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SOULが好き!インコのひとり言 [全78件]
![]() 2月1日最終日、行ってきました~ 1stの予約だったので、 観客のノリがイマイチなんじゃないか~と思い、 オーディエンスとしては彼らのテンションを 最前列のど真ん中で、のっけから踊りまくりました。 大好きな“The Midas Touch”では、 さらに狂ったように踊りまくり~ ヤバすぎです。このリズムはまさに私の超どツボ Midnight Star - “The Midas Touch” すると、ステージ終了後のサイン会で、 ヴォーカルのBo Watson 「君の年齢は18歳かい?」と訊かれ、爆 他のメンバーからは「21歳じゃないか?」と。爆爆 で、実年齢を明かすと、全員ぶったまげておりました~www あまりにも楽しいライヴ 想定外で急遽、2ndステージも通しで観ることに。 紅一点のBelindaも元気いっぱいで、 整形していなさそうな、自然なシワシワ感に高感度 あまり女性ヴォーカルが好きではない私ですが、 彼女のスパイシーなヴォイスはGood ムードメイカーとしても、無くてはならない存在感を再認識。 Midnight Star - “Curious” 1st、2ndともに、ペルノソーダ (その前に地下の飲み屋でビール 私のテンションも上がりっぱなしで 楽しいライヴの一夜 余韻を楽しむべく、その後1人で六本木のバー しかも、朝まで飲みまくってしまい、 その夜は、計20杯は飲んでしまったのでは…アハハ 今は、全身ボロボロ~ 足腰がおかしくて、ピョコピョコ変な歩き方をしています 未だに疲労感が抜けず、昨夜は「アリナミンA」を飲みました~ 体力付けないといかんな~と、つくづく思わされた プレ更年期のハジけNightでした。
オール・アイ・ハヴ / エイメリー 【Aポイント+メール便送料無料】エイメリー Amerie / Touch (輸入盤CD) 遂に、初めてのビルボードライブ東京に行ってきた。 スティーリーダンで8月に開幕したビルボードライブ東京だったが、 しばらくはアーティストの来日情報だけで様子を窺うことに。 しかし、エイメリーの来日を知った時は、機会を逃すまいと即予約。 エイメリーは、 デスティニーズ・チャイルドの、解散コンサートに抜擢されたり、 ポスト・ビヨンセなどと、ついビヨンセと比較されてしまうが、 個性は全く違う。 ビヨンセにはワイルドな色気があり、 一方のエイメリーにはエキゾチックな色気がある。 それもそのはず、エイメリーはアフリカン・アメリカンの父親と、 韓国人の母を持つ。 画家・シンガー・ピアニストである母親の影響のせいか、 幼少期から音楽に対する才能に恵まれ、独特の民族的・神秘的なサウンドもエイメリーならでこそ表現できるのかも知れない。 Amerie - “touch” 自由席の予約で1人で行ったので、 たまたまステージ最前列のテーブル席に相席になった。 大好きなスピリッツを注文し、相席になった方達とご縁に乾杯♪ 開演までの時間、歓談したり、一緒に喫煙室に行っているうちに、いよいよライブが始まる。 まずは、プレイヤーが登場。 シンセ兼ベース担当1名、ドラム1名、エレキ兼アコギ1名、 キーボード1名の若い男性4名が登場し、拍手が湧く。 次に、ふんわりした半袖の黄色いサテン地のブラウスに、 黒いショートパンツの女性が登場。 客席から歓声があがる。が、2名のダンサーだった。 少し遅れて、遂にエイメリー登場! 歓声が最高に。 しかし…、登場したエイメリーは、なんと茶髪。 折角のオリエンタルな個性が薄れてる。 「可愛い~♪」と女性の声があちこちから聞こえてくるが、 フツーに東京の地下鉄に乗ってたり、 六本木を歩いてても誰にも気付かれないかも。 しかも、衣装はショッキングピンクのジッパー付き長袖ジャケットに、 黒のスキニーのデニム。下半身が地味~ 「あれ? ギリギリのショートパンツじゃないの~?」と、 私は少々ガックリ。 演奏が始まった。エイメリーがドラム前のセンターに立って歌い、 ダンサーが、エイメリーの左右に分かれて踊り出す。上手い! Amerie - “Talkin' To Me” やはり、エイメリーは抜群のスタイルでキュート。 ダンサーよりも一回り小柄で華奢で、顔も小さく、 細い腰からは、筋肉ムキムキ過ぎないであろう脚が生えている。 Amerie - “Why Don't We Fall In Love” 私のお気に入りの曲“That's what U R”も歌ってくれた。 しゃがんで、右脚をパクパク開閉する踊りも色っぽくて好きだ。 Amerie - “That's what U R” Amerie - “That's What You Are (Live)” (こっちはライブ映像で、脚をパクパクしてますが、 男性の観客の声がうるさいです。) が!、いつも聴いている他のライブに比べてかなり違う。 音が… 迫力が… エイメリー自身の副音声やコーラス、演奏まで入って、 途切れなく上手く編集されたカラオケ? それに合わせて、 エイメリーがリードヴォーカルの部分を生で歌う。 さすが、生で聴いても、細くしなやかな歌声は美しく上手い。 キーボードとドラムはヘッドフォンをして、打ち込み系のカラオケ?に 合わせて、ズレないようにか、生の演奏を載せている感じ。 いまひとつ、私の中で盛り上がらない。 しかも、ドラムは透明なパーティションで囲われているので、 目の前で演奏しているのに、マイクを通さないと聴こえてこない。 シンセ兼ベースの彼が、シンセを弾いている時に、 演奏できないはずのベースの音がスピーカーから聴こえてきた。 なんだか可笑しくなって苦笑してしまった。 「ちょっと~、カラオケを聴きに来たんじゃないんだからねぇ~」 と、ツッコミたくなる。 一応、生でも演奏している彼等が気の毒になってしまうほどだ。 まるで、“SOUL TRAIN”のライブを観ているような感覚か。 何曲か歌ったところで、エイメリーの手が ジャケットのジッパーを降ろし、遂に脱いだ! 黒地に金色のビーズやスパンコールが施された、 ほとんどブラに近いビスチェ? 大阪に続き、東京での最終日のライブともあって、 かなりお疲れ気味だったのか、さらに痩せてしまったのか、 ブラが少々浮いている。ってことは豊胸していない証拠か。 「そうか~、次は黒のデニムを脱ぐ生着替え作戦かぁ~?」 と、オヤジ風に期待してみる。 中盤、椅子に腰掛け、ギターの演奏でスローを歌う。 エイメリーの声は、ストリングスの音色と同じく、しなやかで心地良い。 それにしても「まだ脱がないの~?」、黒のデニムを脱ぐ気配なし。 後半に差し掛かかり、 エイメリーとダンサーが一旦ステージを降りた。 「ショートパンツに穿き替えに行ったのか~♪」と期待して待つ。 その間、アコギのソロ演奏や、 やっと他のメンバーの演奏が生で聴こえてくる。上手い! 「やっぱり、ライブはこうでなくっちゃ~!」と、 彼等のインストゥルメンタルを楽しむ。 シンセ兼ベースの彼も、ちゃんと?ベースを弾くと上手いし、 笑顔でプレイしている姿も好感が持てる好青年だ。 そして、別の衣装に着替えたエイメリー&ダンサーが再登場! 「待ってましたー!!!」 ダンサーは、 今度は赤いフンワリ半袖のブラウスに、同じく黒のショートパンツ。 で、エイメリーは… ココアブラウン色のサファリ・シャツに、 ゴールド・ラメでキラキラの足首までのスパッツ(レギンス?) 「え? ショートパンツじゃないの?」と、またガックリ。 長い茶髪をさらに振り乱し、踊りながら歌う。 華奢な身体つきなのに、ダンスにはキレがありスタミナもある。 Amerie - “Gotta Work” で、最後はお約束どおり、 2005年の言わずと知れた大ヒット曲“1 Thing”で終了。 Amerie - “1 Thing” 2002年のファースト・アルバム、2005年、2007年のアルバムから数曲ずつが、ほとんど途切れず流れも上手く編集されていて、 ノリがダレずに、観客を飽きさせない選曲だったと思う。 エイメリーはボディガードに付き添われて退場。 アンコールは無し。ライブはアッサリ幕を閉じた。 その後、プレイヤーのメンバーが降りて来て、 きちんとお礼と握手をして客席を回って来た。 ベースの彼は間近で見ると、20代前半だろうか。 小柄でキュートだ。 プレイヤーとしての彼等の今後にも期待したいと思った。 残念ながら今回は、2億円の保険が掛かっているという噂の、 エイメリーのナマ脚が見られず、衣装もガックリだったが、 それよりもサウンドがガックリだった。 でも、1時間少々の間に、目の前で 20曲近いエイメリーの曲や踊りは楽しむことができた。 酷いことを書いたけれど、やはり私はエイメリーが好きだ。 大好きなハスキー&セクシィー・ヴォイスの「Hey!」という掛け声が、 数え切れないほど聴けたのは快感だったし、 実力ある歌声を生で聴けて、彼女の魅力は再確認できた。 ぜひ今後もイイ曲に恵まれ、 エイメリーらしさを表現し続けてくれることに期待してます。 Amerie - “Just Like Me” ビコーズ・アイ・ラヴ・イット 【Aポイント付】エイメリー Amerie / Because I Love It,More!! 【DVD付 2008/4/下旬 ... ↑ こちらはDVD付き
![]() BRICKのライブに行ってきた。 BRICKは'70年代前半にJimmy Brownを中心に結成された アトランタ出身のファンクバンド。 BRICKのサウンドは、DISCOとJAZZが組み合わさった“Dazz”や、 DISCOとMUSICを組み合わせた“Dusic”と呼ばれる 独創的なファンクが特徴だ。 Brick -“Dusic” HEAVYなはずなのに、JAZZの要素が加わっているせいか、 あまり重たさを感じさせない。 また、メンバー中心のジミー・ブラウンが 一人で複数のホーンをこなすのは見ものだ。 Brick - “Ain't Gonna Hurt Nobody” ↑これは若い頃のジミーさんで、現在は上部写真右のお姿 Brick - “Sweat Til' You Get Wet” 来日メンバーは、 Jimmy Brown(vo,tp,tb,sax,fl), Glen Perdew(vo,key), Reginald Hargis(vo,g),Raymond Ransom(vo,b), Victor Alexander(ds) の計5人。 メンバー全員がステージに揃った時にまず感じたのは、 痩せているジミー・ブラウンを除けば、 他のメンバーはみんな恰幅が良かったり、更にはマッチョで、 見た目が“ガテン系職人ファンクバンド”といった印象だった。 演奏が始まると、 いきなりドラムの力強いバイブレイションが全身に響き渡ってきた。 ドラムやベースの低音のバイブレイションに弱い私。 それに加えて、流れるようなサックスも大好物。イイ~~~! ギターのレジナルド(写真向かって左の白いシャツ)は、 小柄だがマッチョで、頭に白い“日本手ぬぐい”?を巻いていて、 ワークマンのCMに出ていそうな人。 明るく優しい笑顔だが、ギターの演奏は見事な余裕の腕前だ。 ジミーは、トロンボーン、トランペット、ソプラノサックス、 アルトサックス、フルートをこなし、 見事な“一人ホーンズ”を見せてくれた。 さらにリードヴォーカルもこなす。 しかし、体格が良いみんなの中でジミーだけが痩せていたので、 途中で酸欠で倒れるのではないかと少々ハラハラした。 