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サイクロン後のパロネラパーク… (旅行・海外情報)楽天ブログ 【ケータイで見る】 【ログイン】

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ケアンズで働くママのダイアリー

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2006.03.28 楽天プロフィール Add to Google XML

サイクロン後のパロネラパーク
[ ケアンズのこと ]    

昨日、オフィスにパロネラパークの方が
お見えになりました。

今回、イニスフェイルを襲ったサイクロン「ラリー」は、
観光名所、パロネラパークに大きな被害を与え...。

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スペインからの移民、ホセ・パロネラ氏が
家族と力を合わせて造ったこのお城と庭園は
いつ開園できるか、今のところ見当がつかないそうです。

実は、パロネラ一家も、
建造中は多くの災害に遭ってきました。

歴史をたどると、1946年、1967年、1972年、1974年の洪水、
1979年の火事、1986年のサイクロン....

多くの困難の度に、城を造り直してきたのです。

昔のきらめく日々を見事に再現し、
多くの人の前に復活させた現オーナー、
マーク&ジュディ夫妻。

以前お話させていただいたとき、
まるでホセ氏が見ていてくれているように
色々なアイディアがわく、とおっしゃっていましたが、
今、まさにホセ氏が体験したように
大自然と向き合うことを余儀なくされています。

電気が通るまでにはあと6週間とも言われ、
まだ避難所暮らしの方もいるイニスフェイル。

その歴史に更に重みを増すであろう
パロネラパークが再開する時を祈りましょう。

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paro entrance


Last updated  2006.03.28 09:50:21
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