|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
│<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く |
「ラストゲーム 最後の早慶戦」を鑑賞してきました 昭和18年、太平洋戦争の中で敵国アメリカの国技という理由で解散させられた 六大学野球部員たちの青春を描く実話を元にした人間ドラマ。 監督は神山征二郎。 主人公の早稲田の学生を演じるのは渡辺謙の長男、渡辺大。 他に柄本明、石坂浩二らベテラン勢も出演。 ストーリーは・・・ 学徒出陣の直前まで野球をすると誓った早稲田大学野球部員たちと顧問の飛田。 そこへ慶應義塾塾長から早慶戦の申し込みがあるが、早稲田大学総長は拒絶。 もう会えないかもしれない若者たちの生きた証を残そうと、 飛田は試合の強行を決意するが・・・。 生きていた証・・・ 思い出を、残すということ。 伝説のゲーム。 予告編を見た時から気になっていたので・・・ 平日の朝一だというのに、観客が意外と多く・・・ さらに老若男女だったのでビックリ! 小さい子供まで観ていました 戦争を知らない自分が語るのも、何なんですが・・・ やはり、こういった作品を観ていると辛くなりますね。 あの頃の学生の気持ち、その親の気持ちを考えると胸が締め付けられるというか どんな気持ちで戦争に行ったのだろう? どんな気持ちで子供を見送ったのだろう? 今回も、まさに富司純子さん演じる主人公の母親の演技に涙してしまった。 長男を亡くした時の演技の素晴らしさ。 さらに、父親役の山本圭さんの演技もとても良かったと思います。 親の複雑な気持ちを非常に上手く表現していました それと、慶應義塾の塾長を演じた石坂浩二さんに、 早稲田大学の野球部顧問を演じた柄本明さん、 実在の人物を演じた二人の”目”の演技に拍手 観ているこっちまで、目力が入ってしまいましたよ。 過酷な状況に置かれながらも、 友情と野球を信じた若者たちを清々しく演じた野球部員の俳優陣も、 見事に体現していました! 戦闘シーン等はほとんど無いのですが、 全く飽きることなく、最後まで見入ることが出来、 ラストの早慶戦で、試合終了後、お互いの校歌を歌うシーンがとても感動的。 そして、我が家(ホーム)に還ることが出来なかった部員たちの 学徒出陣を描き、映画は終わる・・・。 エンディングロールで見せる青空に、 鬼束ちひろさんの歌う「蛍」がとても合っていて、 心に沁みていくことでしょう。 「蛍」movie edit [評価]★★★★☆ 蛍 映画「ラストゲーム 最後の早慶戦」オリジナル・サウンドトラック 英霊たちの応援歌 最後の早慶戦 [DVDソフト] 草の乱 出口のない海 / 市川海老蔵 この記事のトラックバックURL:
http://tb.plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/200808280002/42fb5/
いつもとは、ちょっと雰囲気の違う柄本明さんが、よかったです。(2008年08月29日 14時36分16秒)
>BCwallさん
たしかに柄本明さんの演技がいつもと雰囲気が違いましたね。 熱心な演技とでも言うのでしょうか・・・ 非常に良かったと思います。(2008年08月29日 15時51分50秒) ■トラックバック(20)
公式サイト。神山征二郎監督。渡辺大、柄本明、石坂浩二、藤田まこと、富司純子。特に感想はなく、ただ淡々と見入る。東京六大学野球が戦時に解散したといえ、これだけのことをやれるのは、やはり国民的人気のあった証のような。(2008年08月28日 21時50分23秒)
戦争を知らない世代に戦争の悲壮さの本質はなかなか伝えられない
【Story】
戦況が悪化する1943年、学生に対する徴兵猶予が停止され、東京六大学野球が中止に追い込まれる。学業なかばに徴兵されてゆく若者...(2008年08月28日 21時55分25秒)
「ラストゲーム最後の早慶戦」は1943年に学徒出陣に追い込まれていた日本で野球を続けていた早稲田大学と慶応大学との間で行われた戦時中最後の試合が描かれた作品である。日本にプロ野球が発足して70年以上経つが、戦前は6大学リーグが人気があり、そこでプレーし...(2008年08月28日 23時21分20秒)
昨日の夜はYahoo!レビュアー限定の試写会で当たった『ラストゲーム 最後の早慶戦』を観に、渋谷のシネカノンさんの試写室に足を運んできました。
ちょっと仕事が長引いたので、間にあうか心配だったんだけれど、移動してみたら開場前についてひと安心。
************...(2008年08月29日 00時32分02秒)
野球と戦争。
戦時下の大学野球。
実話の映画化ということです。
昭和18年、
六大学野球連盟の解散、
大学生の徴兵猶予もなくなり
学徒出陣へと…。
主演は渡辺大。
渡辺謙の息子さんです。
似ているんだけど、
謙さんのような陰影のある目ではなく
からっと明るい...(2008年08月29日 11時44分11秒)
戦争真っ只中の1943年、「野球は敵国アメリカのスポーツだ。」と、東京六大学野球は解散、さらには学徒出陣も開始された。 バットから銃へ。 そんな中、慶応義塾大学塾長・小泉信三から早稲田大学野球部顧問・飛田穂洲に「早慶戦」の申し込みが。 「二度と帰れないかも...(2008年08月29日 21時53分33秒)
父が心配そうに息子を見つめる姿を見逃すな・・・錯覚だったのかも・・・
(2008年08月31日 17時38分48秒)
□作品オフィシャルサイト 「ラストゲーム 最後の早慶戦」□監督 神山征二郎 □脚本 古田求 □キャスト 渡辺 大、柄本 佑、和田光司、中村俊太、脇崎智史、片山享、原田佳奈、宮川一朗太、三波豊和、柄本 明、山本 圭、藤田まこと、富司純子、石坂浩二■鑑賞日 8月...(2008年09月04日 22時19分26秒)
人気ブログランキングの順位は?
野球(ベースボール)─
生きて我が家(ホーム)に
還るスポーツ
1943年10月16日。
それは、
永遠に語り継がれる、
特別な試合──。
忘れない。君たちが輝いた、あの日。
(2008年09月05日 00時32分12秒)
ファーストデイに観に行く予定でしたが、雨続きのせいか? 体調がどうも。。。帰宅した主人が「今日は行かなくて正解!渋滞したかも!?」福田さんが防災訓練に来阪だと! (で〜〜辞任でしたねぇ)行ける上映時間帯がある内に...と、観てきました。.。゚+..。゚+. ...(2008年09月05日 08時34分01秒)
太平洋戦争によって大好きな野球が敵国の国技という理由で出来なくなったという話は見聞きしたことがありました。学徒動員や徴兵によって戦地へ行き亡くなった選手も多くいたことでしょうね。学徒出陣を目前にした球児たちの願いはただ一つ「早慶戦」。戦下での野球に懸け...(2008年09月05日 10時29分36秒)
映画「ラストゲーム 最後の早慶戦」を鑑賞しました。(2008年09月06日 01時47分18秒)
久しぶりにボロ泣きしたっす。感動したっす。映画『ラストゲーム 最後の早慶戦』の女性限定試写会に行って参りました。(2008年09月07日 18時04分48秒)
1943年。戦争の激化により東京六大学野球は解散した。早稲田大学野球部は練習を続けていたが、試合が出来ない現状に部員達は苛立つ。そんな時、早稲田に慶應義塾から「学生達が出兵する前に試合をさせてやりたい」と、伝統の早慶戦を申し込む。しかしその実現には様...(2008年09月10日 07時20分44秒)
監督:神山征二郎
出演:渡辺大、柄本明、石坂浩二、柄本佑、藤田まこと、富司純子
「1943年、どんどん悪化していく戦況の中で六大学野球が廃止されほとんどの学校の野球部が練習を止めてしまっている中、早稲田野球部は顧問の飛田が学生の心中を察し教育の一環だと(2008年09月10日 14時45分32秒)
えーと、今日は凄い久しぶりに映画のレビューを書いてみましたw(ネタばれ有ります。というか大部分がネタばれですw) 評価☆☆☆☆ ー1943年10月16日 それは永遠に語り継がれる特別な試合 あの日、僕達の願いが奇跡を生んだー 太平洋戦争の戦況の悪化と共に「野球は...(2008年09月14日 12時25分44秒)
監督:神山征二郎出演:渡辺大、柄本佑、柄本明、石坂浩二、藤田まこと試写会場 : シネカノン試写室公式サイトはこちら。<Story>昭和18年。戦争が激化する中、練習に励む早稲田大学野球部の若者たち。六大学野球はすでに解散が決定しており、来るべき学徒出陣に...(2008年09月14日 18時01分13秒)
満 足 度:★★★★★★★
(★×10=満点)
総 監 督:神山征二郎
実 況:渡辺大
柄本佑
和田光司
脇崎智史
片山享 、他
■内容■
戦況が悪化する1943年、学生に対する徴兵猶予が停止(2008年09月15日 01時14分42秒)
「俺、戦争で死ぬの怖いんだ!」、「オレだって恐い!(2008年09月15日 01時48分37秒)
野球を軸にした、反戦映画でした(2009年09月03日 13時34分28秒)
│<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |