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ぼなせーら!myぱそこが不調のため、修理に出すことに。ウィンドウズのアップデートした数日後に、このていたらく。どーなってんのさ、ソ○トバ○ク!? もはや何とも言えません。買いかえるにしても、お金ないっつうのよ! ああ、なんてこったい……。 いまは友人から貸してもらった代替機で、コレ書いてます。 夏、熱いからですかね、やっぱり。 とりあえず本買うの止めようと思っていたんですが、絶版になったらどうしようという恐怖のあまりレジへ向かってしまいました。やっとこ邦訳出ましたサミュエル・R・ディレイニーの『ダールグレン』です。ハードカバー二分冊でした……嗚呼。『ねじまき少女』も、まだ読んでないんだがなぁ。 ぽつぽつ読み始めたいですね。 そんな自分ですが、いま読んでるのが『遊牧民から見た世界史 増補版』by杉山正明です。つうか、もう読み終えてるんだけど、なんか読みなおしてしまうんですよ。中央ユーラシア好きだし。しかし、難しいとは思うけど『集史』と『世界征服者の歴史』って、生きてるうちに邦訳って出るのかな……。無理かもしれんな……。東洋文庫の『モンゴル帝国史』があるだけマシなのか。そんな感じ。
ぼなせーら!今更、何をトチ狂ったのかジョルジュ・バタイユの『エロティシズムの歴史』なんか読んでるわけですが、やっぱ連日の猛暑で脳味噌沸いてるんでしょうかね。そして、こないだの雨で自転車がスリップしてしまい、コケてしまったのですが、打ちどころが悪かったのか、以降ちょっぴり脇腹が痛いです。下手したら肋骨ヒビ入ってっかな? しかし、人間の皮膚って、ここまで青黒くなるもんなんですね……。 読んでると、基本に戻るという気持ちにさせられてしまうらしく、『金枝篇』でも読み直すかという気になってしまいます。なぜ、こんな暑苦しい時期に、こんなもん読んでんでしょうかね。もっと肩の凝らない娯楽モノでもと思い、本屋に行ってみると電撃文庫の棚でスゲーどっかで見たタイトルが……。 そういや去年くらい友人と喋ってて、このweb小説さぁ、何で電撃じゃねぇの?と感想を言った憶えがある。まさかホントに電撃で出るとはね……ちなみに購入するかどうかは悩み中。懐具合が微妙なんで。 で、海外TVドラマも見たいのがあるんですが、まだ日本では出てないですよね……DVD。英国版で買えと言われたんですが、そうすっと字幕がねえじゃん!字幕が! あぁ、でも見たい。せっかくショーン・ビーンが出てるのに……。何の話題かというと、J・R・R・マーティンの異世界ファンタジィ《氷と炎の歌》シリーズ第一部『七王国の玉座』のTVドラマのことであります。ちなみにドラマのタイトルは原題と一緒。『A Game of Thrones』です。しかし、ショーン・ビーンがエダード・スタークって似合いすぎだろ。あー見たい、見たいなー。
ぼなせーら!去年も夏だからと妖怪ものだったような気がしますが、とりあえず『ぬらりひょんの孫』の16と17を買って読みました。続きどうしようかなーと思ってたんですがね。意外と楽しく読めました。はい。 あと、こないだ少女小説の棚で、真夏のあやかしフェアなんぞというものをやっていたので、続きを買っていなかった『橘屋本店閻魔帳』シリーズをお買い上げ。このシリーズ、一冊が月刊少女マンガの三回連載みたいなつくりで、もの凄い安心して読めます。一気に読み切った友人は、ちとツライとのたもうておりましたが。 お手軽、安心感は大切です。だが、薄味なんだよな……。 両方とも、和調、現代モノ、妖怪との混血と見事なほどに共通しておりますね。そういや『BLACK BIRD』も似たような感じだな。まぁ、あっちはあからさまな異類婚譚ですけど。 『夏目友人帳』も広義的には同じくくりかな。あやかしものだし。大分、雰囲気は違いますけどね。 こうして見比べてみると、モチーフが被っていても、少年向けか少女向けかで大分印象が変わりますね。バトルを全面に押し出すか、恋愛面を強調するかで違いが出るのかなと。まぁ、『夏目』は恋愛的なベクトルは淡白な印象。方向性が違うといっちゃ、それまでですがね。 【送料無料】恋の記憶は盗まれて!
ぼなせーら!いつの間にか出てたので早速購入いたしました。『ヘタリア(4)』です。すげー表紙がキラキラしてますね。特装版の小冊子での民族衣装ページが面白かった。ウクライナの民族衣装が綺麗でいいなぁと。東欧(中欧)系は刺繍凄いよね!うん! で、友人が見せてくれろというので、持ってゆき読ませたわけですね。で、友人のお気に入りはイタリア(ヴェネチアーノ)なんですが、自分は誰か分かるー?と質問すると、一発で皆から当てられてました。ええ。プロイセンorスウェーデン。しかも、95%の確率でプロイセンだとな……そのとーりです、はい。 だって、ウェッジウッド女史の『ドイツ三十年戦争』面白いんだよ……まだ訳が出てなかった頃、ロンドン行った時に買ってしまい、旅行中、英語苦手なのに辞書片手に読んだよ……あんま読み進められなかったけど。あと『北の十字軍』by山内進も面白い本ですよ。いや、マジで。 まぁ、キャラ的にはフランス兄ちゃんも捨てがたいのですが。フランス史はわりと馴染みがありますし。上司のルイ十三世とリシュリュー枢機卿のコンビとの絡みなんかいかがでせう? 三十年戦争は欧州の主要な国も巻き込んだ戦争なんで、色々な国が顔を出す感じでいけそうなんだけどな。 うん、スミマセン。趣味に走り過ぎました。 【送料無料】ヘタリア Axis Powers 4 通常版
ぼなせーら!あまりにも懐かしかったので、つい買っちゃいました。カイ・ニールセンの画集です。いやー、久しぶりに買うな、画集なんて。 幼稚園くらいの子供の頃、よく読んでた絵本の挿絵がカイ・ニールセンなんですよね。うん、確かこの絵だ。あとエロール・ル・カインとかエドモンド・デュラック。アーサー・ラッカムじゃないのがお前だよなとは友人の弁。 で、今回パラパラと眺めながら思ったのは、あぁ、だからロード・ダンセイニでクラーク・アシュトン・スミスなのかと納得。んで、ビアズリーが好きな理由とかも腑に落ちました。一直線上で繋がってんじゃん!そして、天野嘉孝な理由も納得しました。わお。 しかし、幼少期の刷り込みって凄いですね。ちなみに小学生だった頃の自分の最大の愛読書は、「ラング世界童話集」と「星の神話と伝説」なんですが、いやもうウン十年経つ今でもその手の本読んじゃうもんね。ちなみに何故か「グリム童話集」や「イソップ寓話集」ではありません。でも「ペロー童話集」は、よく読んだかな。このあたりは自分の選択なんですが、憶えてる限りで一番古いのは、じつは「アラビアンナイト」だよ……。もうダメだ、自分……。とっとと東洋文庫揃えるか。 ちなみにオペラで一番好きな話は「アイーダ」ですが、なぜかよく見てしまうのは「トゥーランドット」です……。 ちなみにカイ・ニールセンの絵だと「太陽の東、月の西」が好きなんですが、「千夜一夜物語」も捨てがたい。つうか、こっちのが好みかもしれん。どんだけそっち方面好きなの、自分……。 【送料無料選択可!】幻想の挿絵画家カイ・ニールセン (単行本・ムック) / カイ・ニールセン/画 海野弘/解説・監修
ぼなせーら!さて、早朝出勤も一段落ついたわけですが、現在、風邪でもひいたのかエラい喉がいがらっぽいです。うえ。 そんななか無理して本読むのもなと思いつつ、久々の休みなんでグウタラしてweb小説読んでました。暇つぶしには違いないんですが、流行ってるのとかジャンルとか統計的に見てみるとおもしろいです。ネトゲねたは人気ありますね、やっぱり。 で、話は変わりますが、現在読んでるのが『もしも月がなかったら』と『もしも月が2つあったなら』です。まぁ、タイトル通りの本なんですが、内容は凄く真面目なものですよ。科学のIFで「在り得たかもしれない」地球をシミュレートして検証してみる本なのです。文系の脳味噌である自分ですが、こーいうのは大好きです。分かりやすいし面白い。うん、すげー。 よくSFやFTであるじゃないですか。月が二つあるとか、三つあるとか。きちんと科学的に検証してみると、こーなんだなと。 うん、SFする心は科学する心です。 【送料無料】もしも月が2つあったなら
ぼなせいら!あまりにも久々の更新なんで、泣けてきます。あー、まめまめしかった初期の自分はどこに……。まぁ、じつは更新しようとするたび、落ちてたりしていたんですけどね。 で、本日は久方ぶりにラノベを読みました。いや、けっこう頻繁に読むんですが、最近は独ソ戦についての本とか古代ローマとか、そんなんばっか読んでたので。 とりあえず、久方ぶりに電撃文庫です。 先日、『七姫物語 第六章』を買い、ざっと読み飛ばしたんですが、一緒に出てた『カミオロシ』は思案の末保留してたんですね。でも、評判いいようなので、買って読んでみました。なんとなく電撃版の『ゴーストハント』なのかなという印象。まぁ、リライトで出直してるしな、アレ。粗いですが、楽しめましたよ。うん。肩凝りはしない感じ。 【送料無料】カミオロシ
ぼなせーら!めちゃ久々の更新ですな。元来夜型の人間なのですが、現在は早朝出勤が続いておりまして、なかなか更新できずにいます。まぁ、スマートフォンも手に入れたので、レベルアップして更新速度を速めたいところ。 で、本日はというと、いやUVERの新しいアルバム買ったので。うん、相変わらずな感じで何よりです。趣味ですね。 本はというと、怖ろしいことに積ん読状態のものが増えております。いちお「剣姫─グレイスリング─」byクリスティン・カショアはざっと読みました。悪くないとは思うが、何だかなーと思うのはヤング・アダルト向きだから? 年齢いきすぎですかね、自分。ちなみに同時に出てた 「ねじまき少女」はまだ未読。気合入れて読みたいので。 あと「ログ・ホライズン(2)」は通勤電車で読了。webで読んじゃったってのもあるしね。今回の挿絵で驚いたのは、クラスティさんでした。眼鏡いいよ!眼鏡!しかし、短髪とか思いませんでした。てっきり、長髪かと……いや、好感度が上がりましたよ!友人はにゃん太班長がいいと叫んでおりますが。 以下は読む予定の本。「モスクワ攻防1941」「モスクワ攻防戦」「ナチ略奪美術品を救え」に平井正の著作「ベルリン」三部作。あと「制服の帝国」は購入予定なり。なんつうか……わかりやすいな、これ。 【送料無料選択可!】キャメロットの騎士たち ログ・ホライズン 2 (単行本・ムック) / 橙乃ままれ/著 桝田省治/監修
ぼなせーら!本日ようやくスマートフォンに変えて、現代におけるモバイラーに一歩近づいた感があります。使いこなせるかどうか不安ではありますがね。 とりあえず、画面見やすいですね。うん。設定が大変だけど。 で、その間にも本いろいろ読んだのですが、いま現在はやたらローマづいてます。「ガリア戦記」「ゲルマーニア」ときて「古代ローマを知る事典」「古代ローマの饗宴」といった順番ですよ。そのうちマンガは「ヒストリエ」なんか読みそうになりますね。 まぁ、本日のネタ的には古代ローマ人もプリン食べてたんだねと。「古代ローマの饗宴」を読んだせいでプリン食べたくなり、モロゾフのカスタードプリンなんか食べちゃいましたよ。まぁ、その前にメガマックなんか食べてたら、古代も何もあったもんじゃないですが。 でも、やっぱりいい本ですね。文庫で出直してくれて感謝。昔のはちと値が張ったので。いいことです。 【送料無料選択可!】古代ローマの饗宴 (学術文庫) (文庫) / エウジェニア・S・P・リコッティ/〔著〕 武谷なおみ/訳
ぼなせーら!なんだかんだ言って、順調にGWも過ぎちゃいましたね。どこも行けんかったが。旅行したいが先立つものがない。 てなワケで大人しく仕事して、本買って読んでと、いつもと変わりない状況でした。いまは「ガリア戦記」読んでます。でも、昨夜は気分を変えて、ブクオフで買った懐かしの「双頭の鷲」by佐藤賢一を読んでました。はー、やっぱ何回読んでも面白いね。ちなみに「傭兵ピエール」も悪くないんですが、個人的に好きなので。 あとブクオフで何故か「革命戦争回顧録」byチェ・ゲバラも入手。読まねば。 とはいえ、そんなのばっかだと脳味噌が湧くので、少女系のラノベ読んでみました。「花嫁の選択」by小田菜摘と「プリンセス・リング 礫塔の逢瀬」by柚原テイルです。前者はいつも通りです。シリーズモノではないそうでが、世界観は一緒とのこと。相変わらずな薄味です。後者もいつも通り。いや、いいんすけどね……多くは求めてないから。まぁ相変わらずトンチンカンな皇女さまと皇子さまのお話ですね。 【送料無料】プリンセス・リング(磔塔の逢瀬) │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |
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