そして、ベースのレイモンドには、 真っ白な歯をむき出しにした終始“満面の笑み”につられ、 ついこちらも“もらい笑み”をしてしまうほどで、 ステージ上での演奏と、長身の大きな存在感はもちろんのこと、 100%の笑顔にヤラレた。 心から音楽を愛し、演奏を楽しみ、 幸せな気分を分けてくれているようなムードメイカーだった。 途中、メンバーが退席して、 キーボードのグレンのソロプレイ&ヴォーカルもあり、 演奏だけでなく、伸びやかな歌声はとても美しかった。 心に響くバラードには涙が溢れそうになり、 いかにも、繊細そうなイメージが漂っていた。 また、ドラムのヴィクターのソロプレイもあり、 なぜ、あんなに高速&パワフルに手足を動かし続けられるのか。 手拍子をしていた私の腕がバテた。 それにしてもヴィクターはデカい。 タンクトップから足のように太い腕が出ていた。 彼の力強い演奏は、感性やテクニックだけでなく「肉体労働」だと見せつけられた。 ジミーは、ルイ・アームストロングの声真似をして、 “What a wonderful world”を歌い、観客を笑わせながらも、 生きていることの素晴らしさを、しみじみ感じさせてくれた。 ルイ・アームストロングの曲や、他のメンバーのソロプレイのせいか、 オリジナル曲の演奏が少なく感じたのと、時間が短かったのが私の中では少々不完全燃焼だった。 また、CDは販売していたのに、 サイン会&撮影会もなく終わってしまったのがあっけなく寂しかった。 彼等が体力を温存していたのか、 もしくはジミーが“一人ホーンズ&ヴォーカル”でヘバってしまったのか、少々盛り上がりに欠けたと思ったのは私だけだろうか。 でも、ジミーが元気な限りは、また来日して欲しいメンバーだと思う。 (次回はぜひサイン会をやってくださいね!) 【Aポイント+メール便送料無料】ブリック Brick / Best (輸入盤CD)
![]() ベスト・オブ・ソーラー 先月末、待ちに待っていたダイナスティを観に行ってきた。 来日情報を知った時は、自分の目を疑ってしまうほど嬉しかった。 予約開始当日は、焦って震える手でキーボードを打って予約をした。 今回は、 “ソーラー”レコーディング・アーティスツ・レヴュー by ダイナスティ ということで、DYNASTYのオリジナル曲だけでなく、 同SOLARの「SHALAMAR」「THE WHISPERS」などの、 '80年代前半を中心とした懐かしいヒット曲が盛り沢山。 私としては、ダイナスティの曲だけが聴きたいくらいだったが、 シャラマーやウィスパーズにに比べると、少々地味なグループだったかも知れない。 しかし、“Here I Am”はかなりヒットした艶やかな名曲だと今も信じている。 来日メンバーは、 プロデューサー/ソングライターとしてヒット・メイカーの William Shelby(vo,key), Kevin Spencer(vo,key)を中心に、 若い女性ヴォーカル2名、 Celestine Cunningham(vo), Chandi Rae Bozeman(back vo), Kurt“KC”Clayton(key), Reginald Morgan(g), Lloyd Jones(b), Derrick Turner(ds) の計8名。 ライブ当日は、またもや幸運なことに最前列ど真ん中の席をゲット。 客席の後ろから次々にメンバーが登場、 ステージに全員揃ったところで演奏開始~♪ 私は1曲目の演奏では、 周りの客席の雰囲気を気にして座って手拍子をしていたのだが、 2曲目で“Do Me Right”のイントロを聴いた途端、 条件反射でやはり体が我慢できず立ち上がって踊ってしまった。 Dynasty - Do Me Right (1980) 中盤では、サプライズがあり(仕込み?)、 客席に来ていたシャラマーのメンバー、ジェフリー・ダニエルズが ステージに飛び入り参加。 年齢不詳の若々しい風貌で、マイケル・ジャクソンに教えたと言われている、キレのいいロボット・ダンスを披露してくれ、目を奪われた。 また、決して前に出過ぎないが余裕の上手さを感じさせるドラム、 そして、軽快に跳ねながらノリのいい演奏を見せてくれるベースにも魅了された。 どれか一つが目立ち過ぎない、けれど、サウンド全体が心地良く バランスのとれた熟練メンバー揃いだと分かる。 DYNASTY ~ SHALAMAR ~ THE WHISPERS と、 ダンサブルな名曲が続々と演奏され、実にゴージャスなライブだった。 (あの頃のメロディー、リズムは体が覚えている。 歌詞も自然と口をついて出てくるから不思議だ。) そして、ついにお約束のアンコール。 私は「もしや…“Here I Am”?」と、期待に胸が膨らんだ。 が、アンコールは私の期待とは違い “I've Just Begun To Love You”だった。 結局、私が一番楽しみにしていた“Here I Am”は演奏されず。 (これ、外しちゃダメでしょう~) ライブ後にはサイン会があり、(カメラ撮影もOK!) William Shelby(vo,key), Kevin Spencer(vo,key), Celestine Cunningham(vo), Chandi Rae Bozeman(back vo) の4人がサインをしてくれた。 皆、ファンの一人一人とじっくり会話&握手をしてくれるので、 なかなか順番が回ってこないほどだった。 私は彼等の前で、最後まで心残りだった大好きな“Here I Am”の サビの部分を歌った。 「あなたは歌手なの?」と驚かれて訊かれた。 「いいえ(笑)」(ただの洋楽カラオケ好きです) しかし、残念ながらカラオケにはDYNASTYの曲がない。 今度、カラオケ・メーカーにリクエストしてみよう。 ちなみに、10月にベストアルバムのリマスタリング版が出るようです。(オリジナル発売年 1994年) ダイナスティ/ザ・ベスト・オブ・ダイナスティ(CD)
「でんきを消して、スローな夜を」 いよいよ、今夜から100万人のキャンドル・ナイト 一人一人の力は小さなものだけど、その小さなものもたくさん集まれば…。 今のままでは何も変わらない。何も変わってくれない。 一人一人が、地球温暖化・環境破壊を防ぐことを諦めず、 今後もエネルギー削減に対して「何が出来るか」を考えることが重要だと思います。 「ハチドリのひとしずく」著者:辻信一 アマゾンの森火事に、ハチドリは1滴ずつ水を運んで立ち向かった。 私たちも自分の1滴を見つけて踏み出そう。小さな力の大切さを教えてくれる、 南米アンデス地方の古くて新しい話から始まる、スローライフのすすめ。 森火事に一滴ずつ水を運ぶハチドリに対して、 森から逃げた動物たちは「そんなことして何になるのだ」と笑います。 ハチドリは「私は、私にできることをしているだけ」と答えました……。 (楽天ブックスより) 地球の資源、自然の恵みを、“あって当然”のように消費してきた私達人類。 今までの地球の歴史の中でも、たくさんの動物・植物が絶滅していきました。 そして、地球温暖化に伴い、今その加速度が急激に増していく中、 北極の氷は融け、ホッキョクグマは餌のアザラシが捕れなくなり、 雄熊が雌熊を捕食した例も発見されているようです。 急速に地球の生態系が乱れ、「2050年には全体の3分の1の生物が絶滅する」 という推定も一部でされています。そうなると近いうちに人間も…。 そんな地球に、大切な人、愛する人、将来の子孫を置き去りにはしたくない。 人類が他の惑星に移住する研究も進められているようですが、 それでは地球までもが“使い捨て”になってしまいます。 私は、今まで水・その他多くの資源を使い、 動物・植物たちの命を貰いながら住まわせてもらった地球に 今こそ“恩返し”をしたいと思っています。 地球温暖化・人為的CO2の原因には賛否両論あるようですが、 たとえ間違った予測だったとしても、 それを防止させることが出来るのは、我々人類しかいない。 「起こると仮定して」 防止策をやってみて50年後に何も起こらず無事ならそれは好しの結果で、 ホッと胸を撫で下ろせばいいだけのこと。でもやったことは決して無駄ではない。 「起こらないと仮定して」 もし、何も準備をしていなくて、いざ50年後に予測どおりになってしまったら、 慌ててみんなが一斉に行動を起こそうとしても間に合わないと思います。 これは危機管理の問題なので、解からない人には理解できないかもしれませんが、 肯定・否定を問う以前に、 「仮定」をする危機管理こそが大切なのではないかと考えます。 私の年齢・寿命から考えると、あと50年後に私は生きているかどうか分りませんが、 後世に残される人々のために、今からやっておきたいと思います。 「自分のお尻は自分で拭く」のは当然のことで、後のことは知らない。ではなく、 後世の人々が自然の恵み豊かな美しい地球に住み続けられたら良いと思っています。 6月22日までに、すでに「TEAM GOGO!」の会員の手によって、 全国に4900万部の「号外」が駅前や街頭で配られているそうです。 すでに、もう受け取った方も大勢いらっしゃるのでは。 「TEAM GOGO!」は、元・吉本興業、山崎邦正さんの相方だった軌保博光(のりやす ひろみつ)さんこと“てんつくマン”さん(NGO「MAKE THE HEAVEN」代表)率いる、 その他、著名人も賛同している団体です。 皆さんのお近くの地域でも、「TEAM GOGO!」の会員によって号外が配られているかも?です。 TEAM GOGO!
「でんきを消して、スローな夜を」 という呼びかけで、2003年から毎年「100万人のキャンドル・ナイト」というイベントが行われています。 “みんなで一斉に電気を消して、ロウソクの灯りで過ごそう”という、 エネルギー節約のスローライフ運動です。 2007年は、夏至の6月22日~24日、 毎晩20:00~22:00の2時間がキャンドル・ナイトです。 CANDLE NIGHT 過去には、東京タワーなど様々な施設でもライト・ダウンが行われました。 たった3日間の毎晩2時間だけですが、大勢がやればかなりのエネルギー削減に繋がります。 個人・団体を問わないので、私は自宅で行う予定です。 恋人と部屋で二人、キャンドルの灯りにムーディーに浸ったり、 家族となら、今一度、親子で地球温暖化防止について話し合ったり、 それぞれが思い思いに過ごせるイベントですが、 その日だけのイベントとしてではなく、エネルギー削減の意識が毎日に定着してくれたら素晴らしいと思います。 電気の消し忘れ・エアコンの温度設定・使わないコンセントを抜く・冷蔵庫の扉の開け閉め・ゴミの分別・リサイクルなどなど。 「あなたが世界を変える日」著者:セヴァン・カリス・スズキ 1992年、ブラジルのリオ・デ・ジャネイロで開かれた国連の「地球環境サミット」で、 当時、わずか12歳でスピーチをした 日系4世カナダ人の少女、セヴァン。 リオの「伝説のスピーチ」と呼ばれ有名になったそうです。 その時のスピーチが本になっています。 セヴァンは、生物学者で環境運動家でもある、日系3世カナダ人のデイヴィッド・スズキ氏の娘で、 幼い頃から、父親と一緒にアマゾンなどを旅して、早くも環境問題に目覚めていました。 彼女は、なんと9歳で「ECO」という環境学習グループを立ち上げたほどのスーパー・チルドレンで、 その後、米国のイェール大学を卒業し、今も環境活動のリーダーとして活躍している才女でもあります。 リオの「伝説のスピーチ」 サミットに参加した各国の大人たちの前で、堂々とスピーチをしたセヴァンです。 私は、セヴァンの力強く清らかなスピーチに、心を打たれ涙が溢れました。 |一覧| |
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