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山登り以外で筋肉痛になったのは久し振りだ。 別に北京オリンピックに触発された訳ではなく、チャリのツーリングのための身体作りなのだが、とりあえず40キロ~50キロ程度の距離で足慣らししようと思ったのだ。 チャリでぶらぶらと40キロ弱を走って途中に軽い向かい風が続いたり若干のアップダウンがあったりしたが、それほどの速度で走っている訳ではないので理由はその後の行動なのだ。 結構長く真っ直ぐな国道で、先の方に1台のチャリが見えたのだ。 信号待ちが長かったので追いついたのだが、そのチャリは空力と軽さを徹底追及した黒いロードバイクで、しかもスポークが金属ではなく本数(枚数が近いか)が少ない本格派だ。 後ろから抜かれたのだが信号の多い通りで、追いついて見ると恐るべきマシンだなあと思ったまでは良かったのだが、軽く流している感じなので追いつけそうに思った・・・・ 小さな信号は無視して走っているようだが、大きな交差点は当然渡れない。 次の信号でも追いつけたのだ。 繰り返している内に5キロ程度にわたり4度追いついたが、当然ながら追いつくためには全力疾走だ。 個人的にいうと1日200キロを走っていた時代にフル装備(テントや着替え、炊事道具など)で出した平地での最高速が42キロで、チャリにあまり乗らない時期にサイクルスポーツセンターのロードバイクでスピード測定するマシンで出した最高速は60キロ超と同じ人間でも5割増しのスピードが出るのだ。 しかも・・・・実はアブラタラバが乗っていたチャリというのは・・・・ ![]() Image4489 posted by (C)aburataraba 足パンパン!
どうもオリンピックなどが始まってしまうと更新が一層おろそかになりそうだ。 ダイヤモンドトレールは大阪・奈良・和歌山にまたがる全長45キロの稜線沿いの登山道で、しかも既に踏破した紀見峠~槇尾山や紀見峠~金剛山は登山地図などでもコースが確認できるし、コースが紹介されているものもあるのだが、金剛山~どんづる峯はマイナーなコースなのでブログでは紹介されているが資料は少ないのだ。 こういうコースに挑もうという方々は大抵が健脚者で、アブラタラバのようにひ弱な引きこもりはいなさそうだ。 岩湧山や金剛山あたりであう登山者とはやや人種が違い、ペースもしっかりしている方が多い。 以前は時間切れで中止せざるを得なかったため、時間短縮のために山頂までは・・・ ![]() Image982 posted by (C)aburataraba 珍しい村営ロープウエイを使い、歩調も早めにしたのだ。 ![]() Image990 posted by (C)aburataraba 林間の道を降りるとしばらくなだらかな下り坂が続くのだが、ここでややスピードを上げないとタイムロスとなる。 また金剛山からどんずる峯で最大の難所は勾配がきつい葛城山の南からの登りと、二上山の手前にある竹の内峠の手前のアップダウンだろう。 ここもペースを維持しないと、かなりのロスがある。 ![]() Image2403 posted by (C)aburataraba 経過時間は5時間52分だが、珍しく午前中から登ったので少し余裕がある。 ![]() Image2409 posted by (C)aburataraba 竹の内峠のある竹の内街道は司馬遼太郎氏も「街道をゆく」で記述している古道であるが、現在は大阪と奈良を結ぶ主要な幹線のひとつで、綺麗な歩道も延びつつある。 大阪側に少し下ると二上山の登山口がある。 ![]() Image2410 posted by (C)aburataraba 余裕があったので調子の乗って二上山に登ってしまったが、ダイヤモンドトレールは二上山の途中で西側へ向かう道があるのだ。 実はこのときの画像が以前にオチで使用した・・・ ![]() Image2428 posted by (C)aburataraba この辺りで大阪側に降りていくが、低山が続くのでかなり快適な道だ。 ![]() Image2446 posted by (C)aburataraba さすがに山道の15キロはしんどいので、最後はほっとする道でもある。 二上山の北側は軽いアップダウンばかりで、やがて建物が目前に見えてくるとどんずる峯は近い。 ![]() Image2454 posted by (C)aburataraba 不便なのは登山道ではありがちだが、ここから最寄駅までが結構距離があって、歩いているうちに陽が沈んでくる。 ![]() Image2456 posted by (C)aburataraba 二上山の西側にある聖徳太子の廟があるという太子町がゴール地点からの下り道にある町なので、当然の如くでてくる光景は・・・・・ ![]() Image2457 posted by (C)aburataraba 威厳も何もあったもんじゃない!
以前に寺尾牧場の濃厚な牛乳を紹介したが、飲み損ねたコーヒー牛乳がようやく飲めたのだ。 ![]() 寺尾牧場 posted by (C)aburataraba 猛暑が続く大阪でガソリンも高く海にでも出かけているのか、この日は意外に車が少なかったので飲めるような予感はあったが出かけた甲斐があるというものだ。 ここのコーヒー牛乳は普通の牛乳ほど濃厚ではないが、一般の濃厚な?牛乳とあまり変わらずコクがあって美味い。 コーヒー味はオリジナルのブレンド豆を使用しているそうで、もちろん今まで飲んだなかで最も美味い! ちなみにアブラタラバが立寄る「葉菜の森」というファーマーズマーケットは国道170号線(大阪外環状線)にある道の駅より野菜類も安く、外にある屋根付きの休憩所では冷凍みかんが無料で食べられるサービスもある。 オレンジジュースは不味いので飲まないほうがいいだろう・・・・ おまけ画像はどこにでもある病院なのだが・・・・・なんだか行きたくない・・・・ ![]() 家出病院 posted by (C)aburataraba もう一つは珍しい黄色い達磨! ![]() 優勝祈願2008タイガース posted by (C)aburataraba もちろん阪神百貨店に飾られているのだ。 今日で公式戦は一休みでオールスター後は主力の藤川投手、矢野捕手、そして3番バッターの新井選手がオリンピックで抜けることになるが、金メダルとともに帰国して欲しいものだ。
とんでもないものを目撃してしまった。 いくら怪談は季節モノとはいえ、この現代社会に存在するものだろうか。 体長は約180センチくらいで、巨大な猫は2足歩行をするらしく直立していた。 非常な繁華街にも関わらず誰も気付く様子がなく、騒ぎ出すような人もいないのだ。 宮崎アニメに登場する猫バスではあるまいし、いくら知能が2歳程度とはいえアブラタラバしか気付かないというのも異常ではないか。 伝説によると化け猫は巨大化して登場する場合と、主に女性に化けて猫に変化する場合がある。 Wikipedeaによると茨城県や長野県では猫が12年生きると化け猫になると言われているいるそうだが、この巨大猫は着物姿で周囲の人々を見下ろしており、すでに34年もの長きに渡って生き続けているらしい・・・・しかも大きさやスタイルまで千変万化するという・・・・ 大阪はミナミの大丸前で行き交う人々に、冷徹なまでに無反応で見下ろし続ける化け猫はかなり前から全国にその分身を派遣しているという話だ。 ![]() minami posted by (C)aburataraba おお、恐ろしい!
大阪府和泉市の菜菜の森は泉南、南河内、和歌山北部の農産物を中心に生産者が直接販売する施設で、何気なしに立寄って牛乳を飲んだところ美味くて2週連続訪れたのだ。 ![]() 寺尾牧場の牛乳 posted by (C)aburataraba パスチャライズ殺菌というのは湯煎と同じ容量で2重釜を加熱していき、1時間半で75度まで上げて15分維持することで殺菌する方式だそうだ。 急激に加熱すると牛乳が変質するためにパスチャライズ殺菌にしたらしいが、加熱前と加熱後では容積が70%になっており、濃厚になるのは当然だがバターのような風味があって、過去に経験したことのない味だ。 初めて北海道に行ったときに襟裳のユースで絞りたての牛乳を飲んだが、牛乳としてはあれ以来の新鮮な驚きで機会があればコーヒー牛乳も飲んで見たいものだ。 寺尾牧場は和歌山県海南市にあり、阪和自動車道の紀ノ川SAではアイスも売ってるそうなので、和歌山へ車で行く方はお試しあれ!
どんづる峯(どんづるぼう)は奈良県香芝市にある奇勝にして天然記念物で、ダイヤモンドトレール(奈良県香芝市のどんづる峯から大阪府和泉市の槇尾山までの45キロ)の出発点として知られて ・・・・・いない。 アブラタラバも今年まで聞いたことさえなく、ダイヤモンドトレールを歩いて知ったのだ。 ![]() 入り口 posted by (C)aburataraba 大阪府太子町と奈良県香芝市を結ぶ幹線沿いにあって、実は・・・・・ ![]() 階段 posted by (C)aburataraba この階段を登って右に曲がると・・・・・すぐだ。 3分とかからない。 ![]() 入り口 posted by (C)aburataraba こういう景色だが、この向こうはと言うと・・・・ ![]() 太子町側の風景2 posted by (C)aburataraba かつて二上山が噴火したときに堆積した溶岩が隆起と風化、侵食によりできた景色が広がっている。 ![]() 地層 posted by (C)aburataraba 水が流れるところだと地層の様子がわかって面白いのだ。 特に立ち入り禁止という立て札もないので・・・・ ![]() 散策路 posted by (C)aburataraba 道らしきところをどんどんと奥へ歩いていく。 ![]() 中心部へ降りる posted by (C)aburataraba 道のないところも降りていく・・・・・ 1時間近くうろうろと登ったり降りたりしていると・・・・ ![]() 崖2 posted by (C)aburataraba 向こうに造成中の道が見えるではないか! 崖なのでゆっくりと降りていったが、岩がもろいので降りるにも限界があって、たどり着いたのがこの場所だ。 ![]() 崖 posted by (C)aburataraba 写真ではどのくらいに見えるか知らないが、実際のところは3メートルもない高さなので、飛び降りて進むことにした。 後頭部を打つと嫌なので、やや前に体重をかけていたのだが、前にコケて若干すべったのだ。 両腕でブロックしたので肘から手首にかけての外側に大きな擦り傷ができて、そこから意外に大量の出血があった。 いつも持参している500ミリリットルの水で傷口を流して先ほどの造成中の道を歩いて行くと、工事現場のおじさんが「ようこんな場所までこれたなあ・・・怪我してるで!」と言っていたが、言われなくとわかっておる・・・・血が滴っておるのだ。 この後30分ほど歩いて車に戻ったが、ハンドルとシフトレバーに血がついて非常に怪しい車内となった。 両腕に大きな擦り傷がある馬鹿な大人を見かけたら、それはアブラタラバかも知れない・・・・・・・・
仁徳天皇陵は堺市北部の巨大な前方後円墳で、墓域(面積と言え!)としては世界最大とのことだ。 ![]() 仁徳天皇陵・モデル posted by (C)aburataraba 全長が486メートル、高さは35メートルあって、駅間が短いとは言えJRの三国ヶ丘から中百舌鳥まで1区間の横はずっと仁徳天皇陵なのだ。 ![]() 仁徳天皇陵・地図 posted by (C)aburataraba なんだか鍵穴のような形で、外側の濠は綺麗に維持されているが・・・・ ![]() 仁徳天皇陵・外濠 posted by (C)aburataraba 内側は外部との循環が全くないので・・・・ ![]() 仁徳天皇陵・内濠 posted by (C)aburataraba 妙に古代遺産の雰囲気がするのだ。 本来なら世界遺産に登録されても不思議ではないくらい世界的に見ても価値のある歴史的遺産であるし、現在日本にある世界遺産でも例えば○○銀山などは見たことはあるが疑問だらけだ。 歴史的意義のある金山はここだけではないし、確かに保存状態は良いが世界規模で考えるとアメリカ西部やアラスカは入植者の多さと官から民へと開発主体が変わったという意味では重要に思える。 まあ、仁徳天皇陵は天皇家の私有財産なので誰も申請などしないから、歴史的な価値とは無関係に世界遺産になることはないだろう。 それにしても宮内庁の管理は行き届いているようだ。 ![]() 仁徳天皇陵・正面 posted by (C)aburataraba こんなところが近くにあれば、毎日のように出かけて行って・・・・ ![]() 仁徳天皇陵・周回 posted by (C)aburataraba ジョギングするんだけど・・・・・
もう、どうしようもなく「かすうどん」が食べたくなったので、食べに行ったのだが・・・・ うどんと言うと大阪ならば「けつねうどん」(きつねうどんの河内弁の言い方)だったが、今では全国のうどん屋さんで食べられるのではないかと思う。 ダシや麺に違いはあっても地域性の高いうどんメニューというのは意外になくて、情報社会となった現在では人気メニューはすぐに全国に広まるのだと思う。 やや地域性が高いと言えば枚方の釜盛で食べた「梅うどん」だが、これはまだまだお目にかかれるお店は多くないだろう。 「かすうどん」は南河内のうどんで、牛の小腸を油で揚げた「油かす」と呼ばれる肉が入ったうどんなのだ。 ![]() かすみ・かすうどん posted by (C)aburataraba 実際にお店の看板などで見られる地域は大阪市以南で堺市以東であるが、意外なところでは泉州(大阪南部の海側)や奈良県、和歌山県にも少ないがメニューにある店もある。 アブラタラバが好きな「かすうどん」の店は堺市にあった。 堺市はもともと摂津、河内、和泉の境界にあった町なので堺と呼ばれるようになったそうだが、残念ながら閉店となっていたので、向かったのは国道26号線の貝塚付近にある「かすうどん」の店「かすみ」だ。 「かすうどん」の特徴と言えば油かすの香ばしさで、札幌ラーメンの名店「すみれ」が始めた焦がしラードや、ラーメン店によって炙りチャーシューなどを使ったメニューもあるが、「かすうどん」の香ばしさはダントツだ。 「かすみ」ではテレビで紹介された「かすつけうどん」なるものがあるが、つけ麺よりも普通のうどんのほうが熱いので香りや味が引き立つため、夏向きとは思うがあまりお奨めはできない。 次回は世界一のコレ! ![]() 歩道 posted by (C)aburataraba
訪れたのは阿倍野近鉄百貨店の地下・・・・いわゆるデパ地下だ。 わりあい早い時間に着いたので、少食で知られるアブラタラバもさすがに腹がへっていた。 とは言えデパ地下はスイーツや食事の名店などはあるのだが、朝食に向いたメニューはあまり多いとは言えない。 仕方なく選んだのはキースマンハッタンだ。 アメリカに対しては個人的経済制裁中であるが、ここだとラインセンス料として一部が支払われるが基本は国内で作っているだろうということで一時的に解除した。 ![]() キースマンハッタン2 posted by (C)aburataraba 右側にあるのは色でわかるようにコーヒー用の砂糖だが、なかなかおしゃれだね。 ![]() キースマンハッタン1 posted by (C)aburataraba ここはチョコレートが美味い! ![]() キースマンハッタン3 posted by (C)aburataraba が、高い・・・たった2つで750円ほどするのだ。 メインイベントは買い物だが、以前は近鉄各線の主要駅には必ずあったと思う品・・・ 関西では土産購入第1位であったと思うのだが、今では食品偽装でトップクラスの話題となった・・・・・ ![]() 赤福もち posted by (C)aburataraba 赤福餅様だ! 本日のオチは・・・・ ![]() Image2696 posted by (C)aburataraba やり過ぎの看板にしようと思ったが、マリルレ郎氏がカンニングしたので・・・ ![]() ステッカー posted by (C)aburataraba こちらのトラックは、よ~く見ると・・・・ 恐るべき装置がついているらしい・・・・ ![]() ステッカー2 posted by (C)aburataraba
午前中は近鉄百貨店の阿倍野店に行き、買い物した後に薬師寺に向かったのだが、実は前回書いた唐招提寺から歩いていける距離で、本来は2つのお寺を一緒に回るのがお奨めだ。 ![]() Image993 posted by (C)aburataraba もともとは現在の橿原市で7世紀に創建された薬師寺は、8世紀に現在地に移転したそうであるが、建物は戦国時代の戦乱などで焼失したりして、奈良時代から残っているのは国宝の有名な東塔だけなのだ。 ![]() Image998 posted by (C)aburataraba もっとも読者の中には薬師寺の写真よりも・・・・・・ ![]() Image986 posted by (C)aburataraba 薬師寺に隣接して走っている・・・・・・ ![]() Image987 posted by (C)aburataraba 鉄道写真のほうが気になったりするのだろう・・・・ 面白いのは薬師寺への参道のコースは、 ![]() Image989 posted by (C)aburataraba この神社を通るようになっているのだ。 ![]() Image990 posted by (C)aburataraba お守りなんかを買わそうなんてことは、ないような気がしないでもない・・・・ 神とか仏とかいうのは・・・・ ![]() Image2686 posted by (C)aburataraba 意外に厳しかったりするのだ。 ![]() Image2689 posted by (C)aburataraba │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |