0歳児にハチミツをあげてはいけないといいますが、それも、生ハチミツの中の菌が腸から体内に入ってしまうからだと聞いていましたので、それと似ているんじゃないかと思ったのです。 とはいえ、母子手帳に4ヶ月から離乳食を始めるように書いてありますし、たいていの医者やアドバイザーの方々も、そうすすめますので、それに抗って、母乳のみで育てて、万一大きくなれなかったらどうしよう、と思うと、毎日冷や冷やしていました。でも、西原先生の本には、ちゃんと育っている子供の例が載っていて、「小ぶりだけどぴかぴかの肌の赤ちゃん」の写真を心の頼りに、継続していきました。しょっちゅう、身長も測って平均と比べていましたが、元々3600gで生まれて、その後も標準の中の一番上ぐらいを推移していったので、大丈夫だろう、と思っていました。ただ、体重は、赤ちゃんらしくぶっくり太ることはなく、ずっとスマートなままでした。でも、それも標準内の下のほうにとどまってたので、大丈夫なはずだと思っていました。 このせいかどうかはわかりませんが、実際、Lちゃんは、ぴかぴかの肌の子供に育ちました。アトピーは一度も出たことがなく、病気もほとんどしたことがありません。男の子は、3歳まではよく風邪を引く、と聞いていたので、心配していたのですが、保育所に少々預けても、何ももらってきませんでした。身長も今のところ問題ないです。 母乳は、出ない方もいらっしゃるそうですので、あまりいうと傷つけてしまうかもしれませんが、西原さんはその場合は、新生児用のミルクでいい、とおっしゃっています。私は通いませんでしたが、桶谷式の本は参考にしました。そこには、「誰でも母乳は出るようになる!」と書いてあって、マッサージ法なども紹介されているので、お困りの方は、実際に行ってみるとよいかもしれません。 私の場合は、離乳食をあげないでいいほど豊富に出たので、それは、それは、楽チンでした♪ 哺乳瓶の煮沸消毒も無縁だし、最初こそ、TKBの消毒もしましたが、消毒液が赤ちゃんの口に入るのが嫌で、新生児のうちだけあげる前に水洗いしてましたが、そのうち、欲しがったらパッ、終わったらしまうだけ。離乳食も作らないのですから、本当に手間がかかりません。そして、子供も、欲しいときに飲めるので、昼も夜も泣くことはなく、私も調乳に夜中起きる必要もなかったので、体も楽でした。そのうち、私が寝てても、本人が勝手に飲んでたりして(*^_^*) それで、健康に育つなら、いいことづくめです。 今回は、双子なので、さすがの私も、二人分出るのかどうか、ちょっと心配していますが、先輩ママの話によれば、足りる人もいるとのこと。様子をみながらやっていくつもりです。 でも・・・、その、母乳が放射能で汚染されて、あげられないとしたら… 見た目で分からないだけに、よかれと思ってあげた母乳で子供がガンになってしまったら、と思うと、胸が潰れそうです。ただ、放射線とガンに打ち克つ唯一の方法も、免疫力を高めることなので、母乳のメリットと、放射線のデメリットと、真剣に考えて、あげるかどうか、決めたいと思います。 今の私にできることは、少しでも放射線の摂取を減らすこと。家の中はしょっちゅう水拭きし、Lちゃんも学校から帰ったら、すぐシャワーで流し、身ぐるみ洗濯。食事も、ものすごく気をつかってます。マスクの中には、濡れたペーパータオルを入れていつもしています。東京では、マスクをしている人がすでに少ないという話をしましたが、今、実は妊婦健診で順番待ち中なのですが、お腹の大きい人は、みんなマスクをしています! 母の愛を感じますね。 記事更新の励みになりますので、応援クリック、よろしくお願いします! バイリンガルのブログもたくさんありますよ! にほんブログ村 親子英語にも登録してみました♪ こちらにも、面白いブログがたくさんあります。 にほんブログ村
昨日、実家の母が生タケノコを煮たものを持ってきてくれました。タケノコといえば、春だな~、という感じがしますが、自分であく抜きするのは大変なので、ありがたいです。そのまま食べてももちろん美味しかったのですが、私は、タケノコご飯が大好きなので、細かく刻んで、タケノコご飯を作りました。 タケノコご飯といえば、山椒が欠かせません。そういえば、「タケノコワカメ」といって、たまに、タケノコと海草のワカメを和えたものが出てくることがありますが、私は、タケノコ若芽だと思っているので、タケノコに山椒の芽を合わせるのが正しいのではないかと思っているのですが、どうなんでしょう。 季節的には、タケノコと山椒の芽は、ぴったりですよね。私は、実は、山椒が大好きで、ビストロスマップに招待されたら(一生、呼ばれないと思いますが(笑) )、山椒づくしの料理を注文しようと思っているくらいです。家でも、植木鉢ですが、山椒の木を育てています。今、70センチくらいだと思いますが、今年も、あれよあれよという間に、たくさんの芽が吹き出してきました。毎年それを食べるのを楽しみにしていたのですが、今年は、「放射線の大気に1か月さらされていたんだよな・・・。」と思い、しばし、考え込んでしまいました。 山椒といえば、私にとっては、祖母の味でもあります。日光にいる祖母は、5月になると毎年、山椒の佃煮を送ってくれました。それは本当に美味しくて、とても大事に食べていたのです。その祖母も、まだ存命ですが、100歳に手が届こうとしており、最近、あまり体調がよくないようです。加えて、この震災。栃木といえば、男体山に育まれた素晴らしい湧水の出る土地なのですが、福島の隣ですから、やはり、今回の事故の影響を大きく受けているとか。日光・鬼怒川が、観光客の激減で悲鳴を上げているというニュースをご覧になった方も多いかと思いますが、観光で成り立っている町ですから、今から夏にかけてのハイシーズンにこの状況では、大変だろうと思います。 祖母が年をとってからは、山椒の佃煮は、送られてこなくなりました。その後、いろんな店で売ってるビン詰を買いましたが、どうしても、あの味ではありませんでした。でも、インターネット時代は、素晴らしいですね。木の芽を摘んで送ってくれる人を見つけ、数年前から私は、キロで取り寄せて、自分の分と実家の分と、大量に佃煮を作っています。小分けして冷凍しておけば、1年中楽しめます。自分で煮た山椒の佃煮の味は、祖母の味と同じなのです。今年も、予約しておいたので、もうすぐ届くはず。1キロというのは、あんな小さな葉っぱですので、結構な量で、よく洗って、煮るには、時間もかなりかかります。たまに、とげも入っているので、慎重にやらなければなりません。でも、家じゅうに清涼な香りが立ち込めます。 さて、我が家の山椒の木ですが、あまりにもきれいな芽なので、やっぱり我慢できず、新芽ばかりを摘んで、よく洗って、タケノコご飯に飾ったら、料亭風(自画自賛)に上品に仕上がりました。そして、生のタケノコの風味と、山椒の香気が加わって、本当に美味。Lちゃんのお弁当にも入れたら、(タケノコご飯は無理かな・・・)と思っていたのですが、完食。しばし、春を感じたひと時でした。 記事更新の励みになりますので、応援クリック、よろしくお願いします! バイリンガルのブログもたくさんありますよ! にほんブログ村 親子英語にも登録してみました♪ こちらにも、面白いブログがたくさんあります。 にほんブログ村
更新が遅れてしまいましたが、土曜日には、Lちゃんを週末の英語学校に連れて行きました。毎週ではなくて、好きなときに参加できて、先生や子供たちと英語オンリーで遊べるシステムで、いつも行ってるインターとは違うところです。いつものインターは、結構しっかりお勉強させるので、Lちゃんとしては、英語でもっと遊びたいみたいだったので、行ってみました。 平日は、何度か行ったことあったのですが、最近、週末も始めたということで、土曜日に行くのは初めてです。問い合わせ殺到、って書いてあったので、お友達がたくさんいるのかと思っていたのですが、行ってみたら、もう一人しかいなくて、しかも、お昼寝中とのことだったので、Lちゃんが先生を独占して遊べました。Lちゃんの中で今流行っているロールプレイング(The very hungry caterpillar とか、エイリアンに変身して怪獣をやっつけるとか)をさんざんやらせてもらったみたいです。 預けた時間は、3時間。その間、私は、六本木ヒルズでお買い物してました。ヒルズは、すごい人でびっくり。誰一人マスクをしている人もいません。近所だと、1~2割くらいはマスクをしている人がいるのに。とってもおしゃれに着飾った人ばかりで、震災とか、放射能とか、一方で現実に起きている出来事がウソのようでした。 私は、お風呂上りにつけるマッサージクリームがなくなりかけていたので、オーガニックのベビークリームを購入。Lちゃんの妊娠のとき、結構妊娠線ができたので、今度は双子だし、今から気をつけないと・・・、ということで、毎日塗っています。そうすると、Lちゃんも一緒に塗りたがるので、お風呂の後、二人でクリームを塗るのが日課になっています。 それと、マタニティでもいける服をエストネーションで数着購入。こないだ、ネットの洋服を紹介しましたが、前言撤回します。やっぱり、服は、実物を見て、実際着てみて、選んだほうがよいです。ま、お値段もよいですが。もうお腹もかなり大きくて、工夫しても普段の服はとても入らないようになってきたので、いくつか購入するのは仕方ないと思います。ワンピにもマキシ丈にもなるスカートと、ざっくり編みのすっぽりお腹が隠れるセーターと、最近気になっていたロングパンツのオーバーオールっていうのかな? と、背中だけがレースになった白のカーディガンを購入しました。 今日、フランス語のレッスンに早速それを着ていったら、好評で、「マタニティ~だね~。」って言われました。急にお腹が大きくなって、それを隠さないというか強調する服なので、びっくりしたみたいです。でも、どれも、本当はマタニティではないので、産後も着られるはず。スタイルよく着られる日を夢見つつ、大きなお腹でえっちらおっちら歩いています。 記事更新の励みになりますので、応援クリック、よろしくお願いします! バイリンガルのブログもたくさんありますよ! にほんブログ村 親子英語にも登録してみました♪ こちらにも、面白いブログがたくさんあります。 にほんブログ村
Twitterでは、録画予約しときまーす、とお話していた、フジテレビのドラマ『名前をなくした女神』、今日、見ました。 フジテレビドラマ『名前をなくした女神』公式ホームページ 仕事を辞めて育専ママになったばかりで、新しい街に引越し、新しい幼稚園に通いだしたママさんと、それを取り巻くママ友の地獄絵図、しかも、お受験をテーマに、ってことなので、見ないわけにはいかないかと。「女の闘い開幕! ようこそ、ママ友地獄へ」というのが、第1話のタイトルです。 そして、見た感想は、 「う~ん、・・・・・・・・・・・・・毎週、見ちゃうかも。」 若干、誇張されているし、こんな世界本当にあるの~? という感じではありますが、他人事じゃないだけに、ひかれる面がありました。 主人公の侑子(杏)は、それまでバリバリ仕事してたので、子供に習い事もさせてなく、お受験も考えたことがなく、「のびのび元気に育ってくれればいい。」と考えてきました。そして、新しく知り合ったばかりの園ママさんたちに、「お受験って、親のエゴだと思う。」とかって、言っちゃうんですね。一瞬、シーンとするものの、そういう考え方もあるわね、という感じで、表面上にこやかにやり過ごされますが、確実に浮いてくわけです。子供は、英語も習ってないからって、バカにされたりして・・・。 それにしても、子供たちは、「英語しりとり」なるものを始めて、「キャット」→「ト、ト、ト、あ、トイ」みたいなしりとりで、英単語しばりということで、できない主人公の子供がバカにされる、というシーンがあるのですが、(なんじゃぁ、その英語教育は。)って感じで、我々からすると、苦笑ですよね。そんなもの、英語じゃないっす。カタカナ英語で、しりとりなんて、百害あって一利なし。アルファベットならまだわからないでもないけど。その程度の英語で、鼻で笑われちゃ、困ります。 ちなみに、「名前をなくした女神」とは、「○○ちゃんママ」って呼ばれて、自分の名前を呼ばれなくなった女たち、っていう意味のようですね。そういえば、私も、「Lちゃんママ」って呼ばれてますが、別に気にならないけど。そもそも私、有名になりたいとかいう願望が一切なく、どちらかというと名前も顔も知られていないほうが気が楽なので、自分の名前を呼ばれたいとか、広めたい、って気がないです。むしろ、エルマ♪さんだったり、Lちゃんママって呼ばれるの、快適です♪ ママ友ルールでは、他の子供といるときに写真を撮ってはダメ、ブログもNGなんだそうです。でも、これは、わかるかな。私も、よほど仲いい友達同士で遊んでいるときは別として、近所の子とかと遊んでいるところに携帯カメラは向けません。他人に言われたことはないけれど、子供の写真を勝手に撮られるのは嫌だろうと思うからです。私自身も、子供の写真を勝手にインターネットにアップされたら嫌だし、近所の風景も見る人が見れば、どこだか特定されてしまうので、好ましくないと思っています。ブログは・・・、やっておりますが、ご覧のとおりの匿名ブログで、リアルのママ友とかには、一切話してないです。ま、そんなヘンなことは書いてるつもりないですが、やっぱり、自分のことが登場すると思ったら気になるだろうし、私も気を使いまくりながら書くと、本当のこと書けないのでね。インターのお友達は、みんな英語が上手で・・・、とかって書かないといけなくなっちゃいますよね。 でも、私だったら、あんなママ友と友達にならないなー。近づけば近づくほど、妬まれたり、邪魔されたりするだけだもんね。よほど気が合えば、友達になるけど、基本的には節度ある交流で十分だと思ってます。情報も、いまどきはネットで十分取れるからね。ママ友ネットワークに入ってないと乗り遅れるとも思わないし、人間、深く知り合わなければ、嫌われたりもしないものです。それよりか、おつきあいの時間の無駄が嫌い。元々、女子のおしゃべり、ってのも好きじゃないんですよね・・。会社にいたときも、女性社員はみんなで集まってお昼食べてましたが、最初のころ一、二度つきあいましたけど、あまりのつまらなさに逃げ出して、基本的には一人で食べて、たまに気の合う人を誘って食べる、という感じにしてました。マネージャークラスの女性社員ってそんなにいないので、話が合わないところもあったし、貴重な一時間は、食べながら、本を読むか、勉強するのに使いたかったので、だらだらつまらないおしゃべりをするのは嫌でした。月1回あった女性役員・部長・課長の飲み会、みたいのは、欠かさず参加してましたけど。それは、刺激的で面白かったです。別に、役職で差別しているわけではないのですが、高めあえる関係かどうかがポイントかと思います。それで、仲間はずれにされることなんてなかったし、なんら不自由はありませんでしたよ~ん。 ま、とはいえ、火中の栗をわざわざ拾いにいく必要はないので、そんな目にあわなさそうな自由な雰囲気のインターにさっさと入れちゃったんですけどね。近所で仲良くしてる独立独歩な感じのママ友さんは、同い年なので今春から近所の幼稚園に通いだしましたが、「早速、浮いてる感じ♪」って報告してくれたので、今後どうなっていくか、聞いてみたいと思います。 記事更新の励みになりますので、応援クリック、よろしくお願いします! バイリンガルのブログもたくさんありますよ! にほんブログ村 親子英語にも登録してみました♪ こちらにも、面白いブログがたくさんあります。 にほんブログ村
Lちゃんも帰宅して、今週も無事終わりました。学校が始まって、リズムもできたし、私も体が休まり、ちょこちょこ家事するだけでも見違えるほど家がきれいになりました。帰ってくるまで心配でしょうがないのだけど、毎日、すごく楽しかった、といって帰ってくるので、嬉しく思います。 最近は、学校での出来事を結構話してくれるようになりました。戻ったばかりは、まだ英語モードが強いのか、英語で話します。 "Did you have a lot of fun today? How was the school?" "It's fun." / "I had a lot of fun." "What did you do today?" と誘導すると、いろいろ話してくれます。 それによると、今週は、Springについて、いろいろ学んだそうです。種を植えると、大きく育っていくことや、色とりどりの花が咲くこと、あたたかくなること、花びら(petal)や茎(stem)などの単語も習ったようです。今日は、空の牛乳パックを持ってくるように言われていて、連絡帳に書いてあったので私は知っていたのですが、昨日ちゃんと本人が、"Mr. G said 'don't forget to bring a milk carton tomorrow!' " って、教えてくれて、エライな、と思いました。そして、それを何に使ったのか聞いたら、植木鉢にして、種を植えたのだそうです。何の種かは、ちょっとよくわかりませんでしたが、ちゃんと芽が出て、花が咲くといいネ。 昨日も、とても大きな余震があったし、福島原発も予断を許さない状況が依然続き、なかなか神経が休まらないですが、東京の桜も昨日満開ということでしたし、春は確実に巡ってきているのですね。穏やかな日々が、戻ってきますように。 記事更新の励みになりますので、応援クリック、よろしくお願いします! バイリンガルのブログもたくさんありますよ! にほんブログ村 親子英語にも登録してみました♪ こちらにも、面白いブログがたくさんあります。 にほんブログ村
