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ウクレレ隊長 奮闘記 [全476件]
私は今回、第22回世界ジャンボリーに参加して、2つのことを決心しました。1つは、自分のスキルを上げることです。 なぜこの事を思ったのかというと、外国スカウトのロープ等の技術が高くいつか私もあんなクラフトができるといいなと思ったからです。これから自分の技術を磨いてベンチャー終了までに一つ大きなゲートを作りたいと思いました。 2つ目は、英語の知識を増やすことです。 私は実際外国スカウトと交流して、自分の英語がどれだけ通じないのか思い知りました。 この大会に参加して楽しかったことや、学んだことはもちろん100パーセントです。 ですが、ショックなことも少なくはありません。 だからそのショックを受けたことを糧にしてこれから技術、知識、そして精神面を鍛えていきたいです。 それに伴って、仲間と協力し合い、もっともっとベンチャー隊やボーイスカウトの活動が元気になればいいなと思います。 世界スカウトジャンボリーでは、毎日たくさんのスカウトに出会い、たくさんの新しい経験をしました。開会式では、前回の世界スカウトジャンボリーの写真で見たような光景を見て、いよいよだなと実感がわきました。もしかしたら来てくれるんじゃないかなと思っていたアーティストのアバが来てくれて、とてもうれしかったです。2週間のキャンプの中で、いろんなプログラムがありました。一番たのしかったのは、ドリームというプログラムです。夜の11時から2時まで、森の中を歩きながら自分の過去や将来のことについて深く考えるプログラムでした。みんなで森の中を歩くのはとてもワクワクしました。フリーデイのダンスパーティでは、スコッティッシュダンスを初めて踊りました。イギリスの人と一緒におどって、とても楽しかったです。毎日とても楽しかったので、最終日はとてもさびしかったです。また4年後も、もっと立派なスカウトになって、日本で行なわれる世界ジャンボリーに参加したいです。 スウェーデンのジャンボリー会場は、どこまでも続く広い広い草原で、そこに色とりどりの各国の旗が風になびき、様々な国から来たスカウトやボランティアの人々が生き生きと活動し、とても魅力的な場所でした。外国のスカウトは、国によって制服も違い、話す言葉も違い、交流するのが楽しかったです。通訳係をしたので、本当にたくさんの外国のスカウトと話をすることができて、自分の英語力を高めるとともに、良い経験になりました。 最も心に残ったのは、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)のブースでフランスから来たISAの人と難民について話をしたことです。このジャンボリーは、僕にとって「世界を知る大きなきっかけ」になりました。 次のジャンボリーでは、ISAとして参加できるように、努力を続けていきたいと思います。 ![]() ![]() 世界ジャンボリー開幕から閉所式まで環境・食事・生活習慣・そして公用語がガラリと変わりました。ジャンボリー前の観光・大会での外国人との交流・プログラムの数々、これらは僕にとっての大事な思い出でもあり、大切な経験になりました。 デンマークでは、日本の風土とまったく違う伝統的な街並み…景色に見とれカメラ破損。おかげで、美女との2ショット目標200人は達成できませんでした。 大会では、フランス人と仲良くなり食事を共にし、ラグビーもしました。このラグビーで肋骨を折るなんて思いもしませんでした。 「プログラム」・・・と聞くと堅苦しい感じだけど、他国のスカウトと世界平和や偉人について話し合いをしたり、大会中のプログラムはどれも楽しいものばかりでした。 これらの思い出を押しのけて一番感激したことは、僕が骨折した時にいつもそばで支えてくれた仲間がいたことでした。 僕はこの世界ジャンボリーで自分の英語力を試しました。自分から声をかければ、結構会話できましたが、もっと単語を勉強しとけばよかったと思いました。ジャンボリーから帰ってきて変わったことは、英語への取り組みに火がついたことだと思います。 あと出発までの費用や後押しをしてくれた親、そして事前訓練や助言をしてくれた多くのリーダーに感謝をしています。 次の山口の世界大会ではISTとしてスカウトをサポートしていけるようにしていきたいです。また、こういう機会があれば積極的に参加したいです。
宮崎第4団 ベンチャー隊長 木村です。 ベンチャー隊スカウトから、「被災された小学生のために、 ランドセルを集めて、必要な方々に送りたい」との提案があり、 先日、皆様方にもランドセルの提供をお願いしたところ、多数の ランドセルが寄せられました。 また、某高校においても、文房具を各家庭から提供いただきました。 ご提供いただいたランドセルと文房具については、4月3日に ボーイスカウト岩手連盟に送付し、後日、盛岡第5団の団員長より 岩手県を訪問し、教育長にランドセルを渡された旨連絡がありました。 教育長もとても喜んでおられたとのことでした。 まだまだ混乱の続く東北地方ではありますが、今後、ランドセルや 文房具が、被災された子供達に配布され、少しでも子供達の笑顔が 灯ってくれることを望むばかりです。 皆様のご協力に感謝いたします。 本当にありがとうございました。 また、 ご存知のとおり、このたびの震災の被害は甚大であり、状況は改善されながらも 長引くことが予想されます。 宮崎4団だけでなく、全国のボーイスカウトは被災地への支援のために、 街頭募金などの奉仕活動を実施する予定です。 皆様のご協力・ご理解をお願いいたします。 ![]()
甚大な被害が発生した3・11から1カ月がたちました。 無くなられた方々には、黙とうをささげ、いまだに避難されている方々には 励ましを送りたいと思います。
さて、今年も赤十字の総会に行ってまいりました。 昨年は、赤十字の定例会などに参加できませんでしたが、今年は出来る限り参加していこうと思っています。 それで、今年の救急員養成講習会の日程は次のとおりです。 基礎講習 夜 5月16日から5月20日 月、水、金の3回 基礎講習 夜 11月14日から11月18日 月、水、金の3回 救急員養成 昼 7月10日から7月24日 日・祝日の4日間 救急員養成 夜 9月7日から10月3日 月、水、金の10回 救急員養成 夜 1月11日から2月1日 月、水、金の10回 救急員養成 昼 3月4日から3月20日 日・祝日の4日間
フォローアップ講習会(あと1年で認定証が切れる方用) 10月23日(日)9時00分から16時00分 2月19日(日)9時00分から16時00分
救急法短期講習会 5月8日(日曜日 県内4会場) 世界赤十字デー講習会 以上です。 スカウトの皆さんは、計画的に救急員養成講習会を受講しましょう。 ちなみに、6月第3木曜日午後7時からは、宮崎市市民プラザで日南から救急法の 講師を迎えてラウンドテーブルを開催します。 「救急章」を取得するために、赤十字の講習会だけでは足りない部分を補えるように 構成しますので、参加してくださいね。
![]() ![]() ![]() 防災について、また、今私たちが出来ることについて話し合いました。 小さなビーバースカウトたちも真剣に考え、もしも・・・・の時はどうする!! という事で、いろいろな意見が出ました。 普段<何気ない生活をしている私たちにとって、命の尊さ、自然の驚異が招く災いに、 どのように向き合い、何をすべきか考える時のように思います。 ---------------------------------------------------------------- ブログをご覧の皆様! 東日本大震災については、大変心を痛めておられると思います。 このような中、さまざまなチェーンメールが飛び交っております。 発信元をご存じのないメールは、転送されないようご注意くださいね。 ---------------------------------------------------------------- |一覧| |
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