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羊毛とおはな 市川和則(G) 千葉はな(Vo) Sat 10 Jun@Sausalito 8:00pm~(2stage) Door Open7:30pm Charge:¥1500(1drink)電話予約¥1200(1drink) *電話予約でお席の確保は出来ません。ご了承ください。 Sausalito 0466-27-9966 今年2回目の登場の”羊毛とおはな”藤沢のファンもかなり増えたので、今回の ライブが楽しみです。新曲はあるのかな? 羊毛とおはなHP http://youmou.ohana.boo.boo/
今回の「Swing Swang Swingin'」をきっかけとして、藤沢周辺のカフェ・バーで行われるイベント・インフォメーションや皆さんの交流の場を作ろうと、ミクシィにも「Swing Swang Swingin'」のコミュニティを私、DJ Daddyが作りました。 このブログ同様、活用していただけると幸いです。 これからも、もっともっと藤沢の音楽シーンを盛り上げていきましょう!
Sun 7 May 最終日は出演者になって楽しんで来ました。”milk bar+Jazz” 久々のDJだったけど、お客さんとDJ、スタッフのお陰でほぼ満足のPLAYが出来ました。サウンド システムで協力してくれたボブ船長と現場監督?のKazukiくんお疲れ様でした。そしてSSS打ち上げ会場?のCane’sでKlein BlueのメンバーによるDJ、楽しかったです。会えなかったけど、自身のライブのあとに駆けつけてくれたウェスリー吉村、お疲れ様でした。たった10日間だけでしたけど、”Music Of Freedom Of Epression:自由な表現の音楽” 感じてもらえたでしょうか?
昨夜milkbar+cafeにて行われたイベントの写真をUPします。 昨夜も大勢の方に集まっていただき本当にありがとうございました! 出演+手伝ってくれたスタッフの方々、お疲れさまでした! そしてゲスト出演して下さったジョージさん。ホントに凄かったですヨ! ![]() ![]() ![]() ![]() 楽しいGWでした。 本当にありがとうございました!
みなさんお疲れさまです! ゴールデンウィークの藤沢、満喫いただけましたでしょうか? 「Swing Swang Swingin'」最終日の7日(日)、当店は明るくなるまで営業しております。 打ち上げを兼ねて、みなさんに集まってもらえたら幸いです。 DJのみなさんもお越しいただける予定です。 よろしくお願いします!
5/2(tue)milkbar+cafe にてrisaBarroca のライブが行われました。 ゆったりとスタートしたライブはブラジリアンミュージックから ボッサ、ジャズ、そしてオリジナルまで様々なバンドの顔を見せてくれました。 小雨の振る中、そして地震もあったりと大変な一日でしたが、大勢の皆様に集まっていただき ました。 本当にありがとうございました。 ![]() ![]() risaBarrocaプロフィール 2000年湘南・葉山の海の家ライヴハウス「ブルームーン」で毎夏開催されるイヴェント「海辺のボサノヴァ」出演を契機に結成。以降、この催しのホストバンドを務めるほか、湘南を拠点に地元や横浜、東京でカフェ、バー、ライヴハウス等での活動を中心に展開中。 メンバーの音楽キャリアは長く、幅も広いため、現在もそれぞれ独自のフィールドにおいて活動を継続、そうした引き出しの多さを持ち寄って、自分たちにしか出来ないサウンドをつくることを旨とする。レパートリーは、主にブラジル音楽で、ボサノヴァ、アフロサンバ、ブラジリアンジャズ、フュージョン、ショーロ、MPBなどの曲をはじめ、それらのエッセンスをミックスしたオリジナル曲も演奏する。懐の深い選曲と泥臭い演奏が持ち味の大人のグループ。 リサ・バロッカ: 中西文彦(ギター)黒澤邦彦(フル-ト) 小澤敏也(パンデイロ、カホン、ビリンバウ)
Thu 4 May 8:00pm@Sausalito ”Out Of The Blue” DJ’S &みならいDJ’S Guinn、Asami、Takebe、 Ohtsuka、Makizou 毎月第3土曜日に行われている”Klein Blue”(レコード持込DJ Night) の別テイクで今回はお題を”Jazz Meets Soul&Brazilian Music” で行います。(普段は店の雰囲気にあえば何かけてもOKなんです)お楽しみに。
オデヲンです! 『イベリア 魂のフラメンコ』5/13(土)~26(金)二週間限定上映 ![]() “VIVA!IBERIA!藤沢でスペインを感じよう!” ご来場のお客様に下記店舗のスペシャルクーポンプレゼント! (Swing Swang Swingin'参加店舗様、ご協力ありがとうございます) タパ・タパ、Bar Cane's、Sausalito、遊心、Wesley milk bar+cafe、湘江亭、Beluga、roquette DELI、sound market 現在、5/13(土)初日にフラメンコショー企画中です。 また、5/13(土)~『かもめ食堂』上映! カフェ好きな人なら、きっと好きな映画です☆ ![]() などなど厳選されたミニシアター系作品からハリウッド大作まで 幅広いラインナップを上映しています♪ ご来場お待ちしております! 藤沢オデヲン http://www.cityfujisawa.ne.jp/~f-odeon/
酒井潮さんと杉山泰史さんのライブがサウサリートで行われた。 酒井さんのオルガンの音色は、時に優しく、時に激しい。 指先から命を吹き込まれたオルガンはとても感情豊か。 杉山さんのギターも華麗な指捌きから放たれた音も雄弁に語りかけてくる。 2人の息遣い、ギターのコードを押さえる指の音・鍵盤を叩く音のたまらないスリル感。 もはや静止して聞いていることは出来ない。 酒井潮さん・杉山泰史さん、素晴らしいライブ本当にありがとうございました。 ステージの合間を素敵なDJで彩ってくれた、浅見さん・矢澤さん、ありがとうございました。 -アーティスト紹介- 酒井 潮(Jazz Organist&Pianist) 1934年東京青山生まれ。学習院中等科時代より演奏を始め、大学時代には、リズム キャンドル、クールノーツ等で活躍。卒業後ジョージ川口とビッグフォアプラスワンに参加 1965年立川の米軍キャンプのシィルビアンクラブにてハモンドオルガンB-3に出会い オルガニストとしての活動がスタートする。1972年には銀座のジャズクラブ”ジャンク” にてジミー・スミスと共演、現在もビバップを中心としたブルージーな演奏でファンを魅了 している。 酒井 潮 公式HPhttp://www.netlaputa.ne.jp/~u-sakai/ 杉山泰史(g) 武蔵野音楽院卒業後、高嶋宏氏に師事。後にジャズコーラスグループ”クレスト フォーシンガーズ”で活動。同バンドにて原のぶ天と#&b、ジョージ川口らと 共演。退団後、オルガン奏者、酒井潮氏と”ダイナミック・デュオ”結成。同氏 のCD”ラウンドミッドナイト”に参加。同グループにてNHK”セッション” などに出演。又ポップス方面では高橋まりこの作曲者岡本一生のライブレコーディング に参加。
う~ん、困った。 サウサのマスター、ジョージ氏からメールでジャッキー・マクリーンについて書いてくれとの指令を受けたものの、ジャズ・ウィークのしかもこんなメイン・ページじゃないですか! いいんですかね? こんなところにしゃしゃり出てきて(笑) 先ごろ亡くなったアルトサックス奏者、ジャッキー・マクリーンについては既に自分のブログで追悼文(と言える程のものではありませんが)を載せてしまったので、そっちを見て下さい(笑)としか言いようが無いとこもあるのですが... 無論、この「JAZZ SHOWCASE IN FUJISAWA」のもう一つのタイトル(ってこれはどっちがサブとかってのはあるんですかね?)である「SWING SWANG SWINGIN」というのはジャッキー・マクリーンのブルー・ノート移籍後の第2作目のタイトルであることは百も承知していますけど。 ただ、極個人的なはなしで申し訳無いのだがこのアルバムには、あまり良い思い出は無いのです。 実は10年程前に、金に困ってブルー・ノートを始めとした手持ちのジャズ・レコードのオリジナル盤をかなりの枚数手離したことがあるのだ。もうお察しかと思うが、その中にこの『SWING SWANG SWINGIN’』が入っていたのですよ。←過去の恥曝してるだけだな(笑) この時は、そのお陰で二ヶ月程の生活費にはなったものの、ただそれだけのこと。 これを機会に、ダブりとかの例外を除いて僕は二度とレコードは売るまいと誓いました。 もし今、あの時のレコ達をネット・オークションにでも出したらと考えると泣けてくるものがありますよ。 かようにこのアルバム・タイトルからは、芋弦式に過去の苦~い体験が蘇ってきてしまうのです。 皆さんにもきっとあるでしょ?そんな思い出の1枚が。無いか(笑) さて、お題はマクリーンでしたね(笑) 尤も僕にとってマクリーンは、別に飛びぬけて特別な存在だった訳では全然無いんですよね。同じアルト奏者でいえば、チャーリー・パーカー、キャノンボール・アダレイ、アート・ペッパー、ソニー・クリス、オーネット・コールマン、エリック・ドルフィー、ソニー・フォーチュン、デビッド・サンボーン、渡辺貞夫、坂田明などなど、あくまでジャズを聴き始めた頃に出会った素晴らしいプレイヤー達の中の一人であります。例えば、マクリーンとは180度異なるキャラと言っていいキャノンボールなんかも僕は大好きです。 マクリーンに限っては、ブログにも書いた通りブルー・ノート後期のよりアグレッシヴになっていった時期が最も好きですね。駄作皆無のブルー・ノート期のアルバムで1枚挙げるのは至難の業で、多分その日の気分によって変ることも容易に想像できますが、とりあえず最終作『Demon’s Dance』を挙げておきましょう。ジャケの不気味なイラスト同様のサウンドも聴かれるものの、彼の一貫した持ち味だった哀感のあるトーンも健在の秀作。CDならヴァン・ゲルダー自らリマスターを行った紙ジャケ版がオススメです。 では皆さん、来る29日(土)は酒井潮さんのライヴ(@サウサリート)でお会いしましょう。 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |
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