楽天からきたメールに載ってた広告が目に留まり、衝動買い。 絵本から飛び出た可愛さ♪『森の魔女さんワンピース』前後着れる2フェイス&MYカラーが選べる嬉しい5色展開!上質コットンリネンの襟付きタックワンピース☆『soulberry*オリジナル』 かわいくないですかー? マタニティにもOKそうな、コットンリネンのワンピース。 注文したら、速攻で届きました。テーブルクロスで作った? って感じですが、ナチュラルでかわいかったです。この時期、まだまだ寒いですが、中にあたたかいの着れば、春らしい雰囲気も出せそうだし。 最近、一切、ショッピング行ってないもんな・・・。ネットでお買い物をいくつかしてしまいました。でも、このワンピース、4000円だもん。安すぎ。普段着にちょうどいいでしょう。リネンは、洗濯しても、いい風合いになっていくしね。 記事更新の励みになりますので、応援クリック、よろしくお願いします! バイリンガルのブログもたくさんありますよ! にほんブログ村 親子英語にも登録してみました♪ こちらにも、面白いブログがたくさんあります。 にほんブログ村
私がLちゃんに英語育児をやろうと思い立ったころは(4年半前)、ネットを見ると、どちらかというと批判的な意見が多かったような気がします。日本語もできないうちから英語をやらせるなんて・・・、みたいな。日本語ができなくなる、といった意見もあったので、真剣に調べて、最後は思い切って決断した、という心持だったのを記憶しています。 でも、最近、子供英会話みたいな看板を至る所で見るような気がします。大型店舗や駅前など、新規オープン、といったポスターをよく見かけるし、新聞広告でもしょっちゅう見る気がします。公園や児童館などでも、英語習ってくいます、という子によく出会います。Lちゃんがちょろっと英語を話すと、お母さんたちに「英語習ってるんですかー?」って、声をかけられることも多いです。それは、昔からよく聞かれてたのですが、「家でいろいろやってます。」と答えると、結構、不思議そうな顔をされて、「先生に習ってます。」と答えると、皆さん、納得してくれるので、内心、(先生なんて、週1回だし、本当は、私がやってるんだけど・・・。)と思いつつ、簡単に説明できないので、そんな風に答えていました。そうすると、「ウチの子も習っているんですけどね・・・。」とくるので、ニコニコと笑って終わり、みたいな、そういう会話を交わしていました。 最近は、もっとシンプルになりました。「インター通ってます。」と答えると、誰もが、「あー、やっぱり。」って納得してくれるので、(インター入る前から話せてたんだけど。)と思いつつ、それ以上突っ込まれることはないので、簡単に済ませたいときは、そう答えてしまっています。実際は、インターに入ったらすぐにできるようになる、ってものでは、ないと思いますけどね。他のお子さんを見ていると、小さい子だと、聞く力は相当上がって、ある程度の指示には従えるようになるけれど、ぺらぺら話し出すようになるのは、全員ではない、という気がします。 それはさておき、子供英語への関心の高さ、というのは、最近、ひしひしと感じます。特に、この震災以降、英語の重要性をつぶやいている人がすごい増えたような気がします。もちろん、私のTwitterのフォローしている人たちが、インターナショナルな方に寄ってるから、というのはあると思うのですが、地震の直後、日本のメディアが地震と津波の報道しかしていない中で、海外のメディアでは原発の話が盛んに報道されていましたし、その後の報道も、日本の政府の発表だけでなく、海外の情報も得たいと思った人は、たくさんいたことでしょう。海外のメディアは、ヒステリックになりすぎている、という批判もありましたが、そうなってしまう原因は、英語で十分な情報発信ができていない日本の側にある、という反省の声も聞かれました。通訳の方にお願いするといっても、通訳のひとは通常、放射能や原子力の専門家というわけではありません。専門家や政府が、直接、英語で情報発信するという能力が欠けている、ということが、(前からわかっていたけれど)、浮き彫りになりました。 さらに、情報不足の中で、外国人が一斉に国外退避するのを目の当たりにして、自分も国外脱出しなければならないか、と思い詰めた人も多々いたようですが、難民指定してもらって生活保護で生きるより他ない・・・、的な悲痛な声も聞かれました。要するに、言葉ができないんじゃ、職も得られないし、外国では暮らしていけない、という現実に多くの人が気づいたのですね。 今すぐ移住する必要はないとしても、長期化を免れなさそうな原発などを見ていると、「せめて、子供は、日本にしがみつかなくても生きていけるだけの力を身に付けさせてあげたい。」などと考える親が増えそうな気がしますね。日本を捨てる、という意味ではなく、先行き不安定になった日本を支えるという意味でも、英語の重要性は、飛躍的に増えた、という風に感じます。 この動きは、もう止まらないんじゃないでしょうかね。裾野が広がれば、英語ができる子供も増えてくるはず。今の大人世代のように、「英語はできなくて当たり前」という状況ではなく、エリート層は間違いなく英語のできる子供を作り出していくと思うし、できる人とできない人で、格差が広がっていくのではないかと思います。簡単に言えば、エリート層に食い込みたければ、英語は必須、という時代が多分来る、という風に思ったほうがよいでしょう。その傾向は、この数年でかなり増加していましたが、今回の震災は、加速度的に拍車をかけたといってよいと思います。 記事更新の励みになりますので、応援クリック、よろしくお願いします! バイリンガルのブログもたくさんありますよ! にほんブログ村 親子英語にも登録してみました♪ こちらにも、面白いブログがたくさんあります。 にほんブログ村
震災以来お休みになっていたインターが再開しました。今日は、年度最初の日ということで、親も学校を訪れ、園長先生の話を聞き、新しいクラスの授業参観をしました。震災で、外国籍の子供はかなり帰国してしまったので、生徒が半分になってしまったそうです。経営は大丈夫なのだろうか・・・、と心配になってしまいましたが、先生たちも元気に生徒を迎えてくれました。 園長先生のお話は、防災対策が大半を占めていました。避難場所、水のこと、子供たちのことをとてもよく考えてくれていて、ありがたいと思いました。 Lちゃんは、この4月から新年少です。新しいクラスは、とっても少人数。曜日によって増減があるのですが、今日は、生徒が4人しかいませんでした。通常だったら、もっと多いはずなのですが・・。先生は、男性。発音を聞いた感じでは、アメリカ人かな、と思います。春の風景のクラフトを作りながら、いろいろ質問したり、ゲームをしたりしていました。Lちゃんは・・・、あいさつもしっかりできてるし、先生の質問にも一生懸命答えていますが、即答してしまうので、他の子供が答えるひまがないかも。そして、ちょっとアサッテな話も含めて、先生といっぱい会話していました。久しぶりだったから、英語でたくさん話ができるのが嬉しかったのかも。5月生まれだから、体も一番大きいし、全員日本人の生徒になってしまったので、Lちゃんと先生ばっかりしゃべってる感じの授業になっていました。でも、誰もしゃべらないで先生だけがしゃべっているよりも、一人でもしゃべる子がいたほうが、他の子にも刺激になって、話せるようになるはず。だから、よしとさせてもらいましょう。 お母様方とは少しだけお話しましたが、見た瞬間、「赤ちゃんいるんですね。」と言われました。もう、そんな体型なんです。双子なんです、と言ったら、とってもびっくりされました。 ちょっと出歩いただけで、すっかり疲れてしまいました。急激にお腹が大きくなるので、腰が割れそうに痛いです。トコちゃんベルトを先日買っておいたので、外出のときは、もう付けなくては。5ヶ月でこれでは、先が思いやられます・・・。 ともかく、Lちゃんの学校がまた始まって嬉しいです。家の前までスクールバスが来てくれるので、送り迎えは楽なのですが、学校にいるときや、スクールバスの中で災害にあったら・・・と思うと、不安もありますが、学校も頑張って対策してくれてるし、備えはした上で、前向きに勉強も続けていって欲しいと思います。 記事更新の励みになりますので、応援クリック、よろしくお願いします! バイリンガルのブログもたくさんありますよ! にほんブログ村 親子英語にも登録してみました♪ こちらにも、面白いブログがたくさんあります。 にほんブログ村 |一覧| |
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