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第33話 ムヒュルは、ヨンと自分の息子が扶余でトジンと共に暮らしていると聞き、驚愕する。 そんな中、トジン率いる扶余軍が南蘇城を占領。 高句麗への宣戦布告と受け取ったムヒュルは臣下を集め、南蘇城奪還のため出兵を告げる。 またトジンは奴隷となったペグクの訴えを聞き、ムヒュルへの復讐の機会を与える。 一方、ヨン母子を救出するべく扶余に入ったヘアプとチュバルソは、ヨンに接触するが・・・。 戦う宿命―――! ヨンと王子のことを知ったムヒュル。 トジンは奴隷としてやってきたペグクに復讐の機会を与える ヘアプはヨンと会い、脱出の準備を。 ムヒュルはマロに、プヨに行って欲しいと指示。 ヨンと王子を脱出させようとするヘアプとチュバルソだったが、 王妃イジの策略により、囚われの身に そんな中、ヨンゴジェに招待されたムヒュルは、プヨに行くことに。 宴の席でヨンとホドンを見て・・・ テソ王はトジンを太子に任命。 ムヒュルはトジンと対面。 捕虜交換を申し出るが拒否されてしまう。 トジンは、ムヒュルがプヨに来た本当の理由を指摘するのだった。。。 何か、いっつも作戦が失敗するような気がする・・・ それにしても、イジの策略に気付かないムヒュルって・・・ 早く気付けよ!ってツッコミたくなります(笑) マロには死亡フラグが立ちまくりですが、 なかなか死にませんね。 そうそう、ペグクがまだしゃしゃり出てきたのには驚き。 早期退場願いです! 次回からは夜7時から放送。 残り3回。 風の国 第一章 この記事のトラックバックURL:
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