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2015年06月27日
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カテゴリ:記事
ニュースのリンクを貼り付けます。一部転載します。産経ニュースより。

「米最高裁、同性婚認める」

【ワシントン=小雲規生】米連邦最高裁判所は26日、同性婚の是非をめぐる裁判で、同性婚は憲法上の権利であると認める判決を下した。この判決によって州が定めている同性婚を禁じる法律はすべて違憲となり、全米で同性婚が認められることになる。

 判決は「同性カップルは異性カップルと同様に親密な個人的関係を持つ権利がある」と指摘。「結婚が合衆国憲法上の基本的人権であるすべての根拠が同性カップルにもあてはまる」とした。9人の判事のうち5人がこの判断を支持した。

 オバマ大統領は同日、ホワイトハウスで「判決は米国社会を強くする。すべての米国人にとっての勝利だ」とする声明を発表した。
・・・

http://www.sankei.com/world/news/150626/wor1506260058-n1.html




(以下、ブルーシャ記す)

 これは、よかったですね☆

 時代が変わってきているのですね。

 同姓カップルは、キリスト教の聖書に「大罪」と明記されてしまっているから、キリスト教圏ではすごく奇異な目で観られるし、差別が多かったそうです。

 スペインでは、同性愛者はけっこう最近まで、牢屋に入れられていたそうです。

 ・・・そういった、キリスト教圏の、スペインのゲイの友人達がたくさんできて、彼らにそういう葛藤とか自分の心の闇を見つめ続けたり、様々な思考と生き方の足跡を追って、私自身がすごくカルチャーショックを受けて勉強になりました。
 私は日本出身なので、日本ではゲイや同性愛はさほど差別は無いでしょうし、「別にお好きになさったら良いじゃないの~!」という感じで、オキャマのタレントも多いですし、キリスト教圏に比べたら差別ってほどのことはなかったと思っていました。
 その日本の状況と比べたら、キリスト教圏では、ゲイの差別は大きくて、犯罪扱いだった時代もあったほどでした。

 その、スペインのゲイの友人達のなかから、アーティストとして活躍している人々に焦点を当てて私が書いて、出版した本が、「マヨルカ島のゲイ友達」(ポット出版)です。

 ある友人は、両親と家族に10代の早いうちから、自分がゲイであることを告白したら、父親からベルトのバックルの部分で殴り倒されたといいます。
 
 またある友人は、父親もゲイだったのだけど、親の世代ではスペインではそれは「異常」とされていたから苦しんでいました。父親が若い頃、教会の神父さんのところへ懺悔&告白しに行ったら、「若い時期の一時の迷いです。結婚したらゲイは治ります。」と言われて結婚したら、子供が3人生まれてもゲイは治らなかったのです。それで、私の友人達3兄弟と奥様を残して家を出て行ってしまい、ゲイの彼氏を見つけてカップルで暮らしているのが現状です。
 ゲイは治らないのだそうです。・・・しかし、「ゲイは治るから、結婚しなさい」と言った神父さんも、全く悪気はなかったのでしょうね。その当時は。
 やがて時が経って、その私の友人もゲイ、妹もレズになりました。上の妹は極度の男好きになりました。ゲイは遺伝性もあるのかな~。「私はゲイだ」と言ってご主人に家を出て行かれて、残されたお母様も気の毒で、今は1人で暮らしていらっしゃいます。
 他の友人で、父親がゲイで母親がレズの実の息子さん三兄弟は、全員が3人ともゲイになりました。昔は、スペインでは、同性愛者でも無理やりにでも周りも本人も結婚させていたのでしょうね。

 ・・・そういう私の友人達のことを見ていると、同性愛は遺伝もあるのかな~とか、思ったことがありました。先天的なものみたいですよ。だから治る治らないという問題ではないです。無理やり押し込めたり、治させようとするものではないのです。もう、好きなように放っておいてあげてくださいよおおおお~!!!とすごく思いますよ。色んな経験からそう思います。

(ですから、ご子息がゲイになったご両親は、父親か母親かどちらかの同性愛の遺伝子がご子息に現われたのだと重々承知なさって、ご子息はご自分の一部だと認めて、受け入れてあげてください。そのように切に願います。決して、ご子息を責めたり、とがめたり、「結婚して跡取りを作ることが長男の義務だ!」とかいって無理やりお見合い結婚させようとしないであげてくださいね。肉体的にはご子息には何の責任も無い、遺伝なのだから。)

 この本、「マヨルカ島のゲイ友達」(ポット出版)は、私のデビュー作です。写真集と対談&インタビュー集です。2001年出版です。
 14年前の本ですね。その出版の前から、3~4年は取材を重ねていて、書いてまとめたものなので、かれこれ1997年頃から準備していた本でした。
 デビュー作なので、若い頃の私の思考の足跡が詰まっています。
 当時から、いろいろよく思索していました。

 スペインと日本の、比較文化の内容でもあります。

 かなり重苦しいテーマの本です。

 「ゲイ」のテーマが、今頃、アメリカで認められたので、大分、時代を先取りしすぎていた本でした。その先取りしていた本を出版してくださった、ポット出版は、すごいな~、よくあの時期に出してくださっていたな~と思います。感謝いたします。これもご縁ですね☆





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最終更新日  2015年06月28日 00時45分02秒
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カテゴリ:ニューヨークにて
今週は、ABT、バレエの「白鳥の湖」を観に行きました!

すごくスッキリしました~。

癒されました。

やっぱり、私にとって、一流のクラシックバレエ公演を観に行くことは一種のヒーリング効果がすごくあります。
一流の美の波動、時間に淘汰されて残ってきた古典芸術に触れると、その美しい波動に包まれて、ヒーリングが起こります。

「白鳥の湖」も全体を通しで観ると、オーケストラの生演奏とバレエが相まって、クライマックスはわ~っと盛り上がって、すごく感動しました。
チャイコフスキーの音楽も劇的なのですよね。
「白鳥の湖」も10回以上は観ているのに、何度観ても感動します。

その日は、私はクンダリーニ・ヨガのクラスに出た後に、続けてバレエ公演を観に行ったせいか、相乗効果があったみたいです。

クンダリーニ・ヨガは呼吸法と組み合わせるせいか、どういうメカニズムかよく分からないですが、私が今までにやってみたヨガの中で一番、浄化に効き目がありました。
身体の調子が改善されていくのが分かります。

恐るべし!クンダリーニ・ヨガです。
良いヨガを見つけました。

クンダリーニ・ヨガは、格闘家、アスリートの選手達も、トレーニングに取り入れているそうですね。

火の呼吸という呼吸法をやります。


お陰様で、楽しい一日でした☆
ジュエリーの仕事もはかどりました☆





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最終更新日  2015年06月27日 07時54分29秒
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2015年06月19日
カテゴリ:ニューヨークにて
昨日は、ニューヨークで開かれている美術展のレセプション・パーティーへお伺いしました。

「海を渡ってきた日本人芸術家たち」
場所:日本クラブ
6月18日~7月15日

(1950年代から70年代に日本からニューヨークへ来て住み始めた、日本人芸術家の大先輩方24名の美術展)
リンク先は、

http://www.nipponclub.org/upcomingevents.php#508



私がスペインからニューヨークへ引っ越してきた直後から、長年ずっとお世話になっています日本人画家の作品も展示されています。
先生からレセプションのご招待をいただきましたので、出席させていただきました。
この大先輩、大先生とは2002年末位から親しくさせていただいているので、早いものでもう12年半は経ちます。

毎週、この画家の先生がヌードモデルを3時間雇ってデッサンやスケッチをなさるので、彼の近しい友人達の芸術家達が集まってシェアする「ヌードモデル・デッサン会」をしてくださっています。日によって、いろんな人種のヌードモデルが来ます。黒人、白人、ラテン系・・・。そこに私も12年半前から時々、参加させていただいています。
(この話は、以前、ブログに書いたことがあります。)
毎週、コツコツと、何十年も(!)欠かさず続けていらっしゃいます。
素晴らしい努力の姿勢です!!!
皆で見習っています。

先生の親しい人々がご自宅に集まるデッサン会なのでオープンにはしていないのですが、私も長く仲間に入れていただいています。
私の仕事が忙しくなってきてからは行けないことが多くなりましたが、また週1回、コツコツと通う予定です。

私の親しい友人達が日本からNYに来て滞在中に、このデッサン会に連れてきたこともありました。
20年位前からの友人(大先輩)の音楽プロデューサーがNYで音楽製作中に、この会に来てデッサンしたこともありました。
「自分の人生で、なかなか体験できないことが出来た!」と喜んでいました。その日は黒人女性ヌードモデルでした。
先生にとっても、違う分野で大活躍している音楽プロデューサーと接することが出来て、刺激になって楽しかったようで良かったです。

この先生ご夫妻は、私にとても親切にしてくださいました。ニューヨークに来た直後から、時々夕食に呼んでくださり、すごく励ましてくださったのです。当時の私に強い影響をいただきました。
私が仕事を、絵画、ジュエリー、作家(文章)、ジャーナリスト(取材)、音楽、スペイン語、バレエ関係もやっているので、そういう私の活動をどう続けていったらいいのか、一つだけ選ぶほうが良いのかどうかニューヨークに引越し直後に考えた時期もありました。

若い時期は、日本人の年上の方々から色々、「何でそんなにいろいろやっているのですか?一つに絞らないのですか?」とか、言われたものですよ。
(最近では私に向かってそのようなことを言ってくる方々は居なくなりましたし、波動が合わないから接点が無くなりました。波動が合うもの同士が集まりますし、波動が合わないものは自然と集まらなくなります。また、やり続けると誰にも何も言われなくなります。最初は、チャコットの特派員の仕事のことでさえ、”あなたは絵描きなのに、なんでバレエの仕事をしてるのよ?ちゃんと分かって観ているの?”とか、日本人女性はつっかかってくる場合もありました(笑)。”・・・あの~、3歳から13年間バレエを学びました。”と答えると、無言でブスッとした方もいました。でももう12年以上バレエの仕事をしているのだから、今は昔ですね(笑)。)
これが幼少時からの素の私なのだから、色々やっているのが自分では普通の姿なので仕方がないのです。表現したいものは常にあって、その時々で表現方法を変えて作品を作っているだけなのです。

先生はいつも、「やりたいことを全部やったらいいんだよ! 周りの言うことは気にしないほうがいいよ。無視するほうが良い。」と、私にすごく強く説得し続けてくださったのです。
「全部やったらいい!池田満寿夫だって色々やってたんだから。それでいいんだよ!」と力説してくださったその張本人が、この先生だったのです。
先生のニューヨーク時代の大親友が、今は亡き池田満寿夫さんだからです。
池田満寿夫さんは、芸術家(画家・版画家・挿絵画家・彫刻家・陶芸家・作家・映画監督)でした。芥川賞作家でもありました。

先生にとったら、親友だった池田満寿夫さんと私の姿が重なっていたのです。それで、色々なお話をしてくださり、励まし続けてくださいました。
先生は私が本を出版する度にとっても喜んでくださり、ご購入くださいました。CDも買ってくださいました。本当に感謝いたします。
私は自分の信念を曲げるような性格ではないですが、あの時期にニューヨークで池田満寿夫さんの例を出して私を励ましてくださった先生の存在があったからこそ、「よし!こんな活動でも許してもらおう。これが私なのだから、このまま続けていこう」とさらに強く決心が固まったのです。
心強い先輩です。

・・・そして、現在の私に至ります。本当にこれでよかったと思います。

今の私の活動の姿があるのは、この励まし続けてくださっている先生のお陰も大きいです。感謝しています!
精神的な面で、今の私を育ててくださった方のお1人です。
私のニューヨークの父とも言えると思います。いつか私の本の帯を書いていただこうかな~。。。

池田満寿夫さんも、この展覧会のテーマと同じく、当時、日本からニューヨークへ渡ってご活動なさっていた方のお1人ですよね。本来なら、ご存命でしたらこの美術展に作品を出展なさっていただろうな~と思います。

