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ぶっきぃびんたんの日記 [全583件]
最近あまりにも登場回数が減っているので、今日は我が家の猫2匹の近況を久しぶりにアップしてみよう。 ・・・といっても、猫ですから。表情は変わらないし、寝てばっかり。たまに起きているかと思うとこれですから。
これは木製サラダボール。ひびが入ってしまったので、ちょっとした小物を片付けたりするために窓辺に置いてある。ところが、入っているのはいつもコイツ。
ご当地で「まさか」と思うものに出会うことがある。今回はその「まさか」のお話。まさかこんな・・・というものを誤って買ってしまったぶっきぃの失敗談。笑ってやってください。 Nordstorm Rackで買い物をしたついでにレギンスを一足買うことにした。
どうやらlegginsはこれ一種類しかないようなので、自分のサイズを選んで買ってきた。家に帰ってパッケージを開いてみて唖然。
パッケージを見直してみると、legginsという表示の上にかなり小さなフォントでutilityという文字を発見。 Utility Leggins (万能レギンス または 実用レギンス)。レギンスにそんなカテゴリーがあること自体知らないし。何よりこの形。
「かなり鳶職」とか「ずばりニッカポッカ」とか「足首のところだけかろうじてレギンス」とか。友達からさんざん笑いをとっているところ。 このユーティリティーレギンス、案外履き心地がいいので、返品されずに部屋着として無事採用されました。
オールドノース橋(Old North Bridge)は、1775年に勃発したレキシントン・コンコードの戦いの史跡のひとつ。当時進駐していたイギリス軍と民兵(ミニットマン:minute man)とがコンコード川にかかるこの橋で対峙。アメリカ独立戦争の始まりになった戦場のひとつ。 現在はミニットマン国立公園として国により管理保護されている。日中であれば、だれでも気軽に公園内を散策できる。
橋のすぐ近くにある駐車場はすぐいっぱいになってしまうのだが、その先にあるビジターセンター脇にも実は駐車スペースがある。
橋の手前に「民兵の像」、向こう側に「イギリス軍の慰霊塔」が見える。1775年の民兵は橋の後方にある草原から、こんな目線で対岸から進行してくるイギリス軍の動きを観察していたのだろうか?
グリーンの制服姿のパークレンジャー以外に、当時の衣装を着て観光客を喜ばせてくれるガイドさんが要所要所にいる。 のんびりとビジターセンターから丘を下って橋のところまで歩いてきた時、たまたま小さな事件発生。
パークレンジャー(左手、橋の上にいる緑色の制服姿)がすっ飛んでいって通告。「ここは国立公園の管轄内です。そのボートで”進入”した場合、相当の罰金が課せられることになるのですぐに退去しなさい。」 ところが、この2人乗りのオジサンとオバサンは「何言ってんの?」っていう態度。「うちのボートはちゃんと登録されているし、違法じゃないだろ?」 登録とかそういう問題じゃなく、エンジンつきのボートは進入禁止なの。カヌーやカヤックなら大丈夫だけれど。しばらくレンジャーと議論した後、やがてボートは引き返して行ったので、一件落着。
週末に出かけるのが楽しい季節が来た。うれしいね。出かけたついでにランチを食べるとしたら、どこがいいだろう? UMAI -sushi & bar
握りの酢飯の量が、普通イメージするお寿司より2割くらい多いと思う。おかげでお腹いっぱいに。ネタも新鮮で美味しかった。この場所、この満腹感でこのお値段は良心的。また来ようと思った。 ランチスポットを新規開拓したところで、次の週末にはおなじみのあのお店へ行ってみた。たまに無性にこのお店に来たくなってしまう。 老四川(Sichuan Groumet) Billerica店。 ![]() 週末限定のメニュー 老四川扣肉 中国人の友達から「梅菜扣肉」と教えてもらったソレである。最近までメニューに無い料理と思っていたのだが、週末限定で登場したらしい。下味をつけた豚ばら肉と古漬け菜を土鍋で煮込んだ料理。 四川といえば、麻婆豆腐や夫婦肺片などトウガラシいっぱいの辛い味が定番なのだが、老四川扣肉など濃い目の味付けながら辛くないものも結構いける。
もたもたして更新が滞っている間に、来週月曜日はいよいよボストンマラソンの日。 ぶっきぃが走らせていただいたのは2000年だった。今からもう12年も前のこと。生まれて初めてのフルマラソン。いやいや、道中イロイロありましたが、感動だらけの5時間15分でした。 死ぬ前にもう一度トライしたいと思い続けてきたものの、その夢は潰えたかな・・・。 それはさておき、書きそびれないうちに記しておきたい「今年の小さな春」。
10日くらい前に郊外のある場所で見つけたもの。狩猟・採集禁止区域だったので、もちろん撮ったのは写真だけ。あるんだね、ご当地にもこれが。
暖地系だから無理かな? と半ばあきらめていた椿。去年の秋に小さな苗を買って植えた。苗が届いた時点で小さな堅い蕾がついていたのだが、途中で落ちて駄目になるだろうと思っていたところ、4月に入ってから花が咲き始めた。 アメリカでも椿(Camellia)はひそかに人気がある。どっちかというと椿も山茶花も八重咲きの派手なものが人気なのだが、ぶっきぃはやっぱり一重のこういうのが好き。 'adeyaka'(艶やか)という品種名のように、艶っぽい椿が咲いてくれた。
ニューイングランドに移住して10年以上になるけれど、これほど暖冬だったのは初めてだと思う。雪が降らない冬は何度かあったけれど、それでも寒さだけは本格的だった。 思いっきり暖冬だったのと、3月の中ごろにいきなり夏日が数日続いたせいだろう。花という花が一気に咲き始めた。ボストンで3月から桜を見たのは初めてのこと。 ・・・ということで、お気に入りのアーノルド植物園(Arnold Arboretum)へお花見に行ってみた。まさか? でも咲いてる?
さすがは植物園。実にさまざまな桜が植樹されていて、早咲きのものがほぼ満開だった。枝垂れ桜や遅咲きのものはまだまだこれから。あと2週間くらいは移り変わりを楽しめる。 それにしても、日本原産の桜がこんなに色々あったとは知らなかった。「日本の桜=ソメイヨシノ」というステレオタイプなイメージから一歩踏み出してみると、色々な桜、多国籍な桜もなかなか良いものである。
暖冬の後の3月。 いつもならまだ地面は凍っている。ようやくクロッカスや水仙が出てくる頃なのだが、今年は随分様子が違う。 先週、初夏のような気温になった日があって、クロッカスと水仙どころか桜や連翹、コブシまで咲き出した。チューリップは遅れをとっているせいか、まだ咲いているのを見ていないが。 予想外の暖冬で、ひとつ嬉しいことがあった。 去年の秋に、カロライナ州の専門店から小さな梅と椿の苗を取り寄せてバックヤードに植えてみた。耐寒性のある品種を選んで注文してはみたものの、周囲の経験者のお話では、それでも冬越しに失敗することが多いらしい。
苗が小さくて、花は3輪しか咲かなかったけれど、無事に冬越ししてくれた。椿の方も冬越し成功。蕾が少しずつ大きくなっているように見える。咲いたらアップします。 他にもこんなものが芽を出していた。
こうなってくると、無性に庭仕事がしたくなってきた。野菜の種をまこうかどうしようか。まだ少し早すぎるかな。今週は思いっきり「寒の戻り」になっているし・・・。
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