|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
│<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く |
昨日、オフィスにパロネラパークの方が
お見えになりました。 今回、イニスフェイルを襲ったサイクロン「ラリー」は、 観光名所、パロネラパークに大きな被害を与え...。 ![]() スペインからの移民、ホセ・パロネラ氏が 家族と力を合わせて造ったこのお城と庭園は いつ開園できるか、今のところ見当がつかないそうです。 実は、パロネラ一家も、 建造中は多くの災害に遭ってきました。 歴史をたどると、1946年、1967年、1972年、1974年の洪水、 1979年の火事、1986年のサイクロン.... 多くの困難の度に、城を造り直してきたのです。 昔のきらめく日々を見事に再現し、 多くの人の前に復活させた現オーナー、 マーク&ジュディ夫妻。 以前お話させていただいたとき、 まるでホセ氏が見ていてくれているように 色々なアイディアがわく、とおっしゃっていましたが、 今、まさにホセ氏が体験したように 大自然と向き合うことを余儀なくされています。 電気が通るまでにはあと6週間とも言われ、 まだ避難所暮らしの方もいるイニスフェイル。 その歴史に更に重みを増すであろう パロネラパークが再開する時を祈りましょう。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() [ケアンズのこと]カテゴリの最新記事│<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||