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ぶしどう「独りを慎む」's Shopping List
ぶしどうの「独りを慎む」日記 [全1199件]
致知出版社のKさんが新刊本を送ってくださいました。 Kさん、いつもありがとうございます! 「一流たちの金言2」
書かれているのは20の素晴らしい物語。私は1時間ほどで一気に読ん でしまいました。それくらい、感動させられる話ばかりが詰まっていた ということです。超お勧め。 この本を読んで、改めて「情」の大切さを感じさせられました。 親と子、兄弟、友人、師と弟子、上司と部下、同僚、取引相手 etc. 深い絆で結ばれるほど、生み出されるパワーも大きいですね。 やっぱり人は、人によって成長していく動物のようです。
TBSのドラマ「運命の人」が面白いです。 主人公「弓成亮太」のモデルは、毎日新聞で政治部記者だった西山太吉 (にしやま・たきち)氏。 1972年、沖縄返還時の日米間の密約について、外務省の女性事務官に 対し秘密漏洩をそそのかしたとして東京地検特捜部に逮捕・起訴され、 有罪となった人物。実際には潔白だったようですが。今もご存命です。 で、この西山氏のライバルが、現在、読売新聞会長の渡辺恒雄氏だった ようで、ドラマには「山部一雄」という名で出てきます。 ヤフーニュースによれば、渡辺氏は最近、ある週刊誌に「運命の人」に 対する抗議文を寄せたとのこと。 自分の描かれ方に怒っていますが、渡辺氏が騒ぐほどドラマは注目され ることになります。盟友の西山氏のことを世間の人にもっと知ってもら いたいという、友情の表れではないでしょうか。 運命の人 うがち過ぎかもしれませんけど。
ちょっと暖かかったと思ったら、また真冬に逆戻り。 三寒四温(さんかんしおん)に関してウィキペディアでは、 「冬季に寒い日が三日ほど続くと、そのあと四日ほど温暖な日が続き、 また寒くなるというように7日周期で寒暖が繰り返される現象。 ‥‥一般に寒い日は晴れで、暖かい日は天気が悪い」 とあります。もともとは中国北東部や朝鮮半島におけることわざなのだ そうですが、昔の人は短い言葉で上手に現象を表現したものだと関心し ます。 気候は確実に春に向かっていくでしょうけれど、景気の方もそうあって 欲しいものですね。
もしも私が独身で、結婚を目指すとすれば・・・ ・好みの女性に交際を申し込む ・デートの段取りを考える ・頃合いを見て結婚を申し込む といった行動をとらなければなりませんが、こんなことはもう30年近く していないので、1人でやれと言われたら最初から挫けそうです。 しかし、横で支援してくれる人がいれば勇気も出るのでは。 結婚相談サービスは、出会いがないとか、恋愛に臆病な人たちを救って くれ、かつ人口が減り続ける日本で子供の増加にも寄与する、非常に 重要なサービスだと思います。
歴史をひもとくと、政治の中枢が腐敗したり、弱体化したりした時に 敵に攻め入られて滅び去るケースがよく見られます。 その意味では、今の日本は極めて危険な状況と思われますが、ここで 真のリーダーが国政に登場すれば救われないとは限りません。 大阪市長の橋下徹氏率いる大阪維新の会が、次期衆院選に向けて3月に 開講する「維新政治塾」に、塾生定員の400人を超える応募が寄せられ ているとのこと。もしかしたら、橋下氏は日本をもう一度飛躍させる ことのできる真のリーダーなのではないか、と私も期待しています。 ただ、仮にそうであるにしても、もう1つ歴史に学ぶならば、橋下氏の その次のリーダーも優秀であることが大事です。2代続くと基礎が固ま り、長く繁栄できる国となる傾向があるからです。 楽観はできませんが、日本の未来に、わずかながら希望が見えてきたの では? 次の選挙が日本にとってラストチャンスでしょう。
各地でものすごい雪。昨日は福岡も積もっていました。 しかし、今日は節分で明日は立春。気分だけでも春の感じでいたいもの。 豆まき&恵方巻きで、寒さを吹き飛ばしましょう。 恵方巻きを販売している会社のホームページをいくつか見てみましたが、 セブンイレブンはNHK大河「平清盛」の題字を担当している書道家の 金澤翔子さん(ダウン症でありながら素晴らしい字を書くヤングレディ) に、「恵方巻」の題字を依頼。 旬の話題を合わせてくるところ、なかなかヤリます。ちょっとした工夫 が人の関心を引くものですね。 さて、路面の凍結など十分に注意して、怪我しないように一日をお過ご しください。では、楽しい節分を!
震災・原発事故関連に関する政府などの会議で、議事録が作成されて いなかったという問題にはちょっと驚きました。 何を話し合い、何が決まり、何が保留事項になったかを記録しておくの は中小企業でも基本です。これがないと、次の会議で、 「えーっと、前回、何が決まったっけ?」 等というところから話を始めなければならないですし、社長が気分次第 で決定事項に反することをやり始めたりします。結果、何のための会議 か分からなくなり、会議軽視の風潮が蔓延し、社員は陰で口々に、 「うちの会社、話し合ってもダメですよ。時間のムダ」 などと言い合うことになるのです。 緊急事態でバタバタしていたのかもしれませんが、そんなときは録音し ておき、後でテープ起こしをするもの。お手本となるべき政府には しっかりして欲しいものです。 |一覧| |
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