ブログを作る※無料・簡単アフィリ    ブログトップ | 楽天市場
288672 ランダム
8000m無酸素登頂の男 小西浩文 … (スポーツ)楽天ブログ 【ケータイで見る】 【ログイン】
義理と人情と心意気と・・・ときどき てきと~に
ホーム 日記 プロフィール オークション 掲示板 ブックマーク お買い物一覧

PR

カレンダー

2011年11月
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   
<一覧へ今月次の月>

キーワードサーチ

お気に入りブログ

「V一(ヴィ-はじ… にこにこ めーたん さん

カテゴリ

バックナンバー

モバイル

>>ケータイに
このブログの
URLを送信!

 

道場での一コマやたまに連絡事項・・・ついでにプライベートを綴ります。

<< 前へ次へ >>一覧

2009年02月06日 楽天プロフィール Add to Google XML

8000m無酸素登頂の男 小西浩文 講演会
[ お知らせ ]    

今日は立て続けに更新です(--;)

私の知人が講演会を主催します!

なにもなければ絶対に行きたかった講演会ですが、
通常の稽古日のため行けません・・・・・以下にご案内致しますので
急な案内ですが、興味のある方は是非行ってみて下さい!

講演会前日の2月15日には、今講演の主役・小西さんが山岳アドバイザーとして、
全面的に協力した映画『ミッドナイトイーグル』が、
テレビ朝日「日曜洋画劇場」(21:00~)にて放映されます。


-頂いたメールから抜粋-
会場がエネルギーの塊になります。
今回の企画は、小西さんと共通の仲間達の友達の輪を中心に
声がけをしますので、経営者やアスリート、メディア関係者などが
中心に集まります。

小西さん同様、エネルギーの高い人達が200名以上集まりますので、
会場にいるだけで凄そうです(笑)

ちょうど先日、テレビでも有名な筆跡鑑定人の根本先生が、
ブログにて小西さんを紹介されています。
筆跡心理学の観点から書いた、とても面白い記事ですので、
読んでみて頂ければうれしいです。


以下講演会案内・・・・
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ■小西浩文講演会■
 ~天の上を目指して~
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

飛行機が安定飛行に入る高さ。
ほとんどの人が30秒で意識を失い、命を落とすといわれている世界。
地上8000メートルとはそんな過酷な世界の広がる領域、
通称「デスゾーン(死の領域)」と呼ばれています。

人類が永住できる限界高度は4800メートル。
その限界をはるかに超えた困難かつ過酷な世界に酸素を使わず、
生身で挑戦し続けている男がいます。


小西浩文。
konishi06.jpg


彼はいまだかつて、たったの3人しか達成し得ていない
8000メートル峰全14座無酸素登頂に挑戦し続ける日本人登山家の第一人者です。
現在6座の無酸素登頂に成功し、7座目の挑戦に向けて日々過酷な訓練に身を置い
ています。


日本人最多の記録を持つ彼は、なぜあえて死の領域に自ら足を踏み入れるのか?
なぜそんな過酷な世界で生きて帰ってこられるのだろうか?


いつ起こるとも分からない雪崩、深い雪に隠れた岩山の裂け目、
崩れ落ちそうながけの斜面などを事前に分析し、
瞬時に察知して処理しなければならない、地上8000メートルの世界。
高度な分析能力と瞬間処理能力が生死を分けるその世界では、
たとえ酸素があったとしても生きて帰れるとは限りません。
そんな世界で酸素もなしに生きて帰ってくることがどれだけ困難なことなのか、
容易に想像できると思います。

……………………………………………………………………………………
「出来ない理由を探す人は多いが、それを出来る方向に持っていくのが重要。
 0.1パーセントでも可能性があるのであれば頑張れる!」
……………………………………………………………………………………
と小西さんは言います。


多くの人が無事に帰ってくることが出来ない中、
なぜ小西さんは五体満足で帰ってこられるのでしょうか?
それには、他の多くの人とは異なる、大きな違いがひとつありました。


それは【目標設定】です。

もしご自身が登頂するなら、どこに目標を設定しますか?
「登頂」というからには【頂上】に目標を設定するのではないでしょうか?
しかし、小西さんが目標に掲げているのは「生きて五体満足で家に帰ること。」
頂上に到達することは、小西さんにとってはただの【通過地点】でしかありません。

8000メートル峰に登頂する際に一番気をつけなくてはいけないのが、集中力を切
らすこと。
目標を頂上に設定することで、その目標が達成されたときに一旦集中力が切れ、
頂上を目指した多くの登山家が、下山途中に事故にあうことが多いことから
帰り道こそ集中が必要と小西さんは言います。
konishi11.jpg

雪山では、1キロメートル進むのに、4時間以上かかります。
しかも8000メートルの環境では、感情が不安定に陥りやすくなり、
急いで登ろうとしても体が酸素を取り入れることが出来ません。
たえず危険への予知能力を働かせなければ死に直結するという、
日常では考えられない危険があります。

そんな常に危険と隣り合わせにある状況で、集中力を途切れさせずに無事帰国する。


そのために絶対に必要なのは決して折れない心だと小西さんは言います。

その強いマインドセット力から、小西さんには多くの企業から人材育成トレーニ
ングや、
テレビや映画をはじめとした数々のプロジェクトからの協力要請があります。


今回、小西さんが語るのは、ビジネスにおける目標設定でも、
夢の実現におけるマインドセットでもありません。
8000メートル峰無酸素登頂に挑むその姿勢や体験談を語るのです。
しかし、そのメッセージの中には、究極の目標達成の秘訣が随所に盛り込まれて
おり、
それらの話は決して登山だけではなく、会社の経営やビジネス、
そして夢の実現へのヒントにも繋がるのです。
konishi17.jpg

小西さんの圧倒される気迫、物事の神髄を見る目。
小西さんの全てが凝縮された2時間をぜひ共有できればと思っています!

YouTubu:小西氏インタビュー


………………………………………………………………………………
◇| 詳細
………………………………………………………………………………
◆日時◆
2月16日(月) 19:00~21:00 (18:30開場・受付開始)

◆会場◆
【新宿区立新宿文化センター】
東京都新宿区新宿6-14-1
03-3350-1141
http://www.shinjukubunka.or.jp/bunkainfo/control/map/map2002.htm

◆定員◆
210名

◆会費◆
1名 5000円 / 2名 8000円

◆お申込方法◆
以下のページからお申込をお願いいたします。
小西浩文応援サイト
http://project-yoshi.com/konishi/
……………………………………………………………………………



私の知人でもあり、幅広い視野でお会いするたびに
様々な勉強をさせて頂く小林良正氏が代表を勤めるProject yoshi主催で、一年前からどうしてもやりたかった企画ということで、気合いが入ってます!


長くなりました・・・特に携帯で読んで頂いた方、お疲れ様でした。
目薬しましょう。

とにかく、、、こんな話を聞ける機会はなかなかありません。
行きたかった~(TT)






最終更新日  2009年02月06日 22時03分16秒






<< 前へ次へ >>一覧一番上に戻る


Powered By 楽天ブログは国内最大級の無料ブログサービスです。楽天・Infoseekと連動した豊富なコンテンツや簡単アフィリエイト機能、フォトアルバムも使えます。デザインも豊富・簡単カスタマイズが可能!

Copyright (c) 1997-2012 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.