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ビルド21の日記 [全243件]
5月23日(月)18:30~ チクサコンストラクション会議室にて 「土地について パート2」と題して、 境界の基礎知識・土地の境界問題で発生した事件分筆の留意点等のお話をメンバーの小島一晃さん(中部測量サービス)にしていただきます。 前回、パート1では東日本大震災での土地の問題なども交えてのお話で大変勉強になりましたので今回パート2ということになりました。 楽しみです。
4月25日(月) 東区のくすむらさんにて平成23年度の総会を開催します。 「建設異業種交流会」なので、今年度もいろいろな方との交流や、勉強ができればと思います。 また、当然、仲間との親睦もしっかりやりたいですね。 そして、それぞれが建築関連のプロであり、その精鋭集団です。 社会に向けてこの集団で何かできたら、ともちょっと考えています。 では、今年度もよろしくお願いします。
日本フィスバ(株)では、このほどスイスの高級エディター「クリスチャン・フィッシュバッハ」の2010年春夏新作コレクションを発表、4月6日(火)・7日(水)の両日には、東京国際フォーラムにて、スイス本社からブランドディレクターのカミラ・フィッシュバッハ氏を招いての新作プレゼンテーションを開催した。 2010春夏コレクションは「アルプ・ライン」「ホーム」「パピオン・エ・コパン」「アーバン・ラグジュアリー」「パレ・ロワイヤル」の5グループでの展開となる。トップカテゴリの「アルプ・ライン」はアルプスの雄大な自然界をテーマとしたコレクション。水彩画で描かれたような鹿をあしらったデザイン「シャモニー」をはじめ、コットン、麻、最高峰の刺繍仕上げなどやすらぎを感じさせるシリーズとなっている。「ホーム」は、昨年発表され「ファーストフィスバ」(初めてフィスバを使う若年層をターゲットにしたシリーズ)として人気となったミドルレンジコレクションの新作。価格を抑えたコレクションだが、クリスチャン・フィッシュバッハらしいデコラティブなデザインに加え、カラーも豊富に取り揃えた。また「パピオン・エ・コパン」はパリの街並みからインスピレーションを受けたコットンプリントのシリーズ、「アーバン・ラグジュアリー」はエレガントでラグジュアリーなシリーズとなっている。そして「パレ・ロワイヤル」はクリスチャン・フィッシュバッハらしい最高級のシルクシリーズ。シルクタフタに繊細な刺繍を施したデザイン、ペイズリーのオパールプリント、クラシカルナダマスクデザインなどラグジュアリーを再定義するような上質なコレクションに仕上がっている。 なお日本フィスバでは、2010年新作コレクション発表に合わせてホームページをリニューアル、カタログ掲載の商品情報・画像を公開した他、プロユーザー向け専用ページも開設、さらに詳細な情報提供もスタートした。
キューセント(株)(東京都新宿区)では、アメリカのシェードメーカー「Lucenthome」(ルーセントホーム)の取り扱いを開始、このほど断熱・保温効果の高いハニカム構造のシェード「シェル・シェード」の日本での販売を開始した。 「シェル・シェード」は、ハニカム内に空気の層をつくり出すことにより断熱、保温に高い効果を発揮する省エネ商品。VOC基準の最上位規格のテストをクリアした材料のみで製造しているほか、ファブリックにポリエステル製不織布を採用し将来的なリサイクルを可能とするなど、人と環境に優しい商品となっている。また操作方法についても、コードレスタイプをランナップ、小さな子供がいても安心して使えるなど安全面も考慮している。 なお同社では、「シェル・シェード」を取り扱う代理店を募集している。
(株)サンゲツでは、新シリーズとしてディズニーキャラクターの壁紙を16点収録した壁紙の新見本帳「2010-2012 リザーブ 1000」を4月7日(水)に発表、同時に収録商品を全国一斉発売する。収録点数は1070点。全点F☆☆☆☆認定品。 新見本帳「2010-2012 リザーブ 1000」の注目は、今回新たに採用したディズニーキャラクター壁紙。「ミッキーマウス」や「くまのプーさん」「スティッチ」などの人気キャラクターを壁紙のデザインに取り入れたもので、1点をのぞきすべて不燃認定壁紙(法定不燃石膏ボードに直貼りで不燃認定を取得可)のため、保育所や幼稚園などにも安心して使用できる。この他、消臭・抗菌壁紙「ルームエアー」や汚れ防止壁紙、マイナスイオン壁紙、ペット対応のスーパー耐久性壁紙など各種機能性壁紙を大幅に充実させた。 また新たな取り組みとして、(株)INAXの調湿建材「エコカラット」と壁紙とのコーディネート提案を見本帳に掲載する。全10シーンの施工例写真を掲載するもので、優れた調湿機能を部屋に取り入れるだけでなく、異なる素材同士の組み合わせによる新たな空間コーディネート提案を行う。同社では「エコカラット」の取次販売も開始する。
(財)日本住宅・木材技術センターでは、木の性能を活かした木質構造・木造住宅を実現するための実務にすぐに役立つ研修を開催いたします。 詳しくは、案内・カリキュラム【申込書】にてご確認ください。 ○カリキュラムの特徴(9月7日・9月15日・10月5日・10月26日・11月10日・11月17日の6回) ・木造の住宅性能表示制度についての概論と実務を解説 ・長期優良住宅の省エネ基準を踏まえた省エネ住宅の設計法とポイントを解説 ・木造軸組構法の基礎知識、構造計画と構造設計、主要構造と構造的役割及び設計の進め方を解説 ・告示に対応した接合金物の効率的な使い方や長期優良住宅などの接合金物の選び方などを解説 ・木造建築物の防耐火の事例を下に、木材を建築物や内外装に利用できる範囲を解説 ・四号建築物及び長期優良住宅の認定申請について、必要となる壁量計算等の実践・演習を踏まえ解説 ・木質建材の構造材としての特性、構造設計に用いる強度について解説
(財)住宅リフォーム・紛争処理支援センターでは、住宅リフォームの促進とリフォームの水準向上を目的とした「第27回住まいのリフォームコンクール」の作品募集を開始した。 応募対象は、平成20年7月から平成22年6月の間にリフォーム工事が完了した住宅(国内にあるもの)で、応募者は応募作品の施主、もしくは設計者及び施工者。規模の大小や住宅の構造、建築工法は不問。1つの住宅につき1作品の応募が出来、1応募作品につき2000円の審査手数料が掛かる。応募締切は6月30日(水)まで。 賞は特別賞4賞(国土交通大臣賞・住宅金融支援機構理事長賞・住宅リフォーム・紛争処理支援センター理事長賞・住宅リフォーム推進協議会会長賞/各1点)と優秀賞が30点程度。また入賞者で増改築相談員、またはマンションリフォームマネージャーの有資格者は、併せて増改築相談員奨励賞、マンションリフォームマネージャー奨励賞が表彰される。 「第27回住まいのリフォームコンクール」の詳細は下記サイトまで。 ■「第27回住まいのリフォームコンクール」詳細 http://www.chord.or.jp/contest/5_1.html 住宅リフォーム・紛争処理支援センターのホームページ http://www.chord.or.jp/
大和ハウス工業(株)では、「地域コミュニティとライフスタイルの創造」をコンセプトとしたライフスタイル発信型カフェ「CAFE;HAUS」(カフェハウス)を5月7日(金)、東京・豊洲2丁目にオープンする。前日の6日には、関係者やプレスを招き内覧会が行われた。 「CAFE;HAUS」は、これまで数多くのカフェを手掛けてきた商業開発プロデューサー・入川秀人氏がプロデュースした「住まい」がテーマの新感覚カフェ。「カフェスペース」「オープンテラス」「ハウススペース」の3エリアで構成されており、建材、キッチン、インテリア、エクステリア、家電など15社の協賛メーカーが住宅用資材を提供し自宅のようにくつろげる住空間を表現した。ホームパーティや貸切イベントも行うことが出来る。 入川秀人氏によれば、ヨーロッパの伝統的なカフェとは、地域コミュニティの中心として、時に展示場であり打ち合わせの場であるなど、住居でもオフィスでもない「サードプレイス」として位置付けられる。「CAFE;HAUS」もそうした地域コミュニティの中で、ライフスタイルを提案するという新しい事業モデルを展開していく。 なお具体的な展示例としては、トーソーがロールスクリーン、IKEAが家具、YKKAPが窓サッシ、INAXが衛生陶器類、サンウェーブ工業がキッチン、パナソニック電工が照明、カラーワークスが壁紙・ペイントなどを提供している。
住宅ストックの品質向上及び既存住宅の流通活性化を図るため、既存住宅の流通やリフォームに際して、住宅瑕疵担保責任保険法人による検査、履歴情報の登録又は蓄積、瑕疵保険への加入等を行う事業について、リフォーム工事費用等の一部を助成する制度です。 ■既存住宅流通活性化等事業概要 1.対象となる事業 既存住宅流通タイプ(対象:一戸建て住宅又は共同住宅若しくは長屋) 下記の既存住宅の売買に際し、保険法人の販売する既存住宅売買瑕疵保険への加入、リフォーム工事の実施及び住宅履歴情報の登録又は蓄積を行うもの。 イ.宅地建物取引業者が販売する既存住宅 ロ.個人(宅地建物取引業者以外の者をいう。)が販売する既存住宅 リフォーム工事タイプ(対象:一戸建て住宅) リフォーム工事に際し、保険法人の販売するリフォーム瑕疵保険への加入及び住宅履歴情報の登録又は蓄積を行うもの。 2.応募期間 平成22年4月28日(水)から5月31日(月)まで(消印有効)
秀和システム社の「図解入門業界研究シリーズ」の一冊として企画されたもので、うたい文句のとおり図版を100点近く収録している。また、シリーズ本なので価格も低めで、2色刷×256頁であるにもかかわらず1300円+消費税というリーズナブルな価格。 インテリア業界の特徴はさまざまな業種が存在すること。間口が広く、奥行きが深いため、全体像を紹介した本はこれまで存在していなかった。本田氏は「はじめに」の中で、「海外を含め、インテリア業界は高度化・専門化が著しく、同じ人間が複数の商品を担当することはまずありません。(中略)その意味ではインテリア内装材のすべてを担当した世界で唯一の存在かもしれません」と述べているように、自分が書かなかったら誰が書く、という使命感が執筆を始めた動機と語っている。 同書の構成は次のとおり。 第1章:インテリア文化を知るために(インテリアの歴史や東西文化比較論を中心とした15項目。なかでも14世紀のペストの大流行が現代へ繋がるインテリアを発生させたという氏の分析はユニーク) 第2章:インテリア業界の変遷(戦後から現在に至るインテリア業界の歩みと、IKEAとニトリの紹介、及び特筆すべき事項を集めた17項目) 第3章:インテリア業界のしくみ(インテリア業界の4大勢力の紹介と、カーテン・ブラインド・カーペット・高分子床材・壁紙・フローリング・寝装・家具・照明の市場規模と競合企業の推定シェアー、及び国内外の主要インテリア展示会と業界紙紹介などの22項目) 第4章:インテリア業界を支える専門家たち(インテリアに関連した14資格を解説した10項目。各資格の難易度や合格者数も掲載) 第5章:業界で必要な法律知識(インテリア業界に関係の深い10の法律と2つの制度を解説した8項目) 第6章:覚えておきたい業界基準(知らなければ失敗する、法定基準・業界基準の解説を中心とした10項目) 第7章:これからのインテリア業界(近未来を占う7大キーワード、及び生残り策を解説した14項目。最終項は、氏の持論である「浮上の鍵はインテリアコーディネーターとインテリア販工店のコラボ」で結んでいる) 資料編:昭和37年以降の詳細なインテリア年表と、戦後から現在までの新築住宅着工数推移など各種統計資料を9点掲載。 本田氏は、「百聞は一見にしかずで、是非、本屋の店頭で実際の本をご覧いただきたい。紀伊国屋書店や丸善、ジュンク堂などほとんどの大手書店で取扱っている。もちろんアマゾン等のインターネット販売も可」と述べている。「インテリア百科」として、是非、お勧めしたい1冊である。 |一覧| |
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