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ニューヨークで毎年開催される、ダンス・アフリカ(Dance Africa)というフェスティバルを観に行ってきました! ブルックリンにあるBAMという劇場でありました。 これは、アフロアメリカン(アメリカ在住の黒人の方々)による祭典です。 もう今回は35周年記念なので、今年は盛大なイベントです。 祖先がアフリカの黒人である人々が、そのアフリカの本場の音楽とアフリカン・ダンスを上演する祭典なのです。 NY在住の多くの黒人達が、アフリカの民族衣装を着て劇場に集います。 とってもカラフルな民族衣装です。 劇場の客席はほとんど95%以上は黒人の方々なので、”盛りヘアー”とか、”巨大なアフロヘアー”の方もときどきいます。 ”・・・目の前の座席の方がアフロヘアーでありませんように。”と祈りつつ、ひやひやしながら座席についています(笑)。 座席に案内されるまではスリリングです。 盛りヘアーやアフロの方が目の前にいたら、舞台はきっと全く観えないでしょう(笑)。 出演ダンサーもミュージシャンも全員が黒人ばかりです。 カラフルな腰ミノみたいな衣装とか、ドレッドヘアー、アフロヘアーとか、エキゾチックですよ~! ダンスは本格的アフリカンで、大昔から火の周りを”ウッホッホー、ウッホッホー”とか言いながら太鼓をたたきながら、夜通し踊っていたのかな~?と想像するような、とっても土着的な原住民的なものです。 あまりにも本格派アフリカンで”加減がない”ため、すごく濃くて見ごたえがあり、ビックリしてしまいます~! ”そこまでやるのかっ!”とこちらが驚くくらい本格派で、まるで大草原かジャングルから連れてきた原住民みたいな踊りなのです。口あんぐりです~。 楽しいので、毎年行っています☆ ちょうど、日本人が着物を着て集まるのと同じような感じでしょうね~。 これは私は、毎年とても楽しみにしているダンス公演イベントです☆ アフリカン・ダンスとその音楽は、観ているだけでとっても元気になります! スゴイ迫力&スピード感です。 ジンベ(アフリカの太鼓)が7人も演奏しているほどで、ド迫力です! 元気がでてスッキリしました~☆ また来年も行きたいです☆ 今年はイベント数が多いため、まだ日曜日、月曜日も公演があるので、NY在住の方々はよかったら行ってみてください☆ http://www.bam.org/view.aspx?pid=3717
ジャ~ン! ↑ 私のお宝の一つ、”アホアイト”(アホー石、アジョイト)の写真を掲載します☆ アホアイトは”持ってるとさらにアホになる石”ではないですよ~(笑)。 レアな石です。 ジュエリーの仕事で使う高価な宝石(ジェムストーン)以外に、趣味で鉱物(天然石など)を勉強のために集めています。 鉱物は奥が深くて、地球上にはとってもたくさんの石があるので、ホントに日頃から少しずつ少しずつ調べて覚えて、勉強しながら、気に入ったものを標本として集めています~。 ニューヨークには世界中から珍しい鉱物が集まってくるので、けっこうレアなものが何でもあります☆ それで、私の知らない石で”きれいだな~”と思うものをちまたで見つけると、まずどんな石か調べるために名前をメモして帰ってきて、ネットで検索してリサーチします。 (←すでに知っている石ならその場ですぐに買いますが、知らない石はすぐ買いませんね~。) 調べてみて、レアで市場価格が高騰してきていて、綺麗な石で、効用も魅力的だった場合には、また再びお店に出向いて、在庫があれば購入しています。少しずつ。 このアホアイトは、色がターコイズブルーでとっても綺麗な発色なので、惹かれました。 水晶などの石の内部にアホアイト(ターコイズブルーっぽいグリーンっぽい色)が混じって封じ込められているものが人気があるらしいです。 そういう、水晶の内部にアホアイトが封じ込められているものも売っていましたが、私が気に入ったものはこちらの写真のものです。 アホアイト自体が、水晶の結晶の表面に、けっこう広い表面積でべったりと張り付いた状態で形成しています。 ・・・こんな広い面積でたくさんアホアイトが張り付いているものは、他で見たことがないです。 きれ~い! こちらのアホアイト付き水晶は、南アフリカのメッシーナ産です。 超レアです。 アホアイトは、銅鉱床から産出されます。 このきれいな色は、かの有名なパライバトルマリン(上等なダイヤモンドよりも高価)と同じ銅の成分によるものだそうです。こういう銅成分の色を、パライバカラーといいます。 アホアイトには天使が住んでいると言われていて、スピリチュアルな鉱物です。 感情を調和させて、情熱と許しの感情を呼び覚ますそうです。 いさかいや紛争を癒すのだそうです。 ステキですね~。 この色(パライバカラー)を見ていると、癒されますね~。調和の色なのですね。
5月21日の、日本で見られる金環日食が、無事に過ぎましたね! その日あたり、22日も、その引力を引き金として大震災などの災害が起こるかもしれないという憶測や予言がたくさんあった様子で、いくつかお便りをいただいていました。でも、何事も起こらずに無事に過ぎてくれてよかったですね! お便りの中には、周りの霊能者から「金環日食を生で見ると良くない」とか、「日食を見る(その期間外出している)と運気が下がるから外に出ないように」と言われているという情報もありました。 そういう、不吉の象徴でもあったのですね~。そういう霊的な言い伝えが昔からあったのですね。 あとは先ほど述べましたように、その日付から直後1週間くらいまで要注意で、大震災やテロがある可能性を噂されていたようです。 皇室にも情報がもちろん入っていたのでしょう、天皇陛下と皇后さまはご公務でその直前にはイギリスにご滞在なさっていますものね。(心臓手術の直後なのに。) 今後も皇室の動きを追っていると、本当に危ない日時はいつなのか、予測がつきます。 まだ金環日食から1週間経っていませんが、噂の地震テロ予定日5月22日も無事に過ぎましたし、まず心配要らないだろうなと思います。 最近も書き込みましたとおり、なぜか急に、私の仕事の取引先(法人)で東京の方々が増えたからです。 今の時期になって、さらに仕事の取引先で東京が増えたということは、ここしばらくの間(少なくとも数ヶ月間)は、東京は無事だろうということでしょう。 そのうちの少なくとも1つの仕事は、これまた天界の神様たちから私に託されたお役目で、今後の未来の日本人の人々のために、とてもお役に立てることなので。それを無事に果たせるように、もう私の背後では神様たちが動いていらっしゃるのを感じます。 私の場合は、天界の神様たちからの霊導を受けているからなのです。その霊導に沿って仕事先もお客様も決まっていくだろうし、その時期、タイミングまでも霊導によってそのつど決められていくのでしょうから。 もしも東京で大震災などの大災害の青写真が予定されているなら、今の時期に立て続けに東京の取引先との仕事が何個も入ってくるはずがないと思うのです。天界の神様達のほうが少し先の未来について観えて知っているからです。 もし東京がしばらく先で大震災が起こって危なくなる青写真なのでしたら、天界の神様たちは私に東京方面の仕事のご縁を作らない、入れないはずです。 最近の立て続けの私の仕事(東京相手)の量をみると、「ああ、しばらく数ヶ月は少なくとも、東京は無事なのだろうな~!」と直観で分かります。 もしかして大震災が起こりそうな兆候を、神様達や、人間からのお祈りなどによって、回避されてきているのかもしれません。 天皇家をお守りしてお祈りし続けている家系の人々も影ではいますから、そういうお祈りを代々続けている効果もあるのかもしれないですね。(←しかしそういう家系の方々は、表には絶対に出ていないですね~。) 霊的に、厳重に皇居は守られているそうです。(←だからいざとなれば皇居に逃げれば無事だろうな~と思います。) あとは、芝公園(←シバ神)もいざというときは守られて無事っぽいですね~。関東でいざ何かが起こって逃げるときは芝公園かな? ちょっと周囲よりも高台になっているのでしょうね。 「5月10日に横浜に大量のヒョウ」が降ったのも、その前の茨城での竜巻と同様に、浄化だったのでしょうね。 横浜のこのヒョウの大きさや量からみると竜巻も起こりかねなかったのでしょうけれど、直前になってなにか守られて、回避されたのかもしれませんね。 竜巻が起こっていたかもしれない、寸前だっただろうと思います。 その日は、竜巻警報がでていましたものね。 ・・・この程度(以下の写真)で済んでくれて、ホントに不幸中の幸いでしたね。よかったですね。 http://togetter.com/li/301193/
興味深い動画をご紹介しますネ☆ 「海を渡ったサムライの末裔のスペイン人」 ・・・私のスペイン語本(CD付き)、 「世界最速でアミーゴができる!スペイン語入門」 ~柔らかくて毛深いスペイン語の本~ (ブルーシャ西村著) の中にも、この情報について少し書きました。 P11 です。(よかっらたご覧くださいませ。) 1600年代初め(江戸時代)にスペインへ渡った支倉常長と慶長遣欧使節団のうち、日本へ帰らずに現地に残ったサムライたちの末裔が、現在もスペインにいるのです! 彼らは”Japon”(ハポン)さん(←日本という意味)という名字が名前に入っています。 とてもロマンのあるお話ですね! そのせいかどうか、スペイン人はけっこう、日本の「侍(サムライ)」についてご存知の方々が多いですよ! スペイン人たちは、「日本のサムライは、とても誇り高い精神で、高貴な人々」ということはご存知で、憧れが強いのです。 「武士道」が好きなスペイン人もいますよ。 そして、この動画の中に出てくる末裔の”ハポン”さんがおっしゃっているように、 「誇り高き日本の祖先を持っていることが、ワシらの自慢じゃよ」ということをお聞きすると、嬉しいですよね~。日本人は嬉しいですよ。 今の日本から見たら、今は昔で何の面影もないような状態かもしれませんが、こういうスペイン人の「日本のサムライへの憧れ」のお話を聞くたびに、日本人として嬉しいですよね! きっと、当時、スペインへ渡ってその地に留まった江戸時代の武士たちは、スペイン人から見ても驚くほど、誇り高い人々だったのでしょうね! その誇り高い精神のサムライが一人や二人ではなくて、全員そうだったのでしょうね。そのせいで、スペイン人の間で、「日本のサムライへの憧れ」が伝わっているのでしょう。 スペイン語本には書きませんでしたが、じつは私はスペイン現地でしょっちゅう、スペイン人の友人達に、 「君の先祖にはサムライがいますか?」と聞かれましたよ~(笑) (←日本人が歴史の長いヨーロッパに出ると、このような”ご先祖様は何?”と時々聞かれることがあります。アメリカじゃあ、そんなことは一切無いですよ、ほとんど。もし黒人の方々にそんなことを聞いたら、みんなご先祖様はアフリカから船で運ばれてきた奴隷だったのだろうから、絶対聞いちゃダメですよね。こういう無神経なことを聞くのは、アメリカではタブーだと思います。逆に、私はそんなことはアメリカ人にも日本人にも誰にも一切聞きませんよ~!失礼ですものね。関係ないですし。もしかしてヨーロッパでは、外国人に対してはそんなことを聞くのかもしれませんね。) このエピソードと質問文(スペイン語)をスペイン語本に書くかどうするか?考えましたが、いや、書いたらまずいだろう~!書いたらアカンやろう~!やめとこうっ!と自粛して書きませんでした。昔の身分制度にまつわるような話はタブーだと思うからです。・・・面白い話ではあるのですがね~。でもやめておきました。。。 今回、この番組の動画を拝見してみて、”ああ、やけにスペイン人たちに時々あんなこと(ご先祖様にサムライがいますか?)を聞かれたのは、スペインにその末裔が今でも生きているからだろうな!”と納得しました。 私のご先祖様は武士でした。両親の家系ともそうです。・・・私が鍛錬を積む&信念を貫くのは、その血をダブルで引いているせいかもしれないですね~。末裔の私の血にも、「武士道」が入っているのだな~と思います。 「武士道」の本を読んでみたくなりました~♪♪♪ この動画を観ていると、いろんなことに思いを馳せて、ロマンがあるな~とつくづく思いました。
ただいま、結婚指輪の制作中です。途中経過の写真を掲載します☆ デザインは、こだわりのある新婦様のご希望とご提案に沿ってお作りしています☆ 幅が広め、分厚め、ゴージャス、重ねる上の部分は波打つ形、流れるような溝・・・です。 そして制作は生ものでライヴパフォーマンスみたいなものなので(!)、作っているうちに「ここをああしよう」、「あそこをこうしよう」のように直しつつバランスを見ながら決めて作るため、だんだん少し形が変わっていくのです。 こちらも、そのライヴ状況と感覚によって、デザイン画のときより少し形が変わっていきました~。 波打つ形というのも、オールフリーハンドなので、感覚で形を決めます。 18金ホワイトゴールドの薄い板状の指輪の上に、18金ピンクゴールド(新婦様)、18金イエローゴールド(新郎様)の指輪を重ねて、2枚を溶接して、コンビにします。 ホワイト&ピンクゴールド、ホワイト&イエローゴールドのコンビです。上から見ると、上に重ねる表の部分の指輪がゆったり波打っている形なため、下のホワイトゴールドがところどころ見えるようになっています。 下のホワイトゴールドは鏡面磨きにして、上のピンクゴールドとイエローゴールドはマット仕上げにします。コントラストがありますね。 新婦様のほうには宝石(ダイヤモンドとブルーサファイア(セイロン産コーンフラワーブルー))を埋め込む予定です。 少しずつ形になってきました。 これから仕上げに入ります☆ 宝石のセッティングが出来上がってくるのはまだまだ先ですね~。 結婚指輪は一生、毎日、身につけていただくものなので、作る私のほうもとてもロマンがあります。 光栄でございます。 幸せのおすそ分けをいただき、とても楽しく制作させていただいています。 お二人の末永いお幸せと繁栄を願いながら制作しています。 世の中にはジュエリーブランドが数多くあるのに、私のオーダーメイド・ジュエリーを結婚指輪としてお選びくださいまして、本当にありがとうございます☆ とても感謝しています。 ご満足いただける指輪になるように、完成に向けて引き続き、丹精込めて集中して仕上げ作業をします。
私のところでも少し前から(今年に入ってから特に)、通貨危機&経済危機対策として、現物資産として宝石(ジェムストーン)のジュエリーのオーダーが増えました。 私の本業はアーティストで、現在はオーダーメイドでデザイン制作するハイエンド・ジュエリー作品のオーダーが多いです。 最高級&大粒のブルーサファイア(ディープ・コーンフラワー・ブルー、セイロン産)、 最高級&大粒のパパラチアサファイ(セイロン産)、 上質&最高級ダイヤモンド、 ・・・のオーダーが続いています。 とうとう最後のたった一粒の本物のパパラチアサファイアまで、オーダーをいただきました。完売です。 ミュージアム・クオリティーの宝石です。 こんな立て続けの大物オーダーに、驚くばかりです! ご決心なさったお客様方の判断にも、ビックリです。”ごゆっくりお決めくださいませ”とやり取りしていますが、お客様の判断はとても早くて、即決ですね~。こちらが腰を抜かしてしまうほどの速度で、即決です。 しかも、ジュエリーのオーダーが5個目(!)の方もいらっしゃいます。驚きます。本当にありがたいことです。 3個目、2個目の方も多いです。 私の本業と現在の世界情勢&経済危機とリンクして、お客様たちの意識も「現物資産に替えて持っておこう」というふうに強く傾いてきている様子です。 そして、ジュエリーのオーダーメイドのお客様だけを対象にして内輪で、安価では入手困難なレアストーンを格安お分けサービスをしていますが、その需要も急増しました。(アフターケア&CS(カスタマーサティスファクション)&お客様だけへの特典・感謝還元としてさせていただいています。お客様にはエコ贔屓させていただいています。あしからず、外部にはしていません。) そのサービスの品目の中で問い合わせが急増したものは、枯渇したアルゼンチン産ロードクロサイト、NY州産ハーキマーダイヤモンド、ラリマー、桃色珊瑚などです。 ・・・これらはどれも全て枯渇または枯渇しかかっていて、市場価格・価値が高騰してて値段が跳ね上がり、手がでなくなってきているものばかりです。(私は市場調査が早いので数年前から少しずつ品物を確保済みです。寝かしています。) (ハーキマーダイヤモンドは(内輪だけなのに)すでに完売状態なので、新たに入荷する予定で、段取り中です。発注いたしましたばかりです。ジュエリーのお客様だけを対象ですので、お楽しみに☆) ジュエリーのお客様は私のファミリーとして末永く大切にさせていただきます。お客様の打ち出の小槌となれるよう、私は日々、市場動向リサーチ・宝石仕入れ人脈開拓などを努力精進しています。お陰様でお客様に喜んでいただいています。こちらこそありがとうございます。 さすが、敏感に時代の動きを察知して、予測して動いていらっしゃるのですね! 意識が高くて敏感な方々がけっこういらっしゃることに驚きます。日本人女性たちです。 女の直観は、案外、確かなのですよね。動物的勘ですね。 宝石・絵画・稀少金貨などの現物資産の投資と世界情勢・経済情勢の最新情報は、私はNEVADAブログも参考にしています。きっと皆様にも参考になると思います。 特に、宝石に関する情報は参考になりますよ~♪ 面白い内容です。的をついていると思います。 http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment//
アメリカでは、ブルームバーグの報道(うちではブルームバーグのラジオ(経済情報)をいつもつけています)で、ギリシャの銀行の取付騒ぎについてリアルタイムで話題になっていました。 (うちはテレビを一切見ないので、ブルームバーグのラジオ(24時間放送)だけしかつけてないのです~。) あとはニュースはネットでチェックしてます。(そのほうが自分でいくつかの情報の中からさらに自分で選べるから洗脳されにくいかな?と思いまして(笑)。) それでびっくりして、ニュースをチェックしています。 ヒエ~! そりゃあんた、ビックリするで~。 ・・・ギリシャもかつてのアルゼンチンみたいになるのかな~。そしたらユーロ圏にも波及するわな~。そしてアメリカにも波及、日本にも波及して、全世界に広がるよな~。 以下、2つの情報ソースのリンクを貼り付けますね。 ポール・クルーグマン(経済学者)とロイター情報です。 ”Democracy Now !”より。 http://democracynow.jp/dailynews/12/05/17/4 「ユーロ圏についてポール・クルーグマンが語る:数カ月のうちにすべてが崩壊するかもしれない」 「米キャンプデービッドで18日始まる主要8カ国首脳会議(G8)で、ヨーロッパの経済危機が優先課題として話し合われると予想されます。 ギリシアでは、投票者が間もなく次の選挙のため投票場に向いますが、多くの人がこの選挙をユーロ通貨に対する国民投票と見ています。 ノーベル賞受賞者の経済学者、ポール・クルーグマンはギリシアで現在おきている銀行取付騒ぎは、波及的にユーロ圏の解体につながる恐れがあると警告します。 「これは大変衝撃的なことです。終末論者のように聞こえるのはいやですが」とクルーグマンは言います。 一方、フランスの新しい財務大臣は、フランスの新しい社会党政府はさらなる財政緊縮を求めるEUの財政協定を批准するつもりがないことを改めて述べました。」 以下は、このギリシャの銀行取付騒ぎが波及し始めているのでしょうね。スペインの銀行の顧客が10億ユーロ(13億ドル)以上を引き出したとのこと。 ロイターより。 http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPTYE84G04L20120517 「スペインのバンキア、顧客が10億ユーロ以上の預金引き出し=報道」 「[マドリード 17日 ロイター] 先週9日に一部国有化されたスペインの大手銀バンキア(BKIA.MC: 株価, 企業情報, レポート)の顧客が、9日以来10億ユーロ(13億ドル)以上の預金を口座から引き出している。ムンド紙が、16日に行われた理事会の情報を引用して伝えた。 バンキアは、多額の預金引き出しがあるかとの質問に回答しなかった。17日時点で銀行関係者のコメントは得られていない。 16日の取引では、同行の第1・四半期決算の発表が遅れたことから損失規模への懸念が浮上し、同行株価は10%下落した。」
(弁護士)中村和雄ブログに面白い記事があったので、リンクを貼り付けますね。 http://neo-city.jp/blog/2012/05/post-142.html/ 上記のブログ記事から、以下、一部分を貼り付けます。 「・・・ いま「クラブ」といえば、DJの流す音楽に合わせ客がダンスを楽しむ店を指すのが一般的です。かつてのディスコクラブに近いといえますが、現在のクラブは、ダンスだけではなく、音楽、映像、ファッションなど様々な文化の発信基地としても機能しています。私も何回かお招きを受けて、クラブでトークショーに出演させていただきました。クラブは若者文化の創造拠点として重要な役割を持っています。 そのクラブが、いま「風俗営業法」違反として次々と摘発を受け、営業停止に追い込まれているのです。 風俗営業法では、客にダンスをさせ、飲食物を提供する店は、公安委員会の営業許可が必要とされ、許可を取っても営業時間は午前0時~1時までに制限されています。映画館のオールナイト営業やカラオケ店の深夜営業と比較しても、明らかに異常な規制です。 じつは、風俗営業法という法律は1948年に制定され、ダンスは売買春を誘発し、風紀を乱すものとして規制対象にされたのでした。しかし、今どきダンスを踊ると風紀を乱すことになるとは考えられません。 そして、映画「SHALL WE DANCE」のヒットによって、「社交ダンス」は規制対象から外されたのです。いまや、ダンスは健全なスポーツでもあります。今年度から中学校1,2年の体育授業で、ダンスは柔道などと並んで必修科目となりました。もはや、「ダンス」を風俗営業法の規制対象としていることは、時代遅れのものです。 朝日新聞の取材に対し、坂本龍一さんは「クラブはサブカルチャーのハブ(中継点)。音楽、ダンス、アート、文学、ITなど多くの分野がつながっている。クラブ文化を取り締まるのは時代錯誤。日本文化破壊と言っても過言ではない」と指摘しています。まったく同感です。 若者の健全な文化を育成発展させていくために、風俗営業法の規制対象から「ダンス」を削除することを実現していきましょう。これから、そのことを求める10万人署名を京都から開始します。坂本龍一さんや大友良英さんら著名なアーティストの方々も呼びかけ人になってくれています。皆さんのご支援をお願いします。」 (以下、ブルーシャ記す) ええ~! これはビックリしましたっ! かつて、私はスペイン在住時代に、クラブとディスコでDJとパブリックリレーションズをしていたから、なおさらビックリしてしまいました。。。 クラブなのに夜中の12時とか1時までしか営業してはいけないなんて! 日本はそんなに厳しいのですね~。 盛り上がって人が集まる前にお店を閉めないといけないのですね~。 ドラッグ売買の温床になるからでしょうか。。。 いろんな人とのつながりができて知り合いが増えていく場としてもクラブに規制がかかるのは、ホントに「日本文化破壊」につながりかねないですよね。 特に、学生たちはクラブで人と知り合っていくことが多いと思うのです。 (多忙な社会人はクラブに行ってダンスにうつつを抜かす暇はないだろうな~と思いますが。) スペインの地中海の島々、イビサ島、マヨルカ島(私がいたところ)は、クラブ・ディスコのメッカなので、朝6時まで営業しているのが普通なのです。 一番盛り上がるのは夜中の2時か3時ごろですもの。 開店は夜10時。でもそんな時刻にはまだ誰も来ていないですよ~。 夜中の12時過ぎたころからポツポツと人が集まり始め、1時過ぎたらすごくたくさん人が集まってきます。 私がスペイン時代にDJをしていたのがきっかけで、たくさん私の友達が来てくれるからオーナーに「PR(パブリックリレーションズ)にも向いてるから、ぜひ兼任してほしい」と頼まれて、やがて両方やるようになりました。 私はその仕事のお陰で、毎週末、夜な夜な出かけてディスコ&クラブ内にいなくてはならず、たくさんの人々と知り合い、友達になり、顔見知りが増えていって活動が広がっていったのです。 あの仕事(DJ & PR)をやっていなければ、あんなにたくさんの知り合いができなかったです。 そしてその仕事のお陰でたくさんのスペイン人たちと夜通しいろいろ話したため、スペイン語力が飛躍的にアップしたのですよ。語学上達の秘訣は、夜遊びだったのですね、現地で。 家にこもっていたら、スペイン語力はあまりアップしなかっただろうと思います。そこそこ出来る程度までしか無理だっただろうな~と。 その夜遊びがきっかけで、別の企画も生まれていって、夜な夜な撮りためていたゲイ友達の写真がたくさん増えていったため「マヨルカ島のゲイ友達」(ポット出版)(←私のデビュー作です。)を出版したのです。 ゲイの友達だらけになっていったのです~。 そして、DJで人気が出たから地元の新聞社(2社)から取材があり、1面ぶち抜きで2つの新聞に私のインタビュー記事(インタビューされた)が掲載されました。(そのうちの一つの記事を、私のスペイン語本「世界最速でアミーゴができる! スペイン語入門」の中にも掲載しました。) 地元のテレビにも出たし、ラジオ番組にも呼ばれて出ました~。 スペインの地元ではけっこう、私は有名な外国人でした。 これもきっかけはすべて、DJをやってたから夜な夜な、いつも毎週末、クラブとディスコにいたからです。 その、DJになったきっかけも、夜中に友達たちと繰り出して、朝方まで週末に、みんなであそんでいたからなのです~。 DJにスカウトされたのが最初のきっかけです。 ・・・こういった一連の経験があるので、そういう流れが無くなるのは若者にとってもったいないですよね。 夜の社交の場では、アート系、音楽系の人脈が増えます。そういう文化の交流の場が、日本に無くなっていくのは、残念だな~と思います。 ストレス解消にもなるだろうに、そういううっぷんがたまった若者達は、一体どこへ繰り出すのだろうか?とも思います。 (でもNYは、スペインほどは朝6時とかまで営業してなくて、2時とか3時までとか、最高で4時までとか、わりと早めに閉まるところが多いですよ。) 規制なんか法律でしなくても、人間は放っておいても、好きなだけ夜遊びしたおしたら自然に、大騒音や空気の悪さとか夜中に繰り出すアホらしさとかにだんだん自分で気がついて、夜遊びにやがて行かなくなるものです。 仕事に集中する時期が来たら、パタッと夜遊びや踊りに行くのをやめますから。誰でも自然に。 放っておけばいいのにね~。
前回続きです。 以前、読者の方からいただいたお便りの一部分を紹介します。 女性で、プロの音楽家としてご活躍なさっている方です。 最近の一連の書き込みについて、重なる内容です。 とても参考になるお話を、ありがとうございます☆ 「親の教育方針」は、子供の成長と成功に影響がある 「親の努力のお陰」によって、子供の将来の成功のきっかけができる 「子供は親に似る」→「カエルの子はカエル」 「家庭環境」は子供の人格形成・脱洗脳・能力形成に大きな影響がある ・・・などの内容につながりますね。 このお便りを読む人は誰もが、もう今後は、「他人の才能・能力・成功」に対して嫉妬心を持つことが無くなりますよね。他人に嫉妬心を抱けなくなります。なぜなら、どんな人の成功の背後にも、その方のご両親・祖父母などの努力を想像できるようになるからです。 ご両親の努力にまで思いを馳せると、どんな人に対しても嫉妬心を持たなくなります。 他人に嫉妬心を持つことは「大きな負のカルマ」なので、それをしないだけでも徳を積んでいることになります。←さらに運が良くなり、守られます。好循環が起こります。←このご時世でも無事でいられるようになります。 お分かりでしょうか? 自分の運を悪くしているのは、ご自分自身なのです。 (逆に、自分の運を良くしているのも、ご自分自身です。) 以下、お便りを貼り付けますね☆ 「私の両親は、私が子供のときから「手に職をつけて、自分の力で生きていくのよ!」といつも言い聞かせてくれて、そのための最善の環境を私に与えてくれました。 相当厳しかったので、両親を恨んだことが全くなかったといえばウソになりますが、この厳しい時代に、楽器一本で食べていけているのは、両親の教育のおかげだと感謝しています。 主人との出会いも、両親の教育があってこそなので・・・。 ところで、私も5歳から、イギリス帰りの先生に英語を習っていました。ブルーシャさんの育った環境に、どことなくシンパシーを感じてしまいます。」
前回続きです☆ 数回にわたって書き込んだ内容を振り返って、やはり「カエルの子はカエル」で、子供への親からの影響がとても大きいということに改めて気がつきます。 彼女の成功も、結局は彼女の家に流れている「家訓」のようなもの、目に見えない環境の遺伝が見受けられますね。 彼女のご両親がもともと、社会から洗脳されていなかったから、自然にその親御さんのもとで育った彼女自身も社会から洗脳されないままだったのです。 だから、洗脳されていないから、自分で好きなことを思い切りやっていたのですよね。 彼女の場合は、親御さんと同じようにビジネスが大好きだったのです。 そして、「他人に使われたくない」という意識が強く、その価値観は親譲りだったので、会社に就職せずに、自分がオーナーになっていったのですよね。 子供がどのように成長し、社会とかかわっていくかについて、親からの影響がとても強いのですね。 子供の成功も失敗も、親の影響が大きいと思われます。 世の中の、例えば高学歴エリート、政治家、プロのスポーツ選手、プロ・ダンサー、音楽家にしても、その方が小さな頃からその親御さんが毎日のように、練習や勉強できる環境作りをがんばって作ってくれて努力してくれたお陰ですよね。 そういう、最初は親御さんの努力と導きがあるものなのです。 特に、プロのスポーツ選手たちの親御さんの努力は、いろいろな伝説がありますものね。 中学校から越境入学させてご子息を下宿させたり。(プロのスポーツ選手で多いです。) 親御さんが子供をお稽古に送り迎えしたり。(小さいうちは一人でお教室に行けないですものね~。) ・・・その送り迎えの努力だけでも、大変ですよね。 もちろん学費やお月謝もかかることですから、親御さんの努力のお陰様ですよね。 そういうことをいろいろ思いを馳せると、きっかけは「親のお陰」というのが大きいですね。 その反対に、子供を虐待して育てる親は、心に傷を負った卑屈な人間を育ててしまうのですよね。 社会に洗脳されている親から育てられた子供は、自然に親と同じように社会に洗脳されてしまっているのです。(←就活自殺とか。) 社会に洗脳されない人間に育てようと思ったら、親自身が社会からの洗脳を外せていなければなりません。(←脱原発、就職しなくても生きていけるという価値観などを持てるといいですね。) 子供を育てるのは、手をかけようと思えば親の努力は限りなく大変なことですよね。 その人の背後で、その親御さんたちがどんな努力をしてきたのか、どんな思考と価値観だったのか、どんな教育方針だったのかとか、いろいろな親御さんの努力を想像してみると「その親のお陰だな~」と感謝と感動しかありませんね。 そうすると、他人に対して嫉妬心を持てなくなります。自然に。 その親御さんたちの姿や努力を思い浮かべると、誰にも嫉妬心を持てないですよ。 自分の親にも、健康に大きくなるまでご飯を食べさせてくれて育ててくれたことにも、感謝しますよね、自然に。 特に女性は子供を持つ前に、どのようにちゃんと育てていこうか、意識を高めてその準備をしておくほうが良い子に育てることができますね☆ │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |