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シアナのビブリオテーカ [全204件]
![]() 東野さんやっぱりすごい! 評価★★★★★ 新参者 2年ぶりほどにブログを再開させてみました^^; 引越しや色々あって本を読む生活とはだいぶ離れていたのですが 東野圭吾の新作「新参者」だけはどうしても読みたくて読んだら 昔の読書の楽しさが戻ってきてしまいました♪ 新参者は短編連作集で私が一番好きなタイプの本です 1つのストーリーだけでも十分楽しめるし さらに殺人事件の解明までしてくれている 最後はとてもせつなくて胸が締め付けられました>< 特に、ケーキ屋さんのところです 峯子さんがどうしてケーキ屋さんに通っていたのか判明した時は 本当涙が出そうになりました そして、猫の頭をなでていた理由もわかるとせつないです ただの殺人事件解明だけじゃなくて、 事件にかかわった人達の気持ちなど描かれていて やっぱり東野圭吾はすごいです しかも、この本がドラマになると聞いてますます楽しみです♪ 絶対に欠かさず見るつもりです★ そして、これがきっかけで本にまた目覚めてしまったので もう読む本のストックもできちゃいました^^; 読んだ本は忘れていくので、自己満足でぼちぼちブログも続けようと思います ![]()
![]() 相当長いこと更新していませんでした;; 久々の更新ですが、忘れないうちに 読んだ本だけ記録しておくつもりです もっとあったような気もするけど 思い出せない・・・・ やっぱりこまめに記録しておかないと 内容も忘れちゃいますね~ 関係ない話ですが、「容疑者Xの献身」のダルマ役が 堤真一みたいですね。。う~~~ん・・・ でも堤さんは演技が上手いのでいいかもしれません トゥインクルボーイ あした天気にしておくれ 孤島パズル オロロ畑でつかまえて カラフル サウスバウンド 凍える刃 マジックミラー 十角館の殺人 空中ブランコ 家日和 どんなに上手に隠れても ![]() 背表紙の本棚 表紙の本棚 東野圭吾 | 松本清張 | 渡辺淳一 | 乙一 | 伊坂幸太郎 本ランキング | 新刊商品一覧 | 著者別一覧 | 出版社別一覧 | プレゼント 洋書 | DVD | 特集・キャンペーン | 著者インタビュー | ブックカバー | 読書日記 ![]()
![]() 沢崎にまたまた夢中!! 評価★★★★☆ 沢崎シリーズ第二弾!! 第一弾第二弾と立て続けに読んでしまいました!! 第一弾でも話したけど同様おなじみのメンバーで繰り広げられる誘拐事件 誘拐事件の話を読むたびにワクワクしてしまう 今回の誘拐事件も他にはない驚きの内容になっています 私立探偵である沢崎が仕事で依頼のあった人物に会いに行くと いきなり誘拐犯人として逮捕されてしまうのだ そして全く事件と関係ないのに身代金受渡役になったり 誘拐事件関連の仕事の依頼を受けたり 本当にまるで拾った宝くじが当たったように不運に巻き込まれる 真相が知りたくて一気読みしてしまいました 犯人というか事件の真相は思ってもみない衝撃結末になっています!! 最後の一ページまで見逃せません 誘拐事件だけでも面白い内容になっているけれど 第一弾にも登場する渡辺、錦織、ピース、清和会などなど ちゃ~んと出てきます 前作にも増して面白い出来になっていると思います こっちから読みたかったけど第一弾を読んでからの方が もっと楽しめると思います♪ そして読み終わった後知ったのですが 直木賞をとっているようです@@わかる気がする 早く第三弾さらば長き眠りを手配しなければ! ![]() ![]() ![]() 内容(「BOOK」データベースより) まるで拾った宝くじが当たったように不運な一日は、一本の電話ではじまった。私立探偵沢崎の事務所に電話をしてきた依頼人は、面会場所に目白の自宅を指定していた。沢崎はブルーバードを走らせ、依頼人の邸宅へ向かう。だが、そこで彼は、自分が思いもかけぬ誘拐事件に巻き込まれていることを知る…緻密なストーリー展開と強烈なサスペンスで独自のハードボイルド世界を確立し、日本の読書界を瞠目させた直木賞・ファルコン賞受賞作。 ![]() 背表紙の本棚 表紙の本棚 東野圭吾 | 松本清張 | 渡辺淳一 | 乙一 | 伊坂幸太郎 本ランキング | 新刊商品一覧 | 著者別一覧 | 出版社別一覧 | プレゼント 洋書 | DVD | 特集・キャンペーン | 著者インタビュー | ブックカバー | 読書日記 ![]() ![]()
![]() 沢崎に夢中!! 評価★★★★☆ 作者である原りょうの、「りょう」という漢字がインターネット上で使えない! 楽天でもひらがなになっている。それが残念だけど魅力的!! 名前が気になって読んでみた第一作目です。 そして面白くてシリーズ化している第二作目も続けて読んでしまった♪ あらすじを見る限り中年の私立探偵沢崎が主人公で 明らかに陰気な匂いがプンプンする感じだったんだけど くせになる面白さが備わってますね 一人しか従業員がいないのに「渡辺探偵事務所」 疾走してしまった「渡辺」との紙ヒコーキのやり取り 犬猿の中の刑事「錦織」 「ブルーバード」「ピース」「Wの灰皿」 これらが第二作でもちゃんと登場してくるのだ 内容とそれてしまったけれど 沢崎が解決していく本格推理小説になっています ドンドン引き込まれていき沢崎がなぜかかっこよく見えてしまう そしてもっと沢崎の過去、渡辺とタッグを組んでいた頃の 話などもっと知りたくなります 個人的には第二作目の私が殺した少女の方が面白い!! でも第一作目から読んだほうがより面白く読めると思います 早く第三作目が読みたいです!! ![]() ![]() ![]() (「BOOK」データベースより) ルポ・ライターの失踪、怪文書、東京都知事狙撃事件…。西新宿に探偵事務所を構える沢崎が立ち向かう難事件の背後には巨大な陰謀が隠され、鮮やかなラストシーンに向って物語はスピーディに展開してゆく。レイモンド・チャンドラーに心酔する、ジャズ・ピアニストの著者が2年の歳月をかけ完成させた渾身の処女長篇。いきのいい会話と緊密なプロットで贈る、期待の本格ハードボイルド登場。 ![]() 背表紙の本棚 表紙の本棚 東野圭吾 | 松本清張 | 渡辺淳一 | 乙一 | 伊坂幸太郎 本ランキング | 新刊商品一覧 | 著者別一覧 | 出版社別一覧 | プレゼント 洋書 | DVD | 特集・キャンペーン | 著者インタビュー | ブックカバー | 読書日記 ![]() ![]()
![]() 時代を先に行っていた本 評価★★★★☆ 結婚相談所の裏側が垣間見れる話で大変楽しく読めました 登録したことはないけれど、主人公絵里子の個人情報管理の仕事は 大変興味がありますね~~是非やってみたい! 今大変うるさくなっている個人情報保護法なんてない時代だからこそできた 殺人事件なのではないでしょうか? コンピューターの通信用の道具として音響カプラーなんて初めて聞きましたが 今もあるのかなぁ~~今なら絶対できないだろうな・・・ 絵里子の恋人が結構相談所に登録されていることから 殺人事件の全貌が明かされていくのだが 最後のあたりでは私でも先が読めました^^; 犯人は意外な人物でしたが・・・ どっちにせよ絵里子の恋人がむかつきます 会社の命令で登録したにせよ、相手とお見合いして婚約までするなんて ありえないですよ!!少々苛立って読んでしまいました 【内容情報】(「BOOK」データベースより) 相性診断によって男女を引き合わせるコンピュータ結婚相談所。オペレータの夏村絵里子は、恋人の名前を登録者リストに見つけて愕然とする。「何かがおかしい」彼のデータを見直し、不審を抱いた絵里子を、正体不明の悪意が捕らえる。相次いで身辺で起きる殺人事件は、増殖する恐怖の始まりでしかなかった。 ![]() 背表紙の本棚 表紙の本棚 東野圭吾 | 松本清張 | 渡辺淳一 | 乙一 | 伊坂幸太郎 本ランキング | 新刊商品一覧 | 著者別一覧 | 出版社別一覧 | プレゼント 洋書 | DVD | 特集・キャンペーン | 著者インタビュー | ブックカバー | 読書日記 ![]() ![]()
![]() 下巻を読むのが辛かったです;; 評価★★☆☆☆ 主人公であろうシュウジのことを「おまえ」と表現している 「おまえ」と語っている人物は誰なのかが謎でした 兄シュウイチはプライドも高く優等生で 両親や弟シュウジのことも見下している シュウイチがいつ壊れてしまうのかハラハラしました ついに壊れてしまって放火で捕まってしまい 家族もバラバラになりシュウジも学校ではイジメに合う 読んでいて胸が苦しくなりました そんな中、シュウジがたびたび訪れる教会の場面が 一番安心してなごめましたね 牧師さんが温かい気持ちにさせてくれる 中学卒業間近シュウジは故郷を飛び出してしまうのだけど それからの生活がなんともむごいものでした;; 読んでいくのを止めたくなるくらい辛いです 同士のエリにも再会するが、エリもエリで辛い日々だし 昔のエリの話も明らかになるがそれもひどいものだ ラストはあんな結果になってしまったけど 「おまえ」と名乗る人物はわかりました すべて解決したけどなんとも後味の悪いものになりました 【内容情報】(「BOOK」データベースより) 広大な干拓地と水平線が広がる町に暮す中学生のシュウジは、寡黙な父と気弱な母、地元有数の進学校に通う兄の四人家族だった。教会に顔を出しながら陸上に励むシュウジ。が、町に一大リゾートの開発計画が持ち上がり、優秀だったはずの兄が犯したある犯罪をきっかけに、シュウジ一家はたちまち苦難の道へと追い込まれる…。十五歳の少年が背負った苛烈な運命を描いて、各紙誌で絶賛された、奇跡の衝撃作、堂々の文庫化。 ![]() 背表紙の本棚 表紙の本棚 東野圭吾 | 松本清張 | 渡辺淳一 | 乙一 | 伊坂幸太郎 本ランキング | 新刊商品一覧 | 著者別一覧 | 出版社別一覧 | プレゼント 洋書 | DVD | 特集・キャンペーン | 著者インタビュー | ブックカバー | 読書日記 ![]() ![]()
![]() 手が込んでいて面白い! 評価★★★★☆ 有栖川有栖さんのデビュー作ということで楽しみにしてました マジックミラーを相当前に読んだきりで 久々の有栖川さんの本です アリス本人も登場し閉ざされたキャンプ場での殺人事件 登場人物が総勢17名もいるので覚えるのが大変! 毎度のことながら何度も登場人物頁に戻る羽目に・・・ 殺人事件以外でも、マーダーゲーム、月の迷信、 アリスの恋、ダイニングメッセージの写真までついていて とても楽しく読めました♪ 探偵役の江神二朗もいい味だしてますね 最後の最後まで犯人が予想できなかったけど、 犯人の動機、殺害方法などすべて明らかになるので すべてにおいて納得できる話でした 江神二郎シリーズはまだまだあるみたいなので これから是非読んでみたいです ![]() ![]() ![]() 【内容情報】(「BOOK」データベースより) 夏合宿のために矢吹山のキャンプ場へやってきた英都大学推理小説研究会の面々―江神部長や有栖川有栖らの一行を、予想だにしない事態が待ち構えていた。矢吹山が噴火し、偶然一緒になった三グループの学生たちは、一瞬にして陸の孤島と化したキャンプ場に閉じ込められてしまったのだ。その極限状況の中、まるで月の魔力に誘われでもしたように出没する殺人鬼。その魔の手にかかり、ひとり、またひとりとキャンプ仲間が殺されていく…。いったい犯人は誰なのか。そして、現場に遺されたyの意味するものは何。 次は疾走 ![]() 背表紙の本棚 表紙の本棚 東野圭吾 | 松本清張 | 渡辺淳一 | 乙一 | 伊坂幸太郎 本ランキング | 新刊商品一覧 | 著者別一覧 | 出版社別一覧 | プレゼント 洋書 | DVD | 特集・キャンペーン | 著者インタビュー | ブックカバー | 読書日記 ![]() ![]()
![]() トピックは面白いのだけど。。。 評価★★☆☆☆ なんとなくタイトルに惹かれて読んだのですが どうもスッキリせずラストを向かえました 軽井沢の別荘の番人の家族と主人の家族の 知られざる秘密が明らかになっていく話です ちゃんと秘密は明らかになるのですが、 どうもしっくりこないのです 冒頭に出てくる鍋島という医者に修平が昔話として この話を聞かせるのだが、それ以来鍋島は出てこない ペルシャ猫が途中で登場するがタイトルに猫があっても どんな感じで重要なのか不明。。 修平は精神病だったのか? さくっと読めたけどモヤモヤが残ってしまった 【内容情報】(「BOOK」データベースより) 修平の両親が番人として雇われた別荘には秘密の地下室があった。別荘の主、布施金次郎と両親たちとの密約の存在を知った17歳の修平は、軽井沢にたちこめる霧のなかで狂気への傾斜を深めていく。15年の沈黙を破って彼が語り始めたひと夏の出来事とは?人間の心の奥に潜む「魔」を描ききった傑作長篇小説。 次は月光ゲームの予定です ![]() 背表紙の本棚 表紙の本棚 東野圭吾 | 松本清張 | 渡辺淳一 | 乙一 | 伊坂幸太郎 本ランキング | 新刊商品一覧 | 著者別一覧 | 出版社別一覧 | プレゼント 洋書 | DVD | 特集・キャンペーン | 著者インタビュー | ブックカバー | 読書日記 ![]() ![]()
![]() このタイトルは良いですね~~ 評価★★★★☆ 現実に本当にありそうで身振るいがしました 読んでいて前原一家が本当にイライラします 息子の直巳がしでかした事件だけど 両親のせいと言ってもしょうがないですね 昭夫と八重子がなんとなく結婚して、二人の不仲の中 子供がまともに育つわけがない 直巳のためになんとか事件を隠蔽しようという気持ちは わからなくもないけど、それを痴呆症の母親に擦り付けるなんて もうせつなすぎて苦しくなりました しかし、最後の最後に隠された秘密がわかり 母親と妹の気持ちを考えたらもう怒りさえ感じました どうしようもない夫婦で見てられません 構想6年というこの本。本当に東野さんにしか書けない人間ドラマです とにかく重い話だったのですが 毎度おなじみの加賀刑事の過去や親子関係が見れて ちょっとほっとしました 加賀刑事登場の本は結構前に読んでいて忘れがちだったのですが 徐々に思い出してきて懐かしかった~~ 加賀刑事は確か教師をしていたような記憶があるけど どの作品だったのか忘れてしまった;; ちょっと加賀刑事作品を読み返して見たくなりました! 直木賞受賞後第一作。構想6年の後に書きあげられた書き下ろし長編小説、ついに登場! 身内の起こした殺人事件に直面した家族の、醜く、愚かな嘘に練馬署の名刑事、加賀恭一郎が立ち向かう。ひとつの事件を中心に描き出されるさまざまな親子像。東野圭吾にしか書き得ない、「家族」の物語。『放課後』でのデビューから数えてちょうど60冊目にあたる記念碑的作品。 次は ![]() 背表紙の本棚 表紙の本棚 東野圭吾 | 松本清張 | 渡辺淳一 | 乙一 | 伊坂幸太郎 本ランキング | 新刊商品一覧 | 著者別一覧 | 出版社別一覧 | プレゼント 洋書 | DVD | 特集・キャンペーン | 著者インタビュー | ブックカバー | 読書日記 ![]() ![]()
![]() ダルマの石神さん・・・ 評価★★★★★ 東野さんが直木賞をとった作品で、ガリレオの映画化、 ずっと前から知っていたけどあえて読んでいませんでした 面白くないわけが無いと思っていたけど 文庫本になるのが待ちきれず読みました 予想以上にすごい内容でびっくりしましたね 直木賞とるだけのことはあります 天才物理学者湯川に匹敵するほどの天才数学者石神さんが どんな殺人トリックを生み出したのかが見物でした 天才数学者なのに高校教師をしていて独身、外見もあまり;; でもそんな石神が無償の愛に目覚めてしまった それが叶わぬ思いだからますますせつない 誰にも暴けなかった「思い込みによる盲点」を突いたトリックは 本当に素晴らしく、それを友人の湯川が暴くというのも面白い だんだん石神の見方になっている自分がいて ラスト数十ページの真実には思わず涙が出そうになりました 石神の一点の曇りもない純粋さと 他人に興味がない湯川が友人のためにしてあげたこと。 石神の靖子に対する思いの深さが身に染みました そこまでするなんて・・・ 大学時代に「ダルマの石神」と呼ばれていたこのフレーズが なんとも私のお気に入りです♪ この作品が映画化になるに当たって「ダルマの石神」を 誰が演じるのかが重要なポイントですよね 色々想像しているんですが、思い当たる人がいない;; 丸顔で表情がなく糸のように細い目で柔道ができる。 靖子と美里が誰を演じるのかさほど興味はないが ダルマの石神だけはどうしても気になる!! これを読んでから石神のファンっていうか なぜか石神贔屓になってしまっている 【内容情報】(「BOOK」データベースより) これほど深い愛情に、これまで出会ったことがなかった。いやそもそも、この世に存在することさえ知らなかった。運命の数式。命がけの純愛が生んだ犯罪。 次は ![]() 背表紙の本棚 表紙の本棚 東野圭吾 | 松本清張 | 渡辺淳一 | 乙一 | 伊坂幸太郎 本ランキング | 新刊商品一覧 | 著者別一覧 | 出版社別一覧 | プレゼント 洋書 | DVD | 特集・キャンペーン | 著者インタビュー | ブックカバー | 読書日記 ![]() ![]() |一覧| |
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