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みなさん こんにちは。
現在は、大手メーカーで「企業内コンサルタント」として活躍中。 ・25年間で、大小とりまぜて85個のプロジェクトに関わりました。 20代より経営幹部に接することが多く、経営視点・全体最適視点で物事を把握しつつも、現場実態に即した課題解決を主体的に行って参りました。 主な実績 ・各種ITシステムの導入(一般会計、間接材購買、グローバル販売管理) ・ビジネスプロセス変革 ・経営管理制度の見直し(企業合併、バランストスコアカード) ・資材調達方法改革(VMI、グローバル一元管理調達) ・海外物流コスト削減 ・ワークライフバランス推進 経営貢献総額 100億円 ○保有資格 ・日本経営品質協議会 認定アセッサー ・プロジェクトマネジメント スペシャリスト ○将来は、経営コンサルタント・研修講師として独立したいと思っています。 日本経済の再生には、課長が元気になることが大切だと思うのです。 経営者の片腕となって働く、サバイバビリティが高いサラリーマン、自主自立の起業家たちがどんどん輩出されることを応援して参りたいと思います。 ○2010年5月より、まぐまぐでメルマガ配信始めました。 「サラリーマンのオンリーワン戦略」というタイトルです。 http://www.mag2.com/m/0001126717.html/ ○妻ととても仲良く暮らしています。 妻の本業は「ファッションコーディネーター」ですが、本業を生かしての「目利き」が好評です。最近は企業からもファッションセミナーなどのお話をいただいております。 ○趣味として、京都・神戸をはじめとする関西各地のお奨め情報も、こちらで掲載しております。 http://plaza.rakuten.co.jp/kyotokobe/ サラリーマンのオンリーワン戦略 [全2789件]
松岡正剛氏の「連塾」には、毎回各界で活躍する著名人が登場されます。 私が知っている方もいれば、まったく知らなかった方もいます。 それだけ世間が広いのだと言うことを、あらためて感じさせてくれる機会になります。 松岡正剛氏の一人語りも、奥深くて興味深いものですが。 著名人との対談も、これはこれで奥深いものです。 根底では通じ合うものをお互いに確認して、そのことを聴衆に伝えること。 まったく関連が無いと思える異分野同士が、二人の人間を通じて響きあう瞬間です。 著名人の方とは、自分の思いを伝える手段として、現在の仕事に就いておられます。 著作、ファッション、演劇、など。 世の中に伝えたいもの、世の中に貢献したいものを伝える手段としての職業です。 そこには、「自らの強みに集中する」ということが、共通しています。 パーフェクトな人間なんて、存在しません。 欠点と言うものはどんな人間にもあり、長所は短所の裏返しであり、そのまた逆も真なりです。 ですが、自らの思いを伝えるのであれば、強みに集中することが大切です。 私たちは、欠点や弱点を治すようにとの教育を小さいころから受けてきました。 その影響は、潜在意識として心の奥に残っています。 自分の欠点を見ると、嫌な思いをすることはよくあることですね。 でも、各界の著名人と呼ばれる人々は、欠点よりも長所を伸ばし切っているのです。 だからこそ、その分野で第一人者と呼ばれる人になり。 人々に感動を与えることができています。 足りないところは、仲間に補ってもらえばいいのですから。 自分の強みに集中する。 各界で結果を出している著名人の方々に共通する考え方だと思いました。 伏見稲荷大社 ![]()
ただいま、東京より戻りました。 中身の濃い、2日間でした。 お天気にも恵まれて、たいへん有意義な時間を過ごすことが出来ました。 気付きについては、また書きます。 皆さんは、疲れた時に食べたいものは何ですか? ほかのものは欲しくないけれど、体が欲しがる食べ物とは。 その人の、ルーツとなる食べ物だと思います。 私の場合は、日本で居る時には「うどん」です。 海外に行くと、「ごはん」です。 どちらも、疲れた時に食べると、とてもほっとします。 今回も、1日目の昼と夜は、さぬきうどんのお店に。 最近は、東京でもおいしいうどん屋が増えてきているので、とてもうれしいです。 あの辛口しょうゆのつゆが、どうしても受け付けなかったのですが。 讃岐うどんに慣れ親しんだ私にとっては、やはり薄口しょうゆのだしと、しっかりした麺がいいのです。 小腹がすいたので、帰り際におにぎりを買いました。 お米を食べると、ほっとしますね。
今日明日と、東京に行きます。 実に、2年ぶりのことになります。 一時期はほぼ毎月のように行っていたことを振り返ると、ちょっと間隔が開いてしまいました。 今日は、「千夜千冊」が有名な、ISIS編集学校校長でもある、松岡正剛氏主催の「連塾」に参加します。 今年が10周年で、最終回とのこと。 現代日本の大読書家でもある松岡氏が、8時間に渡って本について語ると言うのは、見逃せません。 ISIS編集学校の知り合いに合えるのも、楽しみです。 明日は朝から「人生の師匠」との朝ミーティング。 実際にお会いするのが久しぶりなので、いろんな情報交換ができそうです。 インターバルは、美術館へ。 国立新美術館のセザンヌ展を見てきます。 こういう時間も、とても貴重な気分転換になりますから。 そして、ランチは大学時代の友人たちとの懇談会。 こちらも、久しぶりの会合です。 変化の激しい時代、報道されているありきたりの情報以外の、生の情報に接することはとても大切なのです。 そして、服装は先日sousouさんで買った着物スタイルに下駄履きで。 皆さんがどんな反応をするのかも、楽しみです。 日本の伝統産業に、もっと目を向けていただくきっかけになればいいのですが。 いろんなことを詰め込んだ、今回の東京行き。 とても楽しみです。 京都御所 ![]()
今週のコミックモーニングで、島耕作が電機業界再編に動き始めました。 薄型テレビ事業の失敗で、大幅赤字に陥った家電業界。 シャープが鴻海と提携するなどの、事業立て直しに向けた動きも始まっています。 漫画の世界とは言いながらも、松下電器の社名変更や三洋電機買収といった動きを先取りする描写が話題を呼んだこともある「社長 島耕作」。 今回も、パナソニックの動きを先取りすることになるのでしょうか。 確かに、電機業界はプレーヤー数が多すぎます。 鉄鋼、銀行、保険は、合併による再編が進みました。 自動車は、資本関係や提携によるグループ分けができています。 電機だけが、ほぼ変わらないプレーヤーがしのぎを削っています。 日本市場内での日本企業同士の争いは、もう遠い昔のことになりました。 グローバル市場で、各国の代表企業と競争するのが21世紀の競争状況。 経営体力に勝る企業への寡占化が進みます。 島耕作も、65歳。 そろそろ、後継者にバトンタッチをする時期でもあります。 電機業界再編を花道に引退するのか。 現実社会の動きももちろんですが、漫画の世界も目が離せません。 水仙 ![]()
昼間に外出すると、就職活動中とおぼしき男女に出合うことが多くなるこの時期。 慣れない企業回りは大変だろうなぁ、と思いつつ、見ています。 それにしても、思うこと。 リクルートスーツは黒色と、誰が決めたのでしょう? 男女とも、みんな揃って黒色です。 大勢いると、カラスの集団みたいだ!と思ってしまうのです。 就職活動も厳しさを増す中で、他人との差別化が大切です。 面接での中身については一生懸命準備しているかもしれませんが。 見た目は、みなさん同じです。 違いをアピールするにしては、なんともちぐはぐな行動のように思えてなりません。 私も、面接官を務めた経験があります。 みんな黒のスーツだと、印象に残りにくいと言うのが本当のところ。 当落線上に並んだ場合には、決定打が欲しいと思うのです。 だからと言って、別に奇抜な服装を勧めているわけではありません。 今の季節であれば、ライトグレーのスーツなら季節感があると思います。 そこまで冒険しなくても、紺色のスーツでもいいと思います。 胸には、ポケットチーフを入れたりして。 「ちょっとした違い」を演出することが、合否を分けることにもなります。 もちろん、中身が先にあっての話ではありますが。 みんなと同じ服装をしながら、中身で勝負!という発想は、前時代的です。 相手に不快感を与えない範囲で、他人との差別化を図ること。 就職活動だけでなく、入社してからも生き抜くための、ちょっとした工夫だと思うのですが。 葵祭 ![]()
いろんなところで、マナーが乱れてきています。 公共の場でも、好き勝手に行動する人が増えているように思います。 たとえば、携帯電話。 駅でメールをしながら歩いているのは、可愛い方です。 自動車を運転しながら通話している人も居ます。 それどころか、メールしながら自転車を運転している人も。 自分は事故を起こさない、そう思い込んでいるかのようです。 信号も、青に変わる前から渡り始める人も増えたように思います。 わずか10秒にも満たない時間が、待てないようです。 逆に、黄色から赤に変わるところで、猛スピードで突っ込んでくる車やバイク、自転車もあります。 事故が起こらないのが、不思議なくらいです。 事故が起こったあとで、しまったと思っても遅いのです。 自分がルールを守っていても、相手が守らないで巻き込まれることもあるのです。 受けた痛みも、与えた痛みも、ずっと引きずることになるのです。 自分のことは、自分で守る。 だから、私はメールしながら歩きません。 青信号になっても、一呼吸おいてから渡るようにしています。 葵祭 ![]()
業績の良い企業をいろいろと調べていて思うこと。 どの企業も、「ソリューション」が競争力の根底にある、ということです。 顧客が抱えている問題や悩みというのは、千差万別です。 それなのに、商品やサービスを提供する側の企業が、紋切型の対応しかできなければ、顧客は満足できません。 もう少し、かゆいところに手を伸ばして欲しい、という思いを抱きつつ。 自分の問題や悩みを解決できると感じた企業を新たに発見すれば、簡単に乗り換えてしまいます。 乗り換えられた企業は、なぜ乗り換えられたのかに気づくのが遅れます。 この差が、業績の差となって表れています。 電機業界の業績を見ると、そのことが如実に表れています。 NECは、売上がどんどん下がり、株価も100円台前半で低迷しています。 一方の富士通は、NECの数倍の株価を維持しています。 薄型テレビの売り切り型ビジネスに経営資源を集中したパナソニック、ソニー、シャープは大幅な赤字を余儀なくされていますが。 日立や東芝は、社会インフラビジネスが好調で、しっかりと黒字を確保しています。 自分たちで無いと提供できない製品とサービスの組み合わせで、オンリーワンの存在になっているからです。 個人においても、同様のことが言えると思います。 マネジメント能力や業務遂行力で、平均的な存在のマネージャー。 どんな職場でもそれなりに勤まる、ユーティリティプレーヤーになるのか。 それとも、特殊能力と人脈があり、問題解決力を持った人材になるのか。 自分のスキルと性格、そして目指す生き方で、大きく変わってまいります。 ソリューション能力を高めること。 それがオンリーワンの存在となり、競争力を強めることになると思うのです。 葵祭 ![]() |一覧| |