この先生達の時代は、ニューヨークへ渡るのは大変なことで、長男だったから土地を売り払って渡航費にあてて来たとか、一度ニューヨークへ渡ったら渡航費が高すぎて日本に帰れないから、20年帰らなかったとか、そういったエピソードも多くお聞きしました。
この美術展の大先輩方の皆さんは、そうやって、大変なご苦労をなさって当時、渡航なさって活動していらっしゃったのだと、思いを馳せました。

久しぶりにお会いした先生は80代半ばでも元気ピンピンで、まだまだ長生きしそうで、安心しました~。
まだまだ10年は生きて製作できそうな勢いです。
今でも毎日、作品製作に没頭なさっていて、睡眠、お風呂、食事以外は全ての時間をかけて、作品製作を毎日長時間し続けていらっしゃるのです。労働時間は毎日、14~15時間はいくのではないかな~と思います。

ヌードデッサン会で休憩時間でも、そそくさと自分の作品の作業の続きをしていらっしゃいます。

1日のうちほとんどが、美術作品の製作に頭をフル回転させていらっしゃるのです。すごいです~!

先生がお元気なうちに、また私もデッサン会に通いますね☆ 私と波動が合う人々だから12年以上もデッサン会の集まりが続いているので、心地良い仲間でありがたいです。
(時々、ブログでご報告しますね。)





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最終更新日  2015年06月21日 01時02分29秒
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2015年06月18日
カテゴリ:ニューヨークにて
現在、ニューヨークではABT(アメリカン・バレエ・シアター)の上演期間中です。

先日、ABTの”ロミオとジュリエット”を観に行きました☆
3時間の超大作です。(バレエやオペラは、一つの作品が長時間なのです。観るほうも集中力が要りますね。)
原作はシェイクスピアです。

久しぶりにABT公演を観劇しました。
バレエの”ロミオとジュリエット”は10回以上は観ていますが、やっぱり何度観ても素晴らしい舞台芸術だな~と思いました。
何回も観ていて覚えているのに、とっても感動しました。
観終わった後は、心が洗われたのが分かりました。
ホントに、「心が洗われた」というのはこういうことだな~と思いました。上質な舞台芸術を生で観ると、目に見えない上質な美しい波動をたくさん受けるのでしょうね。
多分、ヒーリング効果も大きいのでしょう。
バレエを観た感動の余韻は、1週間以上は続きます(笑)。
私にとっては、バレエ公演の鑑賞はヒーリングみたいなものです☆

ABTは音楽もオーケストラの生演奏なので、その音楽と舞台上のバレエと演技、舞台セットが同時に重なって相乗効果で、強弱があって盛り上がったり、クライマックスが何箇所かあるので、わ~っと盛り上がって感動するように、良く練られて作られていると感心します。
物語がシェイクスピア原作だから、通して観ると感動が大きい作品になるのかな? それもあるかもしれません。

ABTのダンサー達のバレエも素晴らしかったです。
クラシック・バレエは古典芸術ですが、久しぶりにABTを観ると、改めて、「バレエって素晴らしいなあ~、良いものだな~」とつくづく思いました。
私はやっぱりバレエが本当に好きなので、バレエにかかわった仕事をさせていただけて良かったです。

お陰様で、私はチャコットのニューヨーク特派員を12年以上務めさせていただいています。
チャコットのWebマガジンの”Dance Cube”に毎月、バレエとダンスの記事を書いています。

ニューヨーク特派員の仕事は、こんなに長く続けることになるとは当初は想像していませんでした~。12年間以上続けているので、長く続けたな~と思います。
お陰様で、その間、様々なダンサー達と知り合いましたので、時には楽しいお仕事です。
元ABTプリンシパルのアンヘル・コレーラ、フラメンコのバイラオールのフアン・デ・フアンなど。

現代的なダンス作品がたくさん上演されるニューヨークの場所柄で、バレエだけではなくコンテンポラリー・ダンスやタップダンスの取材もしています。

また来週も、ABTのバレエ公演を観に行く予定です☆

このニューヨークでの日頃の、バレエ鑑賞の感動の余韻と美しい波動の影響は私に積み重なっているので、バレエから頂いた良い影響(上質な美しい波動)をお客様へのジュエリー作品製作へ還元させていただいています。ニューヨークでも日々、美しい波動に触れるように努力を続けています。(ジュエリー製作のためにも、なるべく触れる波動(物、人、場所)を選んで、気をつけて暮らしています。美しいものに囲まれて生活するように心がけています。)





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最終更新日  2015年06月19日 21時08分46秒
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2015年06月10日
カテゴリ:不幸の予防方法
さて、前回書き込みの続きです。

お客様からのお便り「妖精さんが出現した」体験のお話の続きです☆


>「お母様は、昔、「これは売れる!」という物たちがはっきり霊眼で観えたので、ゆるぎない自信と直観でそれをつかんで、しかもお父様を表に立ててビジネスを大成功させたそうです。ホントに凄い方です。でもこのような方は、決して表には出てこないのですよ。世間からは引っ込んでいるものです。」

↑ これについて。

「でもこのような方は、決して表には出てこないのですよ。世間からは引っ込んでいるものです。」・・・これはなぜでしょう?

想像つくでしょうか???

・・・

答えは、大げさに言うと、「誘拐されるから」(または誘拐される危険性があるから、それを未然に避けるため)ですよ。

本当に強力な霊能力者の家系の方々は、全員、世間からは引っ込んでいるものなのです。私の周りの人々はそうです。

本にも書きましたが、強力な霊能力者なら、審美眼が正確だから物事の波動を瞬時に見分けるため、「選択が正確」ということしか人生で起こらないですし、「選択を間違った」ということは起こりようが無いのですよ。そのせいで、当然のことながら、霊能力で選ぶことは正確だから、ビジネスでも大成功できるのです。
そして、こういった方々の共通点は、強力な霊能力で人間の魂も一撃で見抜くから、当然、配偶者も引き寄せて一撃でつかむため、「離婚がありえない」のです。「配偶者を選び間違える」ということが起こらないのです。それが本当の霊能者なのです。これは私の体験のことだけを言っているのではなく、このお客様ご一家、お母様の体験も同じなのですよ。時々、こういう霊能者の方々は存在しますが、世間からは引っ込んでいて、表には出ていらっしゃらないのです。

そしてこういう霊能力者が表に出てしまうと、その「正確な審美眼」を利用しようとするハイエナかピラニアが寄ってきてしまい(笑)、エライ目に遭うのは目に見えているし、誘拐されて使われてしまうから、最初から表に出ないようにしているのです。

例えば。
ハイエナに監禁されて(笑)、
「どれが売れるのか、言え! 言うんだ!」
「どの株が値上がりするのか、言え! 言うんだ!」
「霊能力で引き寄せて探し出したお得な仕入先、取引先業者を、言え! 言うんだ! 私にも教えろ!」
「どの男が彼氏(配偶者)として私にもおすすめなのか、言え! 言うんだ!」
「あんたが使っている不動産屋オーナーを私にも教えろ! 言え! 言うんだ!」
「私にもあんたの知り合いのXXを紹介しろ! 言え! 言うんだ!」
「あんだが親しくしているXXさんの集まりの会に、私も連れていけ! 私も得したいんだからなっ!」
・・・
などなど、こういうハイエナ群がり事件が日常的に起こってしまいますよね(笑)。
ハイエナ事件が起こらないように、ハイエナが居そうな世間からは引っ込んでいるものなのですよ。表に出たら大変なことになってしまいます。


また、表に出て活動してしまうと、もし霊的な活動をして海外へ周ると、例えばどこそこの国の政府当局に目をつけられてしまったらそのご本人はやがてその国へ入国できなくなってしまうのですよ。空港でパスポートを見せただけで、すぐ別室へ連れて行かれて取調べを受けて、入国できないのです。霊的なことは目に見えない世界のことなので、時には危険思想と見なされてしまい、それで活動することは難しい面が多いです。

そういうもろもろのことがあるから、表立っては活動しない霊能力者が多いですし、この私の知っているご家族のように「霊能力は的中するし外れないから、その審美眼をビジネスに生かして別のことで発揮して大成功している」方々も多いのです。

面白い世界のお話でしょう?

でも全て実話なのですよ。

某国へ入国できなくなった方も実話です。
ですから、本当に大事な方(どのケースでもナンバー2。例えばこのご家族の場合はナンバー2のお母様。)は表には出ずに引っ込んでいます。隠されていて、守られているのです。
表に出しても大丈夫な方(波動で霊的レベルが本物の霊能力者には分かるから、ハイエナには狙われもしない方。ハイエナが見向きもしない方)がナンバー1の側近として3名くらい表にかつぎ出されていて、カモフラージュされているものなのです。
どのケースでも、本当に大事な能力者のことは隠されていて、守られています。(表に出してしまうと別の組織に狙われて誘拐されるからです。)

面白いでしょう?

ですから、本当に注目すべきお方は、どのケースでも表に出ている方ではないのですよ。本当に注目すべきな大事なお方は、ナンバー2として引っ込んでいるのです。
きっとどの組織でもそうだと思いますヨ。

ちょっとずつ、書ける範囲で書くこともあるかもしれません。





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最終更新日  2015年06月13日 04時07分23秒
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2015年06月09日
カテゴリ:カテゴリ未分類
 ジュエリーのお客様からのお便りの一部分を、掲載いたします。

 妖精さんが出てきたエピソードなので、面白いからご紹介いたしますね。
 ありがとうございます。


「グリーントルマリン入りの巨大水晶クラスターは、
何日間か浄化して私の部屋に置いてみたら
ものすごくグッスリ寝れました。

癒しのエネルギーがすごいと思いました。
巨大だから凄まじいです。

買ってよかったです!!
見つけてくださってどうもありがとうございました。

本当に石も宝石も目に見えないご縁があるんですね:)
いつも凄まじい品を見つけてくださって
本当にどうもありがとうございます。

家族みんなから感謝致します。」


「追伸です。

グリーントルマリン(水晶クラスター)を部屋に置いたからか

昨日、部屋に添付写真のような羽の生えたのを見ました。
手のひらより小さくて
結構早い速度で飛んでました。

これが妖精?!と思いました。
初めて見たのでちょっとビックリしました。

最初は、虫かと思ってたのですが
部屋の中を探しても虫は一匹もいませんでした。。。

面白かったです:)」


(以下、ブルーシャ記す)

 いつもご贔屓くださいまして、ありがとうございます。

 私は職業柄、宝石業界に携わっていますので、宝石だけではなく鉱物、石の情報にも詳しいため、オーダーメイドのジュエリーのお客様へのカスタマー・サティスファクションの一環として、特別にお客様限定で鉱物のご紹介と格安販売もいたしています。ジュエリーオーダー後の、アフターサービスです。
(ただし、私の職業はアーティスト、ジュエリーデザイナーです。石の販売は本業ではございません。そのため、私の生業であるアーティスト業に全てのエネルギーを集中するために、石の格安販売はオーダーメイド・ジュエリーのお客様限定で、アフターサービスとしてお仕えさせていただいています。お客様限定でしたら、ギリギリ手が回ります。)

 鉱物、宝石について学び続けて12年くらい経ちました。そのため、だんだんに鉱物、石についての情報や知識、見分け方や取引先などが増えて、貴重な情報とニューヨークでの人脈の蓄積ができました。そのご縁と幸運な人脈を生かして、オーダーメイド・ジュエリーのお客様だけに鉱物サービスを還元させていただいています。
 
 このお便りのお客様は、ご家族全員がオーダーメイドのジュエリーをご注文くださっているお得意様です。こちらこそいつもお世話になっております。

 お客様のお父様の霊的にマッチするカラーがグリーンとのことで、グリーントルマリンの結晶が詰まった大きな水晶クラスターの塊が見つかれば知らせてくださいと、以前から頼まれていました。
 そのことが頭の片隅にあったので、ふとそれを見つけた時に、これはご縁だと思い、お知らせいたしました。

 それは見事な、きれいなグリーントルマリンの結晶が大量に詰まった大きな水晶クラスターで、今まで私もどこでも見たことがなかったようなクラスのものでした。

 お客様に届いた後、いろいろなエピソードをいただきました。

 その後、妖精さんが出てきたそうなので、楽しいお話なので掲載させていただきました。

 このお客様も、先祖代々、霊能力が強い家系で、ご本人もその霊能力を遺伝で受け継いでいらっしゃる方です。もちろん、お母様もすごく強い霊能力がおありです。(私の家系と同じです。)そのため、そのお母様も今でも元気ピンピンでご健在で、何事も問題なくお幸せな人生です。お母様はその霊能力を、ビジネスで生かして大成功なさっています。
 それで、この方も遺伝で、いろいろな霊的体験があります。

 このように、強い霊能力者といっても、その霊能力を使って人々の霊視鑑定したりヒーラーを職業にしていない方々も大勢いるものなのです。この方のように、霊能力を、その鋭い正確な審美眼と直観力として生かして、ビジネスを大成功させて社会に還元している方々がいらっしゃいます。私の周りでも、中小企業の経営者の方々で霊能力者という方は、ちらほら何名かいらっしゃいます。

 お母様は、昔、「これは売れる!」という物たちがはっきり霊眼で観えたので、ゆるぎない自信と直観でそれをつかんで、しかもお父様を表に立ててビジネスを大成功させたそうです。ホントに凄い方です。でもこのような方は、決して表には出てこないのですよ。世間からは引っ込んでいるものです。

 このお母様が霊能力を間違った使い方をしてこなかったという証拠が、今も元気でご健在で、何事も問題なく幸せに生きていらっしゃるという結果として表面に現われているのです。

 そういった、様々な経営者の方々のインタビューを、コツコツためていきたいと思います。エピソードが具体的ですと、読者の皆様にとっても想像力が働きやすくて、実感しやすい本になると思います。

 いつもありがとうございます☆

 感謝いたします☆





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最終更新日  2015年06月19日 21時05分29秒
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2015年06月05日
カテゴリ:カテゴリ未分類
  • カナダバンクーバー01.jpg


バンクーバー写真の2枚目です。

同じく、ギャスタウンの蒸気時計のあたりです。

バンクーバー観光中に、6月6日から開幕する、FIFA女子ワールドカップワールドカップ カナダ2015の試合会場の横を通り過ぎました。

今頃、なでしこジャパンの方々はもうバンクーバーに到着なさっていますね☆

明日から楽しみですね。





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最終更新日  2015年06月05日 23時49分43秒
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2015年06月04日
カテゴリ:カテゴリ未分類
  • カナダバンクーバー02.jpg


先日、出張のため一時帰国の際、バンクーバーでトランジットのため1泊しました。

その時に、街を散歩&観光して、少し写真を撮りました。

これはガスタウン(ギャスタウン)の写真です。
右手に写っているのは蒸気時計です。

この地域は、石畳が続き、ヨーロッパの街並みのような雰囲気です。

ニューヨークよりも物価が安くて、人々ものんびりしていて良さそうで、住みやすそうな印象を持ちました。





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最終更新日  2015年06月04日 16時45分32秒
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2015年06月02日
カテゴリ:読者のお便り
前回続きです。

書き込みについて、お便りをいただきました。ありがとうございます。
その一部分を紹介させていただきます。


「・・・
ブログを拝見してまたびっくり!
まさか今井雅之さんの事がアップされているとは思いませんでした。

The winds of godは小学校からの親友がXXXX役で、長年出ていましてwindsを初めて見たのは20年以上前でした。
今回の公演も東京の初日(5月1日)に行きました。

親友はXXと言いますが、電話で本当に最後になる、理由は今は詳しくは言えないけど本当に幕が開くかも分からないと連絡がありました。
4月の段階でいつ何が起きても不思議ではない状態だったのだと思います。

動くのも声を出すのも辛い中、東京公演では毎日公演前に挨拶されていました。
本当に精神的に強い人です。

5月31日 最終公演 沖縄を終えた処です。
今井さんの魂も沖縄にいたでしょうね。

ブルーシャさんが感じた今井さんの霊体ですが、亡くなる2、3日前は昏睡に近い状態のようでしたので、お見えになったのですかね。

こんな事でも不思議ですね、ブルーシャさんと何かしらの縁を感じます。
またいつかお会いできたら嬉しいです。
・・・」


(以下、ブルーシャ記す)

 お便りをありがとうございます。あるお客様(男性)からのお便りなのです。

 ホントに、こんなところでも今井雅之さんと深く関わるご縁があり、驚きですね~。
 しかも「小学校からのご親友」が長年、その主な役でWindsにご出演なさっているなんて、これは今井さんとはとても深いご縁ですよね。

 私のお客様とも、こんなところで今井さんとつながりがあったと知り、驚いています。世間は狭いですね。

 続きはまた書くことがあるかもしれません。

 無事に、沖縄で千秋楽を終えられて、よかったです。今井さんも安心なさったことでしょう。

 ありがとうございます。





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最終更新日  2015年06月02日 23時51分14秒
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2015年05月31日
俳優の今井雅之さん(享年54)が、先日5月28日にお亡くなりになったことをさきほど知りました。

4月30日に記者会見を開いていらっしゃったのですね。それも存じませんでした。

ご冥福をお祈りします。安らかに、お眠りください。


実はちょうど5月26日夕方頃から、私は急に、今井雅之さんのことが鮮明に強く思い浮かんできていました。
「なぜ、今頃、急に、今井雅之さんのことを思い出すのだろう? どうしてだろう?」と不思議に思いましたが、強く思い出されるし彼の顔立ち、風貌までくっきりと浮かんできては消えないので、気になっていました。

今思えば、彼が永眠する5月28日の2日前のことだったのですね。きっと、その時期にはもう、肉体から魂があちらの世界へと出たり入ったりしていらっしゃったのでしょう。もしかしたら、私のところにも少しご挨拶に来てくださっていたのかな~?と思いました。

数年前に、NYで、今井雅之さんに会いに、彼の映画の上映会に出かけたことがありました。
The WINDS OF GODの上映会でした。ご自身が作られた映画で、ご本人もご出演していました。

当時、私が仕事関係でお世話になっている東京の方からご連絡をいただいて、「若い時期からの長年の友人の今井雅之さんがニューヨークで上映会イベントを開催するから、”東京のXXの知り合い”と伝えて観に行ってきて欲しい!」と頼まれたからでした。

そのため、上映後の打ち上げパーティーに、私は友人の作家の竹内玲子さんとご一緒させていただきました。このときはたしか、私達は「作家」という肩書きがあったので中に入れてもらえたように覚えています。

そしてパーティーの席で今井雅之さんにお会いして、”東京のXXさんから頼まれて、上映会にかけつけました。NYでの上映、おめでとうございます。”などと、一言二言、短く交わして握手させていただくことができました。

私が今井雅之さんと接して会話を交わしたのは、このときたった1度限りのことでした。特に熱狂的なファンでもありませんでしたし、それ以前も以後もただ淡々としていましたし、その後の今井さんのご活躍や受賞を時々ニュースなどで拝見していた程度でした。

それなのに、今回、今井雅之さんが肉体を脱がれる2日前から、彼の魂が出たり入ったりなさっているご様子を、私ははっきり捉えていたのでした。

「袖振り合うも、他生の縁」ということだったのかもしれません。今生で1度だけ接した今井雅之さんとも、私は前世からどこかでご縁があったのかもしれないな~と思いました。

とにかく、全一体、全てはつながっているのだということを、すごく強く実感した出来事でした!!!

一見、表面だけを見ると別々に分離しているように感じますが、実は全ての存在は全体で一つにつながっているのですよね。それを実感できました。

安らかにお休みください。

お祈りいたします。

安心して高く高くへと上っていって、宇宙意識(神)へと融合していってください。





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最終更新日  2015年06月01日 14時35分48秒
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