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第四十三回「実頼追放」 1604年夏、景勝の側室が男子を出産した後に死去し、 お船が代わりに育てることになった。 一方、兼続の長女、お松と正信の次男との婚礼の日が近づいてきた。 ところが、京と大坂でその段取りを整えているはずの実頼から連絡が途絶える。 心配した兼続は泉沢を派遣。実頼は、婚儀に反対していた。 泉沢は実頼を説得して正信のもとへあいさつに行くが、 その席で実頼が大きな不始末をしでかしてしまう。 兼続は急いで京に向かい、家康の家臣の榊原に非礼をわびるが、難題を突き付けられる。 しかし謝罪と覚悟を述べる兼続の言葉に感じ入った正信は、婚儀を了承する。 米沢に戻った兼続は実頼を高野山へ追放。 いっそ死罪にしてほしいと訴える実頼に兼続は、 生きて罪を償えば希望も生まれると説く。 その高野山には幸村も追放された身でいた。 秋、桜井たちが開墾地で採れた野菜を持ってくる。 豊かな実りに希望の光を感じる家臣たち。 幸せな光景に幼い与七の姿を思い出した兼続は、一抹のさびしさを覚えるのだった・・・。 「この世の中、捨てたものではない・・・」 ☆ 景勝の側室が男児を出産。 病で亡くなったため、玉丸はお船が育てることに お松の婚礼が近付く中・・・ 兼続は実頼からの連絡が途絶えたため、泉沢に京へ行って欲しいと頼む。 到着してみれば、実頼は酒浸り 兼続を信じろと泉沢。 翌日、2人は本多と対面。 突然、実頼がこの話を止めさせていただきたいと言い出して・・・ これで、上杉に謀反の疑いあり・・・と 兼続は榊原と話を。 榊原は玉丸を人質として差し出すか、実頼の首を持って来いと要求。 本多に急ぎ会いに行く兼続は、釈明とお詫び。 正重を迎えることは上杉の誇りだと 米沢に戻った兼続は、実頼を高野山に追放すると。 死罪ではなく・・・本多が救っていた 生きて罪を償えば、新たな望みも生まれると。 そして、兼続は畑作りをしている晴吉のところへ。 そこで子供の兄弟を見て、実頼のことを思い出す・・・。 一方、実頼のいる高野山には幸村もいて・・・ 自分の父に届いた兼続からの文のことを話す。 実頼は柿を貰い、頬張るのだった。。。 う~ん・・・どうなんだろう、この内容 ちょっと・・・いや、かなり史実と違うようで・・・(汗) 本当は、やって来た使者を待ち伏せして斬り殺しちゃうみたいです とりあえず、小泉孝太郎さん・・・なんで涙を流せないかな~と。 あそこは涙が必須でしょ!!! ちょっとシラけてしまった。 次回はお松が退場? ここに来て、退場者が続々ですね(苦笑) 一気に纏めてきた感があります。 NHK大河ドラマ 天地人 オリジナル・サウンドトラック 妻夫木聡さん主演NHK大河ドラマ天地人でも話題上杉の知将・直江兼続公マスコットキャラ愛と義の... [大河ドラマ]カテゴリの最新記事
ほんと、退場者続出で、ドラマの終わりを思わせますね~。
史実とまるっきり変えてきましたね。 まぁ、兄の言うことが、あんなに「義」から離れていては 弟も泣くに泣けないでしょう^^; 日曜は「JIN」もあるから忙しくなりましたね~(>_<) (2009年10月25日 21時29分17秒)
>くうふう3さん
残り約1ヶ月となり、纏めていますよね・・・。 今回は史実とは違う描き方になっていたのでちょっとビックリしました。 たしかに兼続の“義”が本来のとはかけ離れてしまったようです(汗) 「JIN」の方は明朝に視聴予定にしています。(2009年10月25日 21時35分25秒)
>ふるゆきさん
史実と異なる展開でしたね。 やはり、使者殺害というシーンはNHK的には入れたくなったのかもしれません。 たしかに発端が福島から言われたことのように思えました。(2009年10月26日 06時44分57秒) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |