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手塚利男の組織風土改革支援日記へようこそ。
1991年から組織風土改革活動に関わってきました。 2009年3月に『ギスギスした職場はなぜ変わらないのか』(Nanaブックス)を出版。 『ギスギスした職場はなぜ変わらないのか』では、経常赤字473億円を出したいすゞ自動車が風土体質改革活動に取り組んだ事例を紹介しています。 いすゞ自動車の企業再建がなぜ成功したのか、もう1つのヒントがあります。 是非、お読みください。 ![]() ★手塚利男『ギスギスした職場はなぜ変わらないのか』(Nanaブックス) ★通信教育用テキスト本「活気あるチームのつくり方」 ![]() ★通信教育「活気あるチームの作り方(手塚利男/執筆指導講師)」 ★手塚利男(株式会社プロフェス 代表)のブログはこちら。 ★株式会社プロフェスのホームページはこちら。 ★メールアドレス: tezuka.t@professi.co.jp 人気blogランキングへ 手塚利男の組織風土改革支援日記 [全1858件]
今日は風土改革支援先でミッション経営研修の支援 研修参加者の中に仙台から参加した人たちがいた。 その人たちが自分たちのミッションを紹介してくれた。 現時点では紹介できませんが、「なるほど」と思う内容でした。 あの大変な災害を経験した人は、仕事に取り組む姿勢も変わったのではないか、 学んだことがあったのは間違いない、 今日は、私が学ばせていただきました。 手塚利男
長すぎるタイトルですが、組織内のコミュニケーション不全な状態では、組織の再編をやろうと思っても心理的な混乱や不要な葛藤を倍増させます。 しかし、組織再編を進める側は組織内のコミュニケーションの重要性を理解していない。 一通り説明して「会社が決めたこと」として進めていく。 計画を進める側に力があれば、心理的な混乱や内容に多少の問題があっても“再編”という形を作ることはできます。 新しい組織図ができます。 しかし、社員の知恵を活かすことができれば再編後もスムーズに立ちあがる事ができ、狙った成果以上の結果を出すことができます。 従って、組織再編に対して前向きに捉えられるようなコミュニケーション環境を作ることが大事です。 最近、あるお客さまのところで、そんな話をさせていただきました。 手塚利男
コミュニケーション(相手との関係を築き、お互いを変えていく行為、仕掛け)不全(ギャップ)がとんでもない誤解を生みます。 今後の組織変更を読んで、Bさんの業務分担を変えようとしたら、Bさんが「嫌われているから仕事から追い出される」と誤解してしまった。 そのBさんの上司までも、「業務分担変更を理由に追い出すようなことは良くない、おかしい、絶対に反対する」と誤解してしまった。 関係者が集まって腹を割って話し合った。 もともとBさんは誤解を受けやすい人でしたので、仕事の仕方も誤解を受けやすかった。 誤解した人が、周囲に言うことですっかりBさんはレッテルを貼られてしまった。 その仕事の仕方についても本人ときちんと向き合って「なぜ、そういう仕事の仕方をするのか?」と聞いてあげれば誤解はされなかった。 また、業務分担変更案が出た時に、Bさんの上司も「彼を追い出そうとしている」と勘違いした。その勘違いも、業務分担変更を提案した人に直接会って確認すれば良かった。 誤解をしている人に対して、誤解をして見ていた。 誤解のn乗・・・。 とことん話し合うことを避けてきたことが職場のコミュニケーション不全を起こし、業務分担を変更しようとしたことが、“追い出し”と受け止められてしまった。 直接対話の時間・コストをどんどん削っている、問題です。 手塚利男
今朝、玄関を出て階段を上がっていく途中で豆がたくさん散らばっていました。 そう、昨日、節分だったので外に豆をまいた家があって、その跡ですね。 我が家も豆まきをしました。 写真のような鬼のお面を作って、 写真 毎年やっていますが、外にまくのはもったいないと家の中でまきます。 子供たちが大きくなってからは妻と二人だけの豆まきになりました。 最初はどちらかが鬼になって豆まきを始めますが、最後はどっちが鬼かわからないようにお互いに向けて投げ合ってしまいます。 ケンカしているわけではありませんよ。 四季折々の行事をやるというのも良いですね。 手塚利男のブログで写真の確認ができます。 ★手塚利男(株式会社プロフェス 代表)のブログはこちら。 手塚利男
安藤百福発明記念館「カップヌードルミュージアム」に行って心地よい刺激を受けてきました。 今日の午前、みなとみらい地区で仕事があり、終えてから歩いて安藤百福発明記念館「カップヌードルミュージアム」に行ってきました。 入場料は500円。 平日なのに子供たちが大勢来ていました。 マイカップヌードルファクトリーでは世界で1つ、自分だけのカップヌードルを作る体験や チキンラーメンファクトリーでは、小麦粉をこねるところからチキンラーメンを完成させるところまで体験をすることができます。 両方のファクトリーは子供たちで、大人が参加できる隙がありません。 館内では、チキンラーメンの開発から現在のインスタントラーメンまでの開発の過程を時系列的に展示しており、物凄い迫力でした。 安藤百福さんの生涯を紹介しているシアターやチキンラーメンを開発した時の研究小屋を再現したものもありました。 私が興味を持ったのは、創業者の理念や思いを大人の社員に伝えていくことが難しいのに、子供にも理解しやすいように工夫していることです。 これは、実際に行ってみないと分からないことですが・・・。 それと、子供たちにも分かりやすく伝えていたのが、 クリエイティブシンキング ボックス 6つのキーワードです。 「まだ無いものを見つける」 「なんでもヒントにする」 「アイディアを育てる」 「タテ・ヨコ・ナナメから見る」 「常識にこだわらない」 「あきらめない」 “実感なき者の言葉は軽い”安藤百福さんが残した言葉ですが、 “実感された人の言葉は重い”と思いました。 カップヌードルミュージアムに関する写真は、下記の手塚利男のブログで紹介しています。 ★手塚利男(株式会社プロフェス 代表)のブログはこちら。 手塚利男
今週はじめから体調を崩し、しばらくブログをお休みしました。 今日あたりから熱も下がり、夕方、都内でミーティング。 ミーティングの内容は2月20日の「第二回 社内コミュニケーション・シンポジウム」での基調講演の内容について。 シンポジウムのテーマは「社内コミュニケーションにおける、新たなファシリテーターの役割とは?」です。 ファシリテーターと言ってもただのファシリテーターではない、“動的”ファシリテーターだ。 コミュニケーションとは、「相手との関係を築き、お互いを変えていく行為、仕掛け」を言っています。 これまでの、風土改革活動をふり返ってみて、また、今の支援の姿を一口で言うと、“動的”ファシリテーターと言えると思います。 “動的”がキーワードです。 今回のシンポジウムは、私の基調講演より、株式会社サイバーエージェント様、株式会社堀場製作所様の事例紹介が面白いと思います(笑い)。 シンポジウムは、下記のアイコム協会のサイトでも案内しています。 http://icomu.or.jp/?p=550 コクヨさんの エコクリcafeでも案内しております https://www.facebook.com/EcoKriCafe 手塚利男
久しぶりの始発バス 朝、8時25分、お客様の工場でラジオ体操に参加。 今朝、少しでも現場の状況を実感したくて、お客様の朝会に参加させていただいた。 工場の中、周囲は機械・装置が並んでいる通路でラジオ体操、職長からの連絡、社長からの連絡、腰痛体操、安全宣言、 朝会、ちょっと見せていただくとその会社の様子がとてもよく見えます。 少しずつ見えてきたように思います。 私のミッション 『出会いから変革の想いに火を灯す』
先週は、少しタイトなスケジュールでした。 1月24日、25日は都内のホテルで合宿ミッション経営研修 都内でのミッション研修後、自宅に戻らずそのまま松山に移動 松山にて、1月26日、27日と松山市内で合宿ミッション経営研修 考えることも疲れますが、考えることを支援することも疲れますね。 昨日と今日は自宅でのんびり、 今日の夕方、妻と読書タイム 妻は、「下町ロケット」を、 私は、「甘い物は脳に悪い ~すぐに成果が出る職の新常識~」(笠井奈津子・幻冬舎新書)、 「甘い物は脳に悪い」は妻が買ってきた本ですが、タイトルが面白そうなので読んでみることにしました。 “甘い物は脳に悪い”・・、本音で議論するためにオフサイトミーティングという場を使いますが、 甘い物は脳の活力に良いということからチョコレートやキャンディを用意しますが、 脳の活力どころか、活力を削ぐものを用意していたということか? こういう見方もあるのかと驚きました。 私のミッション 『出会いから変革の想いに火を灯す』
風土改革支援をしている会社のミッション経営研修の場で、2002年の秋から支援の現場で議論した人たちと会った。 10年ぶりの再会だ。 お互いに、お互いに外見は変わったが、話し方の特長は変わっていない、 当時は若手だった人たちは、今は、主任、係長、課長、となっている。 私も、プロとして、自分のやり方が固まっていなかった時期、 試行錯誤しながらの支援、 遠回りした議論もあった、 しかし、おかげさまで、ある程度評価されて、今日までお付き合い(支援)が続いている。 オフサイトミーティングで議論した人たちと会って、気づくことがある。 それは、多くの人が、“考えられる人”になっているということ。 考えることが当たり前ではないか、と言われそうですが、 “考える”ことがしなくなっていると言われている今、特別な存在にも見える。 遠回りしたこともムダではなかったかもしれない。 私のミッション 『出会いから変革の想いに火を灯す』
私が妊娠したわけではありません(笑い) 一昨日、風土改革支援している会社の経営理念を基にしたマネジメント研修で感じたことです。 経営理念中に、働きがいを求めていくということも含まれています。 マネジメントクラスで議論していた時に、 ある人が、 「近々、出産休暇を取っていた女性社員が復帰する。彼女の仕事をどうするか考えている」、 「役割分担の見直しが必要なんだ」、 と言っていました。 その時、私の娘が妊娠したと分かった途端にレストランを辞めるように言われたことを思い出しました。 そして、改めて腹ただしく思いました。 “娘の事を考えての事”という理由ですが、 しかも、女性役員の判断もあったとか・・。 その時は複雑な気持ちになりました。 先の、風土改革支援をさせていただいている会社は大手の会社ですが、 女性社員の活躍に力を入れています。 経営者も尊敬出来る方です。 流石です。 そういう会社がもっと増えてほしい。 それにしても、もう少し、働く機会を設けていただきたいものです。 女性が妊娠することでハンディがあり、悔しい思いをしているという話を聞いていましたが、 自分の娘が同じ状況になって、恥ずかしながら、はじめてその悔しさを自分のことのように実感しました。 『出会いから変革の想いに火を灯す』手塚利男 |一覧| |
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