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久しぶりのブログです。 今日は下の娘が新居への引っ越し。 妻と二人でお手伝い。 妊娠9カ月、大きくなったお腹を抱えて旦那とタンスなど家具をどこに置くのかやり取りをしているのを見ていると私たちの新婚時代を思い出します。 旦那の家族兄弟に手伝いにきているので賑やかです。 重いものや大きいものはだいたい部屋に入れたので、ここからは女性の繊細な?感覚に任せて私は近くのモスバーガーに逃げ込んで執筆中。 モスバーガー、良いですね、落ち着いて仕事ができます。 ここ2週間、ブログの書き込みが途絶えていました。 この間、2つのお客様のところでミッションマネジメントについて面白い議論ができ、ご紹介しようと思いましたが、企画書の作成やお客様の社内報への記事執筆、その他の執筆等で、追い込まれていました。 ようやく先が見えてきました。 いろいろ頼まれて執筆をしていると、やっぱり「風土」というテーマにこだわっているんだと思いました。 風土という切り口で問題を見ると本質的な問題が見えて、そこから改善すると効果的だとわかっていても、お客様の反応が悪いと逃げていたように思います。 たとえお客様の食い付きが悪いのは、理解していただけるような説明ができていないからですね。 風土を切り口に組織の問題を見てきて22年。 あらためて自分のミッションを見いだしました。 外は天気が良く、モスバーガー内の店内に流れているBGMもノリが良い。 仕事が進みます・・と言ってもブログを書いていますが・・・。 部屋の整理がどのぐらい進んでいるのか気になりますので、モスのお土産でも買って戻りましょうか。 私のミッション:「出会いから秘めた変革の思いに火をともす」
明治ヨーグルトR-1はインフルエンザ予防で注目されました。 話題になった途端にスーパーなどでは品不足から一人当たりの購入数を規制しました。 ある学校でインフルエンザにかかった生徒が極端に少ないということで、その学校の給食で明治ヨーグルトR-1を飲んでしたことが報道され注目されました。 インフルエンザ予防に効果があったのは毎日飲んでいたから・・とか。 その情報が正しければ、今も飲み続けるか、食べ続けるか、いずれにしても取り続けることが大事。 しかし、いつものようにブームも去り、最近では値引きもされています。 消費者の心理、面白いですね。 ある時は、TVなどでトマトがダイエットに効く話題になると品薄になるほどトマトが売れ、 バナナでダイエットしたとTVで取り上げられるとバナナが売れ、 スーパーの棚から姿を消すことも・・・。 しかし、しばらくすると何事もなかったように、いつもの量に戻る。 先ほど、妻に頼まれて近くのスーパーに明治ヨーグルトR-1を買いに行ってきました。 ちょうど値引き品があり、我が家はほぼ毎日食べていますので、少し多めに買いました。 買い物かごにヨーグルトを入れている時に、後ろからおばあちゃんが、 「全部買うんですか?」と声をかけられました。 そのおばあちゃん、私が全部買うのではないかと心配したようですが、 面白いですね、そのおばあちゃん、私より先にそのヨーグルトを見ただけで、買わずにすぎ去ったはずなのに・・・。 私が多めに買ったので、急に、自分も買わなければと思ったんでしょうか? そうだとすると消費者の心理って面白いですね。 私のミッション:「出会いから秘めた変革の思いに火をともす」
「直接、話し合えばわかりあえるのに・・・」 不信感が増殖してしまう職場で、いつも思うことです。 直接言えば誤解も解ける。 しかし、直接言えない関係になってしまった。 そこに私たちの役割も出てくる。 最近、仕事への思いを持たないマネジメント層が増えています。 自分の思いを実現するためには、あえて、相手が嫌がることでも言わなければならない。 しかし、言わない。 これが、自分や家族の生命に関わることだったら、言うはずです。 以前は、ガンガン意見を言う人が目につきましたが、 ここ数年、ぶつかり合って困るという話も聞かない。 それで問題はないかというと問題が多発している。 ぶつかり合いが無くなったということは、それだけ、思いを持って仕事をしている人が少なくなったということかもしれません。 私のミッション:「出会いから秘めた変革の思いに火をともす」
今日、中古車店で店の人と色々な話をしている中で、最近のオートマチックトランスミッション(AT)の構造について質問していたときのことです。 私の質問の仕方が悪かったのだと思いますが、質問している内容が伝わらない。 絵に書いてみても伝わらない。 そういうことを2~3分していたら、店のカウンターの奥から女性の方が1人の男性をつれて私たちがいるテーブルに近づいてきた。 「お客様、メカのことでしたらこちらの者がお聞きしましょうか?」 整備を担当している社員を紹介してくれた。 あらためて、質問。 「カップリングがこう開くと・・・」 「そうそう」 「わかりました!」 すっきりです。 しかし、なぜ、女性の方が、私がメカのことを質問していると分かったのだろうか? そんなに大きな声で話していたわけでもない。 図に書いて、あれこれ、やり取りしていただけだが・・・。 でも気配りが嬉しいですね。 その店は、ホンダカーズ中央神奈川オートテラス店。 近くに、朝の掃除で注目されたホンダの店があります。 これまで2回行きましたが、お客様への対応が新車を買う時の対応と同じ。 それにしても、その女性社員の方の気配りには驚きました。 私のミッション:「出会いから秘めた変革の思いに火をともす」
今日は妻が、自宅事務所で良い仕事ができるようにと、 雨の中、コーヒーメーカー「ネスプレッソ」を買ってきてくれました。 あのジョージ・クルーニーがCMで出てくるメーカーの製品。 最新型だと妻は自慢顔です。 ![]() 自分も美味しいコーヒーを飲みたいんだと思うけど・・・。 “良い仕事ができるように”というプレッシャーは良いほうにとって、 出版企画書作成、頑張ります! はじめての1杯目は、カプチーノで美味しくいただきました。 私のミッション:「出会いから秘めた変革の思いに火をともす」
670キロ。 関越自動車道の高速ツアーバス事故を受けて運転手が1人で運転できる距離の見直しを検討中らしい。 現行では最長670キロ。 しかし、670キロについては現場からは無理との声が出ていたという。 私も、過去、横浜~青森市内までを何度も往復した経験がある。 その片道距離は670キロ以上。 プロのドライバーではない私の判断は妥当ではないが、何度も休憩を取らないと難しい距離。 いつも思うのは、何か大きな事故が起きないと「基準値」が妥当なのか、見直されないことが悲しい。 国土交通省には以前から「見直すべき」との提案があったようだ。 見直しの距離の妥当性を検討中だったと、国土交通省は答えていた。 机上で妥当性を判断できるのか? 妥当性を判断するなら、国土交通省の担当者が自分で大型バスで高速道路を1人で走ってみれば良いのではないかと思ってしまう。 私のミッション:「出会いから秘めた変革の思いに火をともす」
2012年3月11日に出版された「福島原発事故独立検証委員会 調査・検証報告書」(一般財団法人 日本再建イニシアティブ・ディスカヴァー)を読んでいます。 ボリュームたっぷりの内容で、原子力に関係する専門用語が多いのですが、「関係した人たちがなぜそういう行動を取ったのか」という視点で読むと参考になります。 この手の本にしては、1500円(消費税別)と高くない。 全403ページの内まだP174までしか読んでいませんが、この休みを利用して読み切りたいと思います。 「まえがき」にあたる部分の「日本の原子力安全維持体制の形骸化」では、 <P7より一部抜粋> 「安全対策が不十分であることの問題意識は存在した。しかし、自分一人が流れに掉をさしてもことは変わらなかったであろう」と述べていました。<中略>これは日本社会独特の特性であると解説する人もいます。しかし、もしも「空気を読む」ことが日本社会では不可避であるとすれば、そのような社会は原子力のようなリスクの高い大型で複雑な技術を安全に運営する資格はありません。 と、あります。 どんなに安全な装置や機器、管理の仕組みや制度ができていても、それを運営する集団が「空気を読む」風土を持っていたとすれば、いつかは大きな事故が起きたということだと思います。 他の、原発を管理している組織の風土はどうでしょうか? 再稼働の前に、その組織の風土診断もしてほしいものです。 私のミッション:「出会いから秘めた変革の思いに火をともす」
「君のミッションは規制緩和だ」 「人事や総務が作ってきた規制を壊し、工場を元気にすること」 これは、私が、本社人事部から川崎工場の総務部長をやりなさいと内示をいただいた時に、 本社人事のS部 部長からいただいたミッション 川崎工場は私が育った古巣、 労働組合が2つありました その工場に「規制緩和」というミッションを得て、 勇んで乗り込んでいくような態度で門をくぐった(笑い)ことを思い出します。 真っ先に、なぜか、ベテラン部長とぶつかりました。 今、思うとかなり肩に力が入っていたと思います。 多くの企業で目にするのは、異動で新しいポストに就いた時に、 自分はどういうミッションを持ったのかを知らない 上司からも言われていない 新しい組織をつくった時も同じ その組織のミッションは何かが明確になっていない これも多くの企業で目にします。
1ヶ月ぶりの飛行機 上空はずーっと厚い雲で覆われていて、 下に見えるのは雲ばかり、 ![]() お客様の研修所に到着、 やはり、研修所の前の桜も葉桜、 11年目の春になりますが、 今年は桜を見ることができなった。
今日の懇親会、はじめてKさんに会いました。 今から1年ぐらい前のことですが職場についてどのように感じているか、 個別にインタビューさせていただいた時のことですが、 Kさんは、応じていただけませんでした。 私は、その時、 「どういう人なんだろう」 「応じてくれても良いのに・・」 といろいろ考えました。 「癖のある人だから」とか、色々な声が聞こえてきました。 しかし、今日、はじめてお会いして、なぜ、お断りになったのか知りました。 声のかけ方が悪かったんですね。 ・・・・。 反省しました。 でも、今日、お会いして良かった。 しかも、今日の懇親会はKさんが企画したとのこと。 場所も素敵でした。 はじめて人に会うときは、とても怖いですが、 新たな出会いも楽しいです。 もうすぐ定年ということですが、 次の若手のために、人肌脱いでくれたらうれしいです。 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |