来週は6月で参観日が立て続けに行われます。
中学の息子は人生初めての中間テストに完全になめてかかっていますので、
思い知ることになる予定ですが思い知る事すら出来ないかも知れません。
6月から為替の変革が始まります。
東京と上海の市場で円と人民元の直接取引が始まります。
今までは一旦ドルに替えてからの取引でしたが、
ドルが不要になり手数料やレートの上がり下がりがシンプルになります。
遅すぎたぐらいでして、関係各所の努力の賜物です。
これにより、人民元預金などがより分りやすくリスクの細分化も進みます。
ユーロがブイブイだった頃に、アイルランドはちょっとしたマネーブームで、
住宅ローンを外貨建てで組む人が急増しました。
ドキュメンタリーで円建て住宅ローンの人の話が取上げられていまして、
組む時、1ユーロ=120円だとしてピーク時には170円を越えましたので、
ユーロが強ければ何もせずに借金が減っていく寸法ですが、
170円で組んだ人は今、100円程度ですので悲惨な事になります。
こういった話が横行しますので、自己責任・自己防衛が基本です。
営業サイドからは
「人民元は3倍4倍は当たり前で、
ドルの力が落ちて来る事は目に見えていますので、
今の価格水準からすれば大儲けが期待されます。」
と言うような勧誘の手口が想像されますが、
市場原理は当たり前の事と予想外の事が同時進行しますし、
個人の思惑などは何の意味も持ちません。
企業の中国進出か脱出のどちらかが勢いづく可能性がありますし、
ドルの巻き返しやユーロの浮沈も無関係ではありません。
もちろん、中国人の投機家も、二極化することでしょうし、
資金が流入すれば市場が活性化することも疑いようがありません。
ほとんどの場合、貿易の取引で、現物と兼ねあわせでリスクの分散を図ります。
一喜一憂・一寸先は闇の市場原理に今まで以上に鍛えられます。
夕暮れ日本海です。
快晴ともなればジワジワ気温が上昇し、来週は衣替えの6月です。
G8サミットも終わり、EUの安定化とイラン・シリアの問題に終始しました。
ワールドニュースでも頻繁に取上げられていたのが、
フランスのオランド新大統領のファーストレディならぬガールフレンドです。
婚姻関係ではない女性との同伴で実に天晴れな事実婚カップルです。
当人のヴァレリーさんはコンパニオンと呼ばれるのが嬉しいそうですので、
我が国の一般通念のコンパニオンとは似て非なるものかも知れません。
前回の大統領選挙のときに初の女性大統領候補として
サルコジ氏とあいまみえたロワイヤル女史が現大統領の先妻です。
先妻と言う感覚が如何にも日本的でして、
OECD加盟国で出生率が上向いてる唯一の国でして、
子供に関しての福祉や助成もさることながら、
婚姻という感覚が我々の感覚からすれば緩く感じますし、
簡単にマネの出来る問題でもないのも理解していますが、
やはり子供を産み育てると言う事に国をあげて関わってる結果です。
社会の構造が産まなければ損だとなっている事は、
我が国や韓国のように極端に出生率の少ない国と対照的です。
多分、この先もめざましい出生率の向上はありえないでしょうから、
効果の上がらないばら撒きが続くだけで、高齢化の加速も深刻です。
婚姻のあり方や社会での受け止め方にどうしようもない差が感じられます。
ですので、この先も絵に描いたもちのコンテストで終始して、
本当に大切な社会構造と意識改革が泡のように消えていく繰り返しになりそうです。
エジプトで革命後初の大統領と議会の選挙が始まりました。
議員選挙では女性の社会進出を宗教的な堕落と捉える政党が躍進しそうです。
我が国が間でフランスとの対極のような感覚でして、
その国の国民が自由意志の元、選ぶ結果に口を挟むべきではないのでしょうが、
制限ばかりの極端な考えは案外、制限を課した側も困る事になったりするかもです。
中一日でキチンと送られて着ましたのが、FM山口特製クリアファイルです。
A4クリアファイルは色々頂き物がありますが、
抽選でゲットしたのはこれが初めてです。
ちなみに宛名の私の苗字が違っていまして、
なぜか皆さん昔から同じ間違いの苗字を書くのが不思議です。

FM山口は私の店の開業と一ヶ月違いでして、
とても身近に感じられる放送局ですので嬉しい幸運です。
FM山口の朝のプログラムのモーニングストリートは、
パーソナリティの大和良子さんのナチュラルな山口弁も楽しみで、
勢いをかってお食事券も狙いますが、朝のひと時楽しく聴きたいと思います。
スマートフォンのアプリケーションに、「ドコデモFM」なるものがありまして、
課金されますが全国の地方FM局の放送を携帯電話で聴く事が出来ます。
携帯電話の縦横無尽な使い道にラジオも選ばれました。
海外市場で原油の取引価格が大幅下落になりました。
ここの所の店頭価格も下がっていますので、
もう一段下がって、何か起きれば激しく上昇する幅が出来たかも知れません。
我が国では発電に用いる燃料費がかさみまして、
いずれ上げて来ることは覚悟していて間違いないと思われます。
車もバイクも燃費が良くて困る事はありませんので、
この先も一層の低燃費、省エネルギーのエンジンが期待されます。
燃費と言えば、ホンダからカブがフルモデルチェンジを遂げました。
40年ぶりとのことですが、かなり広範囲に渡って変更されています。
写真は現行モデルです。
中国で製造された輸入車になりまして、
ホンダが製品保証を請け負いますので何ら問題はありません。
新しいカブは最初から電子燃料噴射を前提に作られていますので、
格段に出力や燃費性能が上がり、値段が幾分安くなっていますので、
やはり人件費やボリューム効果が国内と競争力が違います。
カテゴリーとすればビジネスバイクと言うくくりになりまして、
このバイクで出来る仕事の範囲で活躍が期待されます。
電子燃料噴射になった時はやはり技術革新を見せ付けられまして、
半年以上全く何もしていないエンジンでもキック一発でした。
しかし、燃費は従来のエンジンが勝っていまして、3割以上伸びませんでした。
で、今回のモデルを見ると遜色ないレベルまで上がっているみたいですし、
エンジン全体で見直した努力が結実した仕上がりです。
去年はタイの洪水に泣かされましたし、完全復帰までには至っていませんが、
国外での製造から撤退するつもりも無いようですので、
輸入国産車で過ごしていく国内事情は変らないような感じです。
朝9時に地元FM山口のモーニングストリートと言う番組の中で、
クイズ900と言うコーナーがありまして、私はPCにメールをスタンバイさせ、
コーヒーを持って店の向かいに停めてある車の中でラジオを聴きます。
番組のコーナー10分程度ですのでゆっくり楽しむのですが、
クイズの答えて毎日、番組特製のクリアファイルが1名にプレゼントで、
金曜日はスポンサーのファミレスの食事券が当るクイズです。
クイズそのものは95%正解する事が出来る難易度でして、
正解や不正解の方のコメントや大和ネエさんの反応を楽しむのですが、
今日はナント私にクリアファイルが当ってしまいました~
正解コメントが次々に読まれまして、
私のコメントもラジオネームも読まれなかったので
又、チャレンジだな~と思っていたら、
「で、本日のクリアファイルの当選者は~
市内の方で、48歳、ラジオネーム違いがわかる男さんで~す。」
と呼ばれまして、思わず返事をしてしまいましたっ。
キャラバンのエンジンがトラブッて、カメラの手ブレ補正の修理と、
トホホの連続で当る事はないだろーと思っていただけにラッキーでした。
カメラの修理は延長保証に入っていたので無料でしたが、
手ブレを量産してしまい丸10日間ほど修理日数が掛かりました。
ともあれ送られて来るのを待つのみですので、
調子に乗って食事券を狙ってみようと考えています・・・フフフノフ。
クリアファイルだけに今年のツキを使い切ったりしたら話しになりませんが、
ネイティブな山口弁の大和ネエさんのパーソナリティが楽しみで、
このモーニングストリートはいつも楽しみに聴いています。
クリアファイルが届きましたら、ご披露致します。
曇りの日
崩れ気味の日食の天気の翌日の快晴ほど値打ちの無い物はありませんで、
なんとも拍子抜けですが、致し方ありません。
AMラジオで山口県は09時前に5分ちょっとの放送が
武田鉄矢の「朝の三枚おろし」を良く聴いていまして
ありがたいことに文化放送のHPで1週間分まとめて聴く事が出来ます。
先週分の放送が日本の漢字文化を中国の方が研究した著書の話でした。
五感で読む漢字なのです。
漢字と言うからには漢からやってきた字とされますが、
見事なまでに日本の文化になっていまして、
表意文字としては世界に冠たる偉大な文化と呼んで差し支えありません。
放送でも紹介されていましたが、
日本の漢字研究の大家である白川静氏の研究の見事さを再確認し、
我が国が中国以上に漢字の原型を見事なまでに継承し、
自国の優れた文化を形成する原動力になった事が良く分りました。
何しろ、本家の中国が漢字をズタズタにしてしまいましたので、
ルーツをキチンと継承しているのは我が国だけになりそうです。
伝えるツールとしても鑑賞の対象としても申し分の無い漢字は、
世界的な見地からも本当に稀有な存在です。
ひらがなやカタカナと上手く混ぜて縦横どちらもOKです。
音と絵の両方を同時に楽しむ事が出来る言語だと考えます。
実に興味深く悠久の時間の旅を言語が伝える文化なのだと再認識致しました。

本日は金環日食にジャックされたかのように一色でした。
様々な角度から報道され、皆さんも随分詳しくなった事でしょう。
同程度の日食はこの先の生涯において見ることはありませんので、
4年前の皆既日食と同じく悪天候が本当に恨めしく思われますが、
これも宇宙の定めと言い聞かせ、又何か話題が出ると信じましょう。
それにしても全国各地で色々な事が行われ、
金環食の日としてセットで生涯忘れえぬ日になる人も居たようで、
皆さん記念日の過ごし方が随分上手くなりニュースのネタに事欠きません。
前回が平安時代との事ですので、かの日とは隔絶した過ごし方になっていますが、
何と言っても正確無比な運行予測に助けられています。
誤差も含めて何万年も先の事が計算できるようになりました。
少しずつ月は地球から離れつつありますので、
遠い未来の日食はドーナツのような日食が楽しめるようになりそうです。
遠くアメリカの様子も国際中継で伝えていまして、
欠けたまま没する太陽が実にドラマチックでした。
白夜の日食もあったりするのか存じませんが、
実に楽しい天体ショーを堪能しました。

ほとんど終わる頃です。
天気は誰のせいでも無いと言うことは分っていても、
やはり晴れて欲しいのが金環日食が楽しめそうな2時間です。
山口県は08年の皆既日食のとき同様部分日食になりそうです。
何とか準備だけはしておいて欠け具合を写したいと思っています。
地球上でもかなり限定された場所ですので、
世界中から観測と見物に集まっています。
SLや飛行機と違って撮影が出来る場所が広範囲ですので、
場所取りに苦労する事はありませんが太陽が出なければ何にもなりません。
FM放送の番組で、天照大神の天岩戸の話や、
北欧伝説の話しの中にも日食と思われる言い伝えを紹介していました。
今でこそ太陽が月の陰に隠れる事で起きる現象だと誰もが知っていますが、
古の人類が恐れおののき終わって安堵したであろう事も想像に難くありません。
北欧伝説も天照の話も隠れた太陽が出て欲しいために音を鳴らします。
人類の本能なのかも知れませんが実に興味深い事象です。
我が国の言語である漢字の闇や暗いと言う文字も音が中に有り、
真っ暗闇と言うのは光よりも音の存在がより大切なのでしょう。
そんな事を考えながら、目やカメラを傷めないように
最初で最後の私の金環日食の観測を楽しみます。

キャラバンは昨日帰ってきまして、翌朝の10秒ストップが直りました。
エンジンの音も幾分軽く感じられ、調子は申し分ありませんので、
突然のストップから足掛け2ヶ月の修理は終了しました。
ワールドニュースのトップ項目は、
フェイスブックの上場とギリシャのユーロ離脱がほとんどで、
両方お祭りみたいな騒ぎですが、
一段落ついてこれからの展開を期待される会社と、
次回の国債償還がもはや不可能になりつつある国の話です。
フェイスブックはこの先の展開次第では世界制覇となる勢いで、
インターネットの匿名性に風穴を開けてくれる事を期待します。
問題はギリシャに代表されるEU危機の行く末でして、
金融筋の中では既にドラクマの為替レートの想定が始まってるとまで言われ、
ドラクマからユーロになった時の交換レートの5分の一と評価されています。
ギリシャ国内ではユーロ預金を引き出す動きが止まりませんで、
金融機関を守る意味で財務省も口座の封鎖をするべきなのですが、
中々思い切った舵取りが出来ませんで、国内では金庫がバカ売れです。
再選挙になって左派政権が政権を握れば
ギリシャが諸外国に約束した財政規律は、無視か破棄されそうで、
ドイツとフランスはギリシャに対して更なる援助はしないと言っていますので、
市場が既に織り込んだユーロからの離脱が現実になりそうです。
トバッチリで円がジワジワ上がっていますので実に迷惑ですが、
かといってギリシャの肩代わりも出来ませんので、
市場が目指す秩序立ちしたギリシャの離脱劇になりそうです。
しかし、不思議な事に金の値段が暴騰しません。
政情不安になれば金の暴騰は決まりごとのような関係でしたが、
今のところ金市場は通常の値動きのようなので
ギリシャのお金持ちが金よりもユーロを良しとした現象のように思われます。
もちろん何時どうなるかなどは誰にも分りません。
来月の上旬には再選挙の結果も直ぐに分りますので、
左派の言う援助が無いなら、
この先の支払いもしないと言う開き直りが如何にも南欧の感覚です。
ギリシャが事実上破綻すれば、我が国にも財政規律の波がやってきそうです。
トバッチリは地球を一周して金融市場は混迷に陥りそうです。

快晴続きで気持ちの良い五月晴れの日が続きますが、
いわゆる紫外線はかなりきつめのようで日焼けに注意です。
進行中のWTO(世界貿易機構)の交渉に、デジタルカメラのビデオ機能が取上げられ、
現在のデジタルカメラに付いている録画機能で、
連続で30分を越える録画はビデオと見なされて関税が課せられていました。
ですので、各社、判で押したように29分で止まっていました。
撮像センサーが熱でギブアップする機種も多く、
実際、29分と言うのは現実的とは言えませんが、
パナソニックのGH2のように動画に特化しているようなカメラもあります。

サークルなどで映画制作に使ったりしています。
パナソニックのCMもこのカメラで撮ったりして高性能ぶりを発揮します。
何しろ、今時はケイタイでフルハイビジョンが撮れる時代でして、
1600万画素の中でフルハイビジョンは300万画素も使っていませんので、
デジタルカメラにしてみれば一割から二割の仕事です。
デジタルカメラは関税が撤廃済みでして、
今回の動画機能に掛かる関税を無くせばVTRもカメラが主役になりそうです。
動画を撮るにしても記録のメモリーを増やせば良いだけで、
回転するメカを必要としませんのでテープやディスクでは出来ない事が可能になります。
録画を切る事無く総画素での写真が取れます。
デジタルカメラの録画機能が益々向上することは間違いありませんで、
気持ちよく観るためにも手ブレ補正が今以上に進歩していきます。
それにしてもメモリーカードの値段の下がり方は凄まじく、
8GBが1000円しませんでしたので身を削るような産業です。