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年末にシャネル&ストラビンスキーという映画を観ました。 私のサックスの先生のブログで、この映画を観終わって、ストラビンスキーの音楽の素晴らしさに腰がぬけた・・と絶賛していたので、これは見逃せないと、アマゾンでDVDを買って、どんな音楽だ!とわくわくしながら観ました。デザインで成功した、ココ・シャネルがロシアの作曲家ストラビンスキーの音楽に魅せられ、援助するうちに互いに惹かれあっていく、というストーリーで、シャネル役の女優も個性的で美しく、面白く観ました・・・が、腰のぬける音楽はどれだ? 多分ストラビンスキーのバレエ音楽”春の祭典”だとおもうのだが、正直なところ腰は抜けませんでした。 どうも私の感受性がどこか欠けているのでしょうね。 同じ音楽を聴いても、人によって聞こえ方が違うように、絵画、小説も、いやいや、同じ世界に住んでいても、人は全く違うものを見たり、感じて、夫々が全く違う世界で生きているのですね。 だからどうした?と言われても、うーん、困ります。(E)
Last updated
2012.01.17 23:43:36
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