|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
│<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く |
必見ビデオ 地球を貪り食う
http://jp.youtube.com/watch?v=gmNSkdPgxNc こんな ブログがありました。 環境保護活動家?マイバッグに肉。マイ箸で肉。お前ら亜保家? http://hinikusyoku.at.webry.info/200707/article_5.html より引用 マイバッグに肉を入れていて本当の環境保護家と言えるのか? マイ箸で肉を食ってて本当の環境保護活動家と言えるのか? 肉食が地球を滅ぼす http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/daiyogen48.html 肉食と環境問題を考える http://www.alive-net.net/chikusan/fact/45-nikusyoku.html 畜産が地球環境に及ぼす影ソ http://www.nikusyoku.com/nature/index.html 肉食アル・ゴア氏の最も不都合な真実 http://coco-art.com/lohas/vg_column1.htm#7 より 引用 国連は最近のレポートで、「最も不都合な真実とは、世界中の車やトラックが出す排気ガスよりも、食肉のための動物の飼育が排出する温室効果ガスのほう が大きい」と発表しました。 アカデミー賞を獲得した”不都合な真実”で、アル・ゴア氏は地球温暖化への壊滅的な潜在性を強調しているものの、最大の温暖化の原因である食肉業界にヘ触れていないのです。 動物愛護協会のPETAはアル・ゴア氏に、「環境保護に最善で最も簡単な方法 は今すぐ肉食の習慣を止めてベジタリアンになることです」と手紙を書き 、「ヴィーガンになれば、温暖化防止に貢献するだけでなく、あなたの実行力を疑問視する批評家たちを黙らせることもできますよ。」と付け加え たそうです。(source: peta.org) 環境保護を訴えるベジタリアンのレオナルド・デカプリオのほうがよほど貢献していると思いますが、またアカデミー賞を逃してしまい残念です。(Mar. 10, 2007) PETAがアル・ゴア氏に手紙を送る http://macveg.blog68.fc2.com/blog-entry-47.html より 引用 彼は、一体どのように思うのでしょうかね。菜食が環境だけでなく、飢餓問題にも有効であり、そういった環境に大いに有効であるという事をご存じなのでしょうか?地球環境も大切ですけど、飢餓問題や動物の一生のような環境問題もとっても重要なものだと思うんですけどね。こういう事実を認識したら、環境保護活動家として訴えかけているアル・ゴア氏もビーガンにならなければ、環境保護活動家として名乗って行く事は出来ないのではないしょうか。 引用終わり アホか?って言うのは かなり失礼だと思いますが マイバッグを持って肉を買い、 マイ箸で肉を食べている人は本気で環境の事考えていないのかもしれませんね。 環境の事をブログに書き始めてから 環境保護の活動をしている人からお誘いが いくつかありました。しかし 私が地球を貪り食うを紹介しているのに それを見てないんです。 自分がやっていることの宣伝をして欲しいというメールでした。 地球を貪り食うを見て欲しい、感想が欲しいと返事を書くとやっと見てくれるのですが 賛成も反対もしない感想でよくわかりませんでした。結局 肉食が環境を壊していることを広めるつもりはないようでした。 その方たちがやっている活動も素晴らしいので、ここで紹介したいぐらいですが 書くと 悪口を書いたことがばれるので書けません。今回は肉食と環境の事を優先します。 日本に本当の環境保護家が増え 肉食と環境の害について真剣に考えてくれる事を望みます。 地球を貪り食うhttp://jp.youtube.com/watch?v=gmNSkdPgxNc ミクシィで見つけた情報 転載OKだそうです。 地球上には現在200億頭もの家畜がいますが、 この数は世界総人口の3倍以上ですので肉の生産を減らせば 穀物の消費も減り、ついでに、発展途上国で飢餓に苦しんでいる人達にまわすと畜産で使われていた穀物分で途上国の飢餓を充分救えます。 牛に限って言えば、地球上の土地、46億ヘクタールの牧草地で、13億5000万頭の牛が食用に飼育されています。(中国人の人工を上回ります) 13億匹の牛は、莫大な量の草・とうもろこし、小麦などを食べ、イギリスの場合では農園の80%がその家畜のエサ(飼料)の栽培に使われています。人間以上の食欲です。というか、大量に与えて大きくしてから殺し、たくさん肉にするのです。 人工授精を施し、年がら年中妊娠させ、ミルクを搾乳し、 自然ではありえないほどの出産回数をさせ、早く老化します。 乳も出なくなり、出産もできなくなるとどんなに役に立った牛でもそれ以上続けてエサをあたえるなどして飼うことはなく、用済みとされ、肉にされます。 ほとんどのオスは子供のうちにに殺され、子牛のソテーになります。 また、600kgの牛1頭を育てるためには6トン~9トンの穀物が使われます。 また牧場での牛の飼育は野菜の12倍の水を必要とします。 その牛が13億匹いるのです。どれだけの飼料をそだてなければいけないか想像ができるでしょうか。 お肉1kgのために、10kgから16kgの穀物飼料が使われているのです。 それならお肉1kgをやめて10kgの野菜を食べた方がエコですよね。 (1日350gの野菜でもなかなか食べれないのに10キロの野菜はとうてい食べきれませんが) 全世界の穀物の38%は家畜に与えられています。 これらの土地には、土壌の許容範囲を超えた多くの殺虫剤や化学肥料が使用され 殺虫剤は標的以外の昆虫も殺し、生態系のバランスを破壊しています。 こうして育った飼料を食べた家畜の肉は、野菜の14倍の殺虫剤・農薬など残留物を含んでいます。 また、これらの有害毒物は地球に対し莫大な量であり、 川を流れ、藻類と細菌の成長に拍車をかけ、すべての水中生物を 窒息死させています。 私たちが肉食をしなければ、現在の30%の土地で化学肥料を使わずに全人口の食料を生産できるのです。 主に牛の牧草地や肥料の大豆栽培のために世界の雨林が消えていっています。 1950年以前、世界の土地の14%は熱帯雨林でした。 今では半分が消失し、毎年イギリスに相当する広さが消失していっています。 コスタリカでは、伐採された土地の71%は牧草地。 ネパールはここ20年で、家畜の飼育を続けるために半分の森林を失いました。 森林が失われると地球の二酸化炭素が増え、地球温暖化への引き金ともなっています。 牧草用に熱帯雨林が焼き払われ、二酸化炭素(CO2)が大量に排出されています。 このCO2は大気へと流れ、地球からの熱の放出を妨げ、地球温暖化に拍車をかけています。 また膨大な数の家畜のフンやゲップ(メタンガス)も地球に深刻な影響を与えています。 1頭の牛は1日に60リットルのメタンを排出し、毎年大気中のメタンの濃度が1%増加し、地球温暖化の原因のひとつとも考えられています。 家畜動物の排泄量(フン)は地球の土壌ではもう吸収しきれないほどの量に達しており、蓄積されつづけています。(牛1頭=1年で23トンのフンを排出。) これら家畜のフンは、人間の排泄物の100倍の汚染力をもち、化学肥料から発生する亜酸化窒素と混合し工業的な汚染物質と混ざり、酸性雨となります。一部の地域では70%以上の酸性化を引き起こしています。 そして再び土壌、森林、川、湖に降り、環境を破壊しています。 お肉は人間の体に必要ありません。有害でこそあれ、 マヒした味覚の欲望のためにだけ生産され、残酷な屠殺もし、 今の先進国のほとんどの人間は肉食をしつづけているのです。 以上のことを予備知識として頭に入れてから 地球を貪り食うhttp://jp.youtube.com/watch?v=gmNSkdPgxNc を見ればわかりやすいと思います。 重要な部分はビデオの後半部分に集約されています。 │